AMUSE MUSEUM BLOG

■2012年10月アーカイブ

次回開催は11月24日(土)15:00開演を予定しております。

カンカラ三線(サンシン)またはカンカラ三味線と呼ばれる楽器は、沖縄生まれのかわいい楽器です。三線(サンシン)の正式なものは胴の部分が蛇皮になっていますが、胴が空き缶でできた簡素なものはカンカラ三線、カンカラ三味線と呼ばれています。
Oka_Fuji2s.jpg

このカンカラ三線やギターを弾きながら、オリジナリティ溢れるパフォーマンスで、懐かしい大正・昭和の演歌や歌謡曲、フォーク・ソングなど日本の古きよき曲と唄声を聴かせてくれるのが、岡大介さん。

詳しいプロフィール等は岡大介HPでご覧下さい。

現在、東京都内を中心に、ライブハウス、居酒屋、レストラン、アジトをはじめイベント出演や施設慰問などで、幅広く活躍中ですが、アミューズミュージアムには、2年以上に亘って、マンスリーでライブを開催しています。

確実にライブをご覧頂く為には、ご予約をお勧めいたします。ご予約はこちらから。
各記入項目の他に、「お問い合わせ内容」欄に、観覧希望日と予約人数を明記して下さい。
ネットでの予約受付は、ライブ前日の24時までとさせて頂きます。
電話の場合は、03-5806-1181(10:00 ~ 18:00) アミューズ ミュージアム
ライブ中の写真、ビデオ撮影、録音等は禁止とさせて頂きます。ご了承下さい。

カンカラ三線の奏でる日本の古き良き名曲、そしてフォークの名曲を是非、聞きに来て下さい。

カテゴリ:

※お陰様で11月17日の公演はソールドアウト(売り切れ)となりました。
 ありがとうございました。
 現在、12月15日に予定されている、公演のご予約はお受けしています。

昭和の名曲歌謡を中心に、ちょっぴり大人なムードで奏でるサックスの調べ。
それが、ムード・テナーです。

そのムード・テナーを確立したサックス奏者サム・テイラーの世界を、
平成のいま甦らせるのが、ムードテナーの新星「サワケン」こと、沢中健三さんです。

sawaken_pic_s.jpg

沢中健三さんは、30年近くにわたって、音楽シーンの第一線で活躍するサックス奏者です。

その実力派プレイヤーが、昭和の懐かしい歌謡曲や平成の最新ヒット曲までを、今敢えてムード・テナーのサウンドでお届けします。
そんなユニークな活動が注目され、2012年2月からは、TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」で、「専属ムードテナー奏者」としてレギュラー出演中です。

そのサワケンさんが、アミューズミュージアムで、定期的にライブを開催してくれています。

「サワケン『午後の浅草ムード・テナー』」シリーズが、11月から新たにリニューアル!

その名も、沢中健三 ムードショーケストラ

装いも新たに開催される記念すべき第一回目は、

11月17日(土)13:30開場、14:00開演
料金は、3,000円(1ドリンク付)

出演:
沢中 健三/ムード・テナー

一丁浦 順/司会とお相手
楊 世衣香/踊る妖精です。

次回も「満員御礼!」間違いなし!!ご予約は下記までお早めに。

電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00~18:00)
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

カテゴリ:

日が落ちるとひときわ風が冷たく感じられ、
すでにマフラーや帽子が活躍している私です。
冬がもうそこまで来ております。
 
11月にはミュージアムはめでたく開館3年を迎えます!!
3年の間にミュージアムもショップも様々な変貌を遂げてまいりました。
そんなことを思いながら店内をぐるりと回ってみてある発見をしました。
ネコの商品があちらこちらに。
 
 Kaji20-1.jpeg
3年前のオープン当初からの古株
江戸ねこ(¥2100)
ひとつひとつ手作りなので、顔の表情が皆違います。
力の抜けた表情がなんともいえません。
 
店内入って左側にはこんなかわいらしい猫が。
Kaji20-2.jpeg
手のひらサイズのお手玉ねこ(¥420)
しかもただのお手玉ではありません。
中からいい香を漂わせる香りねこなのです。
見て癒されて、香りで癒される。癒し要素満載!
 
