AMUSE MUSEUM BLOG

■2011年8月アーカイブ

※このイベントは終了いたしました。

アートテラーのとに~氏が、隔月開催する新感覚アートバラエティ企画・・・

それが、"アートテラー×○○○(アートテラーかける)" 

毎回、いろんなジャンルのゲストを迎え、 
その方ならではの切り口で、アートを楽しむバラエティショーです。 

その第3弾のコンテンツが、発表されました。

今回のラインナップは、『カクテル』と『映像』

『アートテラー×nontack(女性バーテンダー)』
 と 
『アートテラー×MiZ(映像クリエイター)』

一体、どんなアートバラエティなのでしょうか。注目が集まります。


まず、第一部は、『アートテラー×nontack=フォリー=ベルジェールのBar』 。

マネの名画 《フォリー=ベルジェールのバー》 と同じ名前が付いた架空のバーを舞台に、
アートテラーのとに~氏とnontack氏が、ドラマ仕立てでお送りするアート×お酒のバラエティを繰り広げるそうです。

ロートレックやゴッホなど芸術家のお酒にまつわるエピソードを交えつつ、バーテンダーさんのテクニックやバーでのHow toも学べてしまう全く新しい形のアートエンターテイメントショー。 
また、ドラマの中で、「《フォリー=ベルジェールのバー》の女性が薦めてくれそうなカクテル」や、「マグリットをイメージしたカクテル」 など、nontackさんのオリジナルカクテルが登場!

参加者の皆様が気になったオリジナルカクテルは、
何とイベント中に実際に召し上がって頂くことが出来るのだとか!
目だけでなく、舌でも楽しめる内容になっているのだそうです。

「お酒が好きな人はもちろん、 
Barには行ったことない人も、お酒が苦手な人も、
美術館やBarに行きたくなる1時間にします!」

と、とに~氏は、今回の企画に絶対の自信を持っているようです。


続く、第二部は、『アートテラー×MiZ=MiZ tube』
アートテラー・とに~氏が、10年来の親交を持つ映像クリエイターMiZ氏と、初めて本格的にコラボレーションを果たす企画。
アートがさらに楽しくなる映像作品を、2人のクロストークを交えつつ紹介するそうです。

"あの名画を、現代の映像クリエイター流にプロデュース?!"
"MiZ氏が、来年の国際メディア芸術祭のために作った新作映像作品を完全先行公開!"
など、様々な映像コンテンツが、現在編集中なのだとか。

中でも、特に、注目のコンテンツは、
アートテラーのとに~氏が、完全オールロケで挑んだ㊙ドキュメンタリーバラエティ映像。
そのロケに関して、とに~氏から、こんなコメントが寄せられています。

「ビックリするくらいに、行き当たりばったりのロケをさせられましたが (笑)、
ビックリするくらいに、面白い仕上がりになったと思います!
 詳細は、当日のお楽しみとなりますが、
"アートの神様に、愛されてるなぁ" と実感した奇跡的なロケとなりました。
 アートテラーとしての現時点での集大成と、言っても過言ではないのではないでしょうか。
 そして、この作品を通じて、全く新しいアートの楽しみ方を提案できる気がします♪」

とのこと。

定員は50名で、参加費は2000円+500円 (ワンドリンク制) です。

ただし、今回は特別に、このワンドリンクチケットで、
nontackさん特製のオリジナルカクテルが楽しめてしまうそうです。 
(もちろんビールやワイン、ソフトドリンクの用意もあるそうです) 
スケジュールは以下の通り。

【スケジュール】
2011年9月25日(日)

13:30 開場

14:00 第1部"フォリーベルジェールのBar" (60分)
             w/nontackさん(女性バーテンダー)お芝居トーク

15:00 休憩(30分)

15:30 第2部"MiZ tube" (60分)
      w/mizさん(映像作家)スクリーン見ながらのトーク

16:30 アフタートーク(3名・15分)
      舞台上で3人トーク

16:45 終演予定~

お申し込みはmixiのコミュ「週末はアートツアー」からどうぞ。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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2011年9月6日(火)~9月11日(日)の間、2Fギャラリースペースで、さいたま発の21世紀型アート、浮き布絵(うきふえ)の展示をおこなっています。

