AMUSE MUSEUM BLOG

■2011年7月アーカイブ

力強く、野太く、迫力の音が出る太棹(ふとざお)の津軽三味線。

テクニックが増すと、さらに大きな音量、倍音が得られます。

しかし、毎日の練習となると近隣への配慮が欠かせません。

そこで、優れ物グッズのご紹介!

その名は『忍び駒』(しのびごま)

通常、三味線の音の出る仕組みは、
糸(弦)を振動させ、振動は駒を伝って、皮に振動を伝えて、皮から音が出ます。

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(皮の上にかけられた通常の駒)

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(忍び駒)

糸と皮の間に駒がかけられておりますが、
駒の裏側が皮に付かないように駒の両足が胴の縁に乗ることによって浮かし、
振動を皮に伝えなくするものが忍び駒です。

あるところからの話しによれば、通常の40分の1まで音量が下がるそうです! 

材質は、現在は主にプラスチックで作られておりますが、
昔は桜や竹などを用いられたそうです。


忍び駒は、江戸時代中期頃から用いられたそうです。

時の将軍、皇室、御三家などの凶事の際に、三味線演奏が長くて1年とか禁止された期間に、内密に使うことを目的に使われたとか。

天保の改革の頃に、鳴り物などの禁止令があり、稽古まで禁じられたので、
隠れて稽古をする際に消音の為に使われたとか。

気になるお値段は数百円と庶民の味方!
どんな場所でも、どんな時代にでも、三味線弾きがひとつは持っておきたいアイテム、

それが忍び駒! 

Dai31-3.jpg

稽古の音量が気になる方、
三味線を始めたいが、音量が気になる環境で心配な方は是非ご使用してみてください。

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※このイベントは終了致しました。

「夜のキモノスイッチ 注文できる和じるし、超絶技術の染色と意匠」

きものに携わって約20年、ネットショップキモノスイッチをはじめて6年経ちました。
居を浅草は吉原に構え、アトリエも充実して参りました。

そこで、
Rumi Rock ファン感謝祭。

展示とトークショーのテーマはずばり「注文のできる和じるし」

Rumi Rockゆかたは、現物や型紙がごらんになれます。
型紙は彫り師として金子がご説明いたします。
この機会にどうぞ御覧下さい。

御客様もどうぞご自慢の羽裏や長襦袢をお持ち下さい。

マボロシの友禅師、彩鬼・那須幸雄先生をお招きして、煙管の老舗の柘植製作所社長とともに、旦那遊びについて、トークショー行います。

プチ展示室は、豊田コレクションより
超絶技巧・意匠の旦那遊び手拭い(18禁!?)が並びます。

8月12日(金)18時~ @アミューズミュージアム6F
エントランス:4,000円(一般)、3,500円(着物・ゆかたの方割引)(1drink & Foods)


8月27日、アミューズミュージアム隅田川花火大会特別入場券ペア2名様チケット
(1万円相当、雨天決行、荒天の場合は翌日順延)ゲット!ビンゴゲーム大会もあり!!

その他、内容は
セールあり
スイッチビックリセール 何が出るかは,お楽しみに!
即習!男物着付け特訓会あり
男物、角帯新作レビュー
などなど、盛りだくさん!おたのしみに!!

女子ももちろん!
下戸ももちろん!
レトロな世界をご堪能下さい。

RUMI ROCK商品はこちらでチェック!

RUMIX design Studioのサイトはこちら!

お問い合わせ、お申し込みは:
電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-118110:0018:00
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

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(基本的に)毎週木曜日、アミューズ ミュージアム1F、浮世絵シアターにて、「UKIYOE Night」と題したイベントを行っています。

ボストン美術館所蔵スポルディング・コレクションの超細密デジタル浮世絵を主に使用して、浮世絵の中に描かれた当時の文化、下町情緒や風俗などを毎回、当時の江戸にタイムスリップしたつもりで覗いてみたいと思います。

UKIYOE_Nov_s.jpeg

このイベントは、超細密デジタル画像だからできるクローズアップや、今まで気付かずにいた浮世絵からのメッセージや情報を読み取る、興味深い企画です。講師には、2003年よりボストン美術館と共同の浮世絵デジタル化プロジェクト日本側責任者も務めたNHKプロモーション、プロデューサーの牧野健太郎氏、東京大学大学院 総合文化研究科 森山暁子さんをはじめ、浮世絵、江戸文化の達人達をお招きする予定です。講師と公演内容に関しましては、決定次第、こちらのイベントスケジュールのページで発表してゆきます。

