皆様、暑い日が続いておりますが、

お元気でお過ごしでしょうか??

織り姫ブログの更新が遅くなってしまい、

大変申し訳ありません。

 

さてさて、

今回の織り姫ブログは、

わたくし、リーダーゆきがお送りしますよ?!

 

今日のテーマは...

屋上!

 

はいはい、スカイツリーでしょ?

って思っているそこのあなた!!

残念!!

夏のミュージアム屋上はスカイツリーだけじゃないんです!

 

なんと...

ビアガーデン!!!???

Yuki_RT01.jpg 

屋上からの浅草寺、スカイツリーを眺めながら、

お酒を飲みながら、

夏の夜長を楽しんで頂けます。

 

やっぱりここの目玉は

浅草寺のライトアップ。

私はほとんど毎日といっていいほど

ここからの景色を眺めていますが、

いつ見てもなんだかほっこりなごむ、

すてきなスポットです☆

 

最近は日が長くなってきたので、

ちょうど19時頃から

暗くなった夜空に五重塔がくっきり映えて

なんともいえない風情を漂わせてくれます。


 Yuki_RT03.jpg

こちらでは、当ミュージアムの5階、6階にあるお飲物メニューは

全て楽しんで頂けますので、

ワインもよし、

カクテルもよし、

ハイボールもよし!

もう、なんでもよし!です。

もちろん、お酒の苦手な方はソフトドリンクもよし!ですよ☆

 

ちょっと気になるあの人と、

仲良しなお友達と、もちろんお一人でも!

どんな世代の方も問わず

きっと素敵な気持ちになって頂けると思います。

 

一つ、注意点!

"周りが住宅地であるため、

ご近所のご迷惑にならないよう静かに夜景を楽しんで下さい"

 

 

なので、

どんちゃん騒ぎ、というわけにはいきませんが、

きっとここに来たら

ゆったりしたくなるはずです☆


雨天や風の強い日はお休みになりますが、

それ以外の日は

オープンしていますので、

是非是非お越し下さい!!

 

わたしはやっぱり、

ビールをぷはーっと飲み干して、

いい気分でうたた寝してみたいです。

 Yuki_RT02.jpg

ミュージアムは7月5日から9日まで展示変えを行います。

 

わたしたち織り姫は

これから夏に向けて

いろいろ試行錯誤しながらも

がんばっていきますので、

どうぞ応援よろしくお願いします!

 

私たちは毎日ミュージアムにいるので

浅草にお越しの際はいつでも

会いに来てください!

 

織り姫一同、心よりお待ちしております☆

 

ゆきさん今日の一句

 

     夏空や

         みんな飛び込む

                   ミュージアム

 

      夏の名物になりますように?

 

以上、現場のゆきがお送りしました。

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こんにちわ!
織り姫なおです!


今回はみなさんに大事なお知らせをしなければなりません!!

前回、このブログで私が紹介させていただいた、アミューズミュージアム5階の「Bar cinq」 ですが、この間行ってみると、、、

なんとロックバーに変わっているではありませんか!!!!


せっかく紹介させてもらったばかりだったのにぃ!!と思いながらも、いろいろ見てみると。。。

店内に飾られていた浮世絵に変わって、
ミュージシャン、アーティストたちのモノクロの写真がずらり!!
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どれもこれも、めちゃめちゃカッコイイ〜〜〜〜!!
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店内はまるでギャラリーです。
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そして、壁には大画面のスクリーンで、写し出されるいろんなライブ!!
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すごい臨場感です。

私もこの大画面で、「THIS IS IT」 とか見たいなぁ♪



おいしい料理に、音楽に、

リニューアルした「Bar cinq」 もとっても楽しいです!!


ぜひ遊びに来てねー!




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皆さんこんにちは。

アミューズミュージアムへお越しの際は、正面入ってすぐの二天門カフェはいかがですか?
本日は、一階二天門カフェでオススメのパンを紹介させていただきます♪
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朝10時から19時まで営業している二天門カフェですが、朝出勤したときはカフェからのパンの焼ける香りで、一日の始まりを感じています。

こちら二天門カフェのパンは、スイス・ドイツなどから直輸入のパンを、お店で焼き上げているのです☆彡
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バタークロワッサンを始め♪ポテトたっぷりでスパイシーなカレーパイ、ソーセージが丸ごと入ったソーセージパイ♪もちろんチョコレートやヘーゼルナッツ♪あんこがクロワッサンの中に!?な、甘いパンもありますm(_ _)m
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それに加え、本格的な風味のバゲットも、揃えてあるんです♪

どのパンも食べたことがありオススメなのですが、いつでも食べたいと思うのは、、、

ソーセージ丸ごと1本がパイに包まれているソーセージパイです♪
ソーセージパイはトップ3に入る人気メニューでもあるそうです☆★
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他にも二天門カフェオリジナルのドリンクや生ビール♪
有機栽培のコーヒー豆のみを使った美味しいコーヒーも、オススメです♪

メニューのほとんどはTAKE OUT OK!!
お持ち帰りできます。

カフェメニューをよく見ると、ミュージアムマークと共に「オススメ」と書いてあります♪
皆さんも是非チェックしてみて下さいm(_ _)m

さちほでした。




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アミューズミュージアムの屋上からその成長具合が日々確認できる,東京スカイツリーですが、遂に本家東京タワーの高さを超えたとのニュースをうけて、昔(と言っても、ほんの5ヶ月ほど前ですが)に撮った写真を引っ張り出して、現在のものと比べてみました。
Skytree03.jpeg
 現在、338メートル超!!スカイツリーの成長。めちゃくちゃ早くないですか!?

