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BOROだけではない


皆様、こんにちは。

2月末に、アミューズミュージアムは朝日新聞で紹介していただきました。
そのおかげで、BOROの物語も田中忠三郎先生のことも、より多くの方に知っていただけまして、感謝の気持ちがいいっぱいです。

ところが、昔の青森の人々が大事にしていたのは布だけではありません。
今日は、忠三郎先生のBORO以外のコレクションをお見せ致します。

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木製おかもち 8,500円 税込
丘のようのにたくさん食べ物を持って歩けるおかもちは、
かつて田植えあるいは稲刈りなど野外作業の際に使用されたとも言われます。

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木製漆皿 各648円 税込
時期は、大正時代。

次は菓子型

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上 円形 3,500円 税込
下 国旗 3,240円 税込

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大蓮 19,440円 税込

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大輪花 25,920円 税込

干菓子などを作るための型で、とくに落雁(らくがん)用の木製押し型器です。
菓子型の普及は江戸時代中期で、精製砂糖が普及すると共に落雁の需要が伸び、
これに従って色々な菓子型が作られ始めたそうです。

さらに、大正末期のおぼき
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針篭 41,040円 税込

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アケビ篭 29,160円 税込

そしてこちら
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箱付きお膳(10枚入り) 24,300円 税込

最後は、福原英治郎氏作品
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福助 各9,800円 税込

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大黒様 5,000円 税込

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姫人形 5,000円 税込

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天神 8,500円 税込

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燈籠(一対) 2,800円 税込

青森の郷土玩具で、時代感が溢れるコレクションです。
青森市内の美術骨董商でもある福原氏は、昭和55年まで製作されていたそうです。

みなさま是非ミュージアムショップへ見にいらして下さいね。
場所は浅草寺二天門のすぐ隣です!

以上、私がアミューズミュージアムでの最後のブログでした。
これからBOROは海外でも活躍するので、
引き続き、当館のホームページで最新情報をチェックしてくださいませ!

アテンダント
チョウ

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