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ミュージアム閉館前にゼンマイ蓄音機の生実演と津軽三味線の生演奏ライヴ!!


※このイベントは終了いたしました。

アミューズミュージアムで蓄音機を聴けるのは今回で最後になるかもしれません。

蓄音機の針はレコード片面一回しか使えず、レコード再生は100回が限界。身を削って音を出します!

神戸の異人館に取り残された大正時代の蓄音機。空襲を生き延び、阪神大震災を潜り抜け、浅草にやって来たフロアー型のビクター蓄音機でお聴きいただきます!
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電気を一切使わずに動くゼンマイ蓄音機。マイクも使わずに聴ける蓄音機の生音の迫力。

80~90年前のレコードを当時の蓄音機を使い、当時に再生された音をそのままにお聴きいただきます。
私が収集した戦前の津軽民謡、津軽三味線のSPレコードコレクションを、今回は昭和歌謡から和洋折衷、アジア和折衷など様々にお楽しみください!

そして今回もゲストには邦楽ジャーナル編集部の伏見奏さんにお越しいただき、明治~大正の漫才のルーツである萬才(万歳)レコードをお持ちいただき、解説をしていただきお楽しみいただけます。
驚きの内容です。

使用蓄音機はラッパ、卓上型、フロアー型、ポータブル、そして今回も目玉は大型フロアー型蓄音機ビクタービクトローラが登場。

SPレコードの溝を削り音を出します!会場に数台展示、間近でご覧いただけます。

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前回と同様に、当日の音源や映像はyoutubeなどのインターネットサイトでは一切見たり聴いたりできません。撮影や録音はご遠慮ください。

そして、私の津軽三味線の生演奏もお聴きいただきたいと思います。

何より皆様のご来場を心よりお待ちしております!

ゲスト/伏見奏(ふしみすすむ)
製紙会社を経て「邦楽ジャーナル」勤務。編集者。
普段聴いているのは日本の大衆芸能、邦楽、ロック、アメリカ黒人音楽など。
8月から筋トレはじめました。やよい軒の十六穀米と女子サッカーが好き。
共著に「まるごと三味線の本」(青弓社)他。日本ポピュラー音楽学会(JASPM)会員。


2018年7月1日(日)

津軽三味線 珍品シアター!蓄音機の実演と津軽三味線の演奏。蘇る90年前の音色の数々!!

弁士 演奏:山本 大

ゲスト:伏見 奏(邦楽ジャーナル)

開場:15時、開演:15時30分
場所:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール
予約制 料金:ご予約3,000円 、ご予約無し当日3,500円

未就学児童の入場、撮影や録音はご遠慮くだい。

お問い合わせ アミューズミュージアム
電話 03-5806-1181(10時~18時月曜定休)
または、こちらのご予約フォームからご予約願います。

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