11月のUKIYOEナイトのスケジュールは以下の様になっています。

1日 牧野健太郎さん(NHKプロモーション)&伊藤理恵子(アミューズミュージアム)
   「旅は道づれ・東海道のぼり旅①」

8日 森山暁子さん(東京大学大学院 総合文化研究科)
   「江戸の冬景色」

15日 お休みさせて頂きます。

22日 森山暁子さん(東京大学大学院 総合文化研究科)
   「いよいよ☆国芳」
 
29日 牧野健太郎さん(NHKプロモーション)&伊藤理恵子(アミューズミュージアム)
   「旅は道づれ・東海道のぼり旅②」

【開場、開演時間、料金、入場方法などについて】
基本的に、毎週木曜日開催。18:00 開場、18:30 開演
(毎回、約1時間程度の公演を予定しています。)
チケットは1ドリンク付、予約料金が1,500円。(当日は2,000円となります。)

入場は当日の先着順で、予約順ではありません。
予約をされた方は、ステージに近い席を確保させて頂きますが、着席は先着順となります。

ご予約は:
電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-118110:0018:00
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。
各記入項目の他に、「お問い合わせ内容」欄に、観覧希望日と予約人数を明記して下さい。
ネットでの予約受付は、イベント前日の24時までとさせて頂きます。

※ライブ中の写真、ビデオ撮影、録音等は禁止とさせて頂きます。ご了承下さい。

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お久しぶりです!平田です。

久々の更新で、お伝えしたいことがたくさんありすぎて

いったい何を書こうかなぁと迷っております。


が!!!!!!!!!


今回は、『山本大 津軽三味線教室』について

お話させていただきたいと思います。
 
Dai_flyer.jpg

このサイトにも山本大さんのブログがあるので

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、

当館4Fでは三味線教室を行っております!!


邦楽を習える場所は数あれど、

浅草のミュージアムにお稽古をしに行くってちょっと面白い。


しかも、働きながら、学校へ行きながら学べるレッスン時間の幅ひろさ。

休日OK・夜間OK・なんと深夜までOK。

融通が利くのは嬉しいですよね。


ちなみに、無料で三味線を貸し出しておりますので

職場から直行、出先から直行、学校から直行!

ということも出来ちゃうわけなのですー。


また、『山本大三味線教室ライブ!!』のように

ライブイベントとしてきちんと発表する場があること。

これもひとつの魅力だなぁと思いました。

 

『何か新しいことを始めてみたいな』 、

『以前は忙しかったけれど、今なら』、

『実はあの頃習いたいと思ってた』、を

かなえてくれる津軽三味線。


あなたも津軽三味線始めてみませんか^^?

以上!高校のときに津軽三味線習いたかった平田でした!

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梅雨も明けて、これから夏本番!台風シーズン到来で、じめじめとしてきますね。

三味線にとって、大敵のひとつは湿気。
糸や皮はダメージを受けてしまいます。皮は湿気と水濡れは厳禁。

皮が濡れたり湿気たりしたあとに乾燥してくると破けてしまう場合があります。
例え破け無くても、皮の張りは緩んでしまい、こもり気味な音に変わってしまいます。

皮を保護する為に、しまう時は必ず胴を和紙袋に入れて、さらにはビニール袋にしまっておきます。夏場に限らず年中気をつけたいものです。 


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写真は三つ折りにした胴だけの部分を和紙袋+ビニール袋に入れたものです。
さらに口を閉めて縛り湿気から皮を守ります。
棹をつないである場合にも同様に胴を袋にしまっておきます。


袋に入れておくことを知らなかったあなた、知らずに袋を捨てしまったそこのあなた。
しっかり袋にしまっておきましょうね!


湿気と水濡れに気をつけていても例えばこんなこともあります。

室内の湿度をさげてみようと、冷房でキンキンに冷やした部屋から急に熱い場所に三味線を持って行くと、三味線本体が冷たい缶ジュースのように結露で水だらけになりますので要注意です!

冷房を入れていた部屋の冷房を切ってしまい、部屋が暑くなってしまっても同様の現象がおきる場合もありますので、和紙袋+ビニール袋にしまいます。

真冬も同様に、寒い外から暖かい部屋に持ってくると結露がおきます。
寒暖の差には弱いのです。 
濡れて湿気った三味線の水分は、皮を徐々に侵食して行きます。

夏場の車内三味線放置厳禁!

