(基本的に)毎週木曜日、アミューズ ミュージアム1F、二天門シアターにて、「UKIYOE Night」と題したイベントを行っています。

アミューズ ミュージアム6F、
UKIYOEシアターでも公開中の、ボストン美術館所蔵スポルディング・コレクションの超細密デジタル浮世絵を主に使用して、浮世絵の中に描かれた当時の文化、下町情緒や風俗などを毎回、当時の江戸にタイムスリップしたつもりで覗いてみたいと思います。
このイベントは、超細密デジタル画像だからできるクローズアップや、今まで気付かずにいた浮世絵からのメッセージや情報を読み取る、興味深い企画です。
講師には、2003年よりボストン美術館と共同の浮世絵デジタル化プロジェクト日本側責任者も務めたNHKプロモーション、プロデューサーの牧野健太郎氏、東京大学大学院 総合文化研究科 森山暁子さんをはじめ、浮世絵、江戸文化の達人達をお招きする予定です。講師と公演内容に関しましては、決定次第、こちらの
イベントスケジュールのページで発表してゆきます。
3月の講演内容は以下を予定しています。
3/04 お休みさせて頂きます。
3/11 森山暁子さん(東京大学大学院 総合文化研究科
「浮世絵の中のお花見の作法」
3/18 森山暁子さん(東京大学大学院 総合文化研究科)
「浮世絵でたのしむ江戸のお出かけ」
3/25 稲垣進一さん(国際浮世絵学会 常任理事)
「世界一美しい「歌麿」はこれだ
〜ボストン美術館・スポルディングコレクションから〜」
【開場、開演時間、料金、入場方法などについて】
基本的に、毎週木曜日開催。18:00開場、18:30開演。
(毎回、約1時間程度の公演を予定しています。)
チケットは1ドリンク付、予約料金が1500円。(当日は2000円となります。)
入場は当日の先着順で、予約順ではありません。
予約をされた方は、ステージに近い席を確保させて頂きますが、着席は先着順となります。
当日予約、当日ご来場の方につきましては、予約席の後方の席に先着順でお座り頂きます。
尚、満席の場合には、入場をお断りする場合があります。あらかじめご了承下さい。
確実にライブをご覧頂く為には、ご予約をお勧めいたします。
ご予約はこちらから。
各記入項目の他に、「お問い合わせ内容」欄に、観覧希望日と予約人数を明記して下さい。
ネットでの予約受付は、ライブ前日の24時までとさせて頂きます。
※ライブ中の写真、ビデオ撮影、録音等は禁止とさせて頂きます。ご了承下さい。
AM staff (2010年3月 1日 14:11)
織り姫ライブを始め、数々のイベントにも参加してくれている超絶技巧の女子大生津軽三味線デュオ、輝&輝が2010年より、満を持して毎月ワンマンライブを開催しています。

輝&輝は、共に今年成人式を迎えた女子大生、白藤ひかり、武田佳泉(かなみ)の2人による津軽三味線のユニットです。
数々のコンテスト、全国大会での優勝を始め、輝かしい経歴を持つ2人が2008年に結成した輝&輝。
伝統的な津軽三味線は勿論。ロックさえ感じるユニークなオリジナル曲や、「えっ!?この曲を三味線で??」というカバー曲まで、幅広い選曲で楽しませてくれます。
満員御礼!大絶賛の内に終了した1月、2月のライブに続き、3月にもワンマンライブが決定しています。
これまでの驚愕のライブを見逃した皆さん!彼女達は進化を続けています!!
次回ライブ、詳細は以下の通りです。
開催日時:2010年3月19日(金)15:30開場、16:00開演
料金:予約料金は1ドリンク付き1500円。当日は2000円となります。
場所:アミューズ ミュージアム1F二天門シアター
確実にライブをご覧頂く為には、ご予約をお勧めいたします。
ご予約はこちらから。
各記入項目の他に、「お問い合わせ内容」欄に、観覧希望日と予約人数を明記して下さい。
ネットでの予約受付は、ライブ前日の24時までとさせて頂きます。
電話の場合は、03-5806-1181(10:00 ~ 18:00) アミューズ ミュージアム
※ ライブ中の写真、ビデオ撮影、録音等は禁止とさせて頂きます。ご了承下さい。
新しい才能を目の当たりに出来る絶好の機会です。是非、足を運んでみて下さい。
※2010年からアーティスト名の表記が「輝輝」から「輝&輝」に変更となりました。
なんでも、こちらの方が画数的にいいのだとか、、、ますますの活躍に期待しましょう!
AM staff (2010年3月 1日 14:06)

来る3月6日(土)、7日(日)の2日間、
当ミュージアム1F二天門シアターにて、
特別展リニューアル記念ギャラリートーク
田中忠三郎講話会を開催します。
テーマは特別展と同じく、
「麻と毛糸のハイファッション 美しい手仕事展」
両日共に15:30開場、16:00開演
この講話会へのご参加は無料ですが、何か1ドリンクのオーダーをお願いします。
南部刺し子などに関する貴重なお話をアミューズ ミュージアム名誉館長から直に聞ける絶好の機会です。皆様、お誘い合わせの上ご来場下さい。
お待ちいたしております。
AM staff (2010年2月23日 12:36)
皆さん、テルミンという楽器を知っていますか?
テルミンは1900年代初頭にロシアの科学者テルミンが発明した世界最古の電子楽器です。
テルミンの演奏は、テルミン本体に手を接触させることなく、空中の手の位置によって音程と音量を調整して行います。テルミンの本体からのびた2本のアンテナに手を近づけ、一方の手が音程を、もう一方の手が音量を決めるのです。