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三月六日よりアミューズミュージアムでは三階展示室にて、
『麻と毛糸のハイファッション・美しい手仕事』展が開催されております☆
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今日は織り姫ゆりが紹介させていただきます?(^o^)/


前掛け〜?そうです!

今でいうエプロンです(*^-^)ノ
Yuri_maekake03.jpgYuri_maekake02.jpg

それにしても とても豪華ですよねぇ!(b^ー°)

すごく手のこんだオリジナリティあふれた柄といい色合いといい
ホントに素敵なんですよ(*^_^*)

初めて見たときに、えっ これ最近作ったもの?と思わず聞いた程、それはそれは 随分昔に織られたものとは思えませんよ〜!


よくよく見ると一つ一つの模様は、動植物が抽象化された図案となっています。
菱型は連結し拡大していますが、どこのどの模様をつけるかは全て個人の好みだそうですが青森の女性たちの素晴らしい感性が生き生きと差し綴られています。

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この前掛けの図案は、キジの足、矢羽根(矢に取りつけられた羽根)を表したものです。Yuri_maekake05.jpg
貧しい生活の中では、毛糸を大量に買う事など出来ないので、太い一本の毛糸を何本にもほどいて 刺し糸として使っていたそうです!(b^ー°)


そんな毛糸で織られたんですから 多様な種類の色で 何年たった今でもとてもきれいで美しいです☆?(^o^)/

貧しい暮らしの中でも美しくありたいと願う心がこもった技があって、手に入る物を最大限に有効に使い、物の本質を見抜き それらを相互に活用した知恵が 世界的にもまれなリネンウールの組み合わせ南部菱刺し前掛けになりました( ・∀・つ

素晴らしい作品が展示されてありますので、
是非とも多くの方にみて頂きたいと思います☆?(^o^)/

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皆様、こんにちは。

織り姫のこゆきです。

私もゆりえさんと同様、青森には行ってない東京からの参加でございます。

今回は、日々目まぐるしく変化している織り姫の間の近況をお届けいたします。

私は、ここ浅草で織り姫に参加して早、4ヶ月が経ちました。

ここ6F私たちが機織りの実演をしている織り姫の間、実家のように落ち着くようになりました。

裂き織のまわりの落ち着く場所はここだとか、どのポイントから見る夕焼けが素敵だとか。

どのお座布団が座りやすいのだとか。

織り姫カフェのメニューは何がオススメだとか。

そうです!!!

今回は、織り姫カフェのメニューのご紹介です。
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まず、織り姫の間に併設していますBARですが、ミュージアム営業中は織り姫カフェの

スペースとしても開放させていただける事になりました。

と言う事は、五重塔、スカイツリーなどを目線の高さで見ながらごゆっくりしていただけるのです。

この空間、他にはないですね。とても贅沢な空間です。

新登場は

まず、おにぎりセット。
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ご注文頂いてから炊きたてで、日替わりのおにぎりを作ります。お味噌汁、小皿に乗ったおやつ付。

そして、アイスクリーム。

バニラアイスと黒蜜きな粉アイスの2種類あります。

更に、ケーキセット。

こちらも日替わりのケーキ、そしてフルーツ、アイスクリームのトッピング付きです。

最後は、おつまみセット。

皮付ナッツ、クラッカー、チョコレートの盛り合わせにビール。

皆様に喜んで頂けるように、日々改良を重ねながら楽しみつつ試行錯誤しています。

そして、裂き織コーナーも新たな商品開発もしていますよ。

そして、ここ6Fで作成した裂き織たちが1F,2FのSHOPでも販売していただけるようになりました。

新作ミニポーチ、ミニテーブルタペストリーも素敵です。

私も自分で作ったものを、1輪ざしやキャンドルを置いて、インテリア楽しんでいますよ。

1家に1枚、いかがでしょうか?