直射日光が照りつける日中、車を駐車場に止めて、冷房を止めて下車すると車内は激しい暑さになります。
この場合、高温で皮が膨張して破ける場合があります。
車内には置かないように持ち出しましょう。
やむを得ず置いておく場合には、車内に冷房をつけておきます。
トランクにしまっておくことはもってのほか!
夏場はなるべく車内より持ち出し、肌身離さず持ち歩きましょう。
人間と一緒ならまず大丈夫。まるで三味線も生き物のようです。

しまいっぱなしべからず

長期間弾かずにクローゼットや押し入れにしまっておくことも危険です。
久しぶりに出してみたら破けていた!とは良くある話し。 
せっかく三味線があるのですから、しまいっぱなしにしてる方は、たまには出して弾いてあげましょう!
弦振動を与えるだけでも皮も振動し、湿気を逃がすと云う意見もあります。
もし弾かなくても、たまにはケースより出してあげて、通気を良くしてあげると良いそうです。 

和紙袋+ビニール袋の中に、除湿剤や桐板を入れたりするのも良いと思います。 

雨の中歩いてケースを長時間濡らしてしまったり、風呂場や炊事場の近くに三味線を置いたりするのは止めましょう。

新しく皮を張りたてた場合や、きつく強めに張られたものは特に破けやすいので要注意です。

反対に、長年破けずに自然と緩んでいる皮でしたらまだ破けづらくなります。


皮は破けても、緩んでも、三味線屋さんに張り替えてもらえば元には戻ります。
しかし、動物1匹の犠牲を忘れずに、できる限り長く大切に使いたいものです。

命をいただいた感謝と、敬意を払いながら。

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皆様、こんにちは〜。
アテンダント中田ですぅ〜。

では、早速参りますよ〜。

今回のわたくしのオススメ商品はこちら。

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え!?白い布!?
よぉ〜く、ご覧くださいませ、右下を。

こちら、真っ白な木綿の一隅に、ひと模様を染めた「晒(さらし)ふきん」です。

大きさは手ぬぐいの半分サイズ。
通常の手ぬぐいは端の処理がされていませんが、こちらは処理されております。

濡れた食器を拭くだけでなく、
ガラス器みがきや、野菜の水切り、蒸し物などにもお使い頂けます。

おもてなしの際のおしぼりやランチョンマットとしても使えそうですよo(^-^)o

ワンポイントの染めがお洒落ですよね〜。

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各420円(税込)

かわいい柄がたくさんあるので、柄違いで揃えたくなっちゃいます。

お値段もお手ごろなので、たくさんの方にプレゼントする際にもオススメなのです。

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こんなふうに、ミニ風呂敷として包んでプレゼントするのも、いいですね〜。

とにかく、この晒ふきんちゃんは万能選手!!!

ぜひ、浅草にいらした際はアミューズミュージアムにお立ち寄り下さいませ〜。

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※このイベントは終了致しました。

『編集者的酒場ゼミナール』第6回
<9/16(金)>のゲストは、東京カリ〜番長、水野仁輔(みずのじんすけ)さん。

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水野仁輔さんは、「食べる」「作る」「知る」「伝える」
それぞれの方向を網羅しつつ鋭く深く掘り下げるカレー界のエバンジェリスト。
水野さんのインド料理に対する探求心はカレーという枠に収まりきらず
2008年からは「東京スパイス番長」の活動もスタート。

石黒さんと水野さんとの仕事以外のつきあいは結構長くて10年近く。
以前は石黒さんの家の近くに住んでいたので、石黒邸での集まりにカレー作ってきてもらったり。逆に、水野さんのご自宅でやってる「東京スパイス番長」研究会にも招いて頂いたりの交流も。

石黒さんが、カレー以外のクリエイティブのセンス抜群、クレバーな水野さんの
<レシピではないごりっとした本>を1冊作らせてもらいたなと構想2年、
ついに一昨年刊行したのが、『ニッポンカレー大全』です。


トークでは、水野さんが作った「イートミー出版」の話しを中心に広がりそうです。
「イートミー出版」とは、カレーとスパイスを切り口に、時代に逆行しあえて紙媒体をアウトプットし続ける架空の出版社。いやいや、架空と言いつつすでにラインナップは以下の4冊で、他に予定しているのものが3冊。

