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須賀雅子の興味津津


朗読と語り〜第1回 荷風と伝説のストリッパー、浅草狂騒曲。

出演 須賀雅子
企画・制作 山本 大


元TBSアナウンサーの須賀雅子さんの朗読と、ゲストをお招きした生のトークライヴです!

朗読は、浅草に関わりの深い永井荷風の短編で『勲章』を読み上げ語ります。
作品の舞台は浅草六区にあったオペラ館。舞台裏では様々な人間模様があり、演者や踊り子に、出前持ち達にそれぞれの人生の悲哀が満ちていました...。

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(写真、楽屋で踊り子達に囲まれ、三味線を弾く永井荷風)

そしてゲストは、昔の浅草フランス座で時の人となった日本の伝説のストリッパー浅草駒太夫さんをお招きし、お仕事のこと、人生について、浅草のことなどインタビューをいたします。

駒太夫さんは全国のショー劇場で観客動員記録を作り、その名を世界に広めた昭和ストリップ会のレジェンド。アメリカCNN取材により世界から全国から多くのファンが浅草の彼女のお店に訪れ通います。

時と共に様変わりして行く浅草に、かつての人々の息吹や鼓動が聞こえてきそうなライヴを。

書籍、文字では無く、生きた人間の声のライヴを!90年前の電気を使わない蓄音機の実演もあります。

さあ、話を聞きながらどんな状況や風景が出てくるのか、ご期待ください!!


須賀雅子より

この度私、浅草でトークライブを行なうことになりました。
ゲストの方とのトークや映像、音楽そして朗読によって、その時々のテーマを浮き彫りにしてゆきます。
1回目のゲストは伝説のストリッパー浅草駒太夫さん!
なんと今年77歳の現役ストリッパー。
彼女の魅力ある人柄とその波瀾万丈の人生に迫ります。

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須賀雅子 プロフィール

元・TBSアナウンサー。
野口雅子として番組に多数出演。
テレビ「JNNおはようニュース&スポーツ」「3時にあいましょう」「朝のホットライン」
ラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」
現在、TBSアナウンススクール特別講師。
個人的に「話し方講座」も開き、幅広い年代の人達の要望に対応している。
三鷹・太宰治文学サロンなどで朗読会に出演。
白山朗読の会・会員。

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浅草駒太夫 プロフィール

岩手生まれの青森育ち。亡き夫で後に「浅草フランス座」の名支配人として浅草駒太夫をトップスターに育て上げた佐山淳氏に導かれストリッパーの道へ。
17歳の時「ロマンス・チャコ」の名でデビュー。結婚、出産を経ながら地方へ旅周りをするなか、「葵比佐子」に変え「葵浮世絵ショー」という名の日舞の一座を組み全国行脚。30歳の時、葵浮世絵ショーを「花魁ショー」に変えた時点で「浅草駒太夫」と改名。浅草駒太夫は人々の心を捉え一躍時の人となる。
現在77歳。生まれ変わってもストリッパーになりたいと言い切る浅草駒太夫は佐山氏の志を継承するストリップの灯をともし、現在も現役で舞台で踊り続ける。


日時 2017年 10月22日(日)
開場 14:30 開演 15:00
場所 浅草アミューズミュージアム
6Fイベントホール
料金 3,000円(予約) 3,500円(当日)


ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

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