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レポート:Act Against AIDS LIVE in ASAKUSA


去る12月1日、アミューズ ミュージアムでAct Against AIDS LIVE in ASAKUSAが開催されました。

当日、一階の二天門シアターで一部機材のトラブルが発見され、急遽六階の織り姫の間にすべてを集約して行う事になった為、150名近いお客様で会場内はまさに立錐の余地もない状態。通常より、少し狭い座席設定になり、ご来場頂いたお客様には大変ご不便をおかけしました。ここで、改めてお詫びと、ご協力へのお礼を申しあげます。

織り姫達の司会で幕を上げたAct Against AIDS LIVE in ASAKUSA。
チーム織り姫と女子大生三味線デュオ「輝輝」の二人。そして、二代目成田雲竹女(うんちくじょ)さんの太鼓、福士あきみさんの唄も加わって、チーム織り姫作詞による「浅草じょんがら節」の唄と踊りで、賑やかにスタート。続いては、女子大生津軽三味線デュオ「輝輝」が驚異のテクニックを駆使したオリジナル曲を聴かせてくれました。

そして、お待ちかね「チーム落語」(当日、オフィシャルに(?)命名されました)のトップを飾ったのは山口良一さん、いつもとは勝手の違う「落語」のステージとは言え、緊張感と力強い意気込みの入り交じった熱演を見せてくれました。

ここで、アミューズ ミュージアムのレギュラーとなりつつある東京大衆歌謡楽団が、懐かしの昭和歌謡で場をなごませてくれます。初めて見たお客さまにも彼らの真摯な演奏は新鮮に映った様です。

チーム落語のお二人目は、小倉久寛さん。これまた緊張感を隠しきれない様子で高座をスタートしますが、タイミングバッチリ(?)のお客様からのつっこみで、多少混乱しつつも無事落ち着きを取り戻して楽しい一席を聞かせてくれました。

ここで一旦、前半の第1部を終了し15分間の休憩に。

後半、第2部は、ラサール石井さんの高座からスタート。同じく緊張気味にかなり早めからステージそででスタンバイされていた石井さん。ご自身の出身地、関西を題材にした上方落語を大きな身振り手振りで力強く演じてくれました。

ここで、アミューズ ミュージアムの津軽三味線のプリンス、山本大が「禁じられた遊び」やベンチャーズのフレーズを交えたヌーベル三味線(?)で場をほぐし、ジャズを思わせるフリースタイルのプレイで津軽三味線の奥深さを見せつけてくれました。

遂にチーム落語のおおとりを務める小宮孝泰さんの登場。大学時代から落研に参加していたというプロ顔負けの腕前を堂々と披露してくれました。

そして、最後は出演者全員によるフィナーレ。会場のお客様とも一体となって、手拍子、合いの手で「ソーラン節」を大合唱し、約2時間半に亘った、今回のイベントはめでたくお開きとなりました。

会場、そしてお客様の雰囲気にも大変満足してくれたチーム落語の4人の皆さんは、今後もアミューズ ミュージアムで落語会の開催を快諾して下さり、晴れて(?)レギュラー出演者の仲間入りとなりました。(とは言え、大変忙しい4人の皆さんは、スケジュールを合わせるだけでも大変!開催は、決定し次第にこのブログで発表します。)

今回のイベントで、初めてチーム織り姫を始め、様々なミュージシャン、パフォーマーと出会った方も多いはず。次回は是非、それぞれのソロライブを見に来て下さい。

また、当日、ご来場頂いた皆さんはチケットの半券をミュージアムにお持ち頂ければ、来年2月28日まで割引料金でご覧いただけますので、是非是非、ミュージアムの展示物もご覧になって下さい。
(お一人様、一回限りとさせて頂きます。)

今後もアミューズ ミュージアムでは、様々な楽しいイベントやライブを企画してゆきます。是非是非、ミュージアムの展示物をご覧になって頂き、その後、引き続きシアターでもエンターテインメントをお楽しみ頂ければと思います。今後とも、アミューズ ミュージアムをよろしくお願いします。

※尚、今回のイベントではスタッフ全員多忙だった為、写真の掲載はありません。ご了承下さい。

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