AMUSE MUSEUM BLOG

■2010年12月アーカイブ

演奏レポートです!

12月23日に日暮里サニーホールにて『北ウイングダンスクラブ』の方々にお呼びいただき演奏させていただきました! 
社交ダンスの会でとても賑やか。衣装も踊りも素敵!皆様元気と笑顔でいっぱいです!

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途中皆様にダンスを休んでいただき、私の津軽三味線を聴いていただきました。 

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津軽よされ節を1曲演奏。

続いてはフルートのとのセッションで、
津軽三味線の世界の車窓からと題して『コンドルは飛んでいく』を演奏。

フルートはげんちゃんです。
じつは、CDも出してる歌手です!スキンヘッドの強面(失礼)ではありますが、とても優しいフルートの音色に癒されてしまい、遥か南米のアンデス山脈まで気持ちは飛んで行ってしまいます。

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最後はじょんがら節の即興です!!
盛大な拍手でアンコールをいただきもう1曲。

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北ウイングダンスクラブの皆様ありがとうございました!

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ブログをご覧になっていただいている皆様、今年も残り僅かとなりました。
ご自愛の上どうぞ佳いお年をお迎え下さいませ。

そして来年も宜しくお願い致します!!

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こんにちは、アテンダント米岡です。

1Fショップに新しいコーナーができました!
Ventriloquist(ヴェントリロクィスト)というブランドのアクセサリーやバックが飾られています。
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こちらはアンティークの工芸品を使って作られたアクセサリー達。
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1点、1点タグに年代や作られた国、素材、用途等が書かれています。
アクセサリーから、その時代、その国の人々の生活が想像できて見ているだけで楽しくなります。
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このミュージアムで、古いものの美しさを日々実感している私は、
このコーナーができてうれしい限りです。

アクセサリーだけでなく、マフラーやバックもかなりオススメです。
スタッフの間でも大人気!!
可愛いなかにも、ちょっとおもしろさがあります。
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マフラーはこんな感じ。

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バックはこんな感じ。
コインケース(?)が私にはどうしてもベロ(舌)に見えてしまうのですが・・・。
どうですか??


みなさま、1Fショップの新コーナー、要チェックですよ!

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アミューズミュージアム1Fのショップ特設コーナーで個性あふれる作品を披露してくれている、アーティストたちに、2,011年から新たに才能溢れるアーティストがまた加わります。

その名は、SANAさん。
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SANAさんは:

さなの森の愉快な動物たちを描いています。
絵と動物と自然が大好きです。
元気になれたら、笑顔になれたらうれしいです。
アミューズミュージアムでは動物たちの応援メッセージを書かせていただきます。
SANAさんのオフィシャルHPはこちらです。
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次回ミュージアム登場の予定は、こちらのイベントカレンダーでご確認下さい。おたのしみに!

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クリスマスイブの今日。12月24日から、当館1階ミュージアムショップで、イタリアで活躍する日本人デザイナーTakeshi Nemotoさん&Rieko Itoさんのブランド、Ventriloquist のバッグ・アクセサリー・衣類のお取扱いを始めます。
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アンティークの工芸品と新しい素材を掛け合わせて作られた独特な存在感を持つアクセサリー類。
昔からの素材、伝統的な方法を尊重しながら現代の服におとしこまれた不調和な調和。

デザイナーのおふたりがイタリアから一時帰国の際に、当館の展覧会にお越しになり、「ものづくり・手しごと」を打ち出して行くことにご共感頂いて、当館での販売お申し出を頂きました。

Ventriloquist(ヴェントリロクィスト)は日本語で腹話術師の意味。
「服は人よりも雄弁に語る」との想いが込められています。

ミュージアムはもちろんショップでも、幅広いジャンルの素晴らしいアーティストの作品・美術工芸品をご紹介続けていきますのでどうぞご期待ください!
この度は三味線を演奏する場合の構え方をご紹介します。

構えの基本が決まると演奏も自由自在!

