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南青森のイロドリ菱刺し展


100年前の南青森のめらしっ娘たちは、動植物や身の回りのモチーフを、二対一の菱形の中にデザインしていました。
現代作家による菱刺しの〈不変〉と〈進化〉をお楽しみください。

IRODORI.jpg

※画像はクリックで大きく表示されます。

●会期
2016年11月8日-13日
朝10時-18時まで〈最終日は16時まで〉

〈販売〉
山田友子(つづれや)
青森県八戸市出身。20代の頃は海外ばかり目がいっていたが、結婚出産を経て改めて郷土の伝統工芸『南部菱刺し』に出会う。天羽やよいさんに師事後独学で草木染めを始め、2011年つづれや開店。以来各メディアで菱刺し普及、県内外でワークショップ、教室の講師を務める。

齋藤友貴(雨と麦)
日本民藝館の展示で『南部菱刺し』と出会い、その模様の独自性、色使いの美しさに魅了され、独学で製作を始めました。製作の中心はブローチで、前垂れに代表される菱刺しのお洒落を楽しむ心を伝えたいと思っています。

〈展示〉
女子高生が考える新しい型っこ!
(青森県立名久井農業高等学校)

南部菱刺研究会の皆さんの前垂れ

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