このテルミンという珍しい楽器を使って、アミューズ ミュージアムのアートとコラボレーションしようという試みをしてくれるのが、世界でも数少ないテルミン奏者の
井伊英理さん。
井伊さんは、世界最古の電子楽器「テルミン」を復刻し、その後「シンセサイザー」を電子楽器として完成させたボブモーグ博士がリコメンドした日本人です。日本・アメリカを中心に活動し、その演奏はアメリカのVOA、イギリスBBCなど世界の放送局でもオンエアされています。またホームページには海外からのアクセスがとても多く世界的に通用する素晴らしい才能を持っています。
彼女の両手が産み出す美しい音色と笑顔を絶やさない演奏スタイルが、リスナーからの高い評価と好感をもたれています。
通常のライブコンサートのみならず、プラネタリウムやサイエンス・ミュージアムで幅広い演奏活動をおこなっていますが、初登場の2月には、『アート』を展示するアミューズ・ミュージアムで、アートとの融合をテーマにテルミン演奏を開催しました。
次回に向けてもなにやら新たな構想を準備中との事!期待して待て!!
最新のイベントスケジュールは
こちらでご確認下さい。
ご予約は:
電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00)
または、こちらの
問い合わせフォームからお願いいたします。
AM staff (2010年2月22日 16:20)
2月14日にアミューズ ミュージアムに初登場した、
THEバレエカンパニーオブ横浜は、2009年9月設立の横浜を拠点とした若手ダンサーが活躍するバレエ団です。
このTHEバレエカンパニー・オブ横浜とアミューズ ミュージアムがタッグを組んでの、浅草発 バレエ・エンターテインメントの誕生です。
バレエを知らない人にも観て欲しい!バレエ鑑賞のファーストステップ作品。
その記念すべき第1回目の作品は、
情熱のバレエ『カルメン』です。

情熱的で人間味溢れるストーリー、カルメンを浅草という土地からジャパニーズテイストにアレンジ。
原作では煙草工場でカルメンとドン・ホセが出会うのだが、今回は花魁道中に心を奪われるという設定に。
オリエンタルな衣裳に身を包んだバレエダンサーの迫力ある踊りに津軽三味線、山本大のセッションが加わり、官能的なステージを創り上げます。
CAST
迫力のステージを舞う豪華キャスト!
新鋭バレエ団 【The バレエカンパニーオブ横浜】 のスターダンサー 山本容子、辻翔子他
芸術監督:井上欧輔
総監督:井上チナ・ケリー
衣裳:藤原峯子
プロデューサー:佐藤由香
主催:アミューズ ミュージアム、
ダンスダンス.jp(株式会社エフビジョン)
3月20日(土)バレエ異文化交流
1F二天門シアター
マチネ:開場14:30、開演15:00
ソワレ:開場17:30、開演18:00
予約料金:1500円、 当日料金:2000円(1ドリンク付)
ご予約は:
電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00)
または、こちらの
問い合わせフォームからお願いいたします。
AM staff (2010年2月22日 16:14)
アミューズ ミュージアムでは年越しイベントや織り姫ナイトにも出演してくれていた
トラトラトラッドが、2010年2月以降、満を持してのワンマン・ライブで登場です。
彼らのHPに依れば、以下の様に自己紹介されています。
「try:試み」、「transmission:伝承」、「trad:伝統」
日本に古くから伝わる芸能を、現代に、そして次世代に伝えるために、どんなことができるか? 先人たちが伝えてきた音を、ときに現代的に、ときに昔ながらに表現し、新たな音を作り出す。そんな挑戦心のある、確かな技術を持つメンバーが集まったのが「トラトラトラッド」である。
そして、この「確かな技術を持つメンバー」とは、