正座したり立って弾いたりもしますが、今回は椅子に座る場合の構え方をご紹介します。

今回は当教室生徒のNさんに模範モデルとしてご協力いただきました!

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右手で撥(バチ)を持って弾きさばき、左手で弦を押さえて音程をあやつります。
ギターなどの弦楽器と同じです。利き手が逆の場合はすべて逆になります。

棹は正面から見て45度より上に立てる。

右膝と右胸(あばら骨あたり)右腕の3点で支えます。
左手を離しても棹が倒れないのが理想です。

右膝に胴を乗せ、膝の外側に胴の角を合わせます。
お腹から握り拳一つ分くらい離して胴を膝に乗せ、反対の胴の裏側の上部はあばら骨あたりに付けます。右腕上腕部分肘から半分を胴掛に乗せます。

椅子はあまり高くないのが理想で、足がしっかり床についてることです。ひじ掛けは要りません。
背筋を伸ばして浅目に腰掛けましょう!

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入門者は身体が右に傾きやすくなりますので真っ直ぐになるように注意してください。
正座の場合も構えは基本的には同じです。

構えが決まれば演奏も自由自在!!

無料体験教室行っています。ご興味ある方はお気軽にお越しください!!
スケジュールがあえば、土日や祭日、夜でも可能です。

ご予約は:
電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00?18:00)
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。


ちょっと演奏告知です。

赤坂 ホテルニューオータニ
ニューイヤーアトリウムコンサート 

新春 津軽三味線演奏会 

1月1日と2日と3日演奏します。毎日内容が変わります。無料です。
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      <1月1日>               <1月2日>

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                 <1月3日>

是非ともお越しください。

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わぁ。もう順番が回ってきました。(笑)
御無沙汰でございます。アテンダント平田です。

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先日、タナチューコレクションエリア(と私たちは呼んでいます・笑)に
新しい什器が入り、オリジナルの押絵の羽子板も新入荷したりして
とても賑やかで見ごたえのあるエリアとなりました!
前回ご紹介した善知鳥彫ダルマさんたちもなんだか満足そうです(笑)

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あ、そうそう。

私もちょびっとだけお手伝いさせていただいた虎姫一座の
PR30秒スポットが届いたみたいですよ!


モガモボ含め、その辺の風俗史大好きな私にとって注目すべきは
衣装と照明の色選びでしょうか!(笑)

御婦人の、グローヴの上から嵌める指輪や時計に
とてもときめきますーー(ノ∀`*)

とにかく盛り沢山な内容で、見ごたえ抜群!
レヴューの雰囲気もふんだんに織り込まれておりますので、


ぜひ!要チェックですー!!



もーいーくつねーるーとー
     クーリースーマースーー♪

クリスマスにはーケーキ食べてー
 シャンパン飲んでー騒ぎましょー

はーやーくーこいこい クリスマスー♪


以上平田でした^^

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※このイベントは終了いたしました。

新春の浅草で粋なおとなのお座敷遊びを楽しみませんか?

和楽器、鼓の組み立てと演奏、そして、お座敷遊びの王道、投扇興を体験しましょう。

【日時】  1月2日(日)12:30開場・13;00開演 15:00終演予定
【会場】  6階織り姫の間
【料金】  2500円  *着物でご来場の方500円引き(ドリンク別途)

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江戸の音と言えば囃子。その中の鼓を体験してみましょう。

国立劇場の講師でもある望月太左衛さんをお迎えして鼓を組み立ててつくるところからお見せします。

実際に打って合奏してみましょう。お腹の底から声を出して気持ちもスッキリ。

また代表的なお座敷遊び、投扇興も一緒に体験してみましょう。


望月太左衛(もちづきたざえ)
鼓楽庵主宰 国立劇場養成科講師。邦楽囃子方

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お待たせしました!!