書籍コーナーでも発見しました!ねこ!!
Kaji20-3.jpeg
いろんな猫が折れる折り紙セットの本
「折りCA ねこおり」(¥1260)
いろいろな猫が折れるのでお子様と一緒にも楽しめます。
折り紙なので、外国の方へのギフトにもおすすめです。
 
店内奥、ミュージアム受付付近で個性的なオーラを出す猫を見つけました!!
Kaji20-4.jpeg
黒ねこ(¥2415)
Kaji20-5.jpeg
ねこクッション(¥2300)
ふてぶてしくもなんか気になる味のある顔です。
こちらはどれも手作り
一点ものなので、柄や表情すべて一匹一匹異なります。
  
まだまだたくさんの猫がいたのですが、
今回はここまで。
猫好きな方もそうでない方もぜひ豊富な品ぞろえの
店内に遊びにいらしてくださいませ。
 
3年を迎え、ますます皆様に楽しんでいただけるよう
スタッフ一同でお待ちしております。
 
アテンダント 梶

カテゴリ:

4月に当館2階ギャラリーで個展「甦る古布の世界」を開催し、大好評だったテキスタイル作家の坪内シモナさんの個展。

シモナさんは結婚を機に日本にやってきたルーマニア出身の女性です。
もともと、ルーマニアの服飾学校で学び、洋服づくりをしていた彼女は、来日を機に、日本的なテキスタイルの色使いや細かな刺繍にインスパイアされて、着物や帯など古布をリメイクした独創的な作品を生み出してきました。

simona01_s.jpgsimona02_s.jpg

写真は、着物をリメイクしたコート、羽織紐をリメイクしたネックレス&ピアス、男物の帯をリメイクして畳のヘリを装飾に加えたバッグ。
シモナさんのインターナショナルなリクリエイトセンスが満載のコーディネートです。

地元、国分寺で着実にファンを増やしてきたシモナさんの作品が、再び当館2階ギャラリーに登場です。

作品の一部には、当館名誉館長、田中忠三郎の古布コレクションを、シモナさんがリメイクしたものもあります。

古い着物地が、洋服やバッグに。日本の伝統美とヨーロッパの感性が融合した、新たなデザインをお楽しみください。

共同出展(敬称略):
富岡博子(裂織、織)、志水和子(小物)、石田ふく子(着物リメイク)、島田祥子(草木染、織)

場所:アミューズミュージアム二階ギャラリースペース
期間:2012年11月06日(火)〜11月25日(日)10:00〜18:00

毎週月曜日定休 ※月曜祝日の場合は翌日休館
※最終日、11月25日は16:00までとなります。

カテゴリ:

布文化と浮世絵の美術館 アミューズミュージアムが、もっと浮世絵に親しんで頂き、浮世絵へのご理解を深めて頂き、その素晴らしさをもっと知って頂くためにと企画した「午後の浮世絵サロン」を開催中です。
UKIYOE_Nihonbashi.jpg

講師は、国際浮世絵学会常任理事の稲垣進一さん。
今回のお題は「広重 東海道五十三次の美学」。

とても分かりやすくて、意外な発見もある浮世絵の楽しい基礎講座です。
勿論、UKIYOEナイトでもお馴染み、高精細デジタル画像ならではのスーパーズーム画像も楽しめます。
そして、この浮世絵サロンの最大の目玉は、なんと!本物の浮世絵に直接触れられることです。

午後のひととき、お茶でも飲みながら、ゆったりと浮世絵話に耳を傾けてみませんか?

開催日程:11月24日(土)
     午後2時より〜(約1時間程度を予定しています。)

参加料 :アミューズミュージアムご入場者の方は入場料は必要ありませんが、
     1ドリンク=500円をお買い求めください。

※このイベントはご予約の必要はございません。開演時間までにご入場ください。

カテゴリ:

2012年11月のUKIYOEナイトのラインナップが決定しました。 

UKIYOEナイトが提案してきた新しい浮世絵の楽しみ方が注目を集めています。 

11月の公演内容詳細については、こちらのページでご覧下さい。

カテゴリ:

金木犀の香りに包まれ、忍び来る冬をひしひしと感じる今日この頃。
皆さん、お元気にしていらっしゃいますか?この後に控えるクリスマス、お正月などを考えると、もう2012年も終わりが近づいてきたなと感じますね。

