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こけしと私


こんにちは、アテンダント松本です。

いきなりですが、私の部屋には汚れてとても古ぼけた15cm位のこけしが一つあります。
「このこけしを持っていると、美人になれるんだよ。だから私も美人でしょ〜?」
そう言って、11歳離れた姉は、まだ四捨五入しても10歳にならないんじゃないかという私に
そのこけしをくれました。
まだ幼かった私がそんな姉のとっさの思いつきと冗談を信じるには十分でした。

それから大人になって家をでるまで私はそのこけしを大事に大事にしてきました。
倒れたら必ず起こして正面を私に向かせる。
誰かを好きになった時にはそのこけしを枕もとに置いて眠る。
少しでも美人になって振り向いてほしくて。

今も大事にそのこけしは私の部屋に置いてあります。
こけしは日本美人の象徴ですね。
「こけしちゃんみたいでかわいいね」
って言われてもあまり嬉しくなかった昔ですが、こけしの中にある『美』がなんなのか、は昔よりは見えてきている気がします。
言葉で説明するには若輩者の自分にはまだ難しいのですが。

っということで!
持ち主を美人にしてくれる(実姉談:確証なし)こけしさんですが、
アミューズミュージアムにはたくさんございます。

置きものや、キーホルダー、こけしモチーフの小物類。
Cakie9-1.JPG

時代は変わっていくものですか、こけしもまた然り、ですね。
髪の毛の色もさまざまです。
ファンキーからロマンチック、ゴシックまで幅広くカバー。

Cakie9-2.JPG

外見での劇的な変化はすぐには期待できなくても、
こけしの中に潜む『美』には気づかされるはずです。

時代は変わってこけしの有り方も変わってきているようですが、
変わらない我が国の伝統工芸のアート美をこちらでもお求めくださいませ〜。


ズンッ 
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