『インド料理をめぐる冒険』
『チャローインディア』
『カレーの金言』
『LOVE INDIA 2010』

「イートミー出版」以外にも当然カレーに関するあれこれに話しは展開するはず。
いつものように「徹子の部屋」的に盛り上がってゆきます。


ウィキペディア 水野仁輔

東京カリ〜番長のブログカレー

東京スパイス番長のブログスパイス

【日時】
9月16日(金)

18:00 〜19:30 開場というか飲食タイム
19:30 〜20:30 ゼミナールというか講演タイム
20:30 〜21:00 歓談というかコミュニケーションタイム

【会場】
アミューズミュージアム6階「織り姫の間」

【料金】
これまた、5000円ぽっきり!
3時間のフリードリンク&食事(ブッフェ形式)・ゼミ受講費、全部コミコミ。

ご予約は:
電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00)
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

*ご予約特典:
イベントご予約者特典として、「布文化と浮世絵の美術館」アミューズミュージアムの
「Japanese Beauty 〜もっとかわいく!女らしく展l」招待状(1枚で2名様までご観覧いただけます。2000円相当)をプレゼントします(10月10日まで有効)。 

重要文化財70点を含む約1500点の日本のテキスタイルアートは必見!(石黒謙吾プロデュース本「物には心がある。」著者の田中忠三郎氏が50年がかりで収集した布のコレクション)
招待状は当日会場でお渡しします。
(イベント当日は美術館は閉館時間を過ぎていますので後日ご利用ください)。

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今回は久しぶりのアミューズミュージアム・山本 大・津軽三味線教室のご案内です!
教室までのアクセスなど、皆さんに良くご質問されることをあらためてご案内します。

5月にリニューアルした教室のチラシです↓

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教室の場所は浅草の、アミューズミュージアムの4Fにあります。

アミューズミュージアムへの最寄り駅からの所要時間は、

地下鉄銀座線浅草駅の場合には徒歩、約5分。

東武線浅草駅からも徒歩、約5分。

都営浅草線の浅草駅からは徒歩、約7、8分です。

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参考までに、銀座線の場合はJR神田駅より浅草までは約10分。

JR新宿駅からの場合は新宿〜中央線で神田。地下鉄で神田〜浅草となります、
新宿駅からのトータル時間は、30分くらいで浅草駅に着きます。

東京の西方面の方からは遠いと思われがちな浅草。
じつは意外にも遠く無く、アクセスが良いのです。

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駅を出て、有名な雷門をくぐり、仲見世を過ぎれば浅草寺の本堂へ着きます!
本堂の境内の右手には『二天門(にてんもん)』があり、
二天門をくぐると目の前の左手にアミューズミュージアムがあります。

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教室の受講は昼間〜深夜、時間、曜日を問わず可能で、予約制です。
毎月受講日を不定期に変えて予約することもOK。

受講回数は月2回より、何回でもOK。個人レッスンから、グループレッスンまで対応します。

教室での三味線レンタルは無料。仕事帰り、出先ついでに、手ぶらでもお越しになれます。
もちろん、愛用の三味線をお持ちになってもOKです。

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三味線教室は正座をして受講することが多いのですが、当教室は椅子で受講していただいてます。
正座が苦手な方の足の痺れや、関節の痛みなども気になりませんので、三味線演奏に集中していただけると思います。

浅草で津軽三味線の稽古!雷門から仲見世通りを、浅草寺を過ぎれば直ぐ目の前にアミューズミュージアム。浅草の中心のロケーションです。

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(教室の窓から見た夕方の浅草寺)

ご興味をお持ちの方!無料体験レッスンもありますのでお気軽にお申し込みください。

この機会に津軽三味線はいかがでしょうか?浅草で是非ともお待ちしてます!!

津軽三味線 山本 大

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焦げるような日差しの今日この頃、
皆さま、バテてはいませんか?
 
日よけにもぴったりの
お洒落な帽子展開催中です!
 
2Fのギャラリースペースが
また生まれ変わっています。
 
第9段アーティストは
藍染工房ブルーハンズの片岡さん
ブルーハンズ 夏〜秋の帽子展 Blue Hands Bousi-Ten 039
 
以前こちらのブログでも
1Fショップの作品を何度か紹介しました。
Taji_1s.jpg
 
さて今回の帽子展、
眩しい日差しに海の様な藍色の帽子が映える
夏らしい爽やかな空間です。
来館時の楽しみをとっておいて頂きたいので
写真は少しだけ......
 