會澤 あゆみ(アイザワアユミ) 唄い手
茨城県常陸太田市出身。幼少のころより、二代目川又楽鵬の元で民謡に親しむ。最近では、常陸太田市との姉妹都市である秋田の民謡にも興味を持ち、秋田民謡の第一人者である佐々木實の指導を受ける。県内外の各ステージ、各パーティオープニングアクト、学校公演、施設訪問等で歌うほか、YOSAKOIソーランの楽曲ヘボーカルとして参加するなど、日本民謡のもつ伝統芸能としての良さを受け継ぐ一方、1つの音楽ジャンルとして日本民謡のさらなる可能性を探っている。
数々の民謡大会での受賞歴有り。
虎見 康豊(トラミヤスト) 三味線弾き
青森県は八戸に生まれ、さいたまに育つ。
幼少のころから山田流筝曲を学ぶ傍ら、小中高と吹奏楽部でフルート、パーカッション、コントラバスを担当し、西洋の音楽を吸収する。大学から津軽三味線を手にし、在学中から「肉体派津軽三味線ユニット セ三味ストリート」としてストリート活動を開始。テレビ出演や、全国各地の商業施設やイベント会場などで演奏し経験を積む。2005 年には京都の若手和太鼓集団と共に、初の海外公演となるオランダツアーを敢行。会場の2000 人を超える観衆からスタンディングオベーションを受ける。柔軟な音楽性で、Piano、Sax、Violinといった洋楽器や、タップダンス、DJ、ビッグバンドといった異色のコラボも数多くこなす。琴、三味線以外にも和太鼓・篠笛も手がける、邦楽界のマルチプレーヤー。
櫻井 佑樹(サクライユウキ) 太鼓打ち
埼玉県で育ち、7歳から地元の太鼓団体で和太鼓を始める。 高校卒業後、同年2004年に佐渡の和太鼓集団「鼓童」の研修生となる。2年間の太鼓漬けの研修の後、2006年には準メンバーとして主に国内の学校公演ツアーやロシアツアーに参加。 翌年の2007年に脱退後、地元埼玉で和太鼓奏者として活動を開始する。2009年より、和太鼓奏者の石井晶とともに「あん」を結成。「あん」を中心に演奏活動しつつ、様々なグループへの参加やソロ活動などを行なっている。
自分自身と向き合い、表現者として、演奏者として、新しい可能性を日々追い求めている。
石井 晶(イシイアキラ) 鳴り物師
静岡県沼津市生まれ。 小学一年生より地元の和太鼓チームに所属。 2005年、日本を代表する佐渡のプロ和太鼓集団「鼓童」の研修生となる。2007年鼓童の準メンバーとして全国各地で公演活動、学校公演などに参加し、舞台での経験を積む。翌年鼓童を脱退後、2009年活動の拠点を東京に移し、鼓童時代の一期先輩である櫻井佑樹と「あん」の立ち上げに参加。また、同じく鼓童の先輩に当たる、内藤哲郎を中心とした和太鼓グループ「どんがら」にも参加。この他、自分の交流を活かし、ギターやタップダンスなど和太鼓の枠にとらわれない活動を展開中。「トラトラトラッド」では、演目構成や楽曲作りなどにも精力的に参加。今後も新しい可能性を追求し活動中。
との事。彼らの変幻自在のサウンドを既にチェック済みの人も、まだの人も、ワンマンライブは要チェック間違い無しでしょ!!
3月27日(土)日本の伝統を次世代に伝える
6F織り姫の間
開場18:30、開演19:00
予約料金:2000円、 当日料金:2500円
ご予約は:
電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00)
または、こちらの
問い合わせフォームからお願いいたします。
AM staff (2010年2月22日 16:09)
3月から、毎月第1土曜日に新しいダンスイベントが始まっています。
その名は
「ソウル・ステップ・パーティー 〜Kazumiスペシャル〜」
開催日●2010年3月6日(土)より:毎月第1土曜日19:00〜24:00
お酒とソウル・ミュージックが大好きな、ちょっと大人の為のイベントです。
おいしい酒を片手に音楽を語るも良し、懐かしいビートに併せてステップを踏むも良し。
場所●アミューズ ミュージアム内5F:Bar Cinq
※正面入口左手の裏口よりご入店下さい!
※裏口のインターフォンで「ソウルステップ!」と叫んで下さい!スタッフがご案内致します!
料金●Gentlemen@2000yen, Ladies@1500yen (1Drink付)
:追加Drink@500yen〜:チケット制
ジャンル●SOUL中心:70's〜 +α :DJ:Parma Green/他
AM staff (2010年2月22日 15:52)
2月25日(木)アミューズ ミュージアム1Fの二天門シアターにて、かつしかFM「葛飾生まれの歌模様〜今までありがとう」の番組収録を公開で行います。

出演は、祥子さん、松下サトミさん、山口かおるさんの3人で、さわやかなお喋りと大人の歌で人生模様を綴る番組です。6年近く続いてきたこの番組も残念な事に3月一杯で終了との事。その集大成として、また、番組を支えて下さったリスナーの皆さんへの感謝の気持ちを込めたイベントになりそうです。
オープンは14:30,スタートは15:00の予定です。
約1時間の番組収録後には、スペシャルなミニライブも予定されています。
←画像はクリックすると大きくなります。
番組収録にご参加ご希望の方は、お電話かメールで下記までお申し込み下さい。
かつしかFM (歌模様担当:池沢)
TEL03-5670-5321 、FAX 03-5670-5332
定員になり次第、締切となります。
この日収録された番組は、平成22年3月4日(木) 18:00〜19:00、
平成22年3月5日(金) 6:00〜7:00(再放送)の予定です。
AM staff (2010年2月 4日 13:55)
アミューズ ミュージアムに和太鼓のパフォーマンスが登場します。
そのパフォーマーは、
小林太郎さん。簡単なプロフィールは以下の通りです。

浅草の太鼓打ち。宮本卯之助商店、宮本邦楽教室にて藤舎清成氏に師事。
近年ソリストとして独立。TVCMなどで演奏、振付など広く活動している。
和太鼓チーム10チームを関東一円に設立し和太鼓普及活動にも力をいれている。
独自の演奏団体「浅草たいこばん」を主宰し、台東区を中心に全国で活動中。
2010年10月11日浅草公会堂公演決定!
この小林さんが、毎回、多彩なゲストやアイデアをこらして企画してくれるという予想不可能な内容。
ちなみに、第1回目ゲストの佃さんは、こんな方です。
幼少の頃より、尺八奏者であり父でもある、佃一生に師事。
自身の活動も始め、津軽三味線第一人者「高橋祐次郎」率いる、「津軽楽奏団"KAZE"」へ参加。
その他に、「助六太鼓」「岡林信康」「細川たかし」のサポート等も務め、NHKなどにも多数出演。
海外公演にも力を入れ相当数の経験を積み、自らの可能性と楽器の可能性を探求する。
現在、ソロコンサートを中心に、様々なユニットへの参加や「民族楽団チャンチキ」のメンバーとして活動中。
今回のアミューズ ミュージアム公演に関して、小林さんからのメッセージは、「防音上の都合により、いつもの爆音より小さめですが、楽しい空間です!」との事ですが、この「小さめの爆音」もどれぐらいなのか気になる所、、、ともあれ、ミュージアムのステージに新しい風が吹く予感です。
最新のイベントスケジュールは
こちらでご確認下さい。
ご予約は:
電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00)
または、こちらの
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AM staff (2010年2月 1日 14:28)
2月から、通常の織り姫Nightのイベントに加え、毎週水曜日午後3時より、1F二天門シアターにて、織り姫アフタヌーンを開催する事になりました。入場料は無料。織り姫達が、ミュージアムにおこしになって下さった皆様に、お茶を飲みながらゆったりと過ごして頂きたいと発案した新企画です。水曜日にご来館下さった皆様、是非、織り姫達のパフォーマンスも楽しんでお帰り下さい。

