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現代アートはよく解らない、という人は多い。ピカソは言っている。
「さえずりは美しい。そう感じるだけでいい。何故理解しようとするのか」/HICO HOSHI
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世界的クリエイターHICO HOSHIさんのオブジェやアートフォト作品の展示のほか、著書、ポストカード、一点モノのアクセサリーなどを販売いたします。
独特の感性が光る世界観をお楽しみ下さい。

【HICO HOSHI】
2005年より海外での活動を始め、EU各国・アメリカ・ロシア・中国・韓国などで多数の実績をつくる。イタリアのアート誌『Art&Art』でアートディレクターとして掲載され脚光を浴びる。女性雑誌内でベネトンとのコラボレーションなど、国内でも精力的に企業とのタイアップ企画を行う。イタリア・スペイン・スウェーデン・サンマリノ共和国など各国大使館への寄贈経歴も持つ。

場所:アミューズミュージアム2F手仕事のギャラリー&マーケット
2013年12月10日(火)〜23日(日)10:00〜18:00
※16日(月)休館、最終日~17:00まで
入館料:無料
※「布文化と浮世絵の美術館」には別途入館料が必要です。

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1Fミュージアムショップでも人気のアトリエおおせさんが、
-和を着る「津軽こぎんと古刺子展」- を開催します。

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青森県弘前市の作家、大瀬恵美子さんのアトリエで制作された刺子、大島紬の洋服や縮緬細工の小物等が1週間限定で展示販売されます。
かつての東北の女性たちが一針一針刺しつづった古刺子や昔の着物生地や帯など貴重な古布を使って作られた作品は暖かさが感じられ、着る人や空間を輝かせてくれます。

全て手づくり、同じものは1つもありません。
和小物が好きな方やご自身でも手芸をされる方等ぜひお誘い合わせの上お越し下さい。

会期中はこぎん刺しの無料講習会も行われます!
参加ご希望の方は手ぶらでOK。

皆様のお越しをお待ちしております。


場所:アミューズミュージアム2階手仕事のギャラリー&マーケット(入場無料)
期間:2013年12月3日(火)〜12月8日(日)10:00〜18:00
※最終日12月8日は17:00までとなります。

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ちりめんのお細工ものや和雑貨、着物のリメイクファッションなど、和の布を使った手づくり作品とその作り方を紹介する手芸雑誌「和布くらふと」(パッチワーク通信社刊)の創刊10周年を記念した作品展。

過去の掲載作品の中から、季節の歳時を描いた押し絵やつるし飾り、干支やひな祭りのお細工物、タペストリーなど人気の高かった作品約100点を展示します。
現在発売中の和布くらふとVol.34(10月12日発売)と和布くらふと特別号(11月14日発売)の掲載作品も展示。
また、関連商品や書籍、一部作品の販売も行います。

場所:アミューズミュージアム2F手仕事のギャラリー&マーケット(入場無料)
期間:2013年11月26日(火)〜12月1日(日)10:00〜18:00
※最終日、12月1日は16:00までとなります。

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家業伝承の技とバリでの創作
中川原哲治・惠子 染色布展

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東京 八王子、山梨 山まゆの里、そしてインドネシア バリ島をベースに、
受け継いだ家業120年の染色技術を現代に生かしつつ、
次の世代に伝える『布』の創作を続ける二人とその家族たち...。

自然と向き合い、養蚕から始める日々の営みの中で生まれる、
新しいクラフトと仕手の味わい深い、美しい『布』の数々。どうぞご覧ください。

場所:アミューズミュージアム2F手仕事のギャラリー&マーケット(入場無料)
期間:2013年11月19日(火)〜11月24日(日)10:00〜18:00
※最終日、11月24日は16:00までとなります。

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京都伝統工芸研究所では、長い歴史に培われ、洗練を重ねてきた伝統工芸の今日の姿を伝え、また、伝統的な工芸技法を生かした「伝統工芸のエントリーモデル」を研究・開発しています。

大量生産では実現できない、世界にひとつだけのハンドメイドや、作家性の高い商品。

日常生活を少し豊かに、贅沢にする品々をお求めやすい価格でお届けします。

また今回は、付加価値の高いハイエンドな逸品も併せてご覧いただけます。

会期中には、洸春陶苑(京焼、いっちん技法)11月3日・4日、中村ローソク(京ろうそく絵付け)11月9日・10日の制作実演も予定しております。
京都の伝統技を間近で、ご覧いただける絶好の機会です。

場所:アミューズミュージアム2F手仕事のギャラリー&マーケット(入場無料)
期間:2013年10月29日(火)〜11月17日(日)10:00〜18:00
※最終日、11月17日は16:00までとなります。
毎週月曜日定休

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アミューズミュージアムでは2回目となります、
津軽金山焼の特別展を開催します。
 
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1985年に青森県五所川原市金山で開窯した津軽金山焼は、
かつて青森の地で生産された、縄文式土器や古代の須恵器の影響を受け、
釉薬を一切使わずに、1300度の高温でじっくりと焼きあげて固める「焼き締め」の手法で、
深みのある独特の風合いをそなえた焼き物を生んできました。

シンプルで使いやすい食器・酒器や主役を最大限に美しく見せてくれる花器・鉢物まで、
松宮亮二窯元を中心とする陶芸家たちの自慢の作品が浅草に集合します。
 
新しいのに、どこか懐かしく、私達の心を潤してくれる、
使うほどにその良さを実感できる、津軽金山焼。
この特別展に合わせて制作される新作などが、
青森・現地の窯元と変わらないお値段でお買い求め頂けるチャンスです。
 
