
イギリスへ留学した際、ストリートアーティストに感銘を受け、
帰国後19歳で路上詩人デビューを果たす。就職後も、
OLの傍ら創作を続け、2006年、3月「君は無限」出版を機に独立。
ポエムピクチャーの他に、その人の名前で詩を書く「ORIKU(折り句)」でたくさんの人に出逢い「人が人を想うこと」の大切さを学んだ。
国内は元より韓国ソウルでの店舗ディスプレイを手がけ、また中国重慶市での展示会、NY・パリ・ロンドンなどで海外活動も行っている。
世界16カ国を歩き「今私に出来ること」を真剣に考え、日本文化や大和言葉なども学びながら、講演活動や更なる作品創作に専念している。
近年、メディアからの注目度も高く、番組出演等も多い。

藍染工房「ブルーハンズ」では、全国のお祭りで羽織られる”藍染の印半纏(しるしばん てん)”生地を中心に、バッグや帽子等を作っています。何処かで手に入れた生地ではなく、天然藍を使用し、自らオーガニックコットンに染め作業をした生地を使い、江戸時代から愛されてきた粋な模様と、ちょっとした遊び心を大切に、ひとつ一つデザインし、同じものは二度と作らないという「究極の一点もの」は、「いつかは飽きる物ではなく、いつまでもかっこイイ物」を目指し、制作しています。その魅力に気づいたリピーターも増加中。

イラストレーターSANAさんは、二科展デザイン部門2年連続入選している実力派。
「さなの森」の愉快な動物たちを描いています。絵と動物と自然が大好きです。元気になれたら、笑顔になれたらうれしいです。
アミューズミュージアムでは動物たちの応援メッセージを書いてくれています。

注目の切り絵アーティスト、田中良平さんは、2001年 カリフォルニア州 California College of Arts and Crafts/Film/Video/Performance 学科卒業後、 カリフォルニア州各地でグループ展に参加。帰国後、公立小学校の身障学級介助員をアルバイトでするかたわら、 画家/フリーランスイラストレーターとして活動。また、月に一度品川区小学校すまいるスクールにて 「まんがの描き方教室」 を開いています。
紙を半分に折り、ハサミで様々な形を切っていく実力派シンメトリー(左右対称)切り絵アーティスト。そのユーモラスで独創的な作品は海外でも人気です。

RUMIX DESIGN STUDIOは、和装小物の企画デザイン・制作を幅広く手がけるデザイナー芝崎るみさんが代表を務めるブランドです。
浅草・吉原に本拠地を構え、〈RumiRock|ルミロック〉や〈RumiFleurs|ルミフルール〉といった自社オリジナルのブランド制作のみならず、他社ブランドのデザイン、さらには個人のお客様からのオーダーメイドも請け負います。これまでに手がけた別注ゆかたの図案は、2000枚を軽く越えていると言います。