そして、冒頭にも言ったのですがこちらからの夕焼けがミュージアム1の落ち着きスポットだと私思います。

裂き織をしながら、景色の素晴らしさに目から心の汗が・・・。

と言う事も1度や2度ではありません。
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今回は特別にここのスポットをご紹介しちゃいました。

ここ織り姫の間の楽しみ方は、私たち織り姫にお尋ねください。

それでは、こゆきがここ織り姫の間からお伝えしました。

こゆき

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UKIYOE_theater03.jpgアミューズ ミュージアム6階には、UKIYOEシアターがあります。

このUKIYOEシアターでは、ボストン美術館所蔵のスポルディング・コレクションの中から、浮世絵の名作をピックアップして超解像度のデジタル化し、その浮世絵の中に隠された謎と秘密を解き明かす、アミューズ ミュージアム、オリジナルの映像作品を公開しています。









2010年7月10日から、以下の3本の作品が紹介されます。

葛飾北斎  富嶽三十六景 神奈川沖浪裏
喜多川歌麿 高名美人六家撰 難波屋おきた
喜多川歌麿 名所江戸百景 猿わか町よるの景

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今回も、これまでのシリーズ同様にSET(スーパー・エキセントリック・シアター)、小倉久寛がユーモラスながらも、味わい深いナレーションを担当し、1枚の浮世絵から下町人情あふれる、楽しく、すばらしい江戸の町人文化、風俗、社会を読み取り、見るものに新しい発見と驚きをもたらしてくれます。

ミュージアムオープンから、2010年2月28日までの公開作品。
歌川広重  『東海道五十三次 日本橋 朝の景』
喜多川歌麿 『高名美人六家撰 難波屋おきた』、
歌川広重  『名所江戸百景 浅草田圃酉の町詣』

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浮世絵に秘められたこんな「暗号」も解き明かしてくれました。

2010年3月6日から7月4日までの公開作品
歌川広重   「名所江戸百景 大はしあたけの夕立」 
歌川広重   「東都名所 吉原仲之町夜桜」
喜多川歌麿  「当時全盛似顔揃 兵庫屋内花妻」

UKIYOEシアターでの映像作品は、スポルディング・コレクションの超細密画像ならではの美しい映像を通して、浮世絵の奥深さ、興味深さを知る事の出来る作品となっております。是非、アミューズ ミュージアムでご覧ください。

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yuki_doki03.jpg「縄文式土器(じょうもんしきどき)は、北海道から沖縄諸島を含む現在でいう日本列島各地で縄文時代に作られた土器である。縄文時代の年代は流動的ながら、約1万6000年前から約2300年前とされる。土器の年代測定技術はまだ完全には確立されていないため流動的な要素は残るが、21世紀初頭の時点において、土器として世界最古の部類に属している。」



さてさて、
今回は縄文土器についてご紹介しましょ〜☆

当ミュージアム三階に展示があるこの縄文土器、ヤジリが沢山並んでいます。

"野次り"じゃないですよ〜

忠三郎先生の、幼いときから遊んでいた場所にはこのヤジリが沢山あり、
遊び道具がヤジリだったそうです。
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なんだか凄く贅沢なというか、私たちの幼い頃とは想像できない環境だったのだなぁと感じます。

先生の民具や物の収集のきっかけになったのも、このヤジリ達、縄文土器であり、
勉強を全くしなかった幼少期に、図書館の本でこのヤジリ達縄文土器を目にして
「なんだか同じものがのってるなぁ」と、
これがきっかけになり、本を読めるようになろう!!!と、まず文字を勉強し、それが今の忠三郎先生に繋がっているそうです。

忠三郎先生の原点ともいえるものが縄文土器である。わたしはそう思います。




縄文時代、青森県は三内丸山遺跡にも見られるように大変栄えました。
沢山の生活がそこにはあり、どこにも影響されない日本の、そして人々の原点がそこにはあると
先生は数々の講話で仰っています。

中でもヤジリは、サカナや獲物を採集し、
自分達の暮らしを、命を支える大切な道具だったわけです。


私たちは青森に二ヶ月間、ミュージアムオープンに向け暮らしていました。

旅立つ最後の日、先生がお別れに下さったのがこのヤジリでした。
「お守りにしなさい」と。
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帰りの新幹線の中でそれを開けた時、なんとも言えない感動を覚えたのを今でも覚えています。

今も私たちはそれを大切に持っています。
うまくいかなくって大変な日もあるけれど、それを見ると、
なんだかがんばろう!と、思える訳です。

日本には"破魔矢"というものが厄よけにありますが、
なんだかそんな意味で先生が下さったような気がしています。

ミュージアムにあるヤジリは全て、先生が先生自身の手で採集されたものです。

どんなに笑われても、信念を持ち続け採集、収集を続けられた
忠三郎先生の原点がこの展示にはあります。

沢山の展示がありますが、この縄文土器には
そんな想いもあるのだと、少しだけ感じて頂けたら、嬉しいです。

さて、
前回私のブログコーナーで七不思議の一つとしてご紹介した"夢"の展示のマネキンの向き、
謎が解けました〜

"夢"の映画にはあの衣装を着た葬列のシーンがありまして、
あの後ろ向きのマネキンは、その葬列を表しているそうです!

三階"夢"の展示に入った時、
お客様もその葬列の一人としてその中に入ったような気持ちになって頂ける様に
反対向きにあえて顔を見せず、あのマネキン達は立っているそうです。

"夢"展示をご覧の際は是非そんな気持ちになってご覧頂けると
また違った展示に見えてくるかもしれませんよ〜

まだ映画"夢"をご覧でないお客様は是非映画もご覧下さいね!!

少し展示変えもあり、まもなくリニューアルします!
私たちは変わる事なく6階にいますよ〜
遊びにきてくださ〜い☆

☆ゆきさん今日の一句
縄文の
粋がみえたら
よかろうもん!


