<< 前の記事      [お知らせの一覧に戻る]      次の記事 >>
山本大珍品シアター「昭和 幻のエロ民謡を聴く会」


民謡は、昭和30年代に三橋美智也などの活躍でブームが起こり、各レコード会社はこぞって民謡レコードを吹き込みますが、訛っていたら歌詞がわからないと地方歌手に標準語で歌わせて、歌詞も多くが御当地ソングなどに変えられてしまいました。
それが今の正調、伝統の民謡になってしまっている一面があります。

元来民謡は、人々の生活に根ざして、五穀豊穣、生活歌、労働歌、子守唄、子孫繁栄など歌詞は多岐に渡りました。

今回は埋もれて消えてしまった、赤裸々で猥雑な民謡に光を当ててみたいと思います。

昭和に温泉街でドライブデートするアベック向けに密かに売られていた8トラックテープの、幻のエロ民謡を聴く会です!

替え歌なのか、元来あった民謡なのかは不明。歌手や演奏者、作詞者は全てノークレジット。
発売元はメジャーレコード会社では無い海賊の自主制作物です。

これこそが、大衆の中に生きた民謡のルーツの一片なのでは無いのでしょうか。

Dai_maniac7-2.jpg
8トラックテープジャケット

Dai_maniac7-1.jpg
戦前盤 エロおけさ


もちろん、蓄音器も登場し、エロおけさ、発禁盤の熱海新婚一夜もかけます!

8トラックテープレコーダー、塩ビソノシート、ゼンマイ蓄音器でSPレコードのアナログずくし
日陰の文化は今蘇る!是非ご来場あれ!!


山本大珍品シアター「昭和 幻のエロ民謡を聴く会」

Chinpin1812.jpg
※画像はクリックで大きく表示されます。

発禁、珍品!これぞ本物!
昭和、日本の大衆文化が生んだ珠玉のエロ民謡とは!?

DJ弁士 / 山本 大 (津軽三味線奏者)

ゲスト /伏見 奏 (元邦楽ジャーナル編集部)


日時:2018年12月15日(土) 開場 14時30分 開演 15時
予約制 料金 3000円
(当日券+500円で、入場につきましてはお問い合わせください)

ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
     または、こちらの申込みフォームからお願い致します。

カテゴリ:

page top