こんにちは。 アテンダントの鈴木です。
まずは、毎月最終土曜日に開催している「笑三野菜市」についてのご紹介です。
笑三さんは、歌舞伎発祥の地 浅草猿若町に在住の現役歌舞伎役者です。
ご実家の熊本県の無農薬野菜をお手ごろな価格で販売しています。
毎回採れたての新鮮な野菜・果物が並び、近所の方や観光客で賑わっています。
こちらが、笑三さん。
身に着けているエプロンは、当館ミュージアムショップで販売している「前掛け」(3,980円)。生地は日本唯一の前掛けの産地愛知県豊橋に一軒だけ残る工場で織られています。
軽くて手触りもよく、かなり頑丈な生地です。
手に持っている色鮮やかな扇子は、廃棄予定の野菜で染められた「天然野菜染め扇子」です。
(トマト染め、ほうれん草染め)
これは六本木でも人気の野菜スイーツの専門店「ポタジエ」さんの商品。
京都職人さんと野菜との新しいコラボレーションアイテムです。
写真は、左:みかん染め (10,500円) 右:にんじん染め (5,250円)
震災後から浅草界隈でも、福島を筆頭に、全国各地の野菜市が定期的に開催され、
農業や自給自足が見直されています。
高度経済成長で失ってしまった、日本の自給自足生活。
ブームに終わらず、今後も続いて欲しいです。