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みなさんこんにちわ♪

チーム織り姫のなおですo(^-^)o



今日は、アミューズミュージアムのおすすめのBARを紹介させていただきますよ!

その名も

「Bar cinq(バー・サンク)」 ♪
正式には、Gallery Bar Cafe cinq(ギャラリー・バー・カフェ・サンク)です。
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ミュージアムの5階

角にある扉を開けば、

本当にここは浅草!?


と一瞬わからなくなってしまうような、POPでどこか未来的な真っ白い部屋。

中には、黄緑なかわいい椅子が並びます。

よくよく見たら、

壁の色んなところに、浮世絵が飾られているではありませんか!!!

お酒を飲みながら、Barで見る浮世絵って、全然雰囲気が違う!

なんかとってもおしゃれ(^O^)
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カウンターにつけば、

あらら!

テーブルまで、キラキラした浮世絵柄じゃないですか!

なんてハイカラ♪


見た目だけじゃないんです。

おいしいお酒は800円から〜〜。

自慢のコラーゲンカレーは、バターも油も使ってない、胃にも女の子にも優しいカレー☆★

お酒を飲んだ後には

最高です(^-^)♪


明るい雰囲気で、みんなと仲良くおしゃべりできますよ!!


スタッフさんも、

みんなフランキーでファニーなので、一人でも来たいかも♪♪
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と、いうわけで

私たち織り姫も

大ファンなこのBARに

みなさんも遊びにきてくださいね!

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"こんな夢を見た"
ではじまる8つの物語。
ご覧になった事のある方、沢山いらっしゃると思います。
90年の作品、私は幼い頃に家族で見た記憶があります。いかりや長介さん、寺尾聡さん、沢山の有名な方がご出演されており、我らがタナチューこと、田中忠三郎先生が衣装提供されたものを三階に展示させて頂いています。
Yuki_Dreams01.jpg
先日の講話会にもありましたが、忠三郎先生は中学生の頃に黒澤監督の映画に出逢い、それから"我が青春に悔いなし"という言葉に支えられ、過ごしてこられたそうです。
それから何十年も経て、黒澤監督の夢に出てきた映像が忠三郎先生の民具とぴったりマッチするなんて!
本当は忠三郎先生と黒澤監督が細〜い糸で繋がっていたんだということに、なんだかわからない不思議さと素晴らしさを感じずにはいられないのは私だけでしょうか???

民具提供の代わりに報酬を支払うと言われた監督に対して、忠三郎先生は"私は監督の作品に支えられ今までこれた。だからいりません!結構です!!と仰ったそうです。
監督はその言葉にまた感動され、夢の原画、映画の中で使われた民具等を全て、忠三郎先生にプレゼントされたそうです。
それが今ミュージアムで展示させて頂いているものなのです。
 

Yuki_Dreams06.jpgなんだかいい話でしょう?そういった成り行きを知って作品をご覧頂くと、また違った感じを受けられるかもしれませんね。
黒澤監督はあまりお手紙を書かれる方ではないそうです。そんな監督が直筆で忠三郎先生に宛てられたお手紙も展示してあり、いかに黒澤監督にとって忠三郎先生が"記憶に残る"方だったのかという事が感じられます。
その後またミュージアムの他の展示をご覧頂ければ、忠三郎先生の想いや、展示一点一点がよーく見えてくるかもですよ!!








アミューズミュージアム七不思議の一つ。
"なぜ、マネキンは後ろ向きに展示してあるのか..." 私がずっと考え、答えがでない問題の一つです。
Yuki_Dreams02.jpg
これは解明の余地ありですね!! みなさんは何故だと思われますかぁー?
是非解明したいですね!

そして黒澤監督の原画。
さすが世界の黒澤監督だけに、見る夢も凄いんだなぁと思います。
私の夢なんて...

なぜかガソリンスタンドで働いていて、窓の拭き方が悪い?と、お客さんに拳銃で三発打たれ、よけたつもりが全部腹部に命中したという夢でした...

原画を書けるものではなく、とうてい映画にできるものでもありません...

あぁ...
あんな夢をみたい...


ゆきさん今日の一句
  書けぬなら
    書くまで待とう
        夢千夜  

なんだかいい句にまとまった??

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皆様、こんにちは。
と、その前に、はじめまして、ですね。
チーム織り姫の小雪。です。

今年は暖冬か!?と言われていましたが、本格的に冬到来しましたね。
私は毎週土、日曜日の13時から雷門やミュージアムの前でストリートパフォーマンスをさせて頂いていますが、全身がカチコチになり、寒さが敵になり味方にもなり複雑で、冬の寒さを肌で感じております。