伝統の着物古布、水彩絵の具とダンボールを用いて制作した立体的浮き布絵25点と、和服改造のジャケット10着(歩く浮き布絵)を展示中です。

浮き布絵は、布の魅力を生かすダンボール使用の大画面・積層布絵です。 
作者の、雅号:ホクサイマチス(本名:笹さき達夫)さんは、2006年から新しいアートのジャンルを開発し始めました。

浮き布絵の技法では、筆を使って制作する絵画とは異なり、基本的には既成の古布(古着物を解体したもの、または古端布を主として用いる:絵の具の替わり)を糸で連結・積層して画面を構成します。

カンバスを用いることなく、ダンボール(箱を解体したシート)を古布の包み込み、または巻きつけ(貼り付け)でピース材を作って相互に連結したり、大きなダンボールの連結補強シート(カンバスの替わり)に古布を糸で縫い付けて、画面を形成します。
この補強材の力を得ることで、従来の布絵とは異なる張りのある大画面を準立体的に制作することができると言います。

浮き布絵は「ふ、布」と笑うことのできるユーモアがメインテーマです。
そして天変地異がサブテーマです。全体では古布の魅力と立体造形の面白さを盛り込んだ新しいアートを体験できます。

またジャケットには門外漢の大胆なデザインがあり、特許・最先端の止め具が取り付けられています。歩く浮き布絵として楽しめます。

今回のテーマは、大震災激励のタペストリーおよび通常の浮き布絵です。

何やら不思議な印象を受けるこのアート。是非、ご自身で体験してください。

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題名:「液状化・海砂の記憶」
画像はクリックで大きく表示されます。

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去る6月26日、アミューズミュージアム6F織り姫の間に於いて、朗読と津軽三味線のコラボレーションライヴ『東日本大震災チャリティー朗読 山野眞知子 出逢いはことば』に出演をさせていただきました。

当日は満員御礼の大盛況でした!

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一部 悪女の手記 石川達三 作

【休憩 十五分】

三味線生演奏 山本 大

二部 髪かざり 山本周五郎 作 


三味線の生演奏のコーナーは、『髪かざり』と題して、即興のインプロヴィゼイセョンを演奏。
1曲を組曲のように展開させました。

演奏内容は、二部の作品の冒頭に繋がるようなイメージで演奏をさせていただきました。 

山野さんの朗読には、私も胸が熱くなるものがありました。
お客様の中には涙を浮かべる方までもいらっしゃり、感激です。

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お越しくださいました皆様、山野さん、ありがとうございました!


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8月23日、杉並区にある妙法寺の寄席、『第149回堀之内寄席』に出演させていただきました。

落語と津軽三味線をお寺で怪談!!
きっと怖くて、寒い思いをするのかと思いきや、笑いっぱなしでした。場内は爆笑の渦!!
今回の皿屋敷は、落語仕立ての内容になってったんですね。

大変勉強させていただきました。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。


落語家の昔昔亭健太郎さんは、高座で逆さまにまでなる大熱演!
荒川静香選手並みのイナバゥアー状態のエビ反りを披露!
そんな落語家の方は初めて見ました。


そんな健太郎さん、本番の前日には台東区にある、お菊さんのお墓参りに私に黙って1人こっそりと行ったそうです。
夕刻、すでに霊園は閉園しており、外から手を合わせて帰って来たそうです。
四ッ谷怪談然り、お墓参りのその心は大切なことであります。

公演は終始和やかに無事に終えることができましたが、初めてのリハーサルのエピソードです。
いつものようにケースより三味線を取りだしたら何と珍しいことが、ザックリと表皮が破けていたのです...皿屋敷公演前に大変にショック。
夏場の湿気と寒暖の差で、管理をしていても破けることはありますので無理もありません。
すぐに他の三味線を替わりに使いましたが、怪談を初めて合わせる時のことだったので、我々2人は何か不気味な思いをしたのです。

早速私もお参りをしたい次第でありますが、お菊さんの言い伝えは全国の各所にあり、お墓もいくつかあるらしいので、どこへお参りするかを迷います。
普段は全くと言っていいほど信心深く無い私ですが、今回は少ーし気になって、公演の翌日ミュージアム前の二天門をくぐって浅草寺に手を合わせに行きました...。あらためてお墓参りですね。