今回は、新年の準備に力を貸してくれる、新アイテムをお届けします。
Okada4-1.JPG
書画家、間瀬八荒氏の描く九州の和心満載のアイテムです。
繊細でダイナミック。ちょっと特別な時にもさらりと使えるとても素敵なアイテムが揃いました。

まずはランチョンマットをご紹介。
当ショップにあるランチョンマットはこれからやってくるお正月などのお祝い事にはもってこい。ひとつに6枚入っているので、皆でおせちを頂くときに使えば、よりお正月らしくなるのではないでしょうか?
Okada4-2.JPG
6枚入り各1.260円

ちなみにこのランチョンマットは「きぬもみ」という素材でできているので、和紙のような風合いがあります。飾って頂いても、クラフトワークなどの素材としてでも、活用方法は皆さんのアイデア次第で無限大です。

そしてこちらは、紙でできているオリジナルの箸置き。
Okada4-3.JPG
各1,155円
スウェーデン製の高級誌「インバーコート」を使用しているので、繊細なデザインを細部まで完全再現されています。
こちらは、台紙から切り離して組み立てて使って頂くとこうなります。
Okada4-4.jpg

続いて、ランチョンマットと同じ「きぬもみ」でつくられたポチ袋。
当ショップでは様々なポチ袋を取り扱っていますが、こちらも人気が出そうですね。
皆さん、年始に向けて準備はできていますか?
子供たちは皆さんからのお年玉を心待ちにしていますよ?
Okada4-5.jpg
5枚入り各735円

お世話になった方への感謝の気持ちを一言添えるなら、このグリーティングカードもいいですね。
Okada4-6.jpg
3枚入り各525円

最後に手ぬぐいのご紹介です。
Okada4-7.JPG
各1,260円

手に取っていただくとお分かり頂けると思いますが、本当にキメが細かいんです!
「岡」という綿100%の生地を使っているので、間瀬氏の繊細な線や色彩を完全再現。
しっかりと色がでているので、大胆な色使いが活きています。
Okada4-8.jpg
普通の手ぬぐいの使い方に加え、ちょっとした贈り物の際のラッピングとしても活用できるようになっているので、
酒瓶などの包みにくい贈り物も、この手ぬぐいで巻いてみれば、粋な贈り物になりますよ!

実はこのブランド、九州以外では当ショップのみでのお取り扱いとなっております。
ぜひ、実際に見て、触れて頂いて、この繊細さと大胆さを実感してみてください。
間瀬八荒氏の心の中から湧き出る思いが伝わってくるはずです。
独特の構図、色使いなど、力強さを感じるものが多く、当ショップではよく男性が熱心にご覧になっているのを見かけます。
間瀬八荒という1人の人間の中を通ってあふれてくる自然や生き物、故事成語が、ぐっと人の心に入り込んでくるのかもしれませんね...。

ごく一部の商品を載せましたが、これだけではなく、たくさんの柄を揃えてあります。
新年に向けてショップも色々変化してまいります。
新商品も定番商品も充実させて、皆さまのお越しをお待ちしております!!!

まだまだ新人アテンダント
OKADA

今回のブログでは一部の写真を、商品の製造元であるHAKKO GRAPHYさんの公式サイトからお借りしています。ありがとうございました。

カテゴリ:

青森県の伝統工芸にも指定される南部菱刺し。
発祥は200年前にさかのぼります。
当時の農民たちは、麻の着物しか着ることを許されておらず、
木綿は糸として使うものと決められていました。
そこで農村の女性たちは、補強と保温のために麻に木綿糸を刺して、
厳しい北国の生活をしのいできました。
この技術を現代に受け継ぐ、南部菱刺しの第一人者、
天羽やよいさんの個展が、当館2階ギャラリーで開催です。
Sashiko2.JPG

会場には、半幅・六通・全通の各種帯20本、袋物、草木染糸などが展示されいます。

Sashiko1.JPG

麻布に木綿糸で構成された多彩な幾何学模様。
天羽やよいさんの素晴らしい作品にご期待ください。

南部菱刺し展 第10回 天羽やよい個展
場所:アミューズミュージアム二階ギャラリースペース
期間:2012年10月30日(火)〜11月04日(日)10:00〜18:00