去年の冬は、私−15℃のNew Yorkで過ごしていたので、まだまだ大丈夫ですが。薄着の真冬はやはり堪えます・・・。
皆様、お体にはお気をつけ下さい。

さぁ、話は変わりまして、
今回私が紹介させて頂く展示物は、3Fの古民具から、アンティーク時計達。
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当然ですが全てアナログの文字盤タイプで、デジタル時計、電波時計が巷で溢れる中、わたしはこの文字盤タイプを自身、愛用しています。
一見正確な時間が見にくくて、と思いますが、時間の経過がすぐにわかると同時に、時間が貴重であるという事を視覚から認識させてくれるからです。
そんな貴重な瞬間を刻み続けていた時計達。
時代や世代や価値が変われども、時間軸は決して変わらず皆、平等に与えられ経過してきました。
この時計達に囲まれていると、その時計が見てきた歴史や空気、匂いまでも感じ取れ、想像してしまう。
私はここの展示室で、そのような感覚に飲み込まれそうになります。
皆様も、第6感シックスセンスをフルに使ってみて、感じて下さい。
ただの古民具から、歴史のある人々が愛し、そして嫌った感情のつまった大切な時計だと感じられ、そして想像できると思います。

そしてもう1つ、この電話です。
koyuki_mingu02.jpg初めてこの電話の存在を知ったのは、大好きな宮崎駿監督のアニメ"となりのトトロ"でした。

サツキがお母さんの病院に電話するシーンで、町に1つしかないという電話で、すごく印象が残っていたのです。病院からの電報でイライラしながら電話をかけるシーン。
今は、1人に1台携帯電話がある時代だし、正直言ってこの電話の使い方、わかりませんでした・・・。どこに向かって話すの?どこで声を聞くの?思わず携帯電話を取り出して、アテンドさんに尋ねてしまいました。

ここはどの部分ですか?と・・・。AMUSE MUSEUMのアテンダンスの方は、何を聞いても答えてくれる、優しくてとても優秀です。
わたくし、本当にいつも助けて頂いておりますよ〜。
皆様も何かあれば迷わず手を挙げてお近くの方まで。

 そして最後に、蓄音機。 木で出来ているから?それとも数々の談笑の前で音を奏でてきたから?優しさと存在感を感じる事が出来ますよ。
NO MUSIC NO LIFEな私にはお気に入りの一品です。
しかも、実際に音も流している位に状態が良いのです。
思わず、レトロ大正モダンな雰囲気にタイムスリップしてしまいますよ!!!
 本当に素敵です。感覚をフルに回転させ、見て、触れて、感じて、匂って、想像して。
ここAMUSE MUSEUM、日本にこのような空間は無いでしょう。
自信を持ってお勧めします。

そんな私は、6F織り姫の間でお待ちしています。
今回の紹介担当は、初登場の小雪。でした。

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こにゃにゃちは〜(^_^)/ そして、あけましておめでとうございます!しゅくです♪

今日はミュージアムの2階にある「刺し子」のご紹介でやんす。
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以前私も、刺し子って言われてもピンとこなかったんです。

刺し子?刺繍?でも刺繍って、海外の方が盛んなイメージ〜〜〜と思っていました。

ところがどっこい!

日本には「日本三大刺し子」と呼ばれる有名な刺し子があるんです。

・津軽の「津軽こぎん刺し」
・南部地方の「南部菱刺し」
・庄内(山形県)の「庄内刺し子」

全て有名な刺し子は東北地方にあることがわかりました。

それは、江戸時代にさかのぼります。

青森の農民は藩の厳しい決まりで、1年中ほとんど「麻」しか身につけられませんでした。

絹織物はお金持ちしか着れなかったんです。木綿の着用も農民は禁止されていました。

ほんと信じられない(;_;)だって青森の冬なんて寒すぎるでしょ!

この間も60cmの雪が降ったくらいだもの・・・はぁ。

そこで、農民は考えました。麻を植えて、繊維を糸ににして布を織ったのです。

そして織り目を埋めるように麻の糸で、縫い埋めていきました。

これが「刺し子」の始まりです。

保温のために隙間を埋める・・・こうして始まりました。

凄いなぁ。ホント。こうやって人間の知恵が後に文化になるって素晴らしいことですよね。

現代なら科学は発展しているけれど、こういう人間らしい知恵から生まれる文化は、
もう出てこないんだろうか。。。。後に残す物がないかとおもうとなんか淋しい気もします。
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でも刺し子はとても美しい模様です。おみやげ品なんかもそうだけど、
そんな過酷な状況でそんなモノが出来たの!?と思うでしょう。

これは明治時代になって木綿の着用が解禁になってから、女性の美意識で競い合って色んな模様ができたといわれています。

ミュージアムの中でも、この両方の刺し子が見れます。
Shuku_sashiko02.jpg
本当にブツブツと縫い埋めているだけの物、美意識からうまれたのであろうもの。

