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東京の桜はそろそろ終わりですね。
皆様いかがお過ごしですか。
先日、一年ぶりで日本に来た両親を花見に連れて行きました、
寒かった天気のおかげで、目黒川の桜まだまだものすごく綺麗に咲いてました。
皆様のお花見はいかがでしたか。

本日はお花見など、お出かけの際に役立つ収納小物を紹介したいと思います。


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カードも入る手帳カバー 各¥2,700
スマホやタブレットなどでスケジュールを管理するこの時代で、
一番手帳を使われている国は日本だなと思っています。
こちらの手帳カバーは、全て着物でリメイクした一点物なので、
絶対かぶらないことは保証できます。

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懐紙入れ ¥3,240

懐紙入れとしてだけではなく、
カードケース、お財布などとしても、日常様々なシーンでご利用いただけます。

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藍染巾着       ¥2,100
藍染角ポーチ     ¥2,083
藍染キャラメルポーチ ¥1,938

シンプルなデザインに仕上げていますので、
どんなカバンでも、しっくり納まってくれます。
染め具合はしっかりしていて、大変お得なお値段。

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裂織りポーチ 各¥3,900

表面に布の凹凸があり、
裂織りならではの風合いが出ています。

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刺し子名刺入れ 各¥1,080

使い込むと味わいの出る伝統の絣生地、
渋い外見に鮮やかな中身、いかがでしょうか。


以上、今回私がチョイスした便利な収納小物でした。
全部一点ものですので、早い者勝ちです。
皆様のご来店お待ちしております。

アテンダント
チョウ

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隅田公園の桜もほぼ満開。
暖かい日が続き、ようやく春の陽気になってきました。
今週末、お花見をされた方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
お花見をされた方もお花見に行けなかった方も、桜を楽しんでいただけるようなアイテムをたくさんご用意しております。

今年も、桜をモチーフにした手拭いがたくさん揃っています。

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右から
「月夜に桜」 1,512円
「小川桜」 1,296円
「桜にメジロ」 1,404円
部屋に飾って、室内でもお花見気分を味わいましょう。


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右から
「八重桜」 1,296円
「一本桜」 1,620円
「見晴らし桜」 1,296円
「お花見日和」 1,296円

桜と言えば、ソメイヨシノのイメージですが、ポンポンのような八重桜も可愛らしいですね。
2017年の新作、「八重桜」はそんな可愛らしい八重桜を大人色のグラデーションで表現しています。

存在感のある大きな「一本桜」も力強い生命力が感じられます。

「見晴らし桜」は丘の上の桜と、遠くに見える富士山を同時に楽しめます。

「お花見日和」は、満開の桜の下で思い思いにお花見をしている人々の風景が楽しい手拭いです。


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上から
「富士晴れ」 1,188円
「波に桜」 1,296円

満開の桜越しに富士山と空を眺めた「富士晴れ」。日本の春を象徴する晴れやかな柄です。

藍の濃淡による桜と波の表現がとても美しい「波に桜」。
五穀豊穣の意味を持つ桜と、繁栄を意味する波の組み合わせは縁起物として親しまれています。
男性へのプレゼントや、海外の方へのお土産にもオススメです。


次にご紹介するのは桜の小紋柄の手拭いです。

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手前右から
「小桜」 1,080円
「玉桜」 1,188円
奥右から
「縞桜」 1,188円
「夜桜」 1,188円

毎年人気のある細やかな桜小紋の「小桜」。
「玉桜」は玉のように花の房が咲き誇る様子を古典的な文様で表した、繊細なグラデーションが美しい一枚。
粋な縞に桜の花びらが舞う「縞桜」は、渋めの色合いで男女・年齢を問わずお持ちいただけます。
紫色と桜色でシンプルに表現した「夜桜」。こちらも男女問わず使いやすい手拭いです。


シンプルな柄の手拭いはボトルに巻いてみても、ステキですよ。
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左)地染め豆絞 972円


手拭いだけでなく、可愛らしい桜柄の普段使いの布小物もございます。

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米織角型がま口 1,944円
米織丸型がま口 1,620円
米織小紋ポーチ 2,916円
米織がま口ポーチ 3,240円