毎週月曜日定休 ※月曜祝日の場合は翌日休館
※最終日、11月04日は16:00までとなります。

******************************************
「刺し」ということ

 「保温」と「補強」という必要性をなくした南部菱刺しの存続の意味を考えながらも、刺し続けているのはどうしてなのか。長年感じてきた「刺し」がもっている力について、お話ししてみたいと思います。

 総刺ししたものをごらんになったとき、どんな印象を受けたでしょうか。
目が疲れそうとか、肩がこりそう・・・と余り楽しいものではないかもしれません。
刺している姿も下を向きっぱなしですし、一日中刺したからといって「ヤッター!」と喜べるような成果もなく、地味なものです。でも、刺している本人は広がりの中にいて清々しい気分なんです。

 「刺し」には不思議な力があります。
 よこ糸に添って毎段毎段糸を刺し込んでいくいくという行為には「自分」が出てくる余地がありません。針を持つ前に模様を決め、布と糸の色を決めたら、あとは決めた模様をただ運針していくだけだからです。
「フリーハンドではない」ということが重要なのだと感じています。
 病気や人間関係、さまざまな事情。だれでも多かれ少なかれ抱えていますが、そのとき最終的に一番の問題になるのは「自分」ではないでしょうか。普通の暮らしのなかで、「自分」という執着から離れるのは、とても難しいことです。
 布目を追い続けていると、やがて体のなかがしーんとしてきます。そして清々しい場所に立たせていただいていると実感します。このように書くと大げさなとか、毎日やってる人だから・・・といわれそうです。
でも何回か体験教室を開いたことがあります。菱刺しの針をもつのは、初めてという人ばかりでしたが、布と針をもったときから、どの会場でも、私語がなくなって静まりかえり、布目を数えることにみなさんがすっと集中していきました。
 「自分」の出る幕がない、広びろとした場所に連れていってくれる、それが「刺し」の力だと思っています。気持ちのいいこの場所に居続けたくて、針仕事が苦手なのに飽きもせず針を持ち続けているのかもしれません。

天羽やよい
******************************************

カテゴリ:

Dai54-1.jpeg

2012年10月11日岐阜県は岐阜市にある都ホテルに於いてひらかれたイベント『New・Ls特別内覧会』にお呼びいただき演奏をさせていただきました!

Dai54-2.jpeg

トヨタ自動車の高級車、新型レクサスの発表に合わせたイベントで、New・Lsのイメージは「Japanese Modern」

会場には新型レクサスが2台あり、車にはさまれる形の特設ステージです。
衣装はイベント趣旨に合わせて和装では無く、スーツにハットを被った和洋折衷の和モダンなスタイル。阿佐ヶ谷ジャズストリートで何度か着用した衣装です。
しかし、演奏だけで乗車はせず、運転するパフォーマンスはありません。

Dai54-3.jpeg

Dai54-4.jpeg

今回の私の津軽三味線演奏は三味線の生のソロ演奏と打ち込み音源と合わせた演奏。

Dai54-5.jpeg

三味線ソロ〜4ビートの打ち込み音源と演奏〜ソロを2曲〜ラテンロックの打ち込み音源と演奏で、合わせて3ステージ。

新型レクサスをイメージした力強くスタイリッシュで軽快に走り抜くような、そして新しさのあるイメージで演奏をさせていただきました。

新型レクサスが格好良い!!
演奏が終わって飛び乗りたかったですね。
しかし、ホテルにどうやって車を入れたんでしょうか。
地下鉄をどうやって地下に入れたんだっ、て話しと変わらないですかね。

この度は会場にてお聴きいただきました御客様皆様、関係者皆様、演奏にお付き合いをいただきまして誠にありがとうございました!
(TOYOTA・NEW LS LEXUS)

Dai54-6.jpeg

ちょっと演奏予告

11年目の出演になる東京は杉並区の阿佐ヶ谷にてひらかれる『阿佐ヶ谷ジャズストリート』に今年も出演させていただきます!

10月26日(金) 

阿佐ヶ谷ジャズストリート2012

会場/杉並区役所前 中杉通り側玄関(西側玄関)  

18時〜 演奏時間は...アバウト(1時間ちょっとくらい)立ち見の方も居るので様子を見つつ。

無料

ギター/永守健治
尺八/松本宏平

お問い合わせ/阿佐ヶ谷ジャズストリート事務局
TEL03-5305-5075

雨天決行!全天候決行!!

