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こんにちは!

2017年2回目の個展をさせていただくことになりました。川名です。

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※画像はクリックで大きく表示されます。

原画の展示を始め(原画販売はなし)、複製原画やグッズの販売などをせっせと用意しております...!

真夏の暑い時期ですが、バテないようしっかり頑張ってまいりますので是非遊びに来てくださいませ~!

◆会期
2017年8月29日(火)~9月3日(日)
10:00~18:00(最終日は15:30まで)
※入場は閉場の30分前まで


◆川名すず( twitter )
コピックを使用し女の子を描いてます。
期間中はずっと在廊している予定ですので、どうぞお気軽にお声かけください。


皆様のご来館お待ちしております。

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独特なカオス紋様が特徴的な陶器を制作する、ねぎし窯さんの個展が開催されます。

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●会期
2017年8月22(火)〜8月27(日)
10時〜18時(最終日は15時まで)
●場所
アミューズミュージアム 2F
手仕事のギャラリー&マーケット
入場無料
●在廊予定日
基本的に毎日在廊予定です。


ねぎし窯では地元の材料にこだわり、益子の土とモミや木などの灰で作った灰釉、地球上で一番多く存在する元素の鉄を使用して、用と美が共存共栄する陶器を目指して制作しています。

★カオス紋様
カオス理論というものを知るに至り、自分たちの焼き上げた陶器の紋様がまさにカオスだと感じたので、カオス紋様と呼ぶことにしました。

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★紐紋様
縄文時代の人々の生活に尊敬と畏敬の念を感じ、自分たちなりに紐(ひも)で模様デザインした陶器です。

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★作家情報
ねぎし窯オフィシャルウェブサイト
■住所:栃木県栃木市大平町蔵井944-2
■電話:0282-43-5539・090-2955-0864
■FAX:0282-43-5539
■定休日:不定休の為、事前にご連絡をお願いいたします。
ねぎし窯 根岸実・美智子


皆様のご来館、お待ちしております。

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暑い夏がやってきた!
海の生き物が大集合して、夏にぴったりの展示会が開催されます。

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「海の生き物」展

会期:8/8(火)~8/20(日) *14(月)は休館
時間:10:00~18:00  *最終日は16時まで

フェルトや陶器、プラバン、布小物など全国各浦々から集まった総勢9名の作家さんによる展示会です。
子どもも大人も楽しめること間違いなし。
お気に入りを見つけに是非お立ち寄りください。
会期中は作家さんの在廊もありますよ!

参加作家
・ 我流切紙人 切り絵
近藤 寛透(KONDO HIROYUKI) イラスト  
TAKUNOBU 陶アクセサリー
chami プラバンアクセサリー
nattu;n フェルト
ねぎねぎ プラバンアクセサリー
ミンタラ 布小物
よねざわなみ 編み物
gaji 刺繍小物

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夏になり、浅草はより暑くなってきました。

陶器、染色布作品、こぎん刺し、布ぞうり、刺繍、畳小物、針山など、幅広いジャンルで夏らしいハンドメイド作品の展示会を開催します。

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※この画像はクリックで大きく表示されます。

●会期
2018年7月25日(火)〜8月6日(日)
10時〜18時(最終日は16時まで)
※7月31日(月)は休館日です。

●出展者(敬称略、順不同)

アトリエMissMiss 
Chiam's Gallery 
段々倶楽部 
人生針山屋 
くらしのぬの 

工房mie 
kana
松葉畳店 
ユッコ 


浅草観光中、ちょっと休憩でも大歓迎です!
涼しいギャラリーで、素敵な作品をお楽しみください。

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5日間限定!夏にピッタリのTシャツ展を開催します!

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今回は6組のアーティストが集まりました。
各アーティストの個性的で、生き生きとしたイラストが描かれたTシャツを、きっと楽しんでいただけると思います!