以下、織り姫ゆきからのメッセージです。
みなさんこんにちわ。
織り姫のゆきです。
二月から始まるこの企画、
お客様にもっとこのミュージアム、そして織り姫を 知って頂きたく始まる企画です!
普段の織り姫Nightではなかなかゆっくりと色々な事を話せないメンバー、ミュージアムに関わっているゲスト等をお迎えしてミュージアム、そして織り姫と沢山しゃべり、楽しんで頂ける、生ミュージアム番組のような存在を目指し、頑張っていきます!
まだLIVEではご披露できていない新ネタや、歌、三味線も見られるかも!?
水曜のティータイムを二天門シアターカフェでいかが ですか?
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
AM staff (2010年1月26日 09:34)
浅草地区では1月23日(土)より協同組合 浅草商店連合会とキティちゃんがコラボして、浅草地域の活性化を目的とした地域振興商品券(地域通貨)を発行しています。今回発行するのは、1000円として使用出来る大判形と、500円として使用出来る寛永通宝形の2種類で、いずれも雷門と和服姿のハローキティを組み合わせたデザインになっています。いずれも5%のプレミア付きでお得かつレアな地域振興商品券。(協)浅草商店連合会の取扱店、約500店舗でご使用になれます。 詳しい使用方法や販売所の情報は、こちらの
はろうきてぃ地域振興賞品券- ハロー浅草でご覧下さい。

そして、この商品券の発行を記念したオープニングイベントが11時から、アミューズ ミュージアム前で行われました。
もちろん、このイベントにはキティちゃんも登場して、お集まりの皆さんと握手をしたり、写真をとったりと盛り上げてくれました。そこにすかさず参加する織り姫たちを発見!
この後、浅草内の地域振興商品券(地域通貨)販売場所めぐりに出発するキティちゃんを踊りで送り出す織り姫たち。
織り姫たちの応援にキティちゃんも大喜びでした。
AM staff (2010年1月23日 14:25)
カンカラ三線(サンシン)またはカンカラ三味線と呼ばれる楽器は、沖縄生まれのかわいい楽器です。三線(サンシン)の正式なものは胴の部分が蛇皮になっていますが、胴が空き缶でできた簡素なものはカンカラ三線、カンカラ三味線と呼ばれています。

このカンカラ三線やギターを弾きながら、オリジナリティ溢れるパフォーマンスで、懐かしい大正歌謡やフォーク・ソングなど日本の古きよき曲と唄声を聴かせてくれるのが、岡大介さん。
詳しい情報は
岡大介HPでご覧下さい。
2007年には、CD「かんからそんぐ 〜添田唖然坊・知道を唄う〜」を発売し、朝日新聞を始めメディアにもちらほら取り上げられている注目のアーティストです。
現在、東京都内を中心に、ライブハウス、居酒屋、レストラン、アジトをはじめイベント出演や施設慰問など、お酒を飲める場所飲めない場所にかかわらず活躍中です。
最新のライブスケジュールは
こちらでご確認下さい。
確実にライブをご覧頂く為には、ご予約をお勧めいたします。
ご予約はこちらから。
各記入項目の他に、「お問い合わせ内容」欄に、観覧希望日と予約人数を明記して下さい。
ネットでの予約受付は、ライブ前日の24時までとさせて頂きます。
電話の場合は、03-5806-1181(10:00 ~ 18:00) アミューズ ミュージアム
ライブ中の写真、ビデオ撮影、録音等は禁止とさせて頂きます。ご了承下さい。
懐かしくて、ちょっともの悲しいカンカラ三線の奏でる日本の古き良き名曲、そしてフォークの名曲を是非、聞きに来て下さい。
AM staff (2010年1月13日 09:33)
2010年1月から毎月第二土曜日に、ミュージアムでディスコ・イベントを開催する事になりました。1970〜80年代を中心にした昭和の懐かしいダンスチューンがフロアに炸裂!

EW&F、ヴァン・マッコイ、スリー・ディグリーズ、バナナラマ、デッド・オア・アライブ・・・
オールジャンルで何がプレイされるかは、当日のお楽しみです。
あなたの青春の名曲が乱れ咲き、甘酸っぱい思い出が鮮やかによみがえります。
浅草Danceナイト。 入場料金は、男性2000円、女性1500円、1ドリンク付き。
会場は、アミューズ ミュージアム1Fをぶち抜きでご利用いただけます。
主 催:アミューズ ミュージアム
企画制作:GOODMAN Co.
協 力:
立石 Disco ナイト
毎月、第二土曜日、二天門前がダンス天国に変貌を遂げます。
最新のイベントスケジュールは
こちらでご確認下さい。
AM staff (2010年1月10日 09:48)
もうすっかり、ミュージアムの「お馴染みさん」となった感もある東京大衆歌謡楽団。

彼らが、アミューズ ミュージアム内で無料のパフォーマンスを見せてくれます。
すっかり冬らしい気候になり、演奏する側も、見る側も少々つらい環境の中、ミュージアム1Fの二天門シアターでゆっくりとお茶でも飲みながら、彼らのストリートライブをお楽しみ下さい。
開催予定は、1月17日(日)午後1時〜午後4時、1月23日(土)午後1時〜午後4時
上記時間帯の中で、10〜15分程度の演奏を数回披露してくれます。
入場料は無料ですが、なにか1ドリンクのオーダーをお願いします。
昨年12月には待望のCDリリースも果たし、今年は益々目が離せない東京大衆歌謡楽団。
彼らをフリーで堪能出来る絶好の機会です。まだ彼らを見た事のない方、もっともっと応援したい方、ご友人や御家族、お誘い合わせの上、是非ともご来場下さい。お待ちしております。
また、東京大衆歌謡楽団の有料ワンマンライブの日程は、
こちらでご確認下さい。
AM staff (2010年1月 7日 10:00)
※このイベントは終了いたしました。津軽三味線のプリンス、山本大が、「新春 子供 津軽三味線 無料体験教室」開催する事になりました。

