
アミューズ ミュージアム1階には、UKIYOEシアターがあります。
このUKIYOEシアターでは、ボストン美術館所蔵のスポルディング・コレクションの中から、浮世絵の名作をピックアップして超解像度のデジタル化し、その浮世絵の中に隠された謎と秘密を解き明かす、アミューズ ミュージアム、オリジナルの映像作品を公開しています。
2010年8月3日から、以下の6本の作品が紹介されます。(上映時間約28分)
歌川広重 『東海道五十三次 日本橋 朝の景』
喜多川歌麿 『高名美人六家撰 難波屋おきた』
歌川広重 『名所江戸百景 浅草田圃酉の町詣』
葛飾北斎 『富嶽三十六景 神奈川沖浪裏』
歌川広重 『名所江戸百景 大はしあたけの夕立』
歌川広重 『名所江戸百景 猿わか町よるの景』

今回も、これまでのシリーズ同様にSET(スーパー・エキセントリック・シアター)、小倉久寛がユーモラスながらも、味わい深いナレーションを担当し、1枚の浮世絵から下町人情あふれる、楽しく、すばらしい江戸の町人文化、風俗、社会を読み取り、見るものに新しい発見と驚きをもたらしてくれます。

浮世絵に秘められたこんな「暗号」も解き明かしてくれました。
UKIYOEシアターでの映像作品は、スポルディング・コレクションの超細密画像ならではの美しい映像を通して、浮世絵の奥深さ、興味深さを知る事の出来る作品となっております。是非、アミューズ ミュージアムでご覧ください。