大好評だった第一回目の浅草ホリデー

ご好評につき、年明け早々に第二回の開催が決定しました。

ライブゲストは、Nora with 田中義人、岡本定義

ラウンジDJは、お馴染み佐藤強志とGENTAです。

2011年1月16日(日)18:30 START〜

6F Bar Six, 5F Bar cinq、織り姫の間ほか〜

料金は4000円です。

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画像はクリックすると"超"大きく表示されます。
プリントして、ポスターとしてもお楽しみください。

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※このイベントは終了いたしました。

さて、新春企画第3弾は、これまた日本の伝統芸能"歌舞伎"をよく知って、もっと身近に楽しんじゃおうって言う企画です。これまた、ちょっと贅沢な「和物」企画です。

〜江戸の芝居の楽しみ方〜助六塾「歌舞伎をもっと楽しむ」

【期間】1月4日(火)〜6日(木)
12:30開場・13:00開演・15:00終演予定
【会場】6階織り姫の間
【料金】1講座 2,500円(3講座まとめて 7,000円)(ドリンク別途)

1月4日(火)  「歌舞伎の華〜名優たちの助六〜」
 
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歌舞伎評論でおなじみの渡辺保先生にお越し頂き、名優たちが演じた助六についてお話して頂きます。

【渡辺保(わたなべたもつ)】演劇評論家。















1月5日(水)「浅草猿若町巡り〜」

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歌舞伎・文楽研究家の高木秀樹さんの講演と、後半は高木さんと一緒に、芸能の街浅草に残る芝居関係の史跡をめぐります。

*史跡めぐりは街中を徒歩で回ります。車椅子等のお客様は事前にご相談ください。

【高木秀樹(たかぎひでき)】歌舞伎・文楽研究家。











1月6日(木)「芝居小屋の魅力」芸をする楽しみ・みる楽しみ

 芝居小屋「呉服座」で度々、手妻公演を開催している藤山新太郎師匠にその魅力をお聞きします。

【藤山新太郎ふじやましんたろう)】江戸手妻師。
※藤山新太郎さんの詳細はこちらのページでどうぞ。

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※このイベントは終了いたしました。

江戸手妻とは、江戸を中心に発展し流行した、日本伝統かつ、日本オリジナルのマジックショーです。いや、正確に言うならば日本の古典「奇術」です。

アミューズミュージアムでは、この年末年始、江戸手妻の第一人者、藤山新太郎さんほかによる貴重な公演を行うことになりました。

年越し・新春浅草・江戸手妻 〜日本の伝統芸・100年前のマジックショー〜
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【開催日程】2010年12月31日(金)、2011年1月1日(土)・3日(日)
【会場】6階 織り姫の間
【木戸銭】 2,000円(ドリンク別)

[浅草タイムスケジュール]  開場は各開演の30分前 
     第一部  :   11:00〜11:40
   第二部  :   12:30〜13:10
   第三部  :   14:00〜14:40
   第四部  :   15:30〜16:10
   第五部  :   17:00〜17:40

江戸手妻(えどてづま)とは:
江戸の人々を夢中にした古典奇術「江戸手妻」。
現在、正統的な手妻を継承するのは、藤山新太郎さんとその一門の4名のみです。
藤山さんは、「手妻をどう残すかではなく、手妻をどう生かすか」を一貫してやってきたといいます。現代の人が面白がって見てくれなければ芸能としての価値がないとも。古い手妻を残し、手直しして、現代の観客に伝えていく。それだけのことだがうまく伝えることは難しい。
昔のことを演じていても新鮮に見えなければならない。 

藤山さんが手がける「蝶のたはむれ」は手妻の至芸。
扇子にあおられた紙の蝶が宙を舞うという手妻を、柳川一蝶斎という手妻師が、蝶の一生を語る哲学的な芸に昇華しました。一羽の蝶が伴侶を見つけ、やがて死んでいき、子孫が残る。
藤山さんはこの手妻にも改良を重ねたそうです。

