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SAKIORI from Blue Forest


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※画像はクリックで大きく表示されます。

青森県の太平洋側で生まれた南部裂織。寒冷地のため綿花の栽培が出来ず、暖かな木綿はとても貴重でした。
人々はわずかに手に入った木綿を最後まで大切に使い切るため、細く裂いて緯糸にし、地機(じばた)と呼ばれる原始的な織り機を使い、新たな布に再生させました。

今回の展示では、南部裂織の技法をアレンジしたカラフルな作品や、手織り用の草木染め糸の展示販売の他、古布が裂織になるまでの過程が視覚的に理解できるよう、ミュージアム所蔵の地機をお借りして実演も行います。
また、古布で作る簡単なシュシュ(ヘアアクセサリー)のワークショップも予定しています。

※実演及びワークショップは、初日を除く3/14.18の在廊時に随時行います。

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同時開催の、annKoginと1chiの二人によるミニ展示「こぎん刺し-虹色でつくるアクセサリー」では、作品だけではなく、こぎん用の糸の販売も予定しています。


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どちらの展示も青森に古くから伝わる技法を使いつつ、色鮮やかにアレンジされた作品となっていますので、ぜひご覧頂ければと思います。

さきおりCHICKA 三好千佳

SAKIORI from Blue Forest
●会期
2018年 3/13(火)〜3/18(日)
10:00〜18:00(最終日は16:00まで)

出展作家

さきおりCHICKA 三好千佳

こぎん刺しannKogin(アンコギン)

虹色工房1chi(イチ)

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