三月六日よりアミューズミュージアムでは三階展示室にて、
『麻と毛糸のハイファッション・美しい手仕事』展が開催されております☆

今日は織り姫ゆりが紹介させていただきます?(^o^)/
前掛け〜?そうです!
今でいうエプロンです(*^-^)ノ


それにしても とても豪華ですよねぇ!(b^ー°)
すごく手のこんだオリジナリティあふれた柄といい色合いといい
ホントに素敵なんですよ(*^_^*)
初めて見たときに、えっ これ最近作ったもの?と思わず聞いた程、それはそれは 随分昔に織られたものとは思えませんよ〜!
よくよく見ると一つ一つの模様は、動植物が抽象化された図案となっています。
菱型は連結し拡大していますが、どこのどの模様をつけるかは全て個人の好みだそうですが青森の女性たちの素晴らしい感性が生き生きと差し綴られています。

この前掛けの図案は、キジの足、矢羽根(矢に取りつけられた羽根)を表したものです。

貧しい生活の中では、毛糸を大量に買う事など出来ないので、太い一本の毛糸を何本にもほどいて 刺し糸として使っていたそうです!(b^ー°)
そんな毛糸で織られたんですから 多様な種類の色で 何年たった今でもとてもきれいで美しいです☆?(^o^)/
貧しい暮らしの中でも美しくありたいと願う心がこもった技があって、手に入る物を最大限に有効に使い、物の本質を見抜き それらを相互に活用した知恵が 世界的にもまれなリネンウールの組み合わせ南部菱刺し前掛けになりました( ・∀・つ
素晴らしい作品が展示されてありますので、
是非とも多くの方にみて頂きたいと思います☆?(^o^)/