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『ヴァーチャル三味線教室1 撥(バチ)の持ち方、握り方』


この度!折角ブログを定期的に書かせてもらうことになったので、三味線の弾き方とか、
奏法などを軽くご紹介させていただきたいと思います。

ご覧いただいた皆様に少しでも津軽三味線にご興味を持っていただき
身近なものになっていただければと考えております。

そんな第一回目の今回は撥(バチ)の持ち方、握り方です。
アクロバットに自在に弾く弾き方はしっかりとした持ち方にあります。

基本的には薬指と小指で挟んで持ちます。
DAI1-2.jpg
津軽三味線の場合の持ち方です。
持ち方が悪いと小指が痛くなってきたり、手首に負担がかかります。
弾いてるうちに手の中で回ってしまったりします。
  
 小指と親指が平行になるように持ちます。
DAI1-1.jpg
コツは、人差し指、中指、薬指も斜めにすることです。

親指から撥先は1cmほど出します。
DAI1-4.jpg
撥に対して上から玉を握るように手のひらの中に空間を作り、
小指の拳のこぶは出ないようにします。
薬指の第一関節が撥の握り手の角にかかると安定が良いです。 
       
DAI1-3.jpg
↑こちらは悪い例。小指を痛めてしまいます。

しっかり持てば痛くありません、演奏も思い通り自由自在!!

実際にバチを持ってみたい方、津軽三味線に興味を持たれた方。
お気軽にアミューズ ミュージアムまでお問い合せ下さい。
私の時間が空いている時であれば、無料で津軽三味線を体験して頂けます。
練習用の三味線も無料でご利用頂けます。

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電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00)
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