開催日時は、2010年1月24日(日)13:00〜17:00
場所は、アミューズミュージアム内 4階レッスンスタジオです。
毎時、1クラス3名様限定。30分程度のレッスンです。
先着お申し込み順で、定員になり次第締め切りとなります。
参加条件は、小学校3年生以上、中学3年生までの健康な男女で、レッスンに必要な三味線は無料でお貸し致します。
この機会に、あなたも津軽三味線に触れてみませんか? 見学のみでも大歓迎です!!
お申込み・お問合せは、アミューズ ミュージアム
TEL 03−5806−1181(10:00〜18:00)までお願いします。
AM staff (2009年12月28日 12:45)
発表が遅くなっていました2010年1月の「織り姫ナイト」ですが、遂に決定致しました!
開催日時:2010年1月29日(金)18:00開場、19:00開演
料金:予約料金は1ドリンク付き2000円。当日は2500円となります。
場所:アミューズ ミュージアム6F織り姫の間
確実にライブをご覧頂く為には、ご予約をお勧めいたします。ウェブでの
ご予約はこちらから。
各記入項目の他に、「お問い合わせ内容」欄に、観覧希望日と予約人数を明記して下さい。
ネットでの予約受付は、ライブ前日の24時までとさせて頂きます。
電話の場合は、03-5806-1181(10:00 ~ 18:00) アミューズ ミュージアム
ライブ中の写真、ビデオ撮影、録音等は禁止とさせて頂きます。ご了承下さい。
来年1月はこの一回限りの開催となってしまいますが、チーム織り姫一同、歌、踊り、コント(?)と、より充実したステージにするべく、決意も新たに取り組んでまいります。ご期待下さい!
AM staff (2009年12月27日 14:34)
昨日、12月16日にめでたくCDデビューを果たし、アミューズ ミュージアム内の二天門シアターで大盛況の内にライブを終えた東京大衆歌謡楽団。
早くも1月のライブが決定しました。
日程は、1月12日と1月26日の火曜日です
両日共に14時開場、15時開演で予約料金1000円。当日料金は1500円。
(いずれもドリンク無しです。)
回を追うごとに人気の高まる東京大衆歌謡楽団。次回以降は、ソールド・アウトも予想されます。
確実にライブをご覧になる為には、事前のご予約を是非ともお勧め致します。
ご予約は:
電話 03-5806-1181 アミューズ ミュージアム(10:00〜18:00)
または、
こちらのフォームからお願い致します。
デビューCD、カセットは絶賛発売中!
収録曲:1.東京ラプソディー
2.森の小径
3.啼くな小鳩よ
4.天然の美
価格:1500円
レーベル:Chesterfield Records
AM staff (2009年12月17日 10:32)
※このイベントは終了致しました。アミューズ ミュージアムでは、年末特別イベントを開催します。
このイベントは、「浅草振袖さんと楽しむシャンパン・ナイト」と題した、シャンパンとオーガニックなフードで楽しむ、ちょっと大人の為のパーティーです。

浅草振袖さんとは、伝統ある江戸の文化を継承する街であり、世界的な観光地でもある浅草の夜を華やかに演出してくれる女性達。この振袖さん達が、アミューズ ミュージアムのパーティーを彩ります。

浅草振袖さんに関する詳しい情報はこちら→
「浅草の振袖さん」HPこの振袖さんの唄や踊りとサービスでシャンパンを楽しむ「お大尽」なスペシャル・ナイト。
普段、なかなか経験する事の出来ないお座敷遊びを是非、アミューズ ミュージアムでご堪能下さい。
会場は、アミューズ ミュージアム6FのBar six(バー・シス)と織り姫の間。
開催日時、料金は以下の通り:
2009年12月21日、19:00〜スタート。
料金は、男性10、000円、女性7000円。
シャンパンを中心とした各種ドリンクやフードが飲み放題、食べ放題です。
パーティー券 絶賛発売中!
※パーティー終了後は、参加者限定の渋谷行きパンダ・バスも無料で運行されます。
お問い合せは、Bar six(バー・シス)03−5806−5106(18:00以降にお願いします。)
AM staff (2009年12月10日 10:59)
※このイベントは終了致しました。アミューズ ミュージアムでは、クリスマス・イベントを開催します。
このイベントは、「アミューズ ミュージアム・クリスマス・シャンパン・ナイト」と題した、シャンパンとオーガニックなフードで楽しむ大人の為のクリスマス・パーティーです。