カワダアユミ 

みぞぐちともや 

多田玲子

ODO 松本けい子

shun

會本久美子


●会期
2017年7月19日(水)~7月23日(日)
10時~18時(最終日は16時まで)

Tシャツが他の人と被りたくない!って方は是非ご来館お待ちしております。

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紺の麻布に白の綿糸で、幾何学模様を刺し綴っていく「こぎん刺し」
青森で古くから親しまれているこの技法を、柔らかく華やかな配色で独自の「こぎん刺し」作品を生み出している夏次郎商店が、この度、アミューズミュージアムで展示会を行います。


メインとなる作品は、「こぎん刺し」で鼻緒を彩った下駄。出来上がった作品を鑑賞するだけでなく、片足ずつお好きな鼻緒を組み合わせて、自分だけの「ちぐはぐ鼻緒こぎん」を制作していただけます。


その他、青森市の津軽塗店・恵比須屋さんとタッグを組んで、夏次郎デザインの変わり塗り下駄や、今展示の為に企画された、コラボ企画「◯次郎 夏次郎商店×恵比須屋」で生まれた日々に溶け込む雑貨をお楽しみ頂けます。


夏の足元に個性と遊び心を炸裂させてみませんか。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。


◆夏次郎商店プロフィール◆

「甘すぎず、渋すぎない、男子の日常に溶け込むこぎん刺し」をテーマに、

オーダーメイドを中心としたこぎん雑貨を制作。

2016年の個展を機に、雑貨制作を休止。
以後、左右ばらばらデザインの「ちぐはぐ鼻緒こぎん」をメインに、デニムにも合う普段使いの鼻緒を鋭意制作中。

2006年 夏次郎商店 立ち上げ。

2011年 デザインフェスタ出展。以後、毎年出展を続ける。

2014年 弘前市・CASAICOさまにてグループ展「蝶ネクタイ展」に参加。
      あ~てぃすとマーケットin横浜出展。

2015年 世田谷区・ワサビエリシさまにてグループ「kogin-こぎん刺しモダン 展示会」に参加。

2016年  CASAICOさまにて初の個展「夏次郎商店 いぱだだこぎん刺し展」開催。
     星野リゾート 界 津軽さまにて個展「歩くこぎん展」開催。
     以後、鼻緒制作に専念。


「いぱだだ」を履く。展

2017年7月4日~7月17日 【10日は休館】
10:00〜18:00 ※最終日は16:00まで

アミューズミュージアム 2F「手仕事のギャラリー&マーケット」にて開催

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African Arts &Crafts SOLOLA (ソロラ) 」は、

アフリカ産のオリジナル手工芸品と染織•雑貨を扱うブランドです。

SOLOLA(ソロラ)は西アフリカの産地に足を運び、現地の生産者とともに伝統染織や手工芸品を作り上げています。

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※画像はクリックで大きく表示されます。


今回は「アフリカンプリントの浴衣展 -浴衣とスカートの受注販売会-」を開催いたします。

民族衣装に使われるカラフルなアフリカンプリント布を使った浴衣や、スカート&ターバンセットの受注販売です。お好きな布をお選び頂けるセミオーダーです。お品物はお仕立て後にお手元にお届け致します。


African Arts & Crafts SOLOLA 個展

「アフリカンプリントの浴衣展 -浴衣とスカートの受注販売会-」

日時:2017年6月20日(火)~7月2日(日)

OPEN 10:00-18:00 (※月曜休館、最終日15時まで)

会場:アミューズミュージアム 2F「手仕事のギャラリー&マーケット」


使用するのは、オーナーが現地の布市場を巡り集めたカラフルなアフリカンプリント布です。

昨年もご好評頂いたSOLOLAの浴衣は、山間部に住むおばあちゃん達による手縫いとミシンを併用し、全て日本国内で縫製を行っているこだわりの品です。
今年は世界の布と雑貨のお店「&JOURNEY」オリジナルのスカート&ターバンセットが仲間入り!

これからの季節に元気いっぱいの一枚をお仕立てしてみませんか?


[セミオーダー浴衣について]

浴衣 女性用フリーサイズ...¥25,900(税込)
男性用 M, L, LL, XL...¥25,900(税込)
たて筋絞り 浴衣...¥29,000(税込)

スカート&ターバンセット

フリーサイズ...¥16,800(税込)

※ セミオーダー浴衣は、送料無料です。お品代には布、仕立て代が含まれます。
 スカート&ターバンセットは別途送料をいただくか、着払いの発送になります。


-浴衣のお仕立て...8月上旬のお渡し予定です。(約1ヶ月)
-スカートセット...7月下旬のお渡し予定です。(約3週間)
-男性浴衣は会場でご自身に近いサイズをお選び頂きます。女性浴衣はワンサイズです。