総数39点!
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試着できるシステムです!
Taji_3s.jpg

サキオリとのコラボレーション帽子も登場します!
Taji_4s.jpg
 
そして、
実は私がブルーハンズ作品で注目しているのは
作品ひとつひとつの素敵なネーミングです。
(photo5)海の使者・太陽の使者・サンセットバード・赤い幻
 
さらに「スコーピオンズ」や「ドラゴンネイル」が入荷されたときは
身構えましたっ。
 
今回の帽子展では
「半纏と花のいい関係」という名前の帽子が気になっています。
 
2Fギャラリー帽子展は8月5日までの限定です。
1Fショップも合わせて、
是非ブルーハンズ作品をチェックしにいらしてください。


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※このイベントは終了いたしました。

7月15日(金)開催の第5回『編集者的酒場ゼミナール』のゲストが決定しました。

毎回注目される、そのキャスティング、、、さて、そのゲストとは!?

トヨザキ社長こと、書評家でコラムニストの豊崎由美さん。

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ウィキペディアでの人物紹介
Twitterアカウント


近刊『ニッポンの書評』が好評のトヨザキ社長は、『文学賞メッタ斬り!』シリーズ、『百年の誤読』など、文芸書評を中心に活動しているので、カルチャー&エンタメ系中心の石黒氏とは、ジャンルも仕事のスタイルも違っていて普段は仕事のやりとりは無いとの事ですが、その文章の面白さ、本に関わる仕事のシャープな姿勢、など大いにリスペクトしている人物だとか。

石黒氏が初めてトヨザキ社長の原稿を読んだのは97年頃『Number』の連載で、この人は面白い!と。

今回は、トヨザキ社長のテリトリーである文学系の話しではなく、共にフリーとしてたくさんの出版社と関わってきた視点で、本、書き手、出版界的苦労談的な悲哀漂うトークを、いつものように「徹子の部屋」的に引き出したいなと画策中とのこと。

トヨザキ社長のトークイベントは毒がある笑いで、文学的ネタがわからなくても引き込まれるそうです。

「ちなみにプロフィール写真でおわかりのようにのんべいなので(笑)、このイベントの雰囲気にぴったり!?
トヨザキファンにとっても、いつもとは違う話しが聞けるレアな体験となるでしょう。」

との事です。次回も期待して待ちましょう!!

【日時】
7月15日(金)

18:00 〜19:30 開場というか飲食タイム
19:30 〜20:30 ゼミナールというか講演タイム
20:30 〜21:00 歓談というかコミュニケーションタイム

【会場】
アミューズミュージアム6階「織り姫の間」

【料金】
これまた、5000円ぽっきり!
3時間のフリードリンク&食事(ブッフェ形式)・ゼミ受講費、全部コミコミ。

ご予約は:
電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00)
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

*ご予約特典:
イベントご予約者特典として、「布文化と浮世絵の美術館」アミューズミュージアムの
「Japanese Beauty 〜もっとかわいく!女らしく展l」招待状(1枚で2名様までご観覧いただけます。2000円相当)をプレゼントします(10月10日まで有効)。 

重要文化財70点を含む約1500点の日本のテキスタイルアートは必見!(石黒謙吾プロデュース本「物には心がある。」著者の田中忠三郎氏が50年がかりで収集した布のコレクション)
招待状は当日会場でお渡しします。
(イベント当日は美術館は閉館時間を過ぎていますので後日ご利用ください)。

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風呂わく三さん? ふろわくぞうさん、です。

パーティーやイベント、結婚式司会から漫談、マジック、 リングアナウンサーとしても活動中。
名付け親はあの吉幾三さんという、浅草をベースに活動する若手漫談家さん。

アミューズミュージアムで独演会を開催です。
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次回は、10月23日(日)

わくわくライヴ その8 〜風呂わく三独演会〜

〜笑いの秋の収穫祭〜

14:30 Open, 15:00 Start
予約:2,500円、当日:3,000円(1ドリンク付)

ゲスト:
歌真呂(うたまろ)歌マネ天下一品「全日本そっくり大賞」グランプリ2回受賞
マジシャンTSUKASA 高度なテクニックで不思議な世界へ誘います

ご予約は:
電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-118110:00〜18:00
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

風呂わく三さん:プロフィール


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※このイベントは終了いたしました。

ついに!というべきか、、、ようやく!というべきか!?