小さい子供の物から大人の物まで、女性が家族を想い、縫い埋めた物です。 

今なら「めんどくさい」で終わってしまうことが、昔は生きるために必要なことでした。

もうこうなると、私達こんなに幸せで大丈夫なのかと不安になってきます。

でも、そこでタナチュー(田中忠三郎)先生は「昔と同じことをするのではなく知ることが大事」
と教えてくれます。

私自身、このミュージアムで働いて、知らなかった昔の人々の暮らしを知れています。

知ることで、感じること、変わることも沢山ある気がします。

お客様とお話していても、感動すること、勉強になることが沢山あります。

私達は6階で裂き織りの実演をしていますので、沢山お話できたらなぁと思います。

是非、本物の刺し子を観に来て下さい☆ そして色んな昔のお話を聞かせて下さい。

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こんにちは。

織り姫のメンバーに「ちーぷー」と呼ばれたりもしています、ちほことさちほですm(_ _)m


今回は、アミューズミュージアム2階の
ミュージアム・ショップを、ご案内させて頂きますm(_ _)mm(_ _)m


2階のミュージアム・ショップには、かわいらしい和の物で溢れる1階のギフト・ショップとはまた違う、江戸、和を感じる物が揃っています。

まず、思わず一緒に写真を撮ってしまった裂織のコートを紹介します♪

Sachi_gift01.JPG本では見たことがあったのですが、実際に見たのは初めてで、感動しました。

裂織の物だけでなく刺し子の物もあるので、見てみて下さい。

自分で作れる刺し子のコースターキットもありました♪











次に、素敵なお兄さんを発見!

Sachi_gift02.JPG私の持っているかごには、EDONECOという猫、パンダみたいな犬、ハートを縫い付けたたぬきがいっぱいいます。

猫は鈴ねこや、色んな種類の猫がいました。

もうひとつのかごには魚?

魚は魚でも布の魚で、3匹のセットだよとお兄さんは教えてくれました。

この魚たちは小さくなってストラップにもなっていました♪

あれ?お兄さんに隠れミッキー的な隠れミュージアムマークが。。(分かりますか?)



ストラップといえば、前に見て気になっていたお人形のストラップを買っちゃいましたm(_ _)m


名札に付けることにしました♪
Sachi_gift03.JPG
 
他にもかんざしにヘアゴム、ゴムリングにネックレスと、気になる小物が沢山ありました。

可愛い糸という名の糸も気になるし、青森で暑いと感じた場所、金山焼さんの焼き物も
是非ご覧下さい♪
Sachi_gift04.JPG アミューズミュージアムにお越しの際は、2階のミュージアム・ショップへ!

待ってますm(_ _)m

さちほでした。 

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みなさんこんにちは。

最近寒くなってきましたね〜(>_<)

早く日が沈むせいか、私達が働く6階からは、ライトアップされた五重塔がよりいっそう綺麗にみえます。


どうも、織り姫の「しゅく」です(^_^)/

今日はアミューズミュージアム裏の顔!?「Bar six」のご紹介を致します☆
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もう既にご存知のお方もいらっしゃると思いますが、ミュージアム内に、なななななんと!

BARがあるんです!

バーがあるんです!

大切なので、2回言いました。


このミュージアムってば、展示も見れて、ライブも観れて、お酒も飲めちゃうんです。わ〜お!

しかも、本格的なBARでございまして、かっこいい〜女性バーテンダーがおいしいお酒を出して下さいます。

Barの名前は


「Bar・six」(バー・シス)!
Shuku_six03.jpg
アミューズミュージアム6階にございます。

ミュージアムの閉館時間にオープンするので、Barのみご利用のお客様は、一階の正面入り口向かって左にBar専用の出入り口がございます。

そちらから入っていただくのですが、ここでお洒落な仕掛けが・・・!!

ドアの横にインターフォンがあるんですが、そこをポチっとな・・・と押して頂きます。

そうすると、ドアの開け方をBar店員が教えてくれます。

もう、隠れ家中の隠れ家でしょ!?

こんなお洒落なBarに連れて来られたら、

「惚れてまうやろーーー!」ってなっちゃいます。

でも、凄いのはそれだけじゃぁございませぬ!

店内は、大人の雰囲気漂う粋な内装。

そして、なにげなく壁に飾ってある絵がこれまたビックリ!

黒澤明監督の描いたモノホンの絵なのです(0_0)


フゥ。。。


ここで、一息。

みなさん、準備はいいですか!?まだまだ続きますよ!

極めつけは・・・・
 


浅草寺境内が一望できます!


左手にはスカイツリー!(2011年完成予定ナリ)



(;_;)ホレテマウヤローーーーーーーーー!
Shuku_six02.jpg

ベランダにもBarカウンターがあり、お酒を飲みながらライトアップされた浅草寺境内の景色をお楽しみいただけます。

これからの季節は寒くなりますが、酔い冷ましに♪密談に♪もってこいです。

ドリンクは¥800〜

オリーブ、ピクルス、サンドイッチetc...

軽いおつまみもご用意しております。

パーティーや忘年会など、貸し切りのご予約も承っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。


・・・というわけで、今日は6階のBar・sixの紹介でしたっ☆

ちなみに5階にも、また違った雰囲気のBarがあります。

その紹介はまた後ほどさせていただきます☆

私自身も、本当にお酒が美味しく飲めちゃう素敵なBarです。

お友達や、大切な人と、是非 bar・six で楽しい時間をお過ごし下さい♪

それではみなさま!風邪に気を付けて下さいね!