昔の手妻は口上が長く、それが演技をスローなものにしてしまう。
藤山さんはこの点を改良しない限り、現代の観客をつかむ事は難しいと考えていました。
ところが、単に口上を取り去るだけでは、何をしているのか伝わらなくなってしまいます。

そんなある日、浅草にある梅園という江戸時代から続く甘味屋で「豆かん」を食べ、改良のヒントを掴んだといいます。豆かんとは塩豆と寒天に蜜をかけた昔ながらのおやつ。藤山さんは、江戸の人が何を喜びと考えていたのか、体験してみようと食べてみたそうです。すると、意外にも豆かんは塩豆の旨みを楽しむもので、現代では単なる脇役に過ぎない塩豆が主役だったといいます。豆かんから蜜豆、あんみつと発展して行く中で、核となる物は蜜ではなく塩豆だったという発見から、蝶の芸を見直してみたそうです。

工夫を加える場合でも、まずは先人の考え方を共有した上で改良する。
改良しようと思うと、つい現代の価値観で問題を探してしまいがちです。しかし、それでは日本文化を否定して西洋的なものの見方に押し込める結果にしかならないと藤山さんはいいます。

藤山さんの一門では、お弟子さんも鼓・長唄・日舞などのお稽古を必ずするそうです。
日頃から日本文化にどっぷりと浸ることで、なんとなく雰囲気がついてくるといいます。
「手妻を演じるには、まず演者がその良さをとことんわからなければならない」と語る藤山さんが思う手妻の魅力とは、「背景に風情であるとかストーリーがあることです。
蝶は飛ぶことのふしぎさよりも、蝶の一生を語ることに目的があります。
手妻はすべて、ふしぎなだけではなく、人生や、心の告白があります。
それが世界中のマジックにはない部分です。
こうした質の高い文化を何とか残したいと日々活動しています。」

この藤山さんの至芸をぜひ間近でご覧下さい。

藤山新太郎さん:
1945年東京生まれ。伝統芸「手妻」の第一人者。
日本奇術協会副会長。文化庁芸術賞、文化庁芸術祭大賞を受賞。
2010年の上海万博では温家宝首相、鳩山元首相の前で手妻を披露した。

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今回は12月9日、岩手県久慈市のアンバーホールで開催された、 日報リーダーズサークル久慈例会『サエラコンサート』にゲスト参加したときの演奏レポートです。

詳しくは、こちらの記事でどうぞ。

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引き続き今回も演奏レポートです!お付き合い願います。

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2010年12月9日岩手県久慈市のアンバーホールにて 日報リーダーズサークル久慈例会『サエラコンサート』にお呼びいただき特別出演させていただきました。

サエラさんとの共演はお久しぶりです!
アンバーホールの大ホールは満員で、サエラさん大人気です。

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サエラさんをちょっとご紹介させていただきますと、
ボーカル菊地由利子さんとピアノと楽曲の編曲と作曲の高橋朋子さんの2人のユニット。
ともに青森県五所川原市出身!民謡から歌謡曲に童謡まで歌います。

私と彼女達との出会いは青森県人会の会長さんからのご紹介で、
青森で歌を初めて聴かせていただいた時は、津軽民謡や美空ひばりの曲もアレンジして歌われていたのですが、とても胸に迫るものがありました。

そして、東京の大手町マンハッタンブルーでご一緒させていただいた時に、
アミューズの最高顧問大里さんにお越しいただき即スカウトとなり、17年のインディーズ活動を経てこの度、徳間ジャパンとアミューズのレーベル『浅草レーベル』よりメジャーデビュー!! 

