AMUSE MUSEUM BLOG

■2011年4月アーカイブ

※このイベントは終了しました。次回は7月開催の予定です。

様々な視点から、アートを楽しむ新感覚アートバラエティ "アートテラー×○○○(アートテラーかける)" が、ついに始まります! 

こちらは、おなじみアートテラーとに〜さんが毎回、いろんなジャンルのゲストを迎え、 その方ならではの切り口でアートを楽しむバラエティショーです。

 とに〜さん曰く、「ゲストとともに、一から企画を立ち上げますので、 毎回どんな形式になるのか、そのあたりも楽しみにして頂けたらと思います。」

記念すべき第1回目のラインナップは、『鳥』と『ミュージアムグッズ』 

第一部は、幼いころからバードウォッチングに目覚め、現在では大学で鳥を研究しているGrassbirdさんとお送りする世界初『鳥』アートトークバラエティ "やっぱり鳥が好き" をお届けします。 

「この画家の鳥の描き方は、上手い!」 「意外と、鳥はテキトーに描かれた絵(笑)」 「この描かれている鳥は、○○をしている場面」などなど。 『鳥』という視点で、名画を語りつくします。
またとある場所で、"アートなバードウォッチング"のロケをする予定。 
美術の中の『鳥』に親しむ60分です! 

第二部は、某ミュージアムグッズ製作会社に勤めるぴかりさんを講師に迎えた『ミュージアムグッズ』開発の裏側に迫るバラエティ "MGL〜ミュージアムグッズ研究所" をお届けします。

美術展会場のお土産コーナーには、知られざる秘密がいっぱい! 
「ポストカードになる絵とならない絵の違いとは?」 「ミュージアムグッズの新定番・美術展関連のお菓子の秘密」 「名作(迷作?)ミュージアムグッズの制作秘話」 などなど。 
美術展の楽しみ方の一つ・ミュージアムグッズの魅力を掘り下げる60分です。

日時:5月22日(日)13:30 開場、14:00 開演

募集定員*40名 
場 所 *アミューズミュージアム 6階特設会場 
参加費 *2000円(+ドリンク代500円) 

【スケジュール】

14:00〜15:00  第1部 "やっぱり鳥が好き" 
15:00〜15:30  休憩 
15:30〜16:30  第2部 "MGL〜ミュージアムグッズ研究所" 
16:45      終演予定

ご予約:
「あ、ど〜も!アートテラーのとに〜です。」のお問い合わせフォームからどうぞ。

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第2回アミューズミュージアム津軽三味線教室ライヴ!!を開催します。

今回のチケット料金の一部は、東日本大震災の義援金として寄付させていただきます。

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第2回アミューズミュージアム山本大津軽三味線教室ライブ!!
?三筋の糸に想いをのせて!?

日時は

5月29日(日) 
開場14時30分 開演15時00分
料金¥2100円

出演は

山本 大と
アミューズミュージアム津軽三味線教室の生徒さんたち

今回のゲストはインド弦楽器のシタールの奏者:鹿島信治さんです。
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良くある三味線教室のライヴとは一味違います!

全員の合奏から中級者〜上級者までの演奏と、私のソロ演奏〜
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ゲスト演奏〜私とゲスト演奏〜私と教室生徒全員とゲストによる演奏と云った流れになります。  
津軽三味線は合奏するとより音が重厚になる迫力があります!
生音の合奏の迫力を味わってください。

そして更に、
日本の三味線や琵琶の祖先とも云えるインドの弦楽器のシタールとコラボレーションをします。

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新宿ロフトでの演奏。

シタールと三味線の倍音がミックスしますので、カオスな音色になること間違い無し!