またミュージアムでお会いしましょう(^_^)

織り姫一同、心よりお待ちしております。


「しゅく」でした☆ 

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皆さんこんにちわ
チーム織り姫のゆりですヽ(^ー^)/
 
今日は私たち織り姫がいつもいるところ《織り姫の間》を紹介しま〜す☆★(^_^)v
Yuri_6F01.JPG

アミューズミュージアム6Fにある織り姫の間は、日本の伝統芸能やティーセレモニー、機織りなど盛りだくさんな大広間になっていますヽ(^o^)/

私たちがライブなどするステージがあります♪ヽ(≧▽≦)/

そしてそれをゆっくり落ち着いて観ることが出来るお座敷があります☆( ̄▽ ̄@)♪♪♪

カフェがあるのでゆっくりコーヒーやお茶しながらのんびり過ごす事ができます(*^_^*)

11月11日には、織り姫ナイトのスペシャルゲストとして三味線二年連続優勝した白藤ひかりさんも、素晴らしい演奏をされ☆織り姫との共演もできスゴく盛り上がりました☆ヽ(^▽^)ノ

これからもさまざまな分野から色々な才能の持ち主がオリジナリティー溢れるパフォーマンスを披露してくれる事でしょうヽ(^ー^)/

私たち織り姫はイベントにもMCオープニング.アクトなど様々な形で参加してゆきますので、お楽しみにぃヽ(^ー^)/


さて、織り姫の間には、機織り機があり、 織り姫メンバーで代わる代わる 織っています(^-^)人(^-^)
 
Yuri_6F03.JPG実は私は10月から織り姫メンバーになったので青森合宿は参加していないんですよ〜(T_T)

残念です°・(ノД`)・°・


私も青森でイチから教わりたかったなぁ〜ヽ(^o^)/

でも10月から11月1日のopen までの1ヶ月は、ホントに色々な事を学びました(^o^)/φ(._.)メモメモ

礼儀作法から始まり着物の着付け、青森手踊り、茶道、、、
何と言っても機織り機織りですよ〜☆ヽ(^▽^)ノ

自分で織るとゆう作業はほんとに信じられない位の体験でした(゜Д゜)!!!

織れてる自分が信じられないくらいです(°∇°;)

コツコツ同じ作業を続けて、
少しずつ形になっていく布の姿を見るにつけ、感動でしたヽ(´ー`)ノ(゜Д゜)


そして出来上がった布はとてもオリジナリティがあって、この世に二つとないって感じで、いとおしくさえ思えました(* ̄▽ ̄)ノ
 

この間...、



言っちゃっていいんかなぁ〜(°∇°;)
Yuri_6F05.jpg作った物を並べて、販売することになったんだけど 他の人たちのはとてもキレイで、おまけに先生のもあって 私のは 始めたばかりの ちょっとこれは...ってゆうのだったのに、お客様が 何と何と沢山ある中から、これがいいって(*^-^)ノ


私のあの作品買って下さったんよ〜(*^_^*)

感激です☆!!!⊂(・∀・)⊃

きっと下手くそなりに一生懸命作った 気持ちが入って それが伝わったのではないかとおもいます☆

これからも心をこめて織り上げたいと思いますヽ(≧▽≦)/

興味のある方は是非とも 一度手に触れ、織ってみたりしませんか??

意外とハマってしまうかもですよ〜ヽ(^o^)/
Yuri_6F04.JPG

私たち織り姫が毎日六階におりますので、是非是非お越し下さいねヽ(^o^)/

お待ちしております( ^▽^)σ 

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みなさんこんにちわ♪

織り姫のなおですo(^-^)o

今日はみなさんに、アミューズミュージアム一階にあるカフェを紹介させていただきます。
Nao_Cafe01.jpg

一階にある二天門カフェでは、リーズナブルにコーヒーやデザートを楽しめます。変わった風呂敷の壁飾りも素敵なんですよ!!
少しですが、みごとな刺し子やさきおり作品も飾られています!
Nao_Cafe03.JPG
 
Nao_Cafe04.JPGそして気になるメニューですが、美味しいパンやオリジナルのデザートが豊富です(^-^)

和風好きにも洋風好きにもばっちりですよ!!








Nao_Cafe05.jpg竹に入った羊羹や、自分で押し出すところてんもとっても捨て難いのですが、なかでも私のおすすめはこれです!









じゃーん!!!!
Nao_Cafe02.jpg「生まれたてプリン」♪

そして

「アイス抹茶ラテ」♪

見てるだけで楽しくなります(^-^)

このプリン、卵の殻に入ってて、カラメルソースが普通のプリンのものよりとろとろしてて甘くて、とにかくハッピーな味なんです☆★

そして抹茶の緑色が綺麗な、アイス抹茶ラテは、抹茶の味がしっかりしてて、ミルクとのバランスが研究しつくされていて絶妙!!

ほんとに飲んでみて(笑)!!


この、二天門カフェはミュージアム内のカフェですが、もちろん入場料金もかかりませんし、カフェだけのご利用も大歓迎です!!!