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コンサートは久慈湊小学校のこども達と、貴扇会の舞踊の皆様も出演されました。

何とも癒されます。

そして、その後に私のソロ演奏と〜『津軽のふるさと』でご一緒させていただきました。

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久慈市のサエラファンの皆様は大変に温かく、沢山の拍手をいただき、コンサートは最後まで盛り上がりました。

「50歳を越えて長年のメジャーデビューが叶いました。夢は持ち続けるものです」
菊地さんのメッセージは強く心に残ります。

サエラプロフィールはこちらからどうぞ。

10月6日発売デビューシングル『白もくれん』

11月24日発売4枚組アルバム『うた〜by 60sixty』

こちらのアルバムの民謡編の中の『東京音頭』で私は三味線を弾かせいただきました。


津軽出身、津軽が産み育んだサエラさん、感動の歌と楽曲をこれからも多くの方へお伝えください!
目指すは紅白歌合戦出場!!心より応援しています。

サエラさん、久慈市のご来場の皆様、本当にありがとうございました。

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アーティストやデザイナのーの皆さん、あなたのアイデアを京都メイドで商品化してみませんか?

このたび京都府と京都伝統工芸協議会が主催、 (財)京都伝統工芸産業支援センターが後援する 
「京もの文化イノベーション事業『新ものづくり創造コンペティション』」(通称「未来の京もの・デザインコンペ」)が開催されます。

我らが辰巳館長も審査員を務めるこのコンペは、「国内で活動する製造業者、デザイナー、芸術大学・美術大学・専門学校の学生等」を対象とし、「京都の伝統工芸技術を活用して製品化が可能な」商品のアイデアを募るというコンペです。

詳しい応募要項などはこちらでご確認下さい。

京もの文化イノベーション事業『新ものづくり創造コンペティション』

お問合せ:
新ものづくり創造コンペティション事務局・京都伝統工芸協議会
〒615-0042京都市右京区西大路五条下ル 京都府中小企業会館4階
京都府中小企業団体中央会 内
TEL : 075-314-7131 / FAX : 075-314-7130

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本当にいつも、アミューズミュージアムを応援してくださっているコラムニスト都築響一さんが、先日まねきねこ館の虎姫一座の公演に遊びに来てくださって、早速、かの「東京右半分」で紹介してくださいました。 

ブログのタイトルは:

新世代レビューは浅草の眠りを覚ますのか 

ただし、かなり丁寧にレビューをレビューしてくださって居ますので、ネタバレの恐れアリです。
とはいえしょっちゅう中身は変わっているのですが、、、

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※このイベントは終了いたしました。

早いもので今年も残すところ、3週間と少しとなりました。

年末年始に江戸文化のかおるパワースポット浅草にふさわしいイベントシリーズを企画しました。

そのイベントタイトルはこちら。

アミューズミュージアム 新春特別企画

初春開運 浅草ワンダーランド@アミューズミュージアム

で、遂にこの年末年始のおめでたいイベント企画第2弾を発表させていただきます。

あ、第1弾は、こちらの「占い☆縁日 in 浅草」です。
こちらも、最近、詳細が続々決定中です。最新情報はこちらでご確認下さい。


ほぼ、毎月アミューズミュージアム1Fの特設コーナーでパフォーマンスをしてくれている、
ポエム・ピクチャー・アーティストのMIKAKOさんが、来年の干支「ウサギ」を使って書いた
新春干支色紙や、あなたのお名前でハッピーなオリジナル・ポエムを作ってくれる開運折句を書き下ろしてくれます。

作品のサンプルはこんな感じです。
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これを、おしゃれなフレームに入れると、、、

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開催日時:2011年1月1日〜4日:11:00〜17:00

作品:新春干支色紙、開運折句など、価格帯は1500円〜5000円(予定)です。

初詣の後は、アミューズミュージアムで開運グッズを手に入れましょう!

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今回も演奏レポートです、是非ともお付き合い願います!