会場は、アミューズ ミュージアム6FのBar six(バー・シス)。
タイトルの通り、シャンパンは勿論、ワイン赤白、ソフトドリンク類などが飲み放題。
さらに、クリスマスらしくローストビーフをメインに、浅野ファームの有機野菜、海の幸サラダ、デザート他のフードも食べ放題です。
そして、当日は、ミュージアム館長がご案内する「アミューズ ミュージアム・ナイト・ツアー」を始めとする、バラエティーに富んだパフォーマー、ゲームなど、アミューズ ミュージアムならではの企画も満載です。
※パーティー終了後は、参加者限定の渋谷行きパンダ・バスも無料で運行されます。
開催日時、料金は以下の通り:
2009年12月25日、18:00〜スタート。料金は、男性7000円、女性5000円。
パーティー券 絶賛発売中!(Bar six、またはミュージアムスタッフにお尋ね下さい)
お問い合せは、Bar six(バー・シス)03−5806−5106(18:00以降にお願いします。)
AM staff (2009年12月 8日 10:07)
※このイベントは終了致しました。今月、18日に1F二天門シアターで行われる田中忠三郎講話会のテーマが決定しました。
テーマは「黒沢監督との出会い」。
アミューズ ミュージアム内に、黒澤明監督映画「夢」に提供された衣裳や古民具、撮影時の貴重な資料などが常設展示されていますが、どの様にして黒沢監督との出会いがあったのか?
青森でのロケの様子、出演者達との交流、黒沢監督のこだわりやその人柄など、幅広く様々なエピソードを聞かせて頂く予定です。
入場料は、1ドリンク付きで1000円です。
また、翌19日には6F織り姫の間にて、「津軽助平夜噺」と題した大人向けの講話会も開催する事になりました。かつての日本にあったおおらかでほほえましい社会制度。ちょっとエッチだけれど、それだけにとても人間臭い伝統や文化。今は、みんなが忘れかけたそんな日本人の暮らしぶりや考え方を聞かせて頂きます。
記念すべき(?)第一回目のテーマは「夜這い」。
一見、古くさくて野蛮にも思えるこの風習には、とても暖かくてやさしいルールがあり、そこには
人間らしくてユーモラスなエピソードもいっぱいありました。
このイベントは、ご参加の皆様にくつろいで過ごして頂きたい為に、織り姫の間でお酒を飲みながら宴会風に行いたいと思います。また、内容が過激に走る事も想像に難くない為、未成年者の入場はお断りさせて頂きます。
昔、夕食の後におじいちゃんの思い出話を家族みんなで聞いた・・・そんな暖かな時間を過ごせればと思います。
このイベントは、3000円でアルコールドリンクが1杯ついています。
皆さん、お誘い合わせの上、是非ご参加下さい。
詳細は、
イベントスケジュールでご覧下さい。
AM staff (2009年12月 7日 09:41)
※このイベントは終了致しました。去る11月14日(土)、そして、12月1日のAct Against AIDS LIVE in ASAKUSAにも出演してくれた、話題の東京大衆歌謡楽団がアミューズ ミュージアムに再び登場します。

東京大衆歌謡楽団は、浅草の六区や仲見世を中心に活動する、「青い山脈」「上海帰りのリル」など昭和初期の歌謡曲にこだわりつつも、オリジナリティー溢れるストリートパフォーマンスで今話題のグループです。
メンバーは、高島孝太郎、雄次郎の兄弟に高鳥玲が加わった平均年齢27歳の、唄、アコーディオン、ウッドベースというシンプルな編成の3人組で、2009年4月に、現在のバンドを結成して活動を始めますが、活動歴わずか半年あまりにして世の中の注目を集める存在となりました。
その彼らが、今回めでたくCDデビューを飾る事となり、そのCD発売記念ライブをアミューズ ミュージアムで行う事になりました。
【開場、開演時間、料金などについて】
公演日時:12月16日(水)
14:00開場、15:00開演。約1時間程度の公演を予定しています。
終演後には、CD即売、並びに、メンバー達によるサイン会も行う予定です。
チケットは1000円(ドリンク無し)
尚、満席の場合には、入場をお断りする場合があります。あらかじめご了承下さい。
確実にライブをご覧頂く為には、ご予約をお勧めいたします。
ご予約はこちらから。
各記入項目の他に、「お問い合わせ内容」欄に、観覧希望日と予約人数を明記して下さい。
ネットでの予約受付は、ライブ前日の24時までとさせて頂きます。
※ライブ中の写真、ビデオ撮影、録音等は禁止とさせて頂きます。ご了承下さい。
AM staff (2009年12月 3日 10:05)
去る12月1日、アミューズ ミュージアムでAct Against AIDS LIVE in ASAKUSAが開催されました。
当日、一階の二天門シアターで一部機材のトラブルが発見され、急遽六階の織り姫の間にすべてを集約して行う事になった為、150名近いお客様で会場内はまさに立錐の余地もない状態。通常より、少し狭い座席設定になり、ご来場頂いたお客様には大変ご不便をおかけしました。ここで、改めてお詫びと、ご協力へのお礼を申しあげます。
織り姫達の司会で幕を上げたAct Against AIDS LIVE in ASAKUSA。
チーム織り姫と女子大生三味線デュオ「輝輝」の二人。そして、二代目成田雲竹女(うんちくじょ)さんの太鼓、福士あきみさんの唄も加わって、チーム織り姫作詞による「浅草じょんがら節」の唄と踊りで、賑やかにスタート。続いては、女子大生津軽三味線デュオ「輝輝」が驚異のテクニックを駆使したオリジナル曲を聴かせてくれました。
そして、お待ちかね「チーム落語」(当日、オフィシャルに(?)命名されました)のトップを飾ったのは山口良一さん、いつもとは勝手の違う「落語」のステージとは言え、緊張感と力強い意気込みの入り交じった熱演を見せてくれました。
ここで、アミューズ ミュージアムのレギュラーとなりつつある東京大衆歌謡楽団が、懐かしの昭和歌謡で場をなごませてくれます。初めて見たお客さまにも彼らの真摯な演奏は新鮮に映った様です。
チーム落語のお二人目は、小倉久寛さん。これまた緊張感を隠しきれない様子で高座をスタートしますが、タイミングバッチリ(?)のお客様からのつっこみで、多少混乱しつつも無事落ち着きを取り戻して楽しい一席を聞かせてくれました。
ここで一旦、前半の第1部を終了し15分間の休憩に。
後半、第2部は、ラサール石井さんの高座からスタート。同じく緊張気味にかなり早めからステージそででスタンバイされていた石井さん。ご自身の出身地、関西を題材にした上方落語を大きな身振り手振りで力強く演じてくれました。
ここで、アミューズ ミュージアムの津軽三味線のプリンス、山本大が「禁じられた遊び」やベンチャーズのフレーズを交えたヌーベル三味線(?)で場をほぐし、ジャズを思わせるフリースタイルのプレイで津軽三味線の奥深さを見せつけてくれました。
遂にチーム落語のおおとりを務める小宮孝泰さんの登場。大学時代から落研に参加していたというプロ顔負けの腕前を堂々と披露してくれました。
そして、最後は出演者全員によるフィナーレ。会場のお客様とも一体となって、手拍子、合いの手で「ソーラン節」を大合唱し、約2時間半に亘った、今回のイベントはめでたくお開きとなりました。
会場、そしてお客様の雰囲気にも大変満足してくれたチーム落語の4人の皆さんは、今後もアミューズ ミュージアムで落語会の開催を快諾して下さり、晴れて(?)レギュラー出演者の仲間入りとなりました。(とは言え、大変忙しい4人の皆さんは、スケジュールを合わせるだけでも大変!開催は、決定し次第にこのブログで発表します。)
今回のイベントで、初めてチーム織り姫を始め、様々なミュージシャン、パフォーマーと出会った方も多いはず。次回は是非、それぞれのソロライブを見に来て下さい。
また、当日、ご来場頂いた皆さんはチケットの半券をミュージアムにお持ち頂ければ、来年2月28日まで割引料金でご覧いただけますので、是非是非、ミュージアムの展示物もご覧になって下さい。
(お一人様、一回限りとさせて頂きます。)
今後もアミューズ ミュージアムでは、様々な楽しいイベントやライブを企画してゆきます。是非是非、ミュージアムの展示物をご覧になって頂き、その後、引き続きシアターでもエンターテインメントをお楽しみ頂ければと思います。今後とも、アミューズ ミュージアムをよろしくお願いします。
※尚、今回のイベントではスタッフ全員多忙だった為、写真の掲載はありません。ご了承下さい。
AM staff (2009年12月 3日 09:57)
※このイベントは終了致しました。昨日、11月20日に織り姫の間で公演された新内語り。
いつもは織り姫達の若くて元気な"気"が詰まっている会場を、一瞬にして、芳しい大人の色気とピンと張りつめた心地よい緊張感で満たしてくれました。

