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『ヴァーチャル三味線教室2 三味線の構え方』


この度は三味線を演奏する場合の構え方をご紹介します。

構えの基本が決まると演奏も自由自在!

正座したり立って弾いたりもしますが、今回は椅子に座る場合の構え方をご紹介します。

今回は当教室生徒のNさんに模範モデルとしてご協力いただきました!

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右手で撥(バチ)を持って弾きさばき、左手で弦を押さえて音程をあやつります。
ギターなどの弦楽器と同じです。利き手が逆の場合はすべて逆になります。

棹は正面から見て45度より上に立てる。

右膝と右胸(あばら骨あたり)右腕の3点で支えます。
左手を離しても棹が倒れないのが理想です。

右膝に胴を乗せ、膝の外側に胴の角を合わせます。
お腹から握り拳一つ分くらい離して胴を膝に乗せ、反対の胴の裏側の上部はあばら骨あたりに付けます。右腕上腕部分肘から半分を胴掛に乗せます。

椅子はあまり高くないのが理想で、足がしっかり床についてることです。ひじ掛けは要りません。
背筋を伸ばして浅目に腰掛けましょう!

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入門者は身体が右に傾きやすくなりますので真っ直ぐになるように注意してください。
正座の場合も構えは基本的には同じです。

構えが決まれば演奏も自由自在!!

無料体験教室行っています。ご興味ある方はお気軽にお越しください!!
スケジュールがあえば、土日や祭日、夜でも可能です。

ご予約は:
電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00?18:00)
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。


ちょっと演奏告知です。

赤坂 ホテルニューオータニ
ニューイヤーアトリウムコンサート 

新春 津軽三味線演奏会 

1月1日と2日と3日演奏します。毎日内容が変わります。無料です。
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      <1月1日>               <1月2日>

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                 <1月3日>

是非ともお越しください。

カテゴリ:

山本大,津軽三味線,三味線教室,浅草,
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