浅草散歩でちょっと疲れたなという時には、アミューズミュージアムの自慢の二天門カフェにぜひいらしてください(^-^)

元気なスタッフがお出迎えさせていただきます♪ 

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アミューズ ミュージアムのキュレーション・コンセプトは「もったいない - MOTTAINAI -」です。

AM_gaikan.jpgノーベル平和賞を受賞したケニア人女性、ワンガリ・マータイさんが提唱する、「MOTTAINAIキャンペーン」で今や世界でも広く知られる事となった日本ならではの価値観「もったいない -  MOTTAINAI -」。






アミューズ ミュージアムは、オープニング企画展で公開する津軽刺し子、BORO、そして数々の古民具を通して、日本人が本来持っていた、ものを大切にする心、ものを慈しむ心、そして、ものと共に生きてゆく心「もったいない - MOTTAINAI -」の精神をもう一度見直し、次世代へと語り継いでゆくお手伝いができればと考えています。

また、アミューズ ミュージアム自体も、築43年の建物をリノベーションし、6階建てのビルを丸ごとライブ・ミュージアムとして再生させたものです。屋上の「浅草展望デッキ」から見る事のできる浅草寺を始めとする数々の歴史的建造物と、最新の建築技術を駆使して現在建設中の東京スカイツリー。この眺望もまた、日本の歴史ある伝統文化と現代のエンターテインメントを共存させるアミューズ ミュージアムのコンセプトに通じる象徴的なコントラストです。

アミューズ ミュージアムは、「もったいない - Mottainai -」の精神を尊重し、多様なものの価値を存分に活かし、新たな価値観を創出してゆきます。

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皆さん始めまして☆
チーム織り姫のゆりです。

これから日本の歴史・文化など勉強しながら、
伝統文化の素晴らしさを皆さんにお伝えしていきたいと思います。

早速 今日は奇跡のテキスタイル・アートコレクション「BORO」が展示されている、
アミューズ ミュージアム 2階の第1展示室をご紹介します。

Yuri_BORO01.jpg

日本の本州 最北端に位置する県青森には、江戸時代から何代にも渡り、
山村・農村・漁村で使われてきた「ぼろ」と呼ばれる衣服や布類が多数あります。

現代のキルトやパッチワークのようにきれいな物を作りたくて作ったのではなくて、
青森の「ぼろ」はその時にある布を重ねていき 寒さをしのぐための、
寒さと貧しさの中から生まれたといえます。
少しでも暖かく・丈夫にしたい!!と つぎ・はぎを重ねて大切に使われてきました。

それらぼろ布類ですが、それが今や...
『BORO』として、世界共通語となるほど
アート・テキスタイルデザインの分野で高く評価されて、
欧米の染織美術・現代美術のコレクターさんから買い求められています。

『青森のぼろ文化』デス。
布片を縫い合わせたつぎはぎだけれども、それが一枚の大きな布になると、
とても美しいものになるんです。

100年の時を越えて、公開されるこれら「BORO」のコレクションは、
布のエコロジーの極致であり、布を愛し慈しんだ人々が生んだ消費文化の
対極のアートだと言えるでしょうね。

是非ともアミューズ ミュージアムに来て実際にご自身の目で見て下さったら嬉しいです。
私達もご案内させていただきます。

お待ちしておりますね\(^ー^)/

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サザンオールスターズ、福山雅治、Begin、パフュームなどを擁し、30年以上に亘って日本のエンターテインメント・ビジネスを牽引してきた、(株)アミューズが、2009年7月に(株)アミューズ エデュテインメントを設立し、2009年11月1日(日)、東京・浅草に『アミューズ ミュージアム』をオープンします。

kmnrmon.JPG(株)アミューズ エデュテインメントはミュージアムの場所を渋谷や新宿ではなく、世界中から来訪者を集め日本文化を発信するのに最も適した「浅草」を選びました。
浅草の顔ともいうべき、浅草寺の歴史は、仏教が地方豪族に広まって間もない飛鳥時代まで遡ります。以後、交通の要所となり、江戸時代、徳川家が浅草寺を祈願所として指定したことから参拝客が増え、大道芸や歌舞伎三座など庶民の娯楽が集まる芸能の街となりました。さらに明治、大正以降は、浅草は大衆芸能の聖地として、西洋演劇のオペラを浅草流に仕立てた「浅草オペラ」が人気を博すなど、歴史と大衆文化が融合する街として息づいてきました。

aaskusa.jpg参拝客や観光、買い物客で一年中にぎわいを見せる浅草は、世界各国から多世代にわたる来訪者を年間約3,400万人も集め、成田空港・羽田空港とも電車で結ばれるなど、外国人観光客も近年ますます増加しています。アミューズ ミュージアムは、世界中から多くの観光客が集まる浅草の地で、世界に誇る日本の文化、「和」そして、「美」と「技術」を発信し、アクティブに紹介するライブ・ミュージアムです。


Skytree.JPG隅田川をはさんで対岸に位置する「東京スカイツリー」の竣工を2011年12月に控えるなど、今後さらなる発展が見込まれる浅草は歴史と伝統、国際都市の顔を持つ無限の街だといえるでしょう。
アミューズ ミュージアムもまた、この街浅草でエデュテインメント(エデュケーション+エンターテインメント)の無限の可能性を模索してゆきます。

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