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「裂織とカケラ」展


工芸の新しい「表情」と「あり方」をテーマにデザイン活動しているBORO de coutureが、南部地方(青森県東部)に伝わる南部裂織の伝承と普及活動を行っている南部裂織保存会と、福岡南部に伝わる茶陶の産地の陶芸家とのコラボレーションにより実現した新作プロダクツの発表を行います。

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※画像はクリックで大きく表示されます。

普段使いをテーマに、バックやポーチ、ブローチやアクセサリー、インテリアを中心に長い歴史と共に伝え続けられてきた工芸の技術を守るため、工芸の新たな表情を現代におけるあり方で提案いたします。

今回は新作アイテムの販売も予定しております。
実際に触れ、お試しいただき、お気に入りのものを見つけていただけましたら幸いです。

ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。

※南部裂織
日本に於ける木綿の普及は早く、江戸時代には関東や近畿地方では漁業民の常用着でした。
しかし、青森太平洋側と岩手北部の旧南部藩僚に本格的に木綿衣が普及したのは大正に入ってからだと言われています。
木綿も稲作も栽培できなかった地域では、それ故に使い古した布を細かく裂き、再びハタの上で再生する「裂織」が発達しました。

■Produce by "BORO de couture"
工芸の新しい「表情」と「あり方」をテーマに活動しているクリエイティブユニット。
長い歴史と共に伝え続けられてきた工芸の技術を守るため、伝統と現代感のバランスを考えデザインを提供し、工芸の新たな可能性を追求しています。

「裂織とカケラ」展

会期:2017年5月23日(火) 〜 5月28日(日)

開館時間:10時〜18時・最終日は16時まで
入館の最終受付は17時30分です。
入場料:無料
※常設展への入場には観覧料が必要です

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