ご来場頂いたお客様は、遊びなれた感じの大人の方ばかりかと思いきや、若いカップルや女性同士の姿も見受けられ、小粋な江戸情緒をゆったりと楽しんでいらっしゃいました。
この貴重な体験をもっと多くの人達に体験して頂きたいとのご意見も多く、ご好評につき来週の金曜日11月27日(金)にも追加公演をしていただけることになりました。
次回のお題は徳田秋声の「あらくれ」です。
なかなか体験する機会も少ない本物の「新内」を、直に体験なさってみて下さい。
「新内」についての紹介記事は、こちらの
過去記事をご参照下さい。
ご観覧のご予約は、
こちらから。
AM staff (2009年11月21日 18:44)
織り姫ライブで、チーム織り姫の伴奏をしてくれたり、その卓越した演奏を披露してくれている津軽三味線の山本大さんのソロライブが、今月からマンスリーで始まります。

山本大さんは、東京で津軽三味線の基本技法を学び、本場津軽、青森で修行を重ね活動を始めます。
青森県弘前市で開催された2000年第19回津軽三味線全国大会準チャンピオン、青森県金木町第12回津軽三味線全日本金木大会第三位の成績を残すなど各大会に挑戦し、華々しい受賞歴を残す傍ら、他楽器とのセッションやコラボレーションを重ね現代の生きた音楽に果敢なチャレンジを続けています。
また、『邦楽ジャーナル 』誌にて連載『ジョッパリマンを探せ!』を執筆中です。
この山本大さんのマンスリーライブは、基本的に毎月最終土曜日に開催予定です。
公演内容は2部構成で、第1部は邦楽、歌謡曲、そして勿論津軽三味線にこだわったマニアックなトークショー。かなりレアな音源や映像なども紹介してくれるそうです。そして、第2部は、もちろん、彼の真骨頂、津軽三味線の演奏。ダイナミックで変幻自在な、オリジナリティー溢れるパフォーマンスをご堪能頂けます。
このライブに関する詳細は、アミューズ ミュージアム、
イベントスケジュールのページでご覧下さい。
また、このイベントのチケットはご予約も承っています。
お申し込みは、
こちらのページからお願いします。
各記入項目の他に、「お問い合わせ内容」欄に、観覧希望日と予約人数を明記して下さい。
ネットでの予約受付は、ライブ前日の24時までとさせて頂きます。
※ ライブ中の写真、ビデオ撮影、録音等は禁止とさせて頂きます。ご了承下さい。
AM staff (2009年11月13日 10:52)
※このイベントは終了致しました。アミューズ ミュージアムで、江戸の花街を中心に栄えた古典芸能、新内語り(新内流し)をご覧いただける事になりました。
公演日は11月20日(金)18時開場、19時開演。
出演は、浄瑠璃、岡本紋弥さん。三味線、杉浦聡さんのお二人で、演目は、樋口一葉の名作「たけくらべ」です。
詳しい情報は、
こちらのイベントカレンダーでもご確認頂けます。

この「新内」とは、二百五十年ほど前に浄瑠璃(=物語音楽)として、常磐津や清元などと共に生まれた三味線音楽の一つで、その哀調を帯びた節(ふし)まわしから、色街や花柳界のBGMとして庶民に親しまれました。
頭に手拭を載せ三味線を持つ「新内流し」という二人連れは、現代の人にも映画や舞台の時代劇で記憶にあるかも知れません。