ご期待ください。

ゲストプロフィール 

鹿島信治(シタール)
1977年生まれ
何故かシタールを買ってしまい独学でシタールを始める。
2001年ドラム&シタールユニットConti を結成。
変拍子、ポリリズムを多用しライブハウスで活動中。
2008年にはカレーユニット、マサラワーラーを結成。

Contiホームページ

マサラワーラーホームページ

東北が生み育んで来た津軽三味線、
被災地に届くよう出演者全員気持ちを一丸にし、演奏したいと思います。 

皆様是非ともお待ち申し上げております!!
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みなさま、こんにちは〜。

今回、わたくしは、アテンダント・タジマさんに続き〜

母の日オススメギフト第2弾!!とさせていただきます。

では、早速いってみましょう〜

わたくしのオススメ品はストールです。

この季節、日夜の温度差や毎日の気温の変化でお出掛けの際にお困りの方が多いと思います。

そんな時は、万能アイテム・ストール(私は個人的に巻物さんと呼んでおります)の登場です。

何枚持っていても困らないし、サイズなど気にしないで済むので送る側としても良いと思います。

当店では様々なストール&スカーフ&ショールをご用意しております。

はい、まずはこちら。

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エレガンス系お母様にオススメ。オーガンジーストールです。

次はこちら。ナチュラル系お母様にオススメ。

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綿100%リネンスカーフ。

はい、お次はこちら。

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エレガンス&ナチュラル系お母様にオススメ。

UVケア対応綿100%スカーフ!!!

そして、最後にワンランク上のおしゃれを目指す、個性派お母様にはこちら。

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大判、ショールです。

いかがでしたかぁ?
母の日オススメギフト、少し参考になりましたでしょうか!?

でも、やはり実際に見に来て頂きたい!!!

皆様の御来店お待ちしております。

第3弾があるのかは予測不能ですが...

今回はこれにて〜。

巻物アイテム大好きo(^-^)o中田でございました。

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※このイベントは終了いたしました。

「山田雅人 かたり東京」が、アミューズミュージアムで開催されることになりました。

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「かたり」、それは、伝説の物語を取材と研究を重ね、隠れた真実・人間ドラマを語る感動の世界。

ひとり芝居でもなく、漫談でもなく、落語でもない。
聞き手と一緒に想像の世界をつくりあげるのが「かたり」。
山田流の"かたり"が、聞き手の頭の中に映像を浮かび上がらせる。

浅草から発信するこの「かたり」は、山田雅人がその時伝えたい最も新鮮なものを語ります。

活躍中の斉藤祐樹か?
松井秀喜か?
それとも長嶋茂雄の伝説か?
また作りたての新作か?
乞うご期待!

6月5日 15:30開場、16:00開演

¥2500(1ドリンク付)

※山田雅人
1961年1月22日生まれ大阪府出身
1983年芸能活動を始める。
1988年よみうりテレビ「ざまぁKANKAN!」の
司会で全国区のチャンスを掴み、その後テレビ、映画を中心に活動。
2009年ひとり舞台「かたり」を定期的に公演している。

チケット予約・問い合わせ窓口

電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00)
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

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震災の影響も未だ治まらず、原発の収束の見通しも見えない昨今ですが、今回は皆様に更に津軽三味線に親しんでいただこうと津軽三味線偉人列伝と題しました。

津軽三味線の歴史の中で神様とまで云われた白川軍八郎(しらかわぐんぱちろう)師のお話しをさせていただきます。
彼こそ最も津軽三味線を進化させ、確立させたと云っても過言ではありません。

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彼は明治42年生まれで、津軽三味線の発祥地と云われる青森県は北津軽郡五所川原市の金木町で
生まれました。太宰治の生誕地でもあり、太宰とは同じ年の生まれでもあります。 
しかし軍八郎は太宰とは全く違う境遇を歩みます。
幼少の頃に失明してしまい、生きて行く為ボサマになります。
神原の仁太坊(かんばらのにたぼう)と云うボサマに弟子入りをします。
ボサマとは津軽三味線を始めた盲人の芸人達の事で、家々の軒先を回りり三味線など弾き唄い歩いてお金やお米などを芸と引き換えに貰いながら歩く門付け(かどづけ)芸をする人達の事です。


仁太坊には人真似で無い三味線を弾け!と教えられながら一緒に門付けをさせてもらい修行をします。やがて師匠の仁太坊を凌ぐほどの腕を持った彼は1人立ちし、門付けを否定して晴眼者達が行う唄会一座(旅回り民謡興業)の舞台に加わって演奏して行きます。

