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第1回 浅草マンボカーニバル開催決定!


※このイベントは終了いたしました。

ついに!というべきか、、、ようやく!というべきか!?

なにはともあれ、第1回 浅草マンボカーニバルの開催が決定しました。

【日時】
2011年8月27日(土)
12:30 開場、13:00 開演(16:30 終演予定)

【会場】
浅草アミューズミュージアム6階 織り姫の間

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【出演】
パラダイス山元 (ぱらだいすやまもと:(東京パノラママンボボーイズ)
余語丈範(よごとものり:ペレスプラード楽団 日本人初のメンバー)
ミス・キャバレッタ ほか、

【料金】
予約 3,000円 当日 3,500円 (1ドリンク、1試作入浴剤「クール蔓潤湯」)

【主催】
浅草マンボカーニバル実行委員会

【公演内容】
秘蔵映像、秘蔵音源を交えてのパラダイス山元によるマンボトーク、
ミス・キャバレッタ嬢のマンボバーレスクショー  ほか (出演者の追加発表あり)

お座敷に雑魚寝しながらゆるゆる気分でお楽しみ頂きます。パレードは行いません。
参加者全員にもれなく当たる「お楽しみ大マンボ抽選会」も開催。

当日のUstream中継等の予定は一切ございません。リアルでしかご体感できません、ご了承下さい。

【主旨】
なぜ、浅草でマンボ?

浅草といえば「江戸下町情緒」というイメージがありますが、
実は大の新しもの好きなのが浅草ッ子の気質。

1956年「国際劇場」(現在の浅草ビューホテル)で、 
マンボの王様ペレス・プラード楽団が初の来日公演を果たしました。
それをきっかけに、全国津々浦々伝染病のごとくマンボのリズムが広まり、
日本に一大マンボブームが巻き起こりました。
なんと!浅草は日本のマンボ発祥の地だったのです。

しかし、直後にロカビリーブームが到来、
いつのまにかマンボは人々の記憶から忘れ去られてしまいました。

さらには、浅草喜劇俳優の故・伴淳三郎氏と当時の台東区長が、マンボではなくそれまで浅草とは一切無関係だったブラジルのサンバをテーマにしたお祭りをやろうと決めてしまいました。

今では浅草サンバカーニバルは東京下町の夏を代表するお祭りのひとつにまで成長。
パラダイス山元はただただ指をくわえて、それをうらやましがって見ていました。

今年、マンを持して、ついに浅草マンボ復活の火ぶたが切られます。
浅草でマンボ、アーーーッ、うっ!
ご期待下さい。

ご予約は:
電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00)
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

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