津軽三味線落語皿屋敷

第149回堀之内寄席 

出演者 

落語 春風亭昇吉

落語 柳家小蝠

津軽三味線 山本 大 ソロ
〜お仲入り〜 

津軽三味線&落語 「皿屋敷」昔昔亭健太郎 山本大


お仲入り前に三味線のソロを2曲演奏させていただきました。時間は約10分ほど。
じょんがら節の即興演奏から様々に曲調を展開させてみました。

皿屋敷本編では、効果音の為の擬音や、江戸の雰囲気を出すような曲調、じょんがら節や、よされ節のフレーズを随所に弾きました。

9月11日に調布の深大寺にて、津軽三味線&落語「皿屋敷を再演の予定です

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今回は朗読と落語とのコラボレーションのレポートでした。
ことばと、噺しと、津軽三味線。
音曲とのコラボレーションとは一味違った魅力があります。

人の声と三味線は相性がとても良いのかもしれませんね。
言葉の持つ味わいや、感情表現と、三味線はとてもマッチして、内容は更に情感を増します。
かつては、語りとともに発展した歴史の三味線。
今後とも益々人の声とのコラボに挑戦して行きたいと思います。

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アテンダント梶です。

容赦ない日差しの毎日 汗っかきな私の必需品は手ぬぐい。
保冷剤をくるんで首に巻いたり、汗を拭いたり、大活躍。
吸水性良く、乾きやすく、かさばらないのでとても使いやすい!
また柄も様々でその日の気分で選ぶのも楽しいものです。

一階ショップの手ぬぐいコーナーから楽しいお知らせをいたします。

ひと足早く秋柄がやってまいりました。 
今年も秋柄はかわいく、キレイな色のものが勢揃い。
新柄もありますので、お楽しみに!!

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彼岸花 1,260円

さらに耳寄りなお知らせ!!
秋柄の限定柄が三柄入りました!!!
定番柄夕暮れ版!!!
サバンナがこんなに哀愁漂う渋いかんじになっています!
数量も限定なのでお見逃しなく!!今だけの旬物です!!!

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サバンナ 1,365円

まだこれだけでは終わりません。
最後にとても楽しい手ぬぐいを紹介します。

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エルモ 1,365円

なんとセサミストリートが手ぬぐいになって登場!!
全部で6柄!!どれもとても可愛いので必見です。 
こちらも限定販売ですのでお早めにどうぞ。

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※このイベントは終了致しました。

すがはらやすのりさんの「名曲! 歌声劇場」が開催されます。

9月17日(土)1F UKIYOEシアター
14:30 開場  15:00 開演

入場料:一般5,500円、友の会5,000円、(全席自由・1ドリンク付)

只今、ご予約受付中です!

チケットのお申し込みは、 03-3763-6967(スガハラプロジェクト)までお願いします。
※アミューズミュージアムではお受けしておりません。

このすがはらやすのりさんと共に、忘れたくない日本の歌、次世代に歌い継ぎたい日本の歌をたっぷりと心ゆくまで歌いましょう。みなさま、是非足をお運び下さい。

★ 座席に限りがございます。必ずお電話にてご予約の上、お越し下さい。
★ 14時より、整理券をお渡し致します。
★ 支払方法:料金は、当日受付でお支払い下さい。
  お申し込み頂いた方には、チケットと地図をお送り致します。
★ チケットご予約の方には、アミューズミュージアム展示を一律500円にてご鑑賞頂けます。

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※このイベントは終了しました。

明治大学リバティアカデミー「ア・ミュージアム―「知」の玄関への招待―パート10」で、
アミューズミュージアムがユニークな美術館として、そのプログラム・会場に選ばれました。

明治大学リバティアカデミーは、明治大学建学の理念であるフランス法学の「自由」の精神に基づき、
自由に集い、自由に語り、自由に学ぶ事が出来、広く一般にも開放されている知的ラーニングスクエアです。

そのリバティアカデミーで、2011年9月から2012年2月まで、
全10回で開催される教養文化講座が「ア・ミュージアム―「知」の玄関への招待―パート10」。

「ア・ミュージアム―「知」の玄関への招待―」シリーズは、
都内近郊の著名なミュージアムで活躍する館長、学芸員などのエキスパートを講師に招いて、そのミュージアムの特色、名品逸品などの解説や鑑賞のツボを聞かせて頂ける内容です。

今回の"パート10"では、ユニークな個人美術館を訪ねて、
画家、作家、コレクターなどの「人柄」触れることを眼目としたラインナップとなっています。

そんなラインナップの一つとして、当アミューズミュージアムが選ばれ、
2011年10月5日(水)開催の第2回目では、辰巳館長のフルアテンドによる講義を行うことになりました。

布文化のみならず、幅広く日本のアートシーンを網羅したこのシリーズ。
ミュージアム好きなあなた。知的好奇心が旺盛な方、アートに目がないあなた。
この機会に参加してみてはいかがでしょうか?