いずれもお洋服の上からご試着頂けます。


他にもナイジェリアの藍染布「Adire(アディレ)」のお仕立てガウンやスカート、各地のかごと織物、手工芸品、アフリカンプリントの布小物、新作アフリカンビーズのアクセサリーなど選りすぐりの品がご覧頂けます。


浅草にお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。


African Arts & Crafts SOLOLA 

お問い合わせメール 

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本展は、革、水引、鉄、漆、彫金、七宝、草木染め、こぎん刺しといった、8つの素材、技法を用いた6名の作家による手仕事の展覧会です。
2017/06/06(TUE)-18(SUN) 10:00-18:00(最終日16:00まで・12日は休館日)*入場無料

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「handmate(ハンドメイト)展」というタイトルは、ハンドメイド(手作り)とメイト(仲間)を掛けています。6人6様の表現を、どうぞお楽しみください。
◇◆◇

【出展作家】

-革 leather- Como Manolo/ 影山 学
東京藝術大学大学院美術研究科 鋳金専攻修了
2012年より、革を素材に鞄、財布、革小物などを制作。革との出会いに始まり、素材や色、機能のバランスを考え、シンプルなものづくりを心掛け創作活動中。
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-水引・鉄 mizuhiki, iron- Y.Ai/ 山本 愛
東京藝術大学大学院美術研究科 鍛金専攻修了
人と人は見えない思いや気持ち=イトでつながっている。そのことを鉄と様々な素材で表現すことを目指している。本展示では、鉄と水引を使用し「思いを伝える天使の羽」をテーマに制作。
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-漆 urushi- はなれ/ 倉田 薫
東京藝術大学大学院美術研究科 漆芸専攻修了
漆による造形表現を日々摸索中。
漆あそびと金継ぎの教室「うるしこうぼう はなれ」主宰。

-彫金・七宝 enamel- Urara Art/ 中安 麗
東京藝術大学大学院美術研究科 彫金専攻修了
彫金技法・七宝/ガラス彩色・異素材を組み合わせながら、記憶・出会い・創造と五感を大切にデザイン創作活動中。


-草木染 natural dyes- Mitsuki/ 野口 満一月
東京芸術大学大学院博士課程満期 日本画専攻
志村ふくみ主催アルス・シムラにて染めと織りを学ぶ。本業の日本画の他、ちいさなかがくのともから絵本出版、草木染めなど、自然に寄り添う生活と創作活動を楽しんでいる。


-こぎん刺し kogin needle work- un/ 松田 順子
東京藝術大学美術学部工芸科 染織専攻卒
江戸時代の後期、青森県津軽地方で、保温と補強を目的に発祥した刺し子「こぎん刺し」。この技法を用いて、現代のシーンにも寄り添う作品を制作中。
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素材そのものや、技法の持つ特性や魅力を最大限に引き出すべく、日々制作する作家たちの現在を、この機会にぜひご高覧いただけましたら幸いです。
◇◆◇


なお、開催期間中、作家によるワークショップを開催します。
各回とも、材料費込みで3,500円(税込み)。
当日のお支払いとなります。
※恐れ入りますが、釣銭の無いようにお願いいたします。

◆講師:Urara Art/ 中安 麗
「七宝silverリバーシブルネックレス」
リバーシブルのトップと2本の糸をお好きなカラーでエナメルネックレスを作りましょう!!

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各回定員5名
6月 9日(金)  11:00~13:00
6月 9日(金)  14:30~16:30
6月11日(日)  11:00~13:00
6月16日(金)  11:00~13:00
6月16日(金)  14:30~16:30


◆講師:Y.Ai/ 山本 愛
「水引とコットンパールのネクタイピンorネックレス」
コロンとしたコットンパールを水引で包みます。父の日のプレゼントにいかがでしょう。

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各回定員5名
6月10日(土)  11:00~13:00
6月14日(水)  14:30~16:30

「水引 ゆらゆらお花のかんざし」
水引でお花を作ります。お好きな色の結び玉と合わせて世界に一つのかんざし作りましょう。浴衣に合わせても素敵ですね。

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各回定員5名
6月10日(土)  14:30~16:30
6月14日(水)  11:00~13:00

