AMUSE MUSEUM BLOG

■2009年11月アーカイブ

アミューズ ミュージアムで独創的な津軽三味線のパフォーマンスを見せてくれている山本大さんが、津軽三味線のレッスンもしてくれます。
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YAMAMOTO DAI 010s.jpeg初心者から経験者まで、個人のレベルに合わせた懇切丁寧なレッスンです。
まだ三味線をお持ちでない方には、レッスン用の三味線を無料でご用意しています。















教室:アミューズミュージアム 4F レッスンルーム

入会金:10.000 円

受講料はチケット制で、1枚5.000円 2枚からの販売となります。
10枚ご購入頂くと11回のレッスンが受講出来ます。
他に、何らかの名目で、初期費用としてお支払い頂く料金等は全くございません。
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レッスンは、1回約45分で受講日時は、個人個人のスケジュールを伺いながら、
ご都合の良い曜日、時間を考慮させて頂きます。

お問い合せ:03−5806--1181 アミューズ ミュージアム
      または、こちらのお問い合せフォームからお願いします。

ご興味をお持ちの皆様は、一度無料の体験教室を受けられてはいかがでしょうか?

是非、この機会に、素晴らしい津軽三味線の世界に触れてみて下さい。

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アミューズ ミュージアムにおいて、高精度デジタル画像で公開されている
ボストン美術館所蔵の浮世絵スポルディング・コレクションについて、
国際浮世絵学会 小林忠 理事長よりいただいたメッセージをご紹介いたします。


「浮世絵の正倉院」ボストン美術館・浮世絵 スポルディング・コレクションについて
小林 忠(国際浮世絵学会 理事長)

UKIYOE_Nihonbashi.jpg浮世絵は江戸時代に花開いた大衆文化の一つであり、日本を代表する美術として国際的に広く知られています。そこに描かれた主題は、当時の社会の風俗がありのままに反映されています。文章のみでは確かめにくい江戸文化の実態も、視覚的に伝えられていますので、丁寧に画面の細部まで「読み解く」ならば、今は失われてしまった多くのことが生き生きとよみがえってくるはずです。

米国・ボストン美術館の浮世絵スポルディング・コレクションとは、1921年に製糖業で巨万の富を得たスポルディング兄弟によって「展示しない」、「一般公開しない」という厳しい条件が付けられ寄贈された、6,500点にもおよぶ貴重な浮世絵版画のコレクションです。

浮世絵は、和紙に植物性の絵の具で摺った木版画ですので、外気や光線の影響を受けやすく、そのための褪色や汚損を恐れての厳しい制限でした。したがって本コレクションは幸いに、温・湿度その他環境の万全な収蔵庫に秘蔵されたまま今日に至っており、将来的にも現状がそのままに保たれることは疑いありません。

私はこのコレクションにその圧倒的な質と量から「浮世絵の正倉院」との愛称を授けて、浮世絵の美が遠い未来にまで維持されることを、嬉しく頼もしく思っています。

制作当時のままの色彩を保った良質な浮世絵版画から、現代の先端技術によって、大画面で細部にわたり鑑賞することは、江戸文化の真の姿を確かめることのできる素晴らしい機会となることでしょう。また、専門家ばかりでなく、一般の観覧者が楽しみながら浮世絵を読み解くことができるこのアミューズ・ミュージアムは、過去に例のない有意義なものであり、学び、教えられるところの多い興味深い内容となっています。

多くの方々に愛され、親しまれるミュージアムとして発展する事を期待しています。

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めでたくアミューズ ミュージアムの開館を迎えた11月1日。

この開館を記念したイベント、
AMUSE MUSEUM PRESENTS 3夜連続オープニング企画 田中忠三郎講話会
の第1夜が、ミュージアム1F、二天門シアターで開催されました。

第1夜のテーマは、「消えゆく生活道具と作り手の思いに魅せられた人生」
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先生の隣には、チーム織り姫のゆきが進行役で登場。
古き良き日本人の優しさとおおらかさを伝えようと、さまざまな昔のエピソードを語って下さる先生でしたが、なぜか、お話の内容は「下ネタ系」に脱線する事もしばしば。
孫ほど年の離れたゆきに、少々、たしなめられて軌道修正する場面も。

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そんなほのぼのとした講話会の最後を締めくくったのは、チーム織り姫による津軽手踊り。
見た目よりもずっとハードだという、その伝統舞踊もずいぶんと板に付いてきました。

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アミューズ ミュージアムが展示物を通じて、皆さんに感じ取ってもらいたい「もったいない - MOTTAINAI -」の精神、人や物を大切にするやさしさ。
みなさんもアミューズ ミュージアムを訪れて感じてみて下さい。

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江戸芸かっぽれ 家元継承25周年を迎えられた豊年斎五代目家元、櫻川ぴん助社中の皆さんが、
アミューズ ミュージアム開館に際して、お祝いのパフォーマンスを披露してくれました。
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一演目 「寿獅子舞」

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二演目 「江戸芸 かっぽれ」

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お囃子の三味線や太鼓の音色に誘われて、通りがかった数多くの観光客の皆さんも一緒にお祝いしてくれました。

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