まもなく受講受付開始、定員は30名です。

この講座の詳細やお申し込みは、こちらでご覧になれます。

あなたにも『「知」の玄関』への招待状が届いていますよ。


お問い合わせ:明治大学 リバティアカデミー事務局
TEL:03-3296-4423 FAX:03-3296-4542
academy@mics.meiji.ac.jp
平日 10:30〜19:00 土曜 10:30〜15:30

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こんにちわ
アテンダントのじゅんです。

さて、夏も本番!
お祭りに行ったり花火をしたり、海辺に寝転がって星空を見たり。
夏はイベントが盛り沢山ですね。
そんなイベントには、ぜひ挑戦したいと思うのが、夏の風物詩「浴衣style」です。
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色とりどりで、様々なパーツを組み合わせる浴衣style。
「この浴衣にはこの帯が合うかな?でもこれじゃ巾着と扇子に合わないや。」
と、そのコーディネートはまさに色のパズル。

時々、どう合わせれば良いかわからなくなってしまう事ありませんか?

そんな時、是非参考にしたいのが、平安の時より今に受け継がれる雅の色文化。
 「かさねの色目」です。 

「かさねの色目」とは、二色以上の色を重ねることで、季節や自然を表し、名称を付け、季節感を色で楽しむ、言わば色の組み合わせの教科書のようなもの。
大きく分けて、 2枚以上の布(表裏含む)を重ねて表現する「衣の表裏によるかさね色目」と、布を織る時に縦糸と横糸の色の違いで表現する「織糸のかさね色目」とがあります。

実はミュージアムショップにもこの「かさねの色目」の色彩を使った商品があるので、少しご紹介したいと思います。

まずはこちらの「お手ふきん(¥368-)」


これは表が色、裏が色の「橘」という色合わせ。
夏を表した色目です。

続いてはこちらの「かさねの色目懐紙入れ 寒紅梅(¥2,100-)」

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細部には、まるで十二単の襟元の合わせを表現したかのような重なりが見られます。

またはこんな他の伝統技法とのコラボレーション商品も。

「印伝かさねカードホルダー(¥1,470-)」。

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まさに色の数だけその魅力も広がります。

「もっとかさねの色目について知りたい!」という方には、こちらがオススメ。

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「かさねの色目 平安の配彩美(長崎盛輝著)¥1,575-」
まさに至高の教科書。
一家に一冊は持っていたい代物です。

四季が豊かな日本だからこそ生まれた「かさねの色目」文化。
色を通してみると、猛暑も何だか夏の贈り物に感じられませんか?
 
ぜひ、ミュージアムショップにある「かさねの色目」商品を手にとってみてくださいね。
皆様のご来館心よりお待ちしております。
 
アテンダント
じゅん

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※このイベントは終了致しました。

恒例、UKIYOEナイトの講師としてもおなじみ。
江戸文化歴史検定1級を誇る、自称"お江戸ル"の堀口茉純さんが、初の著作本を9月に出版する運びとなり、その偉業を称え、みんなでお祝いするパーティーを開催することとなりました。

その本とは:
『TOKUGAWA15~徳川将軍15代の歴史がpopに読めてdeepにわかる本~(仮)』
 ※長いタイトルなので、呼ぶときは「トクガワフィフティーン」でいいそうですよ。

この長いタイトルの本の出版記念パーティーが、
「TOKUGAWA15~徳川将軍15代の歴史がpopに読めてdeepにわかる本~(仮)」出版披露宴にYOU達皆来ちゃいなよ!
という、更に長〜いタイトル。

で、イベントの中身はというと、、、
「『TOKUGAWA15』を100倍楽しめるイベントになっています。いつもどうりの江戸語りはもちろん、歌って踊るレアな堀口が見られます(笑)。」(本人談)との事。

江戸好き、江戸フェチのみなさん!大集合ですぞ!!

