<< 前の記事      [手仕事のギャラリー&マーケットの一覧に戻る]      次の記事 >>
米山のぶ子 「しぼりの藍展」


Shiborino_Ai_L.jpg
※画像はクリックで大きく表示されます。

幾度も締め重ね、現れる絞りの花模様。
古来より伝わる技法を用いて、言い尽くせぬその美しさを追い求めています。

出品作品:タペストリー・暖簾・衣服・ショール・バッグ・帽子・傘等

米山のぶ子さん

1985年 灰汁発酵建てによる藍染に魅せられ染の世界に入る。
2000年~各地百貨店にて二人展他・京橋千疋屋・鎌倉・国立等・グループ展・協会展・等
      現在に至る。

現在 全国阿波藍染織作家協会会員

<米山のぶ子さんからコメントをいただきました。>

30年ほど前、藍の絞り染に初めて出会ったとき、
深い藍の青さをもって表現された美しい模様に
圧倒され、以来虜になりました。

古来に伝わる技法を用いて、私なりの感性で制作いたしました。
ご覧頂けましたら、幸いでございます。

アミューズミュージアム2階手仕事のギャラリー&マーケット
2014年7月8日(火)~7月13日(日)
10:00~18:00 
*最終日、7月13日は16:00までとなります。

カテゴリ:

page top