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演奏レポート:タップダンスとインド・シタールとコラボ!


今回は、私のライヴ演奏レポートをさせていただきますので是非お付き合いください!

ロックバンドの登竜門として名高い老舗『新宿ロフト』のイベントに出演させていただきました! 

出演させていただいたイベント名は『BRAIN×BRAIN』ロフトの企画です。

現在のロフトが移転前の西新宿にあったころは私はまだ10代。
ライヴを見に行った思い入れのあるお店ですので出演は大感激です!

時は11月19日の深夜。お店は前日に放火のボヤ騒ぎがありましたが今夜は静かです。
この日の私の出番は私の三味線のソロ演奏と三味線とタップダンス、
三味線とインドの楽器シタールとのコラボレーションです。

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ソロ演奏!MC無し、20分ほどの演奏♪ベンベン!

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タップダンサーの洞至さんとのコラボ!お互い即興です、燃えました!♪カタカタカタ〜♪ベベン!

タップと三味線のコラボはすでに先にやってる方がいたので今まであまり興味がなかったんですが、
これがやってみると面白いんです。やるほどにアイデアも浮かんできます。

タップも表現者によって様々だと思いますが、洞至さんは激しいです!
時に闘い、ぶつかり、そして心は一つになり、とても楽しいセッションでした!

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インド古典楽器のシタールとドラムの2人のユニット『conti』さんと打ち合わせ無しの本当の即興演奏! 

シタールにも三味線と同じように共鳴音があります、後ろでずっと鳴ってる♪ビィヤァ〜ンって音ですね。前々からあの音と掛け合わせたいとずっと思ってましたので思いがけない出会いでした。

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contiさんはインド古典音楽では無く、変拍子があり、キメだらけのプログレ風の音楽。
シタールはインドの打楽器タブラと一緒の演奏では無くて、もう1人はドラムです!手数バシバシに叩きます。

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シタールの魅惑的なあの音はいつまでも聴いていたくなりますので思わずセッションも時間を忘れてしまいます。エンディングは皆で盛り上がって行き終了!

このセッションを食べ物に例えるなら、インドカレーに青森の『じゃっぱ汁』を混ぜたようなもんです。食べたことの無い不思議なサウンド!

両者との三味線コラボサウンドはまだまだ色々と広げて行けそうで、
アイデアはどんどん浮かんできます。

他には無い趣のイベントでとても楽しかったです。
今度機会があれば両者是非ともアミューズミュージアムにお呼びし、
再びご一緒して皆様にもご覧いただける機会があればと思いました。

ロフトの皆様、出演者の皆様、素敵な機会をいただきまして本当にありがとうございました!

これからも様々なコラボレーションを繰り広げて行きたいと思います!!

以上レポートでした。

カテゴリ:

山本大,津軽三味線,三味線教室,浅草,
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