現代美術、建築、写真、デザインなどの分野で執筆活動を続け、書籍編集等でも数々の賞を受賞されている都築 響一さん。
彼が、東京の東半分(右半分)の持つ可能性と魅力に着目。
『「古き良き下町情緒なんかに興味はない。老舗の居酒屋も、鉢植えの並ぶ路地も、どうでもいい。気になるのは50年前じゃなく、いま生まれつつあるものだ。(中略)現在進行形の東京は、六本木ヒルズにも表参道にも銀座にもありはしない。この都市のクリエイティブなパワー・バランスが、今確実に東、つまり右半分に移動しつつある事を、君はもうしっているか。」(webちくまHPより)と言う事で、
webちくまで連載中のコラムで、アミューズ ミュージアムを「これでもか!」とばかりに紹介してくれています。
記事のタイトルは、
「スペシャリティー・ミュージアム探訪記」。
昨年、我らが名誉館長、田中忠三郎氏と出会い、圧倒的なBOROのパワーに魅了された都築さんは、『BORO--つぎ、はぎ、いかす。青森のぼろ布文化』(アスペクト刊)を編集された方でもあります。
まだ、ミュージアムをご覧になった事のない方々には格好の総合案内として、また、一度ご覧になった方にも、見落としたかもしれないミュージアムの魅力が再確認出来るアルバムとして楽しんで頂ける内容となっています。
年末年始のお休みで、お時間のある時にでも、是非、一度ご覧下さい。