先週のブログでもご紹介した「米織小紋」の桜柄です。

角型がま口はポイントカードやキャッシュカードの収納に便利です。

リップクリームなどちょっとしたメイク用品の携帯にも。
丸型がま口は小銭入れやアクセサリーケース、お薬の携帯など用途いろいろ。
ポーチは平型なので鞄の中でかさばらず、通帳入れやペンケースなどにちょうど良いサイズです。
がま口ポーチの取手はナスカン仕様なので取り外し可能です。ミニバッグやメイクポーチとしてもお使いいただけます。


最後に、少し暖かくなってきましたので、桜柄の扇子もご紹介いたします。

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ホタテ型扇子 3,240円

カヤの刻印入り竹扇子は普段使いや浴衣などの和装にも。
小ぶりなので、携帯に便利です。扇子袋付き。


春を感じに、ぜひ浅草に遊びにいらしてください。
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特別展も3/31より新しい展示「BORO 美しいぼろ布展~ボドコ、生命の布」が始まりまっております。
是非、ご来館ください。心よりお待ちしております。


ミュージアムスタッフ kan

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みなさまこんにちは。


なかなか暖かくならず桜の見頃はいつになることやら。。
花見が待ち遠しい亀本です。


さて、みなさまの好きな色は何色ですか?
僕は、桜のピンクももちろん好きですが、緑がわりと好きです!


ということで、僕の好きな緑色の商品をみなさまにご紹介いたします。


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春限定柄 花いちまつ ランチバッグ
3,240円
W30.5×H22cm マチ16cm 内側ポケット付き(W14×H11cm) 本体 綿100%
お弁当袋まだご準備できていない方、これで決まりですね。ランチタイムが楽しみになります。
マチがたっぷりあるので、以外とゆったり入ります。


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春限定柄 花いちまつ フラットバッグ
左:A4サイズ 3,780円
W30×H34cm 内側ポケット付き(W14×H11cm)綿100%
財布などの必需品から雑誌まで、ぽんぽんと入れることができます。
右:フラットバッグ 2,160円
W22.5×H225cm 内側ポケット付き(W14×H11cm)綿100%
ちょっとそこまで...のご近所用として、お財布と携帯+αが入るサイズ。
バッグインバッグとしても!


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春限定柄 花いちまつ 巾着
左:大 1,620円
W17×H21cm 内側ポケット付き(H9cm)綿100%
右:中 1,296円
W14×H17.5cm 内側ポケット付き(H8cm)綿100%
携帯電話やデジカメなど、いろんな小物を入れる事ができます。内側ポケットが地味に便利です。


上記商品の『米織小紋』は、米沢織の「細番手、先染め、紋織り」の特長を活かし、
日本古来の小紋柄を織で表現した織物です。
通常、小紋柄は捺染と呼ばれるプリントの手法を用いて作られますが、
『米織小紋』ではあえて織で表現し、織物ならではの風合いにこだわってます。


織の次は刺繍です。

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左、中央:刺繍ポーチS 2,592円
右:刺繍ポーチM 2,700円
作家さんが1つ1つ手作りした、温かみのある作品です。色も可愛いですが、柄も素敵ですね。


新柄のふきんも入荷しました。


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上:桜ふきん 花だんご
左:春の小紋 たんぽぽ七宝
中央:春の小紋 さくら格子
右:春の小紋 わらび唐草
各432円
緑以外の柄も可愛かったので、一緒にご紹介しました。新生活が始まる方いかがでしょう?


最後に個性的な子をご紹介します。


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ピエール ペン立て(ペンは非売品です。)
500円
こちらも作家さんが1つ1つ手作りした作品です。顔が少しずつ違って面白いです。
防止の色が赤や黄色もありますので、コンプリートしてみては?