お近くの方、お時間のある方は是非お越しください。
お待ちしております。

カテゴリ:

今回は演奏レポート 『New・Ls特別内覧会』です。


 山本大ブログの最新記事はこちらから。

カテゴリ:

※このイベントは終了いたしました。

とざい、とーざーいー。
 
ご近所の皆様、お待たせしました! 
笑三野菜市を2カ月ぶりに開催します!!
熊本県八代市で採れた新鮮で栄養満点の有機野菜をアミューズミュージアム1F正面にて販売致します。
 
今回の出品は、、 
新米、特大しいたけ、生姜、さつま芋、かぼちゃなど食欲の秋にふさわしい野菜・果物を予定しています。
 
さつま芋は、糖度が高くて有名な「紅あずま」、かぼちゃは、サラダやデザートにピッタリの「雪化粧」という珍しいもの。
また、ハロウィン用に巨大な「鉄兜」というかぼちゃも出品予定です。
 
直売なので、採れたての有機野菜がリーズナブルなお値段で手に入るチャンスです。
食欲の秋、旬の野菜で食卓を彩ってみませんか?
 
Yasai_Oct.jpg
※画像はクリックで大きくなります。
 
【日程】10月28日(日)
【時間】11時〜15時 (雨天決行)
【会場】アミューズミュージアム1F正面
【連絡先】
Email: emizouichikawa.info@gmail.com
URL: www.emizouichikawa.com

カテゴリ:

夕刻の空にはイワシ雲が群れをなし、時折強く吹く風は、カサカサ落ち葉を連れてくる。
皆様こんにちわ、アテンダントのじゅんです。
 
あれだけ暑かった夏はどこへ行ってしまったのか、すっかり秋の気配が漂ってきましたね。
 
皆様にとって、秋はどう過ごす季節ですか?
スポーツの秋、芸術の秋、食欲の秋。
たくさんの過ごし方があるかと思いますが、今年の僕は人生初の「読書の秋」で過ごそうかと考えています。
 
読書に苦手意識の強い僕が、人生初の「読書の秋を過ごそう」と思えたのは、
ミュージアムショップで販売しているある本を手にとってみたからです。
 
Ohara17-1.jpg
 
荒井修・いとうせいこう著「江戸のセンスー職人の遊びと洒落心」¥714−
荒井修著「江戸・東京 下町の歳時記」¥735−
 
この二冊、ミュージアムショップで販売を開始してから、とても人気のある作品で、
沢山のお客様にご購入していただいているものだったので、
以前から気にはなっていたのですが、今回、思い切ってページをめくってみました。
江戸、東京の歴史や風習、さらに感覚や論理までもが、著者の荒井修さん(扇職人 荒井文扇堂四代目当主)と、いとうせいこうさん(クリエーター)の軽妙で粋な語り口で、肩肘張らずに読みとくことが出来、活字を読んでいるというより、著者の荒井さん、いとうさんが話しかけてくるような気がして、面白くてページをめくる手が止まらず、今では通勤のお供となってしまいました。
読み終える頃には、「荒井さん、いとうさんなしでは生きられないなー。」と大ファンになってしまうでしょう。
 
ぜひ皆様にも、読んでいただきたい二冊です。
 
そんなお二人が出演する「門前会」も開催が近づいてきました。
 
門前会ーお題は『あきない』
開催日時:2012年10月20日(土)17:00 Open, 17:30 Start
開催場所:アミューズミュージアム 1Fシアター
料金:予約2,500円、当日3,000円(お飲み物、季節のお菓子付)
ご予約は:電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00)
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

 「門前会」それは、荒井修さん、いとうせいこうさん、そして、ショップで大人気の縁起札シールをお書きになった橘右之吉さん(江戸文字・寄席文字書家、株式会社UNOS代表)が、
春夏秋冬の日本の風物詩や歳時記を、江戸文化ならではの「語り」で楽しむです。
 
Ohara17-2.jpg
 
縁起札シール ¥158−
 
〜会と付くとなんだか勉強会や役員会みたいで、堅苦しそうな印象を受ける方もいるかも知れませんが、「門前会」は季節のお菓子をほおばりながら、まるで御三方と居酒屋でワイワイ話しているかのような、そんな暖かくてリラックスした雰囲気の楽しい会です。
初参加も両手を広げて大歓迎なので、ぜひお気軽にご参加ください。
 