去る11月14日アミューズミュージアム6Fにて、かつしかFM番組公開録音が行われました。
番組名は「三ッ井健と小林淑子の人生夫婦駒、今日はみんなで歌おう」
三ッ井さんと小林さんは御夫婦。シングル『じょんがら夫婦旅』をお歌いになります。
じょんがらなので三味線もご一緒にどうぞ!とお誘いいただきまして私もゲスト出演をさせていただいた訳です。

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そしてこの度は12月6日浅草ビューホテルにて三ッ井さん御夫婦のディナーショー「皆んなで歌おう年忘れクリスマスディナーショー」へお呼びいただきました。
もちろん今回も『じょんがら夫婦旅』でご一緒です!!

私はコラボレーションは何でもやります。アミューズミュージアムでは昭和歌謡やバレエ。
ミュージアムでのディスコナイトではソウルやファンク、80年代ポップスやヘビーメタルなどの楽曲とコラボレーションしました。

その昔に演歌では何度もご一緒させていただいてますが、さすがに演歌です!
三味線の音は違和感無くそのまんまぴったりとはまります。

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THE 演歌です!♪ベベンッ!!

そのあとには三味線ソロを1曲弾かせていただきました。

演奏あとに出演者楽屋でご一緒になった先輩方としばし歓談。

とある先輩「いゃー津軽三味線は皆が喜んでたよっ」

私「はいっ、ありがとうございます!このあと出番は何時からでしょうか?」

とある先輩「ん〜最後だからねぇ、まだまだ時間があるんですよ」

とある先輩は続けて、、、、「俺が夕焼けだった頃...(発声練習)」


そして、その方はおもむろににラメラメ襟の赤いジャケットを羽織り、アフロヘアーのカツラを被りサングラスをかけました。

(私)えっ?あれっ??(汗)

「漫談と唄を歌うんですよ、今の若い方だとわかるかなぁ〜わかんねエだろうナ〜」(ピースサイン)

ええっ!あああっ!!

なんと、松鶴家千とせ師匠でした。 
アフロカツラ装着まで本当にわかりませんでした。


しかし、その後も気さくな師匠は私の失礼も気にせず色々とお話しくださいました。
本当に御無礼をお許し下さい。
写真までご一緒に写して頂き、ブログにも掲載をどうぞとお許しまでいただきました、貴重です。

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出番前のお忙しいところへ師匠、本当にありがとうございました!

そして今回もお呼びいただきまして三ッ井さん小林さん御夫婦大変にありがとうございました。
勉強させていただきまして貴重な機会をいただきました。

会場の皆様方におきましてもありがとうございました!!

以上今回は浅草より、演奏レポートでした。

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昨日ご紹介した都筑さんと共に、アミューズミュージアムで建築物を語り尽くすトークイベント「たてと〜く」等を開催してくれている、アートテラー・とに〜さんも"LOVE! Handmade〜手しごと刺繍展〜"をご自身のブログ「ここにしかない美術室」で絶賛してくれています。

アートテラー・とに〜の「ここにしかない美術室」の記事はこちらでどうぞ。

ちなみに、アートテラー・とに〜さんの「たてと〜く」、次回開催予定は1月下旬です。
詳細は、決定し次第にお知らせしますので、お楽しみに。

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編集者・写真家・現代美術評論家で、写真集BOROも出版なさってる都築響一さん。

以前からアミューズミュージアムのことを高く評価してくださっていて、Webちくまの「東京右半分」でもこんなに大々的に紹介してくれました。

Webちくま>東京右半分>スペシャリティ・ミュージアム


その都築さんが、今回の開館1周年特別展『LOVE! HANDMADE 手しごと刺繍展』を、こんな風にご自身のブログで紹介してくださいました。

roadside diaries <都築響一からのお知らせブログ>

都築さん!いつも、本当にありがとうございます!!