以上、僕の好きな緑の商品をご紹介いたしました。
みなさまも好きな色の商品、見つけにいらしてくださいね。
新しい特別展も始まりましたので、そちらも是非ご覧ください。


ご来館お待ちしております。

アテンダント亀本

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アミューズミュージアムでは、2017年4月1日より、ご利用になりやすい6Fイベントホールレンタル、「平日ご利用プラン」を設定いたしました。

会議、内輪のミーティング、サークル内発表会など小規模のイベントにも、これまで以上にお気軽にご利用頂けます。

詳しくはこちらから

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気がつけば3月の下旬。
だんだんと暖かい日も増えてきましたが、寒い日もまだ多いですね!
寒さが苦手な僕は、春のぽかぽか陽気が早く来ないかな~と思っております。

暖かくなると、ついついお出掛けしたくなりますよね!
今回は、春はもちろん、夏にもぴったりのアイテムをご紹介いたします。


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籠バッグ 縞×縞 赤 ¥19,440

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籠バッグ 縞×縞 青 ¥19,440

先染めで織り上げた、金通しと呼ばれる縞模様に
顔料で手捺染した斜め縞をあわせたテキスタイルです。

籠には、【バンクアン】という
湿地帯に生える葛芋の一種を使用。
使い込むほどに良い風合いに馴染んできます。

これからの季節、お花見やピクニックに持って行っても良し!
普段使いでも、お洒落で素敵な籠バッグです。


続きましてご紹介するのは、

【ラフィア】

という椰子(ヤシ)からとれる天然素材。
ここ数年、日本での人気も高く、高級素材として帽子やバッグに使われています。
畳んでもシワになりにくく、使えば使うほど
艶が出てくる特徴を持っています!


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バッグ 布編み×ラフィア 黒・赤 ¥14,040

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こちらのアイテムは底が赤色になっていて、
3色の色合いを楽しむことが出来ます!


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バッグ 小布編み×ラフィア 赤 ¥8,640

ぜひこれからの季節、お出掛けのお供にいかがでしょうか?

ここ浅草、隅田公園も桜の名所。
桜が咲くのを、今か今かと待っています!

お花見で浅草に来られた際は、ふらりと当館へお立ち寄り下さいませ。
皆様のご来館、心よりお待ちしております。

アテンダント 加知

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アミューズミュージアムにお越しくださるお客様は、

藍染などの染織に興味を持っている方が多くいらっしゃいます。
藍染の素敵なファッションに身を包んだ方や、

自分で染めていらっしゃる方もご来館されます。

そんな染物好きの皆様に、遠い国から藍の便りが届きました。


西アフリカの『藍』です。


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ブルキナファソ原産
モシ族の藍染布 SmallHigh 各16,200円(税込)
モシ族の藍染布 Small 2nd 各15,000円(税込)
サイズ:約100×160cm

ただ置いてあるだけで、手作りのぬくもりを感じるこの風合い。

色味。何ともオシャレな藍染です。

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西アフリカという土地で出会った素敵なものをたくさん買い付けていらっしゃる

SOLOLAというブランド。
現地の方とオリジナルを作ったりもしています。
以前、2階の手仕事のギャラリー&マーケットにて限定ショップをしていただいたご縁で、オーナーさんから、当ショップにも素敵な藍染布を少し分けていただきました。

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とっても素敵な絞り染めが施されています。

ブルキナファソという国は、綿花の栽培が盛んだそうで、細幅木綿布というのが伝統的な布。
その細幅木綿布を繋ぎ合わせたのがこの布です。
女性が摘んだ綿花を紡ぐ。男性が織り、布に仕立てる。
触ったときの肌馴染みの良さは、やはり手紡ぎ・手織りだからこそ。
ぜひ、実際に触っていただきたい布です。
ハーフケットくらいのサイズなので、ソファにかけてもよし、壁に飾っても良し。
インテリアにもしっくり馴染む落ち着きがあります。

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ところで、ブルキナファソという国をご存知ですか?