☆日時・・・9月19日(月曜・祝日) 
(Open17:30~ Start18:00~ Close19:30頃を予定) 

☆場所・・・アミューズミュージアム 1階 UKIYOEシアター

☆祝儀(チケット代)・・3500円
(サイン・握手券入り「TOKUGAWA15」+ワンドリンク&ウェルカム駄菓子付)

☆ ドレスコード・・・なんでも可。着物・コスプレ大歓迎

出演・・・堀口茉純と愉快な仲間たちfeat.大江戸華撃団
支援・・・草思社
応援・・・ジャパンナレッジ「お江戸、いいね!~I like EDO~」チーム

※注意・・事前予約制です。(定員に達し次第締め切らせていただきます。本のご用意の関係上、お早目のご予約をお願いいたします。)ご祝儀・3500円は当日頂戴いたします。

ご予約、お問い合わせは:

電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181 (10:00〜18:00) 
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

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※このイベントは終了致しました。

2011年8月27日(土)、記念すべき第一回目の開催される浅草マンボカーニバル
                                                                                     概要は ↑ こちらで!

勿論、首謀者であり、オーガナイザーなのはこの人。
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パラダイス山元さん。

そして。あのペレス・プラード楽団に、日本人として初のメンバーとして参加した
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余語丈範(よごとものり)さん

そして、そして、このイベントに彩りを添えてくれる美しきダンサーのみなさま
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ミス・キャバレッタさん

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Mioさん

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Kiyomiさん

こうやって写真が並んだだけで、ゴージャスかつセクスィ〜、
そして情熱的で、官能的なひとときへの期待が高まります。

このイベントへのお問い合わせ、ご予約は:

電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-118110:0018:00

または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

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急なお知らせではありますが、
落語家の昔昔亭健太郎さんと、怪談物落語と、津軽三味線とのコラボを行います!

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昔昔亭健太郎(せきせきていけんたろう)プロフィール 

社団法人落語芸術協会所属

真夏に怪談と、津軽三味線をお寺で聴けてしまう!
暑さも吹き飛び、一気に涼しくなることでしょう(笑)
珍しい企画なので大変に楽しみです。

健太郎さんは大変に気さくな方。何年来かの知り合いで、私と年齢も同じ。
以前に、ある方から健太郎さんの怪談噺と、私の津軽三味線の組み合わせはいかがかと提案があり、どこかで実現出来ないかとしばらく機会を探っておりました。
そしてこの度、健太郎さんが出演される寄席にオファーしていただき、ついに実現に至ります!

場所は杉並区にある妙法寺。
江戸時代より続く歴史のあるお寺で、古典落語「堀之内」の題材にもなっているところ。毎月23日には堀之内寄席が行われております。
妙法寺で落語と演奏できることは大変に光栄で、感無量であります。
ご都合のよろしい方は是非ともお越しください!

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落語家の昔昔亭健太郎による『津軽三味線落語〜皿屋敷』

8月23日(火) 14時30分〜

場所・妙法寺書院 二階 日蓮宗本山やくよけ祖師 堀之内妙法寺

木戸銭/五百円(お茶お菓子付き)


第149回堀之内寄席 

出演者 

落語 春風亭昇吉

落語 柳家小蝠

〜お仲入り〜 

津軽三味線 山本 大 ソロ

津軽三味線&落語 「皿屋敷」



9月11日に調布の深大寺にて、津軽三味線&落語 「皿屋敷」を再演の予定です。

【三多摩は一つなり交流事業 深大寺落語会】

場所・深大寺本堂

無料

対象・調布エフエムのリスナーの方

定員限定、20組40名様

出演 林家花(紙切り) 山本大(津軽三味線) 昔昔亭健太郎(落語)

往復はがきで申し込み予約になります。詳しくは、調布FMまでお問い合わせください。



もうひとつ告知です!この度も東京にある青森居酒屋、神田の『跳人』(はねと)にて、好例のライヴを行います。
8月の夏を惜しむころ、店内のねぶたの灯りの下で津軽三味線の音色はいかがでしょうか?