◆講師:un/ 松田 順子
「藍染め糸で刺す、こぎん刺しの木のブローチ」
遠州 藍染め刺し子糸で、こぎん刺しの伝統的な模様を刺しましょう♪

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定員8名
6月17日(土)  14:30~16:30 

◆講師:Mitsuki/ 野口 満一月
「草木染め(ストール)」

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定員10名
6月18日(日)  11:00~13:00 

【ワークショップお申込み方法】
参加ご希望のワークショップ名と日時、お名前、ご連絡先(メールアドレス・お電話番号)を書き添えの上、「handmate.craft★gmail.com」までメールをお送りください。
(★を@に代えて、送信してください。)
各回とも手ぶらでOKですが、メガネ等が必要な方は、ご持参ください。

ワークショップの開催場所(展示室内または屋上)や、染めの原料となる植物は、当日の天候や成育状況によって、適宜調整とさせていただきます。
なお、当日が晴天で、屋上での開催となる場合は、必要に応じて日除けグッズもご持参頂けましたら幸いです。

皆様のご来場、心よりお待ちしております。

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手仕事の作品、それはとてもあたたかみを感じます。
今回は布にまつわる作品を作っているアーティストが集まりました。

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annKogin
「ナチュラルアンティークで大人かわいい」をテーマに、現代の生活にスッと馴染み、毎日使いたくなる質のいいこぎん刺し作品を制作。

彩り irodori
自身で染色したオリジナルのテキスタイルを使い、まるで色遊びをしているような、カラフルでポップな服飾小物を中心にした作品を制作。

Momo太郎
古来より親しまれた手ぬぐいや着物の、伝統的な柄や染色技法を受け継ぎながらも、新しい個性でキュートな服や雑貨を目指して母娘二人で作品を制作。

染色工房くさなぎ
友禅染めの伝統技術を磨きながら、作家として日々独自のデザインを追求し続けている。
「身近に伝統を持ち歩こう」をコンセプトに、墨流し染め(マーブル染め)の技法を用いて、日々の生活に取り入れやすい商品も制作。

RAAS
古く壊れたジーパンを直して着られるようにする、ジーンズリペアから始まったRAASは、古い物も新く産んだ物も、長く大切に使えるように変化させ続ける、テキスタイルの再生ブランドを目指している。

VRANA
コンセプトはユニーク&シンプル。「素朴な作りでありながらも、とても独特でおもしろいもの」が大好きで、オリジナルの模様やイラストをハンドプリントした布を使って、バッグやポーチなどいろいろな製品を制作。

●会期
2017年5月30日(火)~6月4日(日)
10時~18時(最終日は16時まで)

素敵なアーティストの手仕事作品を感じてください。
みなさまのご来館お待ちしております。

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工芸の新しい「表情」と「あり方」をテーマにデザイン活動しているBORO de coutureが、南部地方(青森県東部)に伝わる南部裂織の伝承と普及活動を行っている南部裂織保存会と、福岡南部に伝わる茶陶の産地の陶芸家とのコラボレーションにより実現した新作プロダクツの発表を行います。

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普段使いをテーマに、バックやポーチ、ブローチやアクセサリー、インテリアを中心に長い歴史と共に伝え続けられてきた工芸の技術を守るため、工芸の新たな表情を現代におけるあり方で提案いたします。

今回は新作アイテムの販売も予定しております。
実際に触れ、お試しいただき、お気に入りのものを見つけていただけましたら幸いです。

ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。

※南部裂織
日本に於ける木綿の普及は早く、江戸時代には関東や近畿地方では漁業民の常用着でした。
しかし、青森太平洋側と岩手北部の旧南部藩僚に本格的に木綿衣が普及したのは大正に入ってからだと言われています。
木綿も稲作も栽培できなかった地域では、それ故に使い古した布を細かく裂き、再びハタの上で再生する「裂織」が発達しました。

■Produce by "BORO de couture"
工芸の新しい「表情」と「あり方」をテーマに活動しているクリエイティブユニット。
長い歴史と共に伝え続けられてきた工芸の技術を守るため、伝統と現代感のバランスを考えデザインを提供し、工芸の新たな可能性を追求しています。

「裂織とカケラ」展

会期:2017年5月23日(火) 〜 5月28日(日)

開館時間:10時〜18時・最終日は16時まで
入館の最終受付は17時30分です。
入場料:無料
※常設展への入場には観覧料が必要です

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