この国のことを知っている人がいるとすれば、
歴史や世界情勢、政治に詳しい人、もしくは、スポーツ好きでしょう。
フィリップ・トルシエというフランス人を覚えていますか?サッカー元日本代表監督です。
彼は過去に、この国のサッカー代表監督だったんです。
それから、高知のプロ野球チームにブルキナファソ出身の選手がいたりします。
こうしてみると、日本との関わりもあることがわかります。
なんだか、嬉しいですね。

次は、深い藍が美しいこちらの布。
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ナイジェリア原産
アディレ・エレコの布 各23,000円(税込)
サイズ:約228cm

アディレと呼ばれるこの藍染の布。
ナイジェリアにいる、ヨルバ族によるもので、制作できる人が少なく、とても貴重なものだそうです。
ちなみにSOLOLAのオーナーさんは、素敵なスカートに仕立てていらっしゃいました。
この細かい模様は、キャッサバから作った糊を丁寧に載せて描いたもの。
特に貴重とされる所以は、この美しい色を出す、藍。
西アフリカの一部にしかない、『ヨルバ藍』という藍で染められています。

この布を現地で買い付けているSOLOLAのオーナーは、
現地の方と親密な関係を築き上げ、この技術を後世に残すべく、活動していらっしゃいます。
こうした活動により、私たちの手元にも、こんなに素敵な藍が、遠い国から届けられているのですね。

かつて、日本にはたくさんの藍染文化がありました。
最近のブームもあり、若者たちも興味を持って、藍染復活の流れが来ています。
便利になると、手仕事は衰退していきます。
しかし、手仕事にしかできないことはたくさんあります。
手仕事にしか伝わらないことも、たくさんあります。
その場所にしかないもの、その場所でなければできないもの。
そういったものがなくなっていってしまうのは、本当に悲しく、もったいないことです。

こうして、遠く西アフリカの布に出会うことができて、他の誰かにまたこれを伝えることができる。
それだけでも、世界は広がり、変わっていくのかもしれません。
もし、興味があれば、調べてみてください。
まだ足りなかったら、現地へ行ってみるのもよいでしょう。
自分の知らない世界を覗いて、それがあまりにも素敵なものだったなら、ぜひ、その世界に飛び込んでみましょう。

アミューズミュージアムが皆様にとって、そんな『発見できる場所』になれたら、嬉しいです。
皆様のお越しをお待ちしております。


SOLOLA web site

アテンダント オカダ

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まだ少し陽が落ちてからの風は冷たいものの、
日中は大分暖かい日が増えて参りましたね。
春休みを迎えた学生の皆様や、
観光のお客様で浅草にも人出が増えたように感じます。

さてそんな今日この頃、開花予想も発表されるなど、
桜のつぼみが気になり始める時期でもあるのではないでしょうか?
本日は一足先に、春の香りを満喫したい方のためにぴったりの商品をご紹介したいと思います。

まずはお部屋へ手軽に春を呼び込むアイテム。
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◆花見桜フレグランスディフューザー 結桜・華桜 各¥2,106

それぞれ桜の咲き始めの可憐さと、
満開になったときの豪華さをイメージした香りが楽しめます。

同じ香りはコーンタイプのインセンスでも。
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◆花見桜コーンセット 結桜・華桜 各¥1,080

インセンスはお洋服の消臭にも便利だそうですよ。
昔から、着物に焚きしめて使われてきたお香ですが、
気になるタバコの臭いなどの撃退にはもってこいなのだとか。

もっと趣向を凝らすならば、香炉や香皿などのアイテムにもこだわりたいところ。

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◆香炉 さくら ¥3,024

南部鉄器の香炉は重厚感もありながら、
ビビットなカラーでモダンな印象。

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◆貝合わせ香皿 各色¥1,620

陶器の香皿は繊細かつ優美、
スティックタイプのインセンスも使用できる優れ物です。

どちらのアイテムもそれぞれ違ったお色柄がございますので、
ぜひ店頭でお確かめください。

最後はふわりと香りを身にまといたい方へ。
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◆練り香水 さくら ¥540

持ち運びにも便利なサイズでメイクポーチに入れても邪魔になりません。
こちらも香りの種類は豊富ですので、
お気に入りを探しにお運びくださいませ。

皆様のご来館をお待ちしております。

それでは、花粉症との死闘を繰り広げる日々が始まり少々憂鬱なアテンダント、ワタナベでした。

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あれほど猛威を振るっていた寒波はどこへいったのか。
雛祭りも終わり、暖かな春の訪れを肌で感じられるようになった今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

3月は変化の季節。
4月の新年度を機に、新しい環境へ進まれる方もいらっしゃるかと思いますが、
これから始まる未来に、きっと期待と少しの不安を感じておられるかも知れません。
そんな新しい季節は、手帳を華やかに彩れば、新年度への不安もなくなり、スケジュールを書き込む度にワクワクいっぱいな気持ちになることでしょう!

