<< 前の記事      [お知らせの一覧に戻る]      次の記事 >>
日本の神様を知る


気がつけば師走に入り、もうそろそろ来年の準備をし出す頃。
この季節は、なぜか寺社仏閣に寄る機会が多いなぁと感じます。
先月は、浅草も酉の市で賑っておりました。
今月は羽子板市もあります。
多くの方が、お世話になった神様にご挨拶にいらっしゃることでしょう。

そんな折、当ショップでは非常にためになる本を入荷致しました。

okada36-1.jpg
『イラストでよくわかる 日本の神様図鑑』1,728円(税込)

日本の神様は「八百万の神」というように、本当にたくさん存在します。
ここでは、ざっと100以上の神々を、かわいくて分かり易いイラストでご紹介。
とにかく癖の強い神様がたくさん出てきます。
自分が普段、なんとなく神社で御参りをしているあの神様が、
実はこんな生まれ方をしていた⁉だとか、
子どものころなんとなく聞いた神話の神様って、実はこんなむちゃくちゃな神様だったのか⁉とか
今読むと非常におもしろかったりします。
私が衝撃だったのは、浦島太郎が神格化されていたということですね...。
浦島子って.........。

さて、神様についてたくさん勉強した後は、いよいよ神社巡り!

その際に持っていくべきは...
そう、御朱印帳です。
最近では流行りに乗じて、オークションなどで、御朱印を売っているなんて罰当たりもいるようですが、しっかりとお参りをして、戴いて下さい。

今回は、先ほど出てきた「八百万の神」をモチーフにした御朱印帳をご紹介します。

okada36-2.jpg
右上から時計回り
菊理媛神(くくりひめのかみ)
木花之佐久夜毘売(このはなのさくやひめ)
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
猿田毘古神(さるたびこのかみ)


okada36-3.jpg
右上から時計回り
伊耶那美命(いざなみのみこと)
玉依毘売命(たまよりひめのみこと)
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
伊耶那岐命(いざなきのみこと)

日本の神様御朱印帳
各1,944円(税込)

最近、某地獄系漫画にも登場した木花之佐久夜毘売という超絶美人はここでも美しく描かれています。
炎の中で子供を産むという、なかなかハングリーな神様です。
また、一緒に日本を作った夫婦、伊耶那岐命と伊耶那美命。
この夫婦から生まれた神様は本当に多く、把握しきれません。
太陽を神格化した天照大御神は、岩戸に閉じこもってしまったあの神様。
こうしてみると、神様のエピソードとは実に面白いものです。
そんなわけないだろ!と思わず突っ込みたくなるようなことが詰まっているのに、実際にそんな史跡があったりして、日本人の神様への信仰の深さに感銘を受けます。
この本と、御朱印帳を持って神社に行けば、ますます日本の神様に親しみが湧いてくるのではないでしょうか?
自分の生まれた国のルーツを、もう一度ぜひじっくり考えてみましょう。
想像力を無限大に膨らませて、是非。


アテンダント オカダ

カテゴリ:

page top