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みなさまこんにちは、アテンダントの鈴木です。

今回は一昨日行われたイベント「Act Against AIDS(AAA))」について書こうと思います。

「AAA」とは、12月1日の「世界エイズデー」に行われる、よりたくさんの人にエイズのことを知ってもらおうというイベントです。

このイベントは、アミューズミュージアムの母体であるアミューズが中心となって、1993年から行っているイベントです。

このAAAのイベントには、個人的に思い入れがあります。

15年前行われた「桑田佳祐 & Mr.Children 奇跡の地球 ROCK OPERA LIVE」もAAAのために特別に行われたものでした。このライブは、私が生まれて初めて行ったライブであり、もっとも印象深いライブの一つとなりました。 
昔感動したものに今、自分が関わっていることがとても不思議です。 

今回で、第2回目となりましたAct AgainstAIDS 2010 浅草寄席。
今回も浅草にちなんで「寄席」が行われました。 

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出演は、小倉久寛さん 、 渡辺正行さん、ラサール石井さん、他豪華ゲストの皆さん

写真には撮れませんでしたが、今回のために桑田佳祐さんがデザインしたオリジナルTシャツを販売しました。 春画をモチーフにしたTシャツには「エイズがなくなる その日まで 歌い続けます」と書かれていました。 桑田さんは日本のキースヘリングのような存在です。

日本のHIV感染者数は世界的には少ないけれど、先進国の中で唯一増加傾向にあるそうです。 
詳細は、こちらのサイトに書いてありますので是非読んでみて下さい。 http://www.actagainstaids.com/aids/

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去る2009年11月に青森県五所川原市金木町(津軽三味線発祥の地)津軽三味線会館にて『山本大のマニアックナイト』がひらかれました。
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私が集めた津軽三味線の音源や映像などを見て聴くライヴです。
じつは私は津軽三味線のレコードマニア(おたく)です!!(恥)
ルーツ追求の為に集め過ぎて(困)ちょっとした資料館まで作れそうです(汗)

かの邦楽ジャーナル誌からは連載依頼をいただき『ジョッパリマンをさがせ!』
を執筆は3年、珍しいレコードや映画などを毎月紹介させていただいてます。
そして本場青森では前述のマニアックナイトまでひらかせていただきました。
中身は歴史的一級資料や、ちょっと脱線した物まで多数ありますが、
津軽三味線がどうやって大衆にアピールしてきたかは興味は尽きません。     

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津軽三味線は門付けから始まりました。
盲人が家々の戸口に立ち、三味線を弾き歩き、お米やお金をもらい糧を得る為に弾き歩いたそうです。もらいが無ければ次の家へ...。明治時代に誕生した津軽三味線の歴史はまだまだ新しい。

その歴史を初めて知った時は衝撃でした。
抑圧された環境から音楽が生まれる様はまるでアメリカの黒人のブルースのよう。
攻撃的な激しいリズムの中に、どこか物悲しさを含んでいて、その音は魂しいから訴えてくるように迫ってきます。本を読んで歴史を知るだけで無く、いつ頃から今のような三味線になって行ったのか少しでも古い音を聴いてみたくなりレコードを集め出しました訳です。  
 
三味線獨奏 よされ節 白川軍八郎   
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三味線だけのレコードは少なく、主に津軽民謡の伴奏のレコードになります。
古レコード屋を訪ねては探して片っ端から買っていきました。
「三味線や民謡のレコードは売れないので段ボールごとこないだ捨てたよ」
とお店の方に云われたこともあり悲しい思いをしました(涙)
民謡古レコードはいつも安く破格値です。   
 
インターネットの登場により格段に探しやすくなり、戦前の蓄音器でかけるSP  レコードも集まり、大正時代のものまで手に入れ聴くことができました!     
 
じょんがら節 森田のシワ
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現在はEPとLP合わせて約100枚、SPが約250枚ありますが、
特にSP盤では同じ曲名でも同じ曲はありません、じょんがら節でも三味線のフレーズは様々に違い、民謡も皆歌詞が違います。どの曲も然り個性的です。
弾き方などは時代によっては流行りもあるようです。   
 
 
今後珍しい音盤、その他色々とアイテムを時折ご紹介させていただきたいと思いますのでご期待ください!!!      
 
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