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第12回 山本大津軽三味線教室ライヴ! ! 〜遥か彼方の砂漠へ響く、北海の雄叫び!!〜


※このイベントは終了いたしました。

1年に2回催しております、津軽三味線教室の生徒達が出演するライヴ!
所謂習い事の発表会とは一線を画したエンターテインメントショーです。

定番の津軽三味線の迫力のある大合奏を生徒達が一生懸命に演奏いたします。

毎回ゲストにお越しいただいております。この度のゲストは、日本でも数少ない奏者でありますアラブヴァイオリンの、木村伸子さんです!

中東音楽のバイオリンはドレミで区切られず、微分子の音階があり、とても魅惑的な響きです。

バイオリンがいつから中東で用いられたのか、北アフリカの楽器がヨーロッパに渡り、バイオリンに形作られたのかどうか、などなど...アラブ音楽研究家でもある木村さんにお尋ねをして演奏をしていただき、津軽三味線と演奏もしていただきたいと思います。

私は2006年にエジプトはカイロの国立文化センター内にあるオペラハウスと云うところでソロコンサートを開かせていただきました。
その時に是非エジプトの音楽を三味線で弾いてくださいとのリクエストで、様々な曲を参考に聴かせていただきました。

今回はアラブのバイオリンと、津軽三味線の共演はどんな響き合いになるのかがとても楽しみです。皆様、是非ともご来場願いまして、お楽しみをいただければと思います。

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2006年3月 エジプト カイロオペラハウス 津軽三味線 山本 大コンサートチラシ

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ゲストプロフィール/木村 伸子 (きむら のぶこ)アラブヴァイオリン奏者、アラブ音楽研究家

フランス国パリ市生まれ。山口県出身。
5歳より西洋クラシックヴァイオリンを始める。石井洋之助氏、石井志都子氏に師事。
東京大学文学部に進学後、東京大学フィロムジカ室内管弦楽団に所属。
卒業後、東京大学大学院人文社会系研究科に進学。
パストラーレ室内管弦楽団に所属し、バロック・古典派の音楽を中心に演奏活動を行う。

修士課程終了後、早稲田大学大学院博士後期課程に入学、中世エジプト社会史を研究する。
2009年よりカイロ大学に留学。
歴史研究のための留学であったが、留学中にエジプトの伝説的ヴァイオリ二スト、
アブドゥ・ダーゲル氏に出会い、師事。三年間の留学の後に帰国する。

帰国後はアラブ音楽アンサンブル「ファルハ」や「ソートアンニール」に所属。
また演奏活動に加え、アラブ音楽の美を理解・表現するためのもうひとつの手段として、
大学院でアラブ音楽理論とその歴史についての研究を行う。
全国各地で講演・演奏活動多数。

第12回アミューズミュージアム 山本大津軽三味線教室ライヴ! !

 〜遥か彼方の砂漠へ響く、北海の雄叫び!!〜

2016年9月18日(日)開場:15時30分、開演:16時
チケット料金:2160円(税込)

ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

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