今日はそんな手帳周りをワクワク華やかにきてくれるオススメのグッズをご紹介したいと思います。

まずはこちら。

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ハイカラペン ¥378

手帳の相棒といえばボールペンは外せません。
こちらのハイカラペンはB5サイズの手帳にピッタリのサイズ。
桜、椿といった日本を感じさせる色展開で、スケジュールを書き込む度に華やかな気持ちにさせてくれることでしょう。

続いては、あると便利なこちら。

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めじるし付箋  ¥324

大事な予定を書いたページの上部に貼ると、可愛いいモチーフが手帳からちょこんと飛び出して、目印になってくれます。
兎、猫、椿と様々なモチーフがある中、1番のオススメは寿司!
1番大切な予定を書き込んだページには、ぜひ大好物のネタの付箋を貼り付けてください。

続いては、今やマステ女子なる言葉まである大人気のマスキングテープです。

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芸艸堂マスキングテープ  ¥540

色々なデザインのマスキングテープが街に溢れていますが、日本唯一の手木版和装本出版会社 他とは芸艸堂さんのこちらのマスキングテープは一味違ったデザインです。

浮世絵の北斎【富嶽三十六景】、広重【猫】、国芳【猫】から、若沖の花、神楽雪佳【元禄踊り】と、和文化を堪能できるデザインなのです。
少し太めのサイズですので、こちらは大判サイズの手帳を使っている方にオススメです。

少しずつ切ったり、思いっきりページを縁取りしたりと、手帳を和の世界にデコレーションしてみてください。

続いても芸艸堂さんから和を感じるこちらのシール。

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芸艸堂シール ¥324

こちらも浮世絵の富嶽三十六景、美人画、名所江戸百景から若沖、琳派模様まで和を感じるデザインです。
中でも若沖画譜コレクション(写真下部中央)は品が感じられ、1番のオススメです。

お仕事用にシックな手帳をお使いの方が、中のページにこちらをお使いになれば、崩しすぎない適度な遊び心として、周りからも好印象になるかも知れません。

新年度始まる4月。
社会人や学生の皆様の中には、4月こそが新しい年の始まりだ!という気持ちでいる方も多いかも知れません。
まだ見ぬ新年度の未来のスケジュール。
どうせならワクワクした気持ちで手帳に書き込んでいきたいですね。
当館取り扱いのグッズがそんな皆様の少しでもお役に立てれば嬉しい限りです。

皆様のご来館、心よりお待ちしております。

大原

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みなさま、こんにちは!暖かくなったと思えば寒くなったりと春一番は吹けど、なかなか本格的な春が来てくれないお天気が続いておりますが、いかがお過ごしですか?

さて、今回は春に向けて今からでも揃えたい商品をご紹介致します!

最初は春柄の手拭いを4点ご紹介致します!


まずは、1枚目はこちら

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ハーブ¥1,080
シンプルにハーブの柄が散らしてあり、頭に巻くのも良し、ちょっとしたお出かけにタオル代わりに持って行くのも良い柄となっております!

2枚目はこちら
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観葉植物¥1,080
こちらもハーブ同様かなりシンプルなデザインです!この柄はタオル代わりなどと言うよりは、お部屋にインテリアとして額に入れたり、ソファーに掛けたりする使い方がおしゃれに室内を演出できて良いかと思います!

3枚目はこちら
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新緑¥1,512
上の2枚と比べると全体的に明るい緑が入っており、室内でも明るく春を先取りできるようなデザインとなっております!

そして、手拭いの最後はこちら!