なにはともあれ、第1回 浅草マンボカーニバルの開催が決定しました。

【日時】
2011年8月27日(土)
12:30 開場、13:00 開演(16:30 終演予定)

【会場】
浅草アミューズミュージアム6階 織り姫の間

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【出演】
パラダイス山元 (ぱらだいすやまもと:(東京パノラママンボボーイズ)
余語丈範(よごとものり:ペレスプラード楽団 日本人初のメンバー)
ミス・キャバレッタ ほか、

【料金】
予約 3,000円 当日 3,500円 (1ドリンク、1試作入浴剤「クール蔓潤湯」)

【主催】
浅草マンボカーニバル実行委員会

【公演内容】
秘蔵映像、秘蔵音源を交えてのパラダイス山元によるマンボトーク、
ミス・キャバレッタ嬢のマンボバーレスクショー  ほか (出演者の追加発表あり)

お座敷に雑魚寝しながらゆるゆる気分でお楽しみ頂きます。パレードは行いません。
参加者全員にもれなく当たる「お楽しみ大マンボ抽選会」も開催。

当日のUstream中継等の予定は一切ございません。リアルでしかご体感できません、ご了承下さい。

【主旨】
なぜ、浅草でマンボ?

浅草といえば「江戸下町情緒」というイメージがありますが、
実は大の新しもの好きなのが浅草ッ子の気質。

1956年「国際劇場」(現在の浅草ビューホテル)で、 
マンボの王様ペレス・プラード楽団が初の来日公演を果たしました。
それをきっかけに、全国津々浦々伝染病のごとくマンボのリズムが広まり、
日本に一大マンボブームが巻き起こりました。
なんと!浅草は日本のマンボ発祥の地だったのです。

しかし、直後にロカビリーブームが到来、
いつのまにかマンボは人々の記憶から忘れ去られてしまいました。

さらには、浅草喜劇俳優の故・伴淳三郎氏と当時の台東区長が、マンボではなくそれまで浅草とは一切無関係だったブラジルのサンバをテーマにしたお祭りをやろうと決めてしまいました。

今では浅草サンバカーニバルは東京下町の夏を代表するお祭りのひとつにまで成長。
パラダイス山元はただただ指をくわえて、それをうらやましがって見ていました。

今年、マンを持して、ついに浅草マンボ復活の火ぶたが切られます。
浅草でマンボ、アーーーッ、うっ!
ご期待下さい。

ご予約は:
電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00)
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

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※このイベントは終了いたしました。

最近、何かとご近所さんの熱い注目を集めているのが、、、

毎月第4週末に熊本の有機農家から直送される作物だけを取り扱う野菜市「笑三野菜市」。

それでは!!と、そんなヘルシー志向の、オーガニックなおいしさを覚えてしまった皆様のために。

「生産者直売!京都の野菜市!!」を、今後毎月第3土日に定期開催の予定です。

注目の第一回目開催は:

7月16日(土)17日(日)18日(月祝)
11:00頃?16:00頃
同じくアミューズミュージアム1Fの路面を予定しています。

今月は、、、
賀茂ナス    黒枝豆    鷹ケ峰とうがらし    伏見とうがらし
千両ナス    水ナス    トマト    きゅうり    お米    玉ねぎ
ジャガイモ(インカの目覚め)    万願寺とうがらし    など。
京都の生産者の方々による、店頭直売!

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東京ではなかなか手に入らない京野菜が
手ごろな価格でお買い求めいただけるチャンスです!

まじで、週末の早起きは三文の得!?

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去る2011年7月3日、小金井市の第24回東センターまつり(記念イベント津軽三味線)にお呼びいただき演奏させていただきました!

