<< 前の記事      [お知らせの一覧に戻る]      次の記事 >>
せっかくだから寺社仏閣巡り!


2017年がスタートして、早くも1週間が経ちました。
初詣で賑わっている浅草ですが、
やはり1月というのは、いろんな寺社仏閣に行く機会も多いと思います。
そこで、当館で揃えている、御朱印帳をご紹介します。

まずはこちら。

Okada31-1.jpg
江戸浮世絵の大定番シリーズです。
御朱印帳の多くは、このように蛇腹式になっていることが多く、
しっかり開いて、書いて頂ける仕様になっております。
本文紙には、奉書紙と呼ばれる、きめの美しい、やや厚手の紙が使われています。
神社、お寺問わずお使いいただけます。

Okada31-2.jpg
江戸浮世絵御朱印帳 各1,944円(税込)
上:葛飾北斎〈冨嶽三十六景〉神奈川沖浪裏
下:葛飾北斎〈冨嶽三十六景〉凱風快晴

とても有名な浮世絵なので、海外の方が、ノートとして使うために、ご購入されることも。
もちろん日本人の方からも、かっこいいと評判です。

また、こちらは表紙と裏表紙で別々の浮世絵が使われている
何ともお得なタイプ。

Okada31-3.jpg
江戸浮世絵御朱印帳 各1,944円(税込)

表紙:歌川広重〈名所江戸百景〉亀戸梅屋敷
裏表紙:歌川広重〈名所江戸百景〉浅草金龍山

表紙:歌川広重〈名所江戸百景〉大はしあたけの夕立
裏表紙:歌川広重〈名所江戸百景〉浅草田甫酉の町詣

どちらも、浅草に纏わる浮世絵が使われています。
浅草寺が金龍山浅草寺という正式名称なのは、ご存知でしたか?
都内最古のお寺で、観音さまとも呼ばれます。


寺社仏閣巡りをしていると、本当に沢山の神様や仏様がいらっしゃるんだなと気づきます。
そこで、こんな御朱印帖も登場しました。
シリーズの中の、ごく一部をご紹介します。

Okada31-4.jpg

Okada31-5.jpg
日本の神様 各1,944円(税込)

上:木花之佐久夜毘売(このはなのさくやひめ)
中:菊理媛神(くくりひめのかみ)
下:伊耶那美命(いざなみのみこと)

これは非常に勉強になります。
どこがこの神様を祀っているのかがわかります。
神社の方が多い!という方に、オススメです。

Okada31-6.jpg
GOSHUINノート 各2,160円(税込)

上:お獅子
下:ごちそう

こちらはテキスタイルブランドのkichijitsuが手掛けた御朱印帖です。
運気の上がりそうな、とても気分の明るくなるカラーリングになっています。
ジャガード織りでしっかりしているので、手にもなじみます。
他の人と違うかわいいのがいい!という方にオススメです。

Okada31-7.jpg
goen 友禅朱印帳 各1,404円(税込)

こちらはシンプルかつシックなデザインです。
京友禅の表紙が、とても素敵ですね。

Okada31-8.jpg
Okada31-9.jpg
御朱印帖レトロフラワー 各1,944円(税込)

花柄というのは、お寺の御朱印帖にはなかなかない柄。
落ち着いた色合いで、可愛らしさもあります。
年齢問わず、プレゼントにされる方も多い商品です。

最後にご紹介するのは、こちら。
箱入りで、何だかとってもしっかりしています・・・。

Okada31-10.jpg
印傳のような紙の御朱印帳 麻の葉 3,996円(税込)

箱入りかぁ~何に使うの?と疑問に思った方。
考えてみてください。
蛇腹の御朱印帖。
バッグの中で、バサバサバサー!・・・・・・・・なんてこともあり得ます。
そうならないためにも、大切な御朱印帖を守る対策は必要なのです。
このBOXセットは、ぴったりサイズなので、角も折れることなく収納でき、お守りやお札も綺麗に保てます。
神聖なものだからこそ、しっかり管理したいという方にオススメです。


浅草寺を始め、ここ台東区は、それはそれは多くの寺社仏閣が存在します。
本来は、写経を収めると頂ける御朱印。
時間をかけて、心にゆとりを持って、各所でしっかりと心を落ち着けて御参りをして。
神聖な気持ちで、御朱印集めをしたいものですね。

まずは、悩みを聞いて導いて下さる浅草寺から、始めてみてはいかがでしょうか?


アテンダント オカダ

カテゴリ:

page top