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織り姫〜青森修行日記〜2
こんにちは。
チーム織り姫のちほ、さちほですm(_ _)m

青森修行日記を綴らせて頂く訳ですが、出身の広島、東京以外の場所に2ヶ月以上滞在することになるとは思ってもいませんでした。

本当に濃い2ヶ月で、全てが貴重な体験でした。


私達織り姫といえば、機織り!

機織りと聞いて、時代劇でみたことあるのがそうかな?鶴の恩返し?と、思い巡らせてはみたものの、実際に忠三郎先生の機織り機を見たとき、別物だと感じ、それとは違うものだと知りました。

忠三郎先生はレストランとして建てられていた大きな建物を倉庫にされていて、青森に行っていた合間にみんなで観光バスに乗って行くことができました♪
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機織り機だけでも150台お持ちなんです。
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昔の方が織られた裂織作品を見て触れたりしたのもこのときが初めてでした。
なにを見てもただただ胸がいっぱいで。
Sachiho_Souko_s.jpg
機織りは、2ヶ月と少しの間、忠三郎先生のお宅で、先生がお持ちの機織り機の中から選んでくださった人数分の機織り機と道具を使わせて頂き、学びました。

毎日のように通い、時間割があったのですが、機織りだけは一日中の日もありました。

裂織を一から教えてくださったのは、青森在住で裂織を仕事にされている正子先生という方です♪

先生も含めみんなで世間話をしたり、お互いのことを知らないので自分の話をしたり、7月8月だったので窓は開け放ちラジオが流れている空間。。

お昼は自分達で握ったおにぎりを食べていました♪

忠三郎先生の書斎でもあったので、忠三郎先生がいらっしゃるときは、地機、裂織について教えて頂いたりしながらの日々でした。

いまでは機織り、地機、裂織が根付いてます♪

織り姫というチーム名も忠三郎先生が付けてくださいました☆彡


私達織り姫が着ている袴も、機織りを中心に考えての制服なのです。

お昼休みも袴姿で織り姫として、浅草の町を歩かせて頂いております♪


織り姫メンバーでもあり、織り姫だぁい好き、織り姫のさちほでしたm(_ _)m

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