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ライブのお知らせ


6月26日に当アミューズミュージアムにて!朗読と津軽三味線のコラボレーションライヴ『東日本大震災チャリティー朗読 山野眞知子 出逢いはことば』を行います。

朗読は、青森県出身のフリーアナウンサーの山野眞知子さん。
津軽三味線は山本大でお送りいたします!

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※画像はクリックするとおおきくなります。


山野眞知子さんとの出会いは、数年前に私のイベントの仕事にて司会をお願いしたことがきっかけでした。

標準語の司会と津軽弁を巧みに使い分け、お客様を惹き付けます。津軽三味線のこと、
青森県の風土や文化の話しを曲間に話していただいたステージで、大変に好評でした!

そして山野さんから、朗読と津軽三味線のコラボレーションはいかがでしょうかとご相談いただき、大変に興味がありましたので出演させていただきました。

山野さん主催の『出逢いはことば』への出演は今度で3回目になります。

以前の2回は太宰治の『津軽』でのコラボレーションでした。太宰も青森県は津軽の出身なので、
朗読はほとんどが津軽弁で語られました。

私は津軽三味線の特有のフレーズを中心に使いながら、風景描写や、心理描写を考えて奏でました。 
私の得意とする擬音なども随所に凝らしながら語りと合わせたのです。 
語りのバックでの演奏なので、音量を下げる音澄み(ネズミ)奏法もふんだんに使います。

そして何と!驚いたのが、山野さんの語りは朗読の台本は手に持たないのです。
暗記してしまい、目線はお客様に向かいながら語るのです。
ですので、直接訴えかけ響いてくる何かがあり、言葉が心の底から出てくるようです。

今回の震災で甚大な被害のあった東北。未だ続く復興と、収束しない原発事故。
東北は青森県出身の山野さんは現状を踏まえ今回は、震災復興チャリティーとしてライヴを行っていただきます。東北は青森県で生まれた津軽三味線で私も参加させていただきます。

私は二部の最初にソロ演奏をさせていただき、二部の『髪かざり』にて参加させていただきます。 

ご都合のよろしい方、ご興味を持っていただいた方、是非ともお越しください。
お待ちしてます! 


一部 悪女の手記 石川達三 作

【休憩 十五分】

三味線生演奏 山本 大

二部 髪かざり 山本周五郎 作 

語り 山野眞知子 三味線 山本 大 

日時 6月26日(日)  開場 13時30分 開演 14時00分 
入場料 ¥3000円 
会場 アミューズミュージアム 6階 織り姫の間

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