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叫ぶ野生尺八!×唸る津軽三味線!×アラブ太鼓の雄叫び!!


※このイベントは終了いたしました。

風の如く音色が舞い、漢気が咽び泣く!野生尺八、大由鬼山。
太い棹は唸り狂い、厳しくも切なく響く!津軽三味線、山本 大。
遥か遠いエジプトから聴こえてくるアラブリズム、その鼓動はシルクロードを渡り日本に見参!アブダッラーと地主大介。
野生尺八、津軽三味線、アラブ打楽器が出会い、浅草で激しくぶつかり合う。エジプト歌手ウムクルスームの曲エンタオムリから、津軽じょんがら節まで、他には無い無国籍でアナーキーな音になる!ここは一体どこなんだ。。

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※画像はクリックで大きく表示されます。

出演

大由鬼山 尺八
地主大介 タブラ
アブダッラー タブラ
山本 大 津軽三味線


出演者プロフィール


大由鬼山(だいよしきざん) 尺八奏者
兵庫県西宮市出身
1966年 尺八を始める~初伝免状修得
1969年 免許皆伝修得~純師範試験合格※都山流尺八流祖直門の加藤栖山師に師事1974年 師範試験主席合格
1982年 大師範免許状受認可~現在に至る。
古典を基に動的・慟哭的尺八音楽を追求。尺八の持つ可能性の限界を求めて、邦楽器以外のジャズ・ロック・クラシック・民族音楽等々の異分野セッションに積極的に参加。野生尺八と自ら名乗り、演奏する場所や条件にこだわらず、あらゆる分野での尺八活動を国内外問わず展開。血が騒ぐ強烈な音質と、汗が迸る熱烈な演奏スタイルは、従来の尺八観念を打ち破り独特で、感動的でインターナショナルな尺八演奏家として評されている。
☆KIZANオールスターズ<鬼山+ピアノ+ベース+ドラム+サックス〉のメンバーでジャズバンドを結成。各地のジャズ系ライブハウスに出演中。
☆KIZAN108バンドとして異分野とのライブ活動を展開中。
☆風神雷神<ベルリン在住のジャンベ奏者・藤川清とのDUOユニット〉を結成。
CD〔AFRIKA〕製作~熱血ライブ展開中。
☆鬼麟の会<落語家・柳家麟太郎との二人会>を結成。浅草にて定期公演を継続中。
☆鬼山108企画を主催し、コンサートやイベント等を企画、提案。


地主大介(ダルブッカ、レク奏者)

2000年、語学留学中のカイロでエジプト・タンヌーラ民族舞踊団のパフォーマンスに感銘を受ける。当時の首席ダルブッカ奏者ハサン・ヨーセフに師事。またハミース・ハンキッシュ、ハニー・モルガンからエジプト式ダルブッカ奏法の基礎を学ぶ。
帰国後、上田親寿氏と共に結成したエジプト太鼓アンサンブル「タブラ・クワイエサ」での活動を経て 、様々なアラブ音楽バンド等に参加している。


アブダッラー(ダラブッカ奏者)

http://yaplog.jp/abdallah/
エジプトの太鼓に魅せられ、学生時代から現地をバックパックで放浪。放浪中に出会ったバハレイヤ・オアシスの司祭Hamada Fafmyの勧めを受けてムスリムに改宗。
2008年より1年間エジプトのカイロで暮らし、現地の埃と騒音と音楽にまみれる。毎年アラブ諸国を訪れ、現地の音楽家達と公演を重ねつつアラビア語、イスラム教の勉強中。
タブラユニット「Arbaa Tabbaliin」、「Tabla kwaiesa」、アラブ音楽ユニット「セントヒトヨ」、「Voice of the Nile club」、自主企画の「東北Baladi Progression」、「エレキウード&ダルブッカ探検隊」などで活動。
伝統芸能である能楽と小鼓を宝生流・今井尋也氏に学び、日本人としての演奏スタイルも探究中。


山本 大(やまもと だい) 津軽三味線奏者
東京で津軽三味線の基本技法を学び、本場津軽、青森で修行を重ね、街頭での路上演奏から活動を始める。青森県弘前市で開催された2000年度第19回津軽三味線全国大会準チャンピオンを筆頭に、各大会に挑戦し華々しい受賞歴を残す。スタンダードなソロ演奏から、古い津軽三味線の演奏。津軽三味線だけによる合奏、尺八や和太鼓との演奏も行う。さらにジャズ、ロック、クラシック、民族楽器、朗読などの他ジャンルとのコラボレーションなども行い、現代の生きた音楽に果敢なチャレンジを続けている。浅草にあるアミューズミュージアムにてソロライヴを行い、世界の様々な演奏家をゲストに招く独自のライヴを行っている。

叫ぶ野生尺八!×唸る津軽三味線!×アラブ太鼓の雄叫び!!

2018年8月19日(日) 14時半開場 15時開演
料金:予約3500円/当日4000円
(席数あり、当日券をご希望の場合は必ずお問い合わせください)

アミューズミュージアム6F イベントホール
東京都台東区浅草2-34-3

ご予約、お問合せ:
電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

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