主題の多くが悲恋を扱い、中に多くのセリフを入れるのを特徴とするため、節は情愛の極致を繊細に語るよう工夫されました。やがて新内は、男女の生き方の普遍性と封建社会の不条理を嘆くのを旨とし「粋(いき)」の代名詞とまで言われるようになったのです。
「江戸という時代は百年以上も昔に消えました。しかし、町であろうと里であろうと、日本人そのものの感性や情緒、あるいは恋する男女の想いは少しも変わっていません。とすれば、新内は時代を超えた古典芸能の最右翼といえるでしょう。その日本人の心や憂き世の柵(しがらみ)を、今も同じだと共感してもらえるはず。」と、岡本紋弥さんは言います。
「新内」を通して、古くて新しい男女不変の深淵を垣間見る。そんな粋な「大人な空間」を是非体験してみて下さい。
入場料は、お一人様、1ドリンク付2500円です。
尚、この公演は、是非カップルでご覧頂きたい為、ペア割引料金を設定致しました。
ペア(カップル)でご来場の方には、お二人で4500円にてご覧いただけます。(お二人の関係性に関して、当方は一切、邪推、詮索はいたしません。ちなみに、親子、ご兄弟、ご友人などでも、お二人様でご来場の場合、この割引を適用させて頂きます。)
この公演は、ゆったりとお座敷の雰囲気を味わっていただくために、ミュージアム6Fの「織り姫の間」にて開催します。ご予約は、
こちらでお受けしています。
皆様、お誘い合わせの上、ご来場下さい。
AM staff (2009年11月 9日 15:23)
アミューズ ミュージアムの看板娘達、チーム織り姫がライブを行う事が決定しました。

内容は、チーム織り姫を核に、津軽三味線の山本大とゲストを交えた多彩なものになる予定です。
(チーム織り姫以外の出演者は、変更になる場合があります。)
織り姫達が青森合宿で習得した津軽手踊りを始めとする、和テイストのパフォーマンスとトークなどで、約1時間の公演を予定しています。
今後のライブの日程や詳細に関しましては、
イベントスケジュールのページでご確認頂けます。
【開場、開演時間、料金、入場方法などについて】
各公演は、18:00開場、19:00開演で、入場料は1ドリンク付で、2000円です。
確実にライブをご覧頂く為には、ご予約をお勧めいたします。ご予約は
こちらから。
各記入項目の他に、「お問い合わせ内容」欄に、観覧希望日と予約人数を明記して下さい。
ネットでの予約受付は、ライブ前日の24時までとさせて頂きます。
入場は当日の先着順で、予約順ではありません。
予約をされた方は、ステージに近い席を確保させて頂きますが、着席は先着順となります。
当日予約、当日ご来場の方につきましては、予約席の後方の席に先着順でお座り頂きます。
尚、満席の場合には、入場をお断りする場合があります。あらかじめご了承下さい。
※ ライブ中の写真、ビデオ撮影、録音等は禁止とさせて頂きます。
AM staff (2009年11月 5日 16:11)
めでたくアミューズ ミュージアムの開館を迎えた11月1日。
この開館を記念したイベント、
AMUSE MUSEUM PRESENTS 3夜連続オープニング企画 田中忠三郎講話会
の第1夜が、ミュージアム1F、二天門シアターで開催されました。
第1夜のテーマは、「
消えゆく生活道具と作り手の思いに魅せられた人生」。

先生の隣には、チーム織り姫のゆきが進行役で登場。
古き良き日本人の優しさとおおらかさを伝えようと、さまざまな昔のエピソードを語って下さる先生でしたが、なぜか、お話の内容は「下ネタ系」に脱線する事もしばしば。
孫ほど年の離れたゆきに、少々、たしなめられて軌道修正する場面も。

そんなほのぼのとした講話会の最後を締めくくったのは、チーム織り姫による津軽手踊り。
見た目よりもずっとハードだという、その伝統舞踊もずいぶんと板に付いてきました。

アミューズ ミュージアムが展示物を通じて、皆さんに感じ取ってもらいたい「もったいない - MOTTAINAI -」の精神、人や物を大切にするやさしさ。
みなさんもアミューズ ミュージアムを訪れて感じてみて下さい。
AM staff (2009年11月 2日 08:53)
江戸芸かっぽれ 家元継承25周年を迎えられた豊年斎五代目家元、櫻川ぴん助社中の皆さんが、
アミューズ ミュージアム開館に際して、お祝いのパフォーマンスを披露してくれました。

一演目 「寿獅子舞」


二演目 「江戸芸 かっぽれ」
お囃子の三味線や太鼓の音色に誘われて、通りがかった数多くの観光客の皆さんも一緒にお祝いしてくれました。
AM staff (2009年11月 1日 14:37)
10月29日、ミュージアムの一般公開に先立ち、マスコミ関係者を集めたプレス内覧会が行われ、15時から1F 二天門シアターにて、開館記者会見が行われました。


この記者会見には、アミューズ・エデュテインメント代表取締役社長の大里洋吉、アミューズ ミュージアム名誉館長の田中忠三郎先生が出席し、ミュージアムの施設概要についての説明や、展示品されている所蔵作品の紹介などが行われました。

中でも、田中先生の収集品に対する愛情のこもった説明やコメントはとても暖かく感動的で、所蔵作品のバックグラウンドや、そこに込められた想い、、、そう言った重要性を改めて確認する事が出来ました。
質疑応答の後、当ミュージアムの看板娘達「チーム織り姫」が紹介され、メディアに初お目見え。
津軽手踊りの素晴らしいパフォーマンスを披露し、大きな拍手を浴びていました。
織り姫達による、機織りなどのパフォーマンスは、6F織り姫の間で毎日、ご覧になれます。

当日は、多くのメディア関係者の方々にお越し頂き、アミューズ ミュージアムの注目度の高さを、ひしひしと感じる事の出来た1日でした。
アミューズミュージアムは、11月1日、午前10時にオープンしました。
皆様のご来館を、心よりお待ちしています。
AM staff (2009年10月30日 22:13)