皆様のご来館、心よりお待ちしております。
 
アテンダント・じゅん

カテゴリ:

8月に、アミューズミュージアムに初登場した津軽三味線デュオ The Syamisenist。

このThe Syamisenistは、バスキング(路上パフォーマンス)から始まった寂空-Jack-、タニカワユウジからなる津軽三味線DUO。それぞれ、古典を修行しつつも新しい道を切り開いている。三味線でありながらROCK色の強い音楽性が魅力です。

JACK_s.JPG Tanikawa_s.jpg

11月18日(日)13:00オープン、13:30スタート 
予約:2,500円、当日:3,000円(1ドリンク付)

【出演】
TheSyamisenist
寂空-Jack(津軽三味線)
谷川祐司(津軽三味線)

ご予約は:
電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00~18:00)
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

カテゴリ:

アミューズ ミュージアムで、毎月、和太鼓のパフォーマンスを披露してくれているのが小林太郎さん。

Taro_live.JPG
超絶技巧和太鼓パフォーマンスシリーズは、毎回、多彩なゲストやアイデアをこらして企画してくれるという予想不可能な内容。

次回は、「浅草浪漫 Ⅱ」
Taro_121117.jpg
※画像はクリックで大きくなります。

出演 小林太郎(和太鼓)
   佃康史(尺八・篠笛)
   岡山守治(ホーメイ・口琴) 

2012年11月17日(土)19:00開場 19:30開演
予約¥2,500 当日¥3,000 ワンドリンク・お土産付き(抽選)
※イベント会場は1Fシアターとなります。

ご予約は:
電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00)
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

カテゴリ:

今年も大盛り上がり間違いなしのAct Against AIDS 2012 「浅草寄席」Vol.4。
いつも通りの、豪華な顔ぶれはそのままで、更に新しい出演者が決定しました!

誰?ダレ??だれ???

その答えは、このリンクをくりっくです!

カテゴリ:

毎年、大好評頂いているAct Against AIDS Live in ASAKUSA

俳優・小倉久寛の声掛けで個性あふれる面々が集い、AAAとしては異色の「寄席」を開催して、早4年。落語に漫談、エトセトラ・・・、普段は見れない、とっておきのネタをきっと今年も堪能できるはずです!
 
タイトル:Act Against AIDS 2012 「浅草寄席」Vol.4

 出演:
ogura_s.jpg
                     小倉久寛 

wata_s.jpg Ishii_s2.jpg komiya_s2.jpg
    渡辺正行       ラサール石井       小宮孝泰

Yamaguchi-s.jpg suseri_s.jpg ukulele-a-s.jpg
   山口良一        オオタスセリ      ウクレレえいじ 

そして、今年初参加となるこの人達!
MOEYAN_s.JPG
     モエヤン

日  時:2012年12月1日(土) 16:30開場 / 17:00開演
会  場:アミューズ ミュージアム  6F 織り姫の間 

料  金:前売¥3,800/当日¥4,000(税込)
全席自由(桟敷席、イス席)整理番号付 *未就学児童入場不可。

一般発売: 2012年10月27日(土)10:00~ 

■チケット取り扱い■
チケットぴあ   0570-02-9999(Pコード 424-550)【自動音声対応】 
      http://t.pia.jp/ 【パソコン&携帯】 
ローソンチケット 0570-084-003(Lコード 39903)【自動音声対応】※24時間受付
     0570-000-403 【オペレーター対応】※受付時間 10:00~20:00
    http://l-tike.com【パソコン&携帯】
イープラス     http://eplus.jp/【パソコン&携帯】 

主 催 :    アミューズミュージアム
企画制作:    アミューズ、アミューズエデュテインメント
お問合わせ: アミューズミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00)

●参考 【AAAとは・・・】

総合エンターテインメント事業を展開する株式会社アミューズ(社長:畠中達郎 本社所在地:東京都渋谷区 以下アミューズ)では、エイズ啓発運動AAA (Act Against AIDSアクト・アゲインスト・エイズ)に積極的に協力しています。