高齢だった仁太坊の最後の弟子であった彼はその教えを全うし、誰の真似でも無い汝のオリジナル三味線奏法を次々と編み出して行きました。
民謡の伴奏前のわずかな前奏を、演奏の度に少しずつ長くして行き、ついには三味線だけのソロ演奏でお客を釘付けにしてしまったのです。


私は軍八郎のソロ演奏のSPレコードをたまたま運良くネットオークションで3年前に手に入れました。恐らく昭和12年頃の発売の物かと思います。以前に当ブログでも写真掲載させてもらったものです。

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テイチクレコード 三味線獨奏 よされ節 裏面/小原節

このレコード音源はどのベスト盤にも収録されていないものでしたので大変に貴重です。戦前発売の津軽物の三味線の独奏盤は非常に少ない為滅多にお目にかかれない代物です。

内容は超絶な演奏で、すでに現在の全てのテクニックを用いています。とにかく激しいです!マシンガンを連射するかのように弾きまくります!!
そして激しさだけでは無くてどこか切なくて暗くて、妖艶さまでも感じるような気もします。


未だ彼を凌ぐ演奏者はいないでしょう。何故なら彼は津軽三味線と云うジャンルがまだ世の中に確立されて無い時に自分で作曲をし、アレンジをして弾いています。
彼とそっくりに真似をして演奏できたとしても彼と同じレベルの演奏家とは云えない筈です。

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現代の津軽三味線の演奏家は津軽三味線を弾かなくてはならない宿命が当然ありますが、軍八郎は前例の無い演奏を弾きまくり、古典やスタンダードを守り忠実に弾く訳では無くて、当時では前衛演奏家だったのかと思います。
制約が無く斬新な演奏をしたとしても、まずはお客さんを楽しませて湧かすエンターテイメントで無ければならなかったことでしょう。
彼の三味線についての取り組み方を考えさせられ、私は非常に影響を受けました。

明治から始まった歴史の浅い津軽三味線ですが、軍八郎は古い伝統を守る演奏家では無く、新しいスタイルを聴衆に投げ掛け演奏した人でした。

続く...。


注・津軽三味線と云うジャンル名は昭和30年代に名付けられたと云う説があります。それ以前には文献などに津軽三味線の呼称は見当たらないそうです。


参考:!津軽三味線について 山本 大

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皆さまこんにちは。
はや桜も散り、日差しが強くなってまいりました。
 
来月、5月のイベントといえば母の日!
 
アミューズミュージアム1階ショップで
母の日の贈り物を選びませんか?
 
■津軽金山焼 一輪挿しハートカエル 1,890円(写真中央)
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使い込む程持ち主に馴染む、青森の「金山焼(かなやまやき)」。
日頃の感謝の気持ちを、カエルくんがお届けします。
一輪のカーネーションと共にいかがでしょうか?
 
■刺繍扇子セット 4,410円

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花模様の刺繍をあしらった扇子と収納ケースのセットです。
これからの時期、重宝することまちがいなし!
同じ模様のてぬぐいと一共にいかがでしょうか?
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お店の明かりはいつもより少ないけれど、
初夏(?)の日差し差し込む
明るいミュージアムに是非いらしてください。
 
母の日おすすめギフト、つづきは第2弾で!
 
アテンダント
タジマ

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※このイベントは終了いたしました。

久しく杉並で金曜日に開催されていたハーモニカ愛好者のつどい「はもにか金曜日」、通称「はも金」がここ浅草、アミューズミュージアムでも開催される事となりました。

名づけて「はも金・浅草舞台」。

このイベントは今後シリーズ化して開催され、毎回ハーモニカという楽器の素晴らしさを幅広く伝えてくれます。

クラシックは勿論、童謡、フォークソング、ブルース、ジャズ、、、、

時には楽しく、時には物悲しく、、、シンプルなのに多彩な表現力を持つ奥深いハーモニカの世界をご堪能ください。

日時::6月11日(土)13:00開場、13:30開演
料金:2,000円(1ドリンク付)

出 演 :大竹康夫(ホルンハーモニカ)、
     鈴木としお(浅草トーク&ハーモニカ)
友情出演:矢部照子
     (いずれも敬称略)

