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なぜ浅草なのか?


サザンオールスターズ、福山雅治、Begin、Perfumeなどを擁し、30年以上に亘って日本のエンターテインメント・ビジネスを牽引してきた、(株)アミューズが、2009年7月に(株)アミューズ エデュテインメントを設立し、2009年11月1日(日)、東京・浅草に『アミューズ ミュージアム』をオープンします。

kmnrmon.JPG(株)アミューズ エデュテインメントはミュージアムの場所を渋谷や新宿ではなく、世界中から来訪者を集め日本文化を発信するのに最も適した「浅草」を選びました。
浅草の顔ともいうべき、浅草寺の歴史は、仏教が地方豪族に広まって間もない飛鳥時代まで遡ります。以後、交通の要所となり、江戸時代、徳川家が浅草寺を祈願所として指定したことから参拝客が増え、大道芸や歌舞伎三座など庶民の娯楽が集まる芸能の街となりました。さらに明治、大正以降は、浅草は大衆芸能の聖地として、西洋演劇のオペラを浅草流に仕立てた「浅草オペラ」が人気を博すなど、歴史と大衆文化が融合する街として息づいてきました。

aaskusa.jpg参拝客や観光、買い物客で一年中にぎわいを見せる浅草は、世界各国から多世代にわたる来訪者を年間約3,400万人も集め、成田空港・羽田空港とも電車で結ばれるなど、外国人観光客も近年ますます増加しています。アミューズ ミュージアムは、世界中から多くの観光客が集まる浅草の地で、世界に誇る日本の文化、「和」そして、「美」と「技術」を発信し、アクティブに紹介するライブ・ミュージアムです。


隅田川をはさんで対岸に位置する「東京スカイツリー」の竣工を2012年5月に控えるなど、今後さらなる発展が見込まれる浅草は歴史と伝統、国際都市の顔を持つ無限の街だといえるでしょう。

アミューズ ミュージアムもまた、この街浅草でエデュテインメント(エデュケーション+エンターテインメント)の無限の可能性を模索してゆきます。

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