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津軽の光と陰〜津軽三味線と朗読~太宰と助男


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※画像はクリックで大きく表示されます。

片や27才で世に出ることなく亡くなり、片や人気作家として知られるようになった二人の津軽人の物語。

「大正5年青森県五所川原市に生まれ、27才で早世した詩人、木村助男の温かくも哀しい津軽方言詩「土筆」を、津軽の美しい風景写真に合わせ、下川原久恭が切々と語ります。
他に、山本大の力強い津軽三味線演奏、太宰作品をライフワークとする中村雅子が太宰治作「メリイクリスマス」朗読など、盛り沢山の朗読コンサートです!

2016年12月25日(日)

開場12時30分 開演13時
開場15時30分 開演16時

場所:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール

予約制 料金 ご予約3000円 ご予約無し当日3500円

お問い合わせ:アミューズミュージアム 
電話 03-5806-1181(10時〜18時 月曜定休)
または、こちらのご予約フォームへ

※プロフィール

朗読 中村 雅子

青森市出身。元福島テレビアナウンサー。現在フリー。
朗読を、舞台朗読の第一人者・幸田弘子氏に師事。
故郷の津軽弁を織り混ぜた太宰治作品の朗読をライフワークにしており、関東地方を始め東北各地でも公演している。現在、朗読講座や個人指導など、朗読の普及に力を入れる他、東日本大震災の復興活動も積極的に行っている。

朗読 下河原 久恭

高校時代、高木恭造の<まるめろ>に出会い朗読を始める。
太宰治生誕100年記念公演<津軽>に出演以降、様々な舞台に出演。

昨年、下北沢<ザ・スズナリ>で中村雅子と共演したことが本日に繋がる。
木村助男の甥・捷則さんの朗読に感銘を受け指導を仰ぐ、木村助男の大ファン。


音楽 / 津軽三味線 その他 山本 大

東京で津軽三味線の基本技法を学び、本場津軽、青森で修行を重ね活動を始める。
青森県弘前市で開催された2000年度第19回津軽三味線全国大会準チャンピオンを筆頭に、各大会に挑戦し、華々しい受賞歴を残す。
スタンダードなソロ演奏から、古い津軽三味線の演奏、民族楽器などの他ジャンルとのコラボレーションや、朗読の音楽演奏なども行い、現代の生きた音楽に果敢なチャレンジを続けている。

協賛 北のプレミアムフード館

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