ホルン系ハーモニカ奏者 大竹康雄さんがアルトシングルの魅力を聴かせます。
また、浅草文化研究家で作家としてもたくさんの著書をお持ちの鈴木としおさんが地元浅草の興味深いお話と哀愁のハーモニカを聞かせてくれます。

ご予約は:
電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00)
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

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※このイベントは終了いたしました。

毎回、大好評を博しているオトナのためのカルチャー・イベント"石黒謙吾の編集者的酒場ゼミナール"の次回、第3回の開催が決定しました。

記念すべき第一回目は、先日、Excite Reviewにも紹介していただきました。


さてさて、次回のゲストは、あの松尾貴史氏

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石黒さんは、直接お仕事をしたことはないけれど、共通の知人を介して下北沢界隈の、イベントや飲み会でよく顔を合わせているといいます。

松尾貴史さん:

テレビ、ラジオ、映画、舞台、文筆活動などマルチに活躍するタレント。

本業以外にも、折り紙で作る似顔絵=「折り顔」、カレー好きが高じて、下北沢にカレー店「般°若」を開くなど、遊び心を含んだ幅広い活動を繰り広げている。

その幅広い活動範囲が広すぎる為、詳しくお知りになりたい方はこちら、MATSUOTVでどうぞ。

【日時】
5月20日(金)

18:00 〜19:30 開場というか飲食タイム
19:30 〜20:30 ゼミナールというか講演タイム
20:30 〜21:00 歓談というかコミュニケーションタイム

【会場】
アミューズミュージアム6階「織り姫の間」& bar six


【料金】
これまた、5000円ぽっきり!
3時間のフリードリンク&食事(ブッフェ形式)・ゼミ受講費、全部コミコミ。


どの様なトークが炸裂するのか?どの様なドリンク&フードが饗されるのか?
これまた、当日お越しになってのお楽しみです。

ご予約は:
電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00?18:00)
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

*ご予約特典:
イベントご予約者特典として、「布文化と浮世絵の美術館」アミューズミュージアムの
Japanese Beauty 〜もっとかわいく!女らしく展l」招待状(1枚で2名様までご観覧いただけます。2000円相当)をプレゼントします(10月10日まで有効)。 

重要文化財70点を含む約1500点の日本のテキスタイルアートは必見!(石黒謙吾プロデュース本「物には心がある。」著者の田中忠三郎氏が50年がかりで収集した布のコレクション)
招待状は当日会場でお渡しします。
(イベント当日は美術館は閉館時間を過ぎていますので後日ご利用ください)。

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※このイベントは定員に達しましたので、ご予約は締め切らせていただきます。

残念ながら、3月18日に(ゲスト・藤原ヒロユキさん)で予定していた第2回は中止とさせて頂きましたが、来月から「編集者的酒場ゼミナール」を再開します。

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4月15日開催の第2回のゲストは、石黒さんと20年以上に亘るお付き合いだという、
デザイナーのナガオカケンメイさん。
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ブログ→ ナガオカ日記

以前にふたりで、トークショーもされていたそうですが、

今回は、年に4〜5回「ホルモン ゆうじ」で繰り広げられるという、お二人の大切な差し飲み。
「それを、再現するつもりで、カジュアルに、しかし発想や考え方の刺激的なトークをしたいと思っています。」との事。

ちなみに、今回はデザインのみの枠にとどまらない話が繰り広げられるという、ナガオカファンにとって貴重な場となるでしょう。

座敷で飲みながらというナゴミムードが大好評。

トーク後にはお二人もみなさんと一緒に座敷で、バーで語ります。

石黒さん自身によるイベントの紹介記事はこちら


このイベントのお申し込みは、こちらから

【日時】
4月15日(金)
18:00 〜19:30 開場というか飲食タイム
19:30 〜20:30 ゼミナールというか講演タイム
20:30 〜21:00 歓談というかコミュニケーションタイム

21:00 〜終電あたり
 別会計となりますがご希望の方は一緒にバーで、2人とさらにコミュニケーションタイム。

【料金】
またまた、5000円ぽっきり!
3時間のフリードリンク&食事(ブッフェ形式)・ゼミ受講費、全部コミコミ。

【予約特典】
イベントご予約者特典として、「布文化と浮世絵の美術館」アミューズミュージアムの
「Japanese Beauty もっとかわいく!女らしく」展の招待状
(1枚で2名様までご観覧いただけます。2000円相当)をプレゼントします。
(10月10日まで有効)