場所は小金井市公民館の東分館。
センターまつり3日目、朝10時からのソロ演奏、約1時間の内容です。
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小金井東分館にて行われる『栗の実学級』で、今までも何度か演奏でお呼びいただいていて、
今回の記念イベント演奏のお話しをいただきました。 

副題『津軽三味線公演〜つながろう東北!1日も早い復興を〜 』と題され、今回の東北の震災復興への願いが込められています。 

<当日のセットリスト>

オープニング〜イントロダクション
即興曲弾きじょんがら
津軽じょんがら節 旧節 
津軽じょんがら節 中節 
津軽よされ節 曲弾き 
十三の砂山〜幻の十三湊 ベンチャーズ ワイプアウト〜パイプライン 
スモークオンザウォーター〜アラブ音階スケール、琉球音階解説 
即興 曲弾きじょんがら

アンコール〜津軽じょんがら節 新節 (アレンジ) 
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満員御礼!会場の皆様には終始暖かい拍手をいただき演奏させていただきました。
皆様のお心に感謝です。
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ステージオープニングでは、沖縄より琉球古典、野村流の翁長良腎先生より、
三線と津軽三味線の違いと、歴史やルーツなどを話していただきました!
三線と津軽三味線の現物の違いを見て、会場の皆さんは大変に感心されていました。
翁長先生、ご丁寧な解説をありがとうございました!

演奏後に翁長先生とお話しする機会をいただきました。
私が以前沖縄へ何度か演奏に行き、野村琉の玉城誠文先生にお会いしたことや、
琉球三味線のお話しなどを色々お聞きしました。
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この度は、お越しいただきました小金井市の皆様、ありがとうございました!

またの機会に是非ともお会いいたしましょう。

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※お陰さまで、このチケットは売り切れとなりました。

2011年8月27日(土) 隅田川花火大会 
アミューズミュージアム特別入場券 発売概要です。

ライトアップされた美しい浅草寺・五重塔と、東京スカイツリーを両手に、
浅草一の夜景が楽しめる、アミューズミュージアム6F bar six (バー・シス)と
屋上展望テラスを利用して楽しむ夏の「隅田川花火大会」
アミューズミュージアム特別入場券を限定150枚発売いたします!

会場:アミューズミュージアム
日時:2011年8月27日(土) 開場18:30、閉館21:00
料金:お1人様 ¥5,000、(税込)フリードリンク付き。(入場整理番号付)
発売:2011年7月7日(木) 10:00〜 チケットぴあ
電話0570-02-9999 (Pコード 619-648)

主催・問合せ:アミューズミュージアム 
TEL 03-5806-1181(10:00〜18:00受付)毎週月曜定休

*第一会場での打ち上げ花火はご覧頂けません、予めご了承ください。
*雨天決行、荒天の場合は翌日順延。(チケットはそのまま有効)
 翌日も荒天の場合、花火は中止となりますが、会場でのバー営業は行いますので
 チケットの払い戻しは致しません、予めご了承ください。

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※このイベントは終了致しました。

アートテラーとに〜さんが、
様々な視点から、アートを楽しむ新感覚アートバラエティ
"アートテラー×○○○(アートテラーかける)"

毎回、いろんなジャンルのゲストを迎え、
その方ならではの切り口で、アートを楽しむバラエティショーです。
ゲストとともに、一から企画を立ち上げますので、
毎回どんな形式になるのか、そのあたりも楽しみにして頂けたらと思います。

第2回目となる今回のラインナップは、『建築』と『ヨコハマトリエンナーレ』
第一部は、"大東京お笑い建築ツアー"の講師でお馴染みのペンさん
(伊藤嘉朗さん・伊藤嘉朗建築設計事務所代表)とお送りする、
(おそらく)世界で唯一の『建築』トークバラエティ "建てトーーク"。

昨年8月、今年1月に開催され好評だった"建てトーーク" のvol.3。
「建築」に興味がある方はもちろん、今まで無かった方も楽しんで頂けるように、
パワーアップした内容でお届けいたします♪

第二部は、ヨコハマトリエンナーレ2011 キュレトリアル・チーム・ヘッドの天野太郎さんを迎え、
8月6日より始まるアートの祭典『ヨコハマトリエンナーレ2011』の見どころを余すことなく紹介するガイドバラエティ"ヨコトリの歩き方"をお届けします。

ヨコハマトリエンナーレにまだ行かれたことの無い方のために、
「ヨコハマトリエンナーレの歴史」の紹介から始まり、
天野さんがオフレコで紹介する「今回の見どころ作品ベスト3」や
「ヨコハマトリエンナーレの苦労話」、
絶対に普段は公開されない準備の様子を写真レポで紹介する「只今、ヨコハマトリエンナーレ準備中」などなど、他のどこにも載っていない非公式情報が満載(笑)

はては、天野さんが絶対に教えたくなかった横浜の美味しいお店まで紹介するコーナーまで。
ヨコハマトリエンナーレ2011が楽しくなること必至のバラエティプログラム。
学芸員界でも屈指の名物学芸員天野太郎さんと、とに〜さんのトークバトルにも注目です。

