<< 前の記事      [お知らせの一覧に戻る]      次の記事 >>
はる、うらら。


皆様、こんにちは。
まだまだコートは手放せないのに花粉の猛攻に苦しめられる日々...
いかがお過ごしでしょうか。
私と同じように、止まらないくしゃみと息苦しさに辟易されている方々もいらっしゃるでしょう。

それでも春の気配が近づくにつれ、早く暖かい日が続くようにと願ってしまいます。
最近では、桜の開花予想も報じられるようになりましたね。

今回は開花に先駆けて桜を堪能できる書籍をご紹介したいと思います。

watanabe11-1.jpg
◆「桜さくら」 ¥1,296

まずはお手軽な文庫本。
表紙のエンボス加工も可愛らしい、持って歩きたくなる1冊です。
桜の歴史などが資料とともにまとめられています。
お花見のお供にいかがでしょうか。
豆知識を披露する機会があるかもしれません。

watanabe11-2.jpg
◆「日本画にみる さくら」 ¥2,484

美人が目を引くこちらは、ページを開けばお部屋にいながらお花見気分に。
日本画に描かれた数々の桜を独り占めできます。

watanabe11-3.jpg
◆「浮世絵でめぐる 江戸の花」 ¥2,700

昔から日本人は四季折々、様々な花を愛でてきたようです。
桜だけではもの足りなくなってしまった方には、国外からも注目されていたという
江戸時代の園芸を紹介したこちらがおすすめです。

watanabe11-4.jpg
◆「Soul of Japan」 ¥3,024
 「JAPAN a pictorial portrait」 ¥3,024

外国の方に日本の桜の美しさを紹介するならこの2冊。
桜以外にも、日本の美しい風景が大迫力の写真と英文で紹介されています。

本物の春雪が舞う季節まであと僅か。
体調も崩しがちな時期ですが、お天気の良い日には浅草・アミューズミュージアムにも
お立ち寄りくださいませ。

マスクが手放せないアテンダント、ワタナベでした。

カテゴリ:

page top