重要文化財70点を含む約1500点の日本のテキスタイルアートは必見!
(石黒謙吾プロデュース本→「物には心がある。」
著者の田中忠三郎氏が50年がかりで収集した布のコレクション)
招待状は当日会場でお渡しします。
(イベント当日は美術館は閉館時間を過ぎていますので後日ご利用ください)

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震災から1ヶ月が経ちましたが、まだまだ影響があり予断の許さない状況が続いています。

しばらくぶりのブログ更新は三味線の部材の話しをひとつ。

今回は三味線の音色を決める重要な要素のひとつ、駒(こま)の話しをさせて頂きたいと思います。

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弾いた糸(弦)の振動を胴に張られた皮に直接伝えるもので、天然素材で出来ています。
手作りなので形も様々で一つづつ音が違います。

津軽三味線の場合は主に竹で作られていて、糸を直接乗せている場所には象牙や鼈甲(べっこう)があしらわれています。

象牙と鼈甲はだいぶ音が違います。象牙はシャープで鼈甲は甘い音になります。

全体の高さや長さに幅、皮との設置面積や、肉厚、竹の材質などで音は千差万別。

皮の張りの強さや好みに合わせてお好みの駒をセッティングします。
割れたり欠けたり、作りが悪かったりすると振動が伝えきれず音が悪くなります。

皮の上に置く場所によって音色が変わります。極端に棹側に置くと箱鳴りが増してしまい、
反対側に置くとシャープになりますが箱鳴り感が無くなって行きます。

駒の丁度良い場所は鳴らして見てずらして行き置き場所を決めていきます。

皮の厚みや張り具合、糸、撥との相性を見ながら自分好みの音色を作っていく楽しさがあるのです。

アミューズミュージアム教室にも様々な駒を用意してますので、ご興味のある方は是非ともお訪ねください。

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糸の震動を皮に伝える駒は心から心に響かす役割も勿論担っていると思います。

被災地に思いが届き伝わりますように。
1日も早い震災復興を願い、皆様が安心できる毎日が早く訪れて欲しいと切に願っています。

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※このイベントは終了いたしました。

昨年の7月以来、久々に上方落語の桂雀々さんが再びアミューズミュージアムに登場します。
今回も出演者は豪華な顔ぶれで、今回限りのスペシャルな内容になりそうです。
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桂雀々の秘密クラブVol.2 「バラエティー落語会」

日時:2011年7月3日
(日)開場13:30、開演14:00
会場:アミューズミュージアム 6F織り姫の間

出演:月亭方正(山崎邦正)、笑福亭笑瓶、桂雀々

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料金:予約 3,500円(税込)、 当日 4,000円(税込)
   全席自由、ドリンク無し(開場にて別途販売します)

予約:2011年4月12日(火)、朝10:00より受付開始
   アミューズミュージアム TEL 03-5806-1181 (10:00〜18:00)
   または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

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※この個展の公開は終了いたしました。

毎月、ミュージアム1Fの特設スペースで、素敵な折句やポエムピクチャーを書いてくれているアーティスト、MIKAKOさんの活動5周年を記念した個展「家族 〜見守ってくれてありがとう〜」が、
4月8日より2Fギャラリースペースで開催されています。

「ポエムピクチャーアーティストとして活躍するMIKAKOが、
活動5周年の集大成として『家族』をテーマに言葉を紡ぎ出し作品創作に挑みます」

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期間は、2011年4月8日(金)〜 5月29日(日)
会場は、アミューズミュージアム2階ギャラリースペースです。

会期中は、4月13日(水)、20日(水)、27日(水)、5月7日(土)、8日(日)、
11日(水)、18日(水)、25日(水)と1階ショップ内で、いつもより多めにパフォーマンスも披露してくれる予定です。

お楽しみに!

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※このイベントは終了いたしました。次回は「夏の終わり」の予定です。

早くも決定!今年2回目となる浅草ホリデー!