開催日時*7月24日17:00開場

場所*アミューズミュージアム 6階特設会場

参加費*2000円(+ドリンク代500円)

【スケジュール】
17:00      開場
17:30      開演
17:30〜18:30  第1部 "建てトーーク"(w/伊藤嘉朗さん)
18:30〜19:00  休憩
19:00〜20:00  第2部 "ヨコトリの歩き方"(w/天野太郎さん)
20:15      終演

募集定員*50名

お申し込みはmixiのコミュ「週末はアートツアー」からどうぞ。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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こんにちわ、アテンダントの鈴木です。 

最近はもっぱら浮世絵ネタで申し訳ありませんが、
どうしても知っていただきたい浮世絵師がいます。

その名も 歌川国芳(うたがわくによし)。 

国芳は、北斎、広重と同時代を生きた浮世絵師ですが、
作風は明らかに違い、グロテスクな武者絵や戯画を描いておりました。  
 
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この絵は、「相馬の古内裏」といい国芳作品の中で評価の高いもののひとつ。 
背後からぬっと覗き込む骸骨は西洋の解剖学書を参考にしたといわれ、浮世絵=江戸情緒の概念を打ち破っています。 また構図に注目して頂きたいのですが、国芳以前の大判三枚続(パノラマ)は、3枚で1作品ではなく、1枚でも売れるようそれぞれが完成されたものでした。 
しかしデビューが遅れた国芳は、傲慢にも3枚まとめて売ることに挑戦しました。 
結果的に、伝統的な構図を打ち破り、今まで見たことのないダイナミックな浮世絵を登場させました。
 
恐ろしい浮世絵ばかり描く国芳ですが、人間的にはとっても江戸っ子気質で、弟子をかわいがり、火事があったらすっとんでいって人助けをしていたそうです。 また動物に対する愛情は、作品にふんだんにでており、特に猫の絵は天下一品。 その中でもお気に入りの一枚を紹介します。
 
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日本の怪談で有名な「化け猫」、現代の歌舞伎の演目(独道中53次)でも見られる、人気の場面。
注目は、手ぬぐいを巻いて踊る2匹の猫。 
 
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毎週木曜「浮世絵ナイト」は、浮世絵好きにはたまらないネタを、豪華講師陣がお伝えする、江戸の勉強会です。 講師の一人、稲垣進一先生は歌川国芳のコレクターであり、現在太田記念美術館で「没後150年記念 歌川国芳」展が絶賛開催中です。 

なんと! 浮世絵ナイトに国芳の原画を持ってきて下さいました! 先生もまた型破り!! 
 
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年末には大規模な国芳展が六本木で予定されており、盛り上がること間違いなしです。
歌川国芳、今から知っておいて損のない人物です。

毎週、アミューズミュージアムで開催中のUKIYOEナイトの情報はこちらからどうぞ。
 
鈴木

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藍染工房「ブルーハンズ」(主宰:片岡正彦)

江戸時代から愛されてきた粋な模様と、ちょっとした遊び心を大切に、「いつかは飽きる物ではなく、いつまでもかっこいいモノ」を目指した藍染作品を制作しています。

創業100年のとある染工場で修行する傍ら、2011年2月からは、アミューズミュージアム1Fでも月1ペースで展示と実演販売を行って来ました。

天然藍を使用し、オーガニックコットンに手染めを施す。
一つ一つがまさに究極の一点物で、その魅力に気づいたリピーターも増加中。

そして、7月5日より、満を持して、
ブルーハンズ 夏〜秋の帽子展 Blue Hands Bousi-Ten 039
が、開催中です。
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7月5日(火)〜8月5日(金)@2階ギャラリー
(ご入場には、ミュージアム入館料が必要です)

また、会期中の
7/10(日)11:00〜15:00、
17(日)、24(日)、31(日)13:00〜16:00には、片岡さん自身がギャラリーに登場して、展示物と一緒に2階ギャラリーで作品制作作業をしたり、カメラ片手に、お客さんが帽子を被っている写真を撮って、今後の作品作りに活かしたりしてくれる予定です。
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織り姫たちが丹誠込めて折り上げた「裂き織り」を使用した帽子も登場!

手と手が紡ぐ、新たなモノがたりの始まりです。

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