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8月27日(土)第3回跳人津軽三味線ライヴ

青森居酒屋『跳人』

開場17時30分

第1部 18時30分〜
第2部 19時20分〜

チャージ¥2000円(1ドリンク付き)

要予約
跳人 TEL・03-5294-7455 

千代田区鍛冶町2-2-9第2登栄ビル地下1階

皆様のお越しをお待ちしております!!

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こんにちは。
 
今回はアミューズミュージアム周辺のオススメアートスペースについて。
 
ここ数年で東東京エリアに様々なアートスペースが立ち上がり、クリエイターやアーティストが集まって来ているそうです。

そんな流れを受け、少し前になりますが、3331 Arts Chiyoda、2k540 AKI-OKA ARTISAN、アミューズミュージアムの3施設合同で「アートテラーとに~主宰 東京右半分アート事情なう。」と題されたイベントが開催されました。

3館を代表の方の解説付きで巡り、その後アミューズミュージアムにてトークイベント。
アミューズミュージアムではおなじみのアートテラーとに~さんの司会で笑いの絶えない楽しいイベントとなりました。その時の様子が月刊ギャラリー7月号に掲載されていますので、ぜひご覧ください。
 
さて、そのトークショーの中で、3施設の代表の方&とに~さんがオススメアートスポットを紹介するコーナーがありました。紹介していただいた場所はどこも興味深く1度は行ってみたい!!と思わせてくれる場所でした。

そのなかでも、私が特に気になったのは、3331坂野さんオススメの「アガタ竹澤ビル」。

「アガタ竹澤ビル」はアミューズミュージアムと同じく古いビルをリノベーションした、ギャラリーやショップ、カフェ等が入った複合施設です。ギャラリー巡りが好きな私は、先日ようやく行ってきました!

馬喰町ART + EAT:http://www.art-eat.com/main.html
 
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アミューズミュージアムからは、都営浅草線で3駅。
あっという間に到着です。

このビル、廊下は薄暗くさびれた雰囲気。
まだ住居としても使われているようで屋上付近には洗濯物が干してあり生活感がおもいっきり漂っているかと思えば、突然かっこいいギャラリーが現れたりと、そのギャップも魅力のひとつです。
 
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こちらのギャラリーは武蔵野美術大学が運営している「αM」。
ギャラリーαM:http://www.musabi.ac.jp/gallery/

ギャラリーの奥には書籍や雑誌の棚があり座って読めるスペースがありました。
こういうスペース、うれしいです。
「αM」以外にも他に3つのギャラリーが入っています。
 
その他、詳しくは実際に足を運んで体験していただきたいのですが、想像していた以上に楽しめました!

「アガタ竹澤ビル」以外にもこの付近には数件ギャラリーが集まっており、そちらもオススメです。アミューズミュージアム周辺には魅力的なアートスペースが電車で十数分圏内にいくつも集まっているんです。
 
私は個人的に美術館に行く日は、せっかくその場所まで行くならば他にも何か楽しみたい!と思うのです。

そこで・・・アミューズミュージアムで刺し子着物に触れ感動した後に、ギャラリーを巡り現代アートで脳にビシビシッと刺激を与える。
そんな1日の過ごし方はいかがでしょうか??

ちなみに、「アートテラーとに~主宰 東京右半分アート事情なう。」Vol.2の開催が11月頃に予定されています。決まり次第に、こちらのブログのイベント情報でも告知しますので、時々チェックしてみてくださいね。

アテンダント米岡でした。

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※このイベントは終了致しました。

レキシズルイベント「End of 幕末TERAKOYA」を
アミューズミュージアムで開催します。

昨年、「幕末龍馬TERAKOYA」の1と2を開催し、大好評を得たイベントの第3弾。

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歴史ポップメディア・レキシズルが主催する、
幕末をわかりやすくプレゼンテーションするイベント。

「龍馬伝」や「仁-JIN-」でも描かれなかった、幕末の終わりを
迫力の100Inchスクリーンに投影するスライドを使っておもしろおかしく解説します。

よく難しいと云われる幕末という時代が笑いながら理解できます。

2011年9月3日(土)14:00 開場、14:30 開演
予約:2,500円、当日:3,000円(1ドリンク付)

アミューズミュージアム6F織り姫の間

プレゼンター
渡部麗(歴史クリエイター)
早川知佐(六龍堂)

ゲスト
木下健(東京大学教授、山川健次郎の子孫)


イベントのご予約、お問い合わせは:
電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00~18:00)
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