AAAは、1993年から日本の音楽業界が中心になり、若い世代を対象にエイズ啓発活動を行っているNGOです。主にAAAコンサート、講演、学校や保健所等への啓発活動コーディネート、啓発素材(パネル、パンフレットなど)の制作・貸し出し・配布などを行うと同時に、ルーマニアの感染孤児たちのために自立をサポートする新たなプログラムを計画し、実現化に向け取り組んでまいりました。

アミューズは、AAAの設立から積極的にこの社会活動に参加してきました。
毎年多数の所属アーティストと社員が、12月1日「世界エイズデー」を中心に全国各地で開催されるAAAライブにボランティア参加し、その収益金は様々な啓発活動に利用されています。

なお、このイベントの収益金は、国内外のHIV感染者・エイズ患者への支援、全国の学校や保健所へ貸し出すエイズ基礎知識の啓発資料の制作費などに使用される予定です。

カテゴリ:

ようやく肌寒くなり、秋の訪れを感じる今日この頃ですが、
皆様いかがお過ごしですか?
 
アミューズミュージアムは「布文化と浮世絵の美術館」ということで
手芸がお好きなお客様も多くご来館されます。

そこで、今回は手芸好きの方に特にオススメの商品です。
 
最初はこちら。
Yone16-1.JPG
ちりめんはぎれ (大)1050円 (小)525円
 
お人形や小物を作るのに最適な色とりどりのちりめんはぎれです。
一度に沢山の柄が集まるのでお得です。
柄と柄の組み合わせを考えるだけで楽しくなりますよね!
 
さらにこちらは、古刺し子布。
Yone16-2.JPG
各2415円
 
かつて使用されていた貴重な刺し子布が束ねられています。
2枚の布を刺し綴っているので裏と表で柄が違います。
家族を思って刺された暖かい布は見ているだけでホッとしますよね。
 
最後はこちら、田中忠三郎コレクションの麻布です。
Yone16-3.JPG
1メートル 10500円〜
 
こちらは、さらに貴重です。
昔の女性が麻糸を紡いで機織機で織り上げた手間隙と時間のかかった布です。
存在感のある布は、花器などの下に敷くだけでも素敵です。
この布でジャケットを作りたいとおっしゃるお客様もいらっしゃいましたよ!

こんなに素敵な布をぜひ皆さんのセンスで更に輝かせてくださいね。
 
アテンダント米岡でした。

カテゴリ:

こんにちは。 
天高く馬肥ゆる秋、アテンダント平田です。
皆様いかがお過ごしですか??
 
今回も前回に引き続き、当館の定番商品!
ミュージアムでBOROを堪能された方に、
ご来館の思い出になりそうな
オリジナルBOROグッズを紹介したいと思います。
▼BORO柄風呂敷
boro_01.jpg
 
まるでツギハギを施したBOROのような風呂敷。
小さくたためてかさばりません!しかも丈夫。
(小) 840円(50cmx50cm)
(大) 1,260円(70cmx70cm)
材質 : ポリエステル
 
▼BORO柄エコバッグ
boro_02.jpg
 
(S) 1,050円(横33cmx縦22cmxマチ12cm)
(M) 1,575円(横39cmx縦37cmxマチ13cm)
材質 : ポリエステル
 
このエコバッグの優秀なところは、その軽さ。
手に取られたお客様から、「かる〜い」というお声をよく頂きます。
またエコバッグの名のとおり、折りたたんで持ち歩くことも出来るので
ショッピングから旅行の時まで大活躍です!
 
▼(S)サイズを持つアテンダント梶さん
boro_04.jpg
 
ちょっとしたお買い物やお弁当にぴったりの小ぶりサイズ♪
BOROのきれいな青いカラーが目を引きます。
 
ちなみにアテンダントは全員BOROバッグを使用しています。
(って誰か前書いていたような気がする)
Mサイズは結構ゆとりのあるサイズなので、
大きめのファイルや資料を入れたりして重宝しています!
 
 
さて、いかがでしたでしょうか?
この記事を読んだあとに、ミュージアムへいらっしゃるという方は
ぜひ同じ柄の着物を探してみて下さい!!!!(ヒント:2F)
 
ではでは今回はこの辺で。
アテンダント平田がお送りしましたー!

カテゴリ: