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レポート:田中忠三郎先生講話会


めでたくアミューズ ミュージアムの開館を迎えた11月1日。

この開館を記念したイベント、
AMUSE MUSEUM PRESENTS 3夜連続オープニング企画 田中忠三郎講話会
の第1夜が、ミュージアム1F、二天門シアターで開催されました。

第1夜のテーマは、「消えゆく生活道具と作り手の思いに魅せられた人生」
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先生の隣には、チーム織り姫のゆきが進行役で登場。
古き良き日本人の優しさとおおらかさを伝えようと、さまざまな昔のエピソードを語って下さる先生でしたが、なぜか、お話の内容は「下ネタ系」に脱線する事もしばしば。
孫ほど年の離れたゆきに、少々、たしなめられて軌道修正する場面も。

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そんなほのぼのとした講話会の最後を締めくくったのは、チーム織り姫による津軽手踊り。
見た目よりもずっとハードだという、その伝統舞踊もずいぶんと板に付いてきました。

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アミューズ ミュージアムが展示物を通じて、皆さんに感じ取ってもらいたい「もったいない - MOTTAINAI -」の精神、人や物を大切にするやさしさ。
みなさんもアミューズ ミュージアムを訪れて感じてみて下さい。

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