イベント内容に関するお問い合わせは:
歴史ポップメディア【レキシズル】
電話 03-3293-2013
http://rekisizzle.com

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アミューズ ミュージアム1階には、UKIYOEシアターがあります。

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このUKIYOEシアターでは、ボストン美術館所蔵のスポルディング・コレクションの中から、浮世絵の名作をピックアップして超解像度のデジタル化し、その浮世絵の中に隠された謎と秘密を解き明かす、アミューズ ミュージアム、オリジナルの映像作品を公開しています。

これまで上映されていた、以下の6本(上映時間約28分)

歌川広重  『東海道五十三次 日本橋 朝の景』
喜多川歌麿 『高名美人六家撰 難波屋おきた』
歌川広重  『名所江戸百景 浅草田圃酉の町詣』
葛飾北斎  『富嶽三十六景 神奈川沖浪裏』
歌川広重  『名所江戸百景 大はしあたけの夕立』 
歌川広重  『名所江戸百景 猿わか町よるの景』

に加え、2011年8月9日(火)からは、

東洲斎写楽 「市川鰕蔵の竹村定之進」
歌川広重  「東都名所 吉原仲之町 夜桜」
喜多川歌麿 「当時全盛似顔絵揃 兵庫屋内 花妻」

が、新たに登場します。

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これまでのシリーズ同様にSET(スーパー・エキセントリック・シアター)、小倉久寛がユーモラスながらも、味わい深いナレーションを担当し、1枚の浮世絵から下町人情あふれる、楽しく、すばらしい江戸の町人文化、風俗、社会を読み取り、見るものに新しい発見と驚きをもたらしてくれます。

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浮世絵に秘められたこんな「暗号」も解き明かしてくれました。

UKIYOEシアターでの映像作品は、スポルディング・コレクションの超細密画像ならではの美しい映像を通して、浮世絵の奥深さ、興味深さを知る事の出来る作品となっております。

是非、アミューズ ミュージアムでご覧ください。

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前回ご紹介した忍び駒は、安価で手軽に音量を押さえることができる、江戸時代から伝わるスタンダードな優れ物。  

しかし、津軽三味線の場合、奏法が独特なので、叩く音が少々押さえられなかったり、長くなった足が邪魔で、前撥、後撥の弾き分けがいまいち困難になったりしてしまいます。
しかし、消音効果は多なかれ少なかれあるのです。


太棹が用いられている津軽三味線の胴の大きさは、5分大胴で、長唄などの細棹に比べて5分ほど大きくなっています。その為、忍び駒の足の長さが足りず、胴の縁より内側の皮の上に少々足が乗ってしまいますので、細棹の胴より音量が押さえられません。
今までは太棹専用の忍び駒は無かったのです。

現代では、進化した津軽三味線専用の忍駒があります。その名も『こば式忍び駒』
より津軽三味線に適した消音効果を得ることができ、より津軽の奏法で練習することができる、1クラス上を行く優れ物。 

とある津軽三味線の教室の生徒さんが、先生と考案して開発されたものです。

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太鼓の表皮と三弦の間に挟み入れてあります。
薄いプラスチックのプレートで皮を押さえてあり、金物L型プレート上に駒を乗せて浮かせてあり、駒部分から弦振動を皮に伝え無いようになっています。

驚くことに、消音だけでは無く、L型プレートに中央に付いているネジを回して振動を若干、皮に伝えて音量まで微調整ができるのです。

さらに本格的に、津軽三味線の奏法にまで対応できる現代の忍び駒は、消音効果も上がり、撥で叩く音までもより消音できます。

通常の忍び駒では満足が行かない方は是非ともお試しあれ!

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雑誌「毎日が発見」(角川マガジンズ刊)&アミューズミュージアムのコラボイベント、「発券塾」スタートを記念して、2011年8月9日(火)~9月4日(日)の間、2階ギャラリーで、「『毎日が発見』"和"の手作り展」開催中です。


「毎日が発見」誌で紹介されたきものリフォームや裂き織りなどの多彩な手作り作品が展示され、一部ご購入も可能です。

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佐川恭世さんのきものリフォーム作品

また、8月9日(火)、20日(土)21日(日)には、クロバー機織り実演販売も行われます。

作品を間近でみられるこのチャンスに、是非ご来場ください。

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