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彩りつつじ¥1,296
全体的に濃いピンク薄いピンクとメリハリがあり、緑も少し入る事で、より一層、春らしさを感じる事のできる1枚となっております!


続きましては、春のお出かけシーズンを前に是非、注目して頂きたい新商品をご紹介致します!
最近、巷で流行り始めているという...足袋スニーカー!
海外の方などが渋目の色などお求めになる事が多いのですが、今回入りました新商品はポップで日本の方でも普段から靴感覚で履ける足袋スニーカーです!

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各¥9,612
種類も4種類あります!
下の写真のように、ちょっと折り返して履いてもおしゃれに見えますね!

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[青系2種類はサイズ23cm〜28cmのみ]

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[緑・黄色系2種類はサイズ23cm〜25cmのみ]

今回は春に向けてのアイテムをご紹介致しました!

ぜひ、ご家族やお友達と春に向けてのアイテムを探しに来てみてはいかがでしょうか。

皆様のご来館、心よりお待ち致しております。

アテンダント津島

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来る2017年3月31日(金)から、次回特別展を公開いたします。

本日は、今回フューチャーする「ボドコ」について、少し早めにご説明します。

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BORO美しいぼろ布展 ~ボドコ、生命の布~

青森では麻布や木綿布を継ぎ足した敷布を「ボド」あるいは「ボドコ」と呼んでいました。

亡くなった先祖が使い古した着物の布を丹念に重ねて刺し綴り、何世代にも渡って使われてきたものです。 ボドコは寝る時、床に藁や枯草を敷き詰めた上に敷いて使ったのですが、女性がお産をする際にも使用しました。

子どもは自分ひとりの力で誕生するのではありません。

父と母、それに連なる祖父母やご先祖があってのことです。

ひとりの赤ん坊の誕生の陰には数えきれないほどの生と死があります。
その赤ん坊の誕生を見守り、確認するためのボドコなのです。

「あなたは決してひとりではない。このボドコのように家族の絆がきっとあなたを守ってくれる。だからあなたも、その絆をより深めていってほしい」。

ボドコにはそんな母の、そしてその赤ん坊につながる一切の人々の願いが込められているのです。

本展では田中忠三郎コレクション以外に、兒嶋俊郎氏(兒嶋画廊)、岡宗さよみ氏(アートギャラリー萩舎)が収集された貴重なボドコも展示しています。粗末なぼろ布に現れた思いがけない美の世界。消費文化の対極のアートをご覧ください。
「布文化と浮世絵の美術館」アミューズミュージアム

BORO The shining Boro ~ BODOKO, the Life Cloth~

In Aomori prefecture, there were sheeting cloths called BODO or BODOKO which were made by the technique of sewing many pieces of hemp and cotton cloths from the clothing once worn by the ancestors for generations and generations.


BODOKO were used as sheets to lie on during the night spread over the straw or dry leaves on the floor, and oftentimes were also used during childbirth as the sheet for the baby to be delivered on.


We as individuals do not stand on our own.
We are here through our parents, grandparents, and all the ancestors that existed before us.


Childbirth is accompanied with infinite cycles of life and death.


The new born baby delivered on the BODOKO receives unspoken blessings and messages such as "You are and will never be alone. Look at this BODOKO that holds you, you are protected among the all-embracing descendant's family bonds. You are now officially part of us. Welcome!"


BODOKO stands for the full realization of one mother's earnest wishes for the baby that is blessed into this world, and the prayers of silent hopes from all the ancestors who would welcome this baby's new arrival into the eternal lifeline of its proud family lineage.

We exhibit not only the collection of Mr. Chuzaburo Tanaka, but also the valuable BODOKO collected by Mr. Toshio Kojima (Gallery Kojima) and Ms. Sayomi Okamune (Art gallery Hagisha). The stunning world of art unexpectedly created on the cheap shabby clothes: I hope you enjoy what is the opposite of today's consumer culture.

Amuse Museum

アミューズミュージアムは、新しい特別展への展示替えのため3/27(月)~30(木)の期間、全館休館となります。

Amuse Museum will be temporally closed from March 27th, to March 30th, for new BORO exhibition.

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