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鉄分補給


花見で賑わう一週間でした。
皆様いかがお過ごしですか。

春休みに入って、浅草の観光客一気に増えました。
アミューズミュージアムに来館される海外のお客様も目立ちます。

今回は海外でも人気を集めるアイテムーー南部鉄瓶をご紹介致します。

4月に新商品入荷しました!
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鉄瓶・蜻蛉/黒・HSG 各¥33,480 瑠璃¥35,640

やや派手な柄ではありますが、濃いめの色なので落ち着く感じです。

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鉄瓶・葡萄/HSG¥39,960

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鉄瓶・松竹梅/黒¥39,960・錆¥43,200

柄は片面にだけあるので、両方楽しめます。

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鉄瓶・馬肌/黒¥16,200・錆¥19,440

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鉄瓶・宝珠馬/黒¥32,400・錆¥35,640

とろろで、江戸時代には現在の南部鉄瓶の形が既に出来上がりましたが、
大正時代に入ってからやっと全国的に販売されました。
昭和50年に国の伝統的工芸品として指定を受ける前に、戦争のため南部鉄瓶は生活必需品としての地位を失いました。

しかし、ここ数年鉄瓶の状況は激変しました。今は空前の鉄瓶ブームとなっています。
単なる生活道具ではなく、民芸及びアートとしても扱われています。

その中、シンブルモダンな鉄瓶も人気

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鉄瓶・平丸糸目/HSG・黒 各¥25,920

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鉄瓶・平丸あられ/黒¥25,920

鉄瓶で水を沸かすと、鉄分が少しずつ溶け出し、水分に鉄分が移り、
それを飲んだりすることによって簡単に鉄分補給が可能です。

ちなみに中国の鉄瓶文化も有名で、唐で使われたお湯を沸かす用の鉄器が始まりだと言われます。
近年も良く中国の時代劇に出てます。

最後に、グッドデザイン賞を授賞したアイテムを皆さまにご紹介致します
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鉄瓶・キャストアイアンケトル(1.2L) /黒・茶 各¥39,960

現代になって登場した鉄瓶。
昔ながらの鉄瓶が持つ凛とした形と、注ぎ口の柔らかな曲線。
それに、キッチンの常備品として使える違和感なく現代艦の溢れるデザイン。
南部鉄瓶は今日、伝統工芸品としての価値が見直されています。

高めなお値段ではありますが、鉄瓶は頑強で、毎日何年使ってもヘコタレしません。
更にそれでお湯を沸かすだけで鉄分補給といった他のケトルにないメリットがあります。
是非一度手に取ってご覧になってください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

アテンダント チョウ

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