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布を大切にした昔、昔を大事にする今


皆様明けましておめでとうございます。
お正月はいかがお過ごしでしたか。既に仕事モードに入られましたか。
今年の冬は昨年より寒く感じられますので、皆様どうぞお体にお気をつけください。

それでは、今回は、古くて新しい品物を紹介させていただきます。

こちら
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裂織りです。
当館は、約200年前に青森で暮らした人々が着ていた服や、使っていた民具をメインに展示しております。
当時は、寒冷気候のために綿の栽培や入手が困難でした。
命を守る為に布を大切にするのが常識で、東北の女性は、端切れなどで仕事着やたっつけなどを作ったり、継ぎ接ぎするのがライフスタイルでした。
小さくて使えなくなった布を細く裂き、巻いて作られたのがこちら
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緯(ヌキ)と呼ばれる、裂織りの材料です。

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こちらの機織り機で、着物の生地や前掛けを織ります。

昔を生き抜いた人のこうした技術は、今でも活用されています。
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裂織りカードケース
左 20枚入り 4,860円  右 17枚入り 4,212円

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左裂織絹綱代ポーチ 6,300円 右 裂織縞織ポーチ  4,150円

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スクエアポーチ M 3,780円 S 3,240円

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丸コースター 830円 カレイコースター 1,080円

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房付綱代織りコースター 1,080円
角コースター 1,080円

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スリッパ 赤 5,832円 紫 6,333円

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あじろクラッチバッグ 19,440円
男性にも使いこなせる2way クラッチバッグ。

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丸バッグ 17,820円

今では、裂織は実用性重視だけでなく、芸術性も引き出され、伝統的なファッションとして男女世代問わず愛されています。

ミュージアムショップでは裂織の商品は他にも色々ありますので、ぜひお越しいただければと思います。


アテンダント
チョウ

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