<< 前の記事      [イベント情報の一覧に戻る]      次の記事 >>
第13回アミューズミュージアム 山本大津軽三味線教室ライヴ! !  〜じょんがらマンドリン!!〜


1年に2回催しております、津軽三味線教室の生徒達が出演するライヴ!
所謂習い事の発表会とは一線を画したエンターテインメントショーです。

定番の津軽三味線の迫力のある大合奏を生徒達が一生懸命に演奏いたします。

毎回ゲストにお越しいただいております。この度のゲストは、マンドリン奏者の井上太郎さんです。ご両親がブルーグラスの演奏家で、幼い頃からマンドリンやバンジョーやフィドルに親しんでいたようです。彼は京都の山奥で暮らし、世界を飛び回りながら過去、現在、未来、地球、人、宇宙をつなぐフラットマンドリン奏者とのこと。フラットマンドリンとは背面が丸く無く平で、主にブルーグラスやカントリーにジャズに使われるマンドリン。このフラットマンドリンをどんな風に操りじょんがら節などに絡ませるか大変に楽しみです。

マンドリンはイタリア発祥とされ、ペルシャのウードがリュートになり、リュートがマンドリンになったそうです。
バイオリンと同じ調弦ですが、弓を使わずにピックを使い、ギターのように指板には金属のフレットが埋め込まれてます。ギターや三味線のように持続音が無いのでトレモロ奏者を用いるのも特徴です。弦は2弦で一つのペアで8弦もあり、形も色々に様々です。

               mand1.jpg         mand2.jpg

背面がボウル状の通常のクラシックマンドリン   背面が平なフラットマンドリン


津軽三味線とマンドリンの共演、ありそうでなかなか無いコラボはどんな響きとなるか楽しみです。皆様是非ともご来場をお待ちしております!

Inoue_taro.JPG

※画像はクリックで大きく表示されます。

井上太郎 プロフィール

その光り耀く木と繊細な弦でできた愛らしい楽器は、彼が抱えると一見とても小さく見える。しかし、井上太郎の巧みな指が、ひとたびそのマンドリンを包み込むと、その繊細な弦から、リズムとメロディーが飛び出して来るのだ。井上太郎は14歳の時初めてマンドリンを手に取り、その楽器の魅力に惹かれていった。その後スキルを磨くためにブルーグラス学科のある、アメリカの東テネシー州立大学に進んだ。そこで彼は、独自のブルーグラス音楽を生み出したのである。卓越したメロディー奏者である太郎は、TARO&JORDANやThe CASHとしてのツアーをはじめ、アメリカ、カナダ、日本の多くの一流のミュージシャンとの共演も行っている。日本人というルーツを持った太郎のブルーグラスミュージックは、聴衆に文化的、音楽的なものを超えた世界を体験させると同時に、我々の本来の姿、確かな自分自身について熟慮させる世界へ誘う。

井上太郎さんのソロ動画


第13回アミューズミュージアム 山本大津軽三味線教室ライヴ! !
 〜じょんがらマンドリン!!〜

2017年2月26日(日)開場:15時、開演:15時30分

チケット料金:2160円(税込)

ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

カテゴリ:

page top