今回のライブゲストは、椎名純平、そしてEGO WRAPPIN'

ラウンジDJは、お馴染み佐藤強志とGENTAです。

2011年4月17日(日)18:30 START〜

6F Bar Six, 5F Bar cinq、織り姫の間ほか〜

料金はいつもの様に4000円です。(今回も、特に予約はお受けしていません。)

Asakusa_Holiday3.jpgのサムネール画像
大きなフライヤーの画像は、こちらで表示されます。

ちなみに、裏面には主催者からのメッセージが、、、
Asakusa_Holiday3-2.jpg

ここで拡大するとメッセージがご覧になれます。大きく表示する。

さぁ、みんな!美味しいお酒と素敵な音楽で元気になろうぜっ!!

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※このイベントは終了いたしました。

AYUMIfes キッズと女性が輝くイベント 〜彩りの春。希望の光を未来へ照らそう〜を開催します。

3月11日に東日本大震災が発生し、日本各地に甚大な被害がもたらされています。
AYUMIfes では被災地の皆さまを支援するべく、今までの国際協力活動に加え、
売上から必要経費を差し引いた全ての金額を救援や復興活動に寄付させていただきます。

『何かしたい』という気持ちをお持ちの皆様、
夢と希望を持った出演者やスタッフと共に、被災地に希望の光を届けましょう!

*日時:4月23日(土曜日) 12:30開場 13:00〜16:00

*場所:アミューズミュージアム6階

*イベント内容:キッズモデルファッションショー、女性モデルファッションショー

*チケット:大人、¥2000円(税込) ドリンク券1枚付き
      小学生以下は500円引き、未就学児童は入場無料(ドリンクなし)です。

ブース:
「食の安全・お客様(クライアント様)の笑顔・ご満足」を第一に考え美味しい「フランスドック」
 注文を受けてから出来立てを提供します。

★フランスドック:ソフトフランスパンに天然豚腸ソーセージ&豊富なお好みのソース
 株式会社アイゼリスト

主催) あゆみ保育園

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※このイベントは終了いたしました。

アートテラーとに〜さんが主宰するイベント、
東京右半分アート事情なう。〜注目スポット3館の代表者が語ります〜が、
2011年5月15日(日) に開催されます。

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「アート&クラフト」の街として進化する東京右半分が今熱い!
古いビルをリノベーションしたギャラリーやカフェが、どんどんオープンしている今注目のアートエリア東東京。いつ間にやら東京の右半分に若手のアーティスト・クリエイターが集まって、もはやアート&クラフトで街がブランディングされてる状態!
話題のスカイツリーや、アキバだけではない東京右半分の魅力に迫るアートイベントです。

まず第一部では、そんな"アート&クラフト"な街・東京右半分を代表する注目の3施設、3331 Arts Chiyoda2k540、そして、アミューズミュージアムを訪問。
それぞれの施設をスタッフさんに案内してもらいます。

第二部は、そのままアミューズミュージアムの特設スペースで、
3館の代表者と美味しいお酒や料理を交えながらの座談会。
急速に盛り上がる東京右半分にアーティスト・クリエイターを吸い寄せる何があるのか?
今後はどんなふうに展望するのか?などなどお客さんとも酒を酌み交わしながらの、
アート版「ハーバード白熱授業」が繰り広げられるかも?!

当日のタイムスケジュール:

第一部(3館ツアー)
13:00 3331 Arts Chiyoda集合〜見学(約60分)〜徒歩移動
14:30 2k540見学?お買い物(約60分)〜各自電車移動
16:00 浅草アミューズミュージアム集合〜見学(約60分)

第2部(ブッフェパーティー&トークショー)
17:00 ブッフェタイム
17:40 トークショータイム(坂野充学・宮森康友・辰巳清・アートテラーとに〜、敬称略)
19:20   アフタートーク
20:00 おひらき

参加料金:
5000円(税込 3館の入館&解説・引率、トークショー、イタリアンブッフェ・3時間のフリードリンクを含む一式)
*集合解散地まで&ツアー途中(末広町〜浅草)の交通費は参加者各自ご負担下さい。

参加定員:
50名

詳細・予約・お問い合わせ:アートテラーとに〜の【ココにしかない美術館】

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