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秋の夜長に刺し子。


紅葉、焼き芋、秋刀魚に芸術。
日に日に秋色が広がっていく今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

秋が濃くなるにつれ、家に籠るこもも多くなり秋の夜長を持て余している方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方に是非新しく始めていただきたい、日本の伝統工芸技術をご紹介致します。

それは【刺し子】。
チクチクと糸を刺し綴っていくその技法は、時間も忘れて夢中になれるとても魅力的な技法でありながら、街中では初心者向けキットも販売されているほど、始めやすいものでもあります。

本日は、そんな「秋の夜長に新しい事始めたい!」という方に【刺し子】に興味を持っていただけるよう、ショップにある刺し子作品をご紹介致します。

まずはこちら。

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こぎん 2.5寸 がま口 ¥1.512-

コロンとした小さな形がとても可愛らしいがま口です。
小銭は勿論のこと、アクセサリーを入れるのにもオススメです。

続いてはこちら。

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こぎん 3寸がま口 ¥2,376-

マチを薄くした平たいタイプのがま口です。
こちらは折りたたんだお札などを入れるのに適しています。

そして続いては、刺し子がま口の中で、1番人気のこちら。

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こぎん 3.3寸がま口 ¥2,376-

プックリとした形の大きなサイズのがま口。
中も2つに仕切られているので、普段使いにもピッタリです。

そして、最後は1番オススメのこちら。

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こぎん 2wayBag ¥11,880-

ストラップの長さを調整することで、ハンドバッグとしてお持ちいただいたり、肩から掛けてショルダーバッグとしてもお使いいただけます。

色も今の季節にピッタリの渋目のブラウンの布地に、同じく茶系色の糸で刺し子を施しています。
紅葉狩りなど、ちょっとした遠出にも重宝するサイズです。

当館でも所蔵している【刺し子】。
東北の女性達が生活のために刺し始め、可愛いい着物をきたいという気持ちで進化した日本の伝統技法。

ぜひ「この秋、何かを始めたい!」とお考えの方、秋の夜長に刺し子を始めてみませんか?
刺し子ってどんな物なのか、是非当館で実物をご覧になってみてください。

ご来店お待ちしております。

おおはら

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