ぜひ、ミュージアムにお越しいただき金山焼の魅力を感じてください!
皆さまのお越しをお待ちしております。

津軽金山焼についての詳しい情報はこちらで。

場所:アミューズミュージアム2階手仕事のギャラリー&マーケット(入場無料)
期間:2013年10月22日(火)〜10月27日(日)10:00〜18:00
毎週月曜日定休
※最終日10月27日は16:00までとなります。

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過去3回、当館2階ギャラリーで個展「甦る古布の世界」を開催し、大好評だったテキスタイル作家の坪内シモナさんの個展を開催します。

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シモナさんは結婚を機に日本にやってきたルーマニア出身の女性です。

小さい頃からデザイナー志望で、14歳から3年間、ルーマニアの服飾学校で学び、その後も洋服づくりをしていた彼女は、来日を機に、日本的なテキスタイルの色使いや細かな刺繍にインスパイアされて、着物や帯など古布をリメイクした独創的な作品を生み出してきました。

これまでも、着物をリメイクしたコート、羽織紐をリメイクしたネックレス&ピアス、男物の帯をリメイクして畳のヘリを装飾に加えたバッグなど、シモナさんのインターナショナルなリクリエイトセンスが満載のコーディネート。
今回はどんな仕上がりの作品を見せてくれるのでしょうか?

古い着物地が、洋服やバッグに。
日本の伝統美とヨーロッパの感性が融合した、新たなデザインをお楽しみください。

また、今回は特別企画として「シモナ『浅草ファッションショー』」と題されたショーも予定されています。
こちらは、10月5日(土)の13:30〜の予定です。お楽しみに。

「甦る古布の世界Ⅳ」

共同出展(敬称略 順不同):
富岡博子(裂織、織)、石田ふく子(着物リメイク)、島田祥子(草木染サクラ織)、
柴田和子(バッグ)、保坂光枝(小物)、吉田和代(小物)

場所:アミューズミュージアム二階手仕事のギャラリー&マーケット
期間:2013年10月4日(金)〜10月20日(日)10:00〜18:00

毎週月曜日定休 ※月曜祝日の場合は翌日休館
※最終日、10月20日は16:00までとなります。

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9月18日から藍染工房bluehandsの「僕らの一点モノ展。」がアミューズミュージアム2階手仕事のギャラリー&マーケットで開催されます。

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4月末からアトリエと屋上で作業されたTシャツ、スカーフ、帽子、手ぬぐい、ポーチなど
天然藍の一点モノが勢揃いします。作業の様子を記したブログ「染め人にっき」はこちらから。
 
今回は能面師とのコラボ作、書家との共作、刺し子人のブローチなどのサブアイテムも見どころの一つです。また、東北支援プロジェクトとして三陸の漁網で作られたミサンガともコラボアイテムもあります!

さらに特別に藍染め体験企画もご用意しております。
手ぬぐいを絞りでの2回染め、グラデーション染めして頂けます。
1チケット ¥3,000
受付時間 14:00〜15:30 (16時終了)
受付場所 屋上染場
*体験時間は30分〜60分です。
ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。
 
期間中9月22、23、29日は作家在廊予定ですので、制作の話など直接伺える絶好の機会です。
 
bluehandsの一点モノに出会いに是非お越しくださいませ。

場所:アミューズミュージアム2階手仕事のギャラリー&マーケット
2013年9月18日(火)〜9月29日(日)10:00~18:00
毎週月曜日定休 ※月曜祝日の場合は翌日休館
※最終日、9月29日は17:00までとなります

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若手実力派面打師、叶隆史さんの個展を開催します。

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芸術芸能には演者のみならず優れた制作者の存在が重要ですが、
能面の制作者はまさに能楽師とともに舞台芸術を創り上げるアーティストです。
叶さんは古典を徹底的に学び継承しつつ、現代に生きる面打師として自らの表現をも追及している重要な作家の一人です。
室町時代より受け継がれた型紙を使用して一面一面打ち出された面は様々な表情を見せながら、どれも狂気ともいえる迫力をもって見る者に迫って来ます。
今回の個展では能面・狂言面に加えオリジナルの仮面・創作面や小面等約20点を展示販売します。
若手面打師として最も有望な叶隆史さんのアミューズミュージアムでの初の個展です。
この機会をお見逃しなく!!

また、会期中には特別講座として「面打ち実演」と「般若の角の箸置き制作体験」を行います。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
 
会期:2013年9月3日(火)~9月16日(月・祝)
会場:手仕事のギャラリー&マーケット
開館時間:10:00~18:00(最終日は17:00まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
入場料:無料 
※「布文化と浮世絵の美術館」には別途入場料が必要になります。
 
作家略歴
1979 年台東区に生まれる。 手仕事を経て2003 年 能面師を志す。その後、能面師・髙津紘一師に師事。観世流能楽師・大蔵流狂言方主宰の講座にて、面打ちの実演や講演を行い、師より学んだ「能」「ものづくり」「能面が秘める奥深い精神」の魅力を古典芸能離れした若者世代に伝える活動を展開。海外での能楽普及イベントに参加。2011 年、師の急逝により独立。能・狂言の舞台で自身の打った面が用いられる。 イベント「日本流伝心祭クサビ〜楔〜」やフリウ特別企画展「能面師 叶隆史展」にて作品展示。 現在、面打ち教室「創雅会」をはじめ、他四ヶ所の講師を務める。

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浅草といえば祭!
祭といえば夏!
夏といえば、そうです!手ぬぐい!

7/2(火)~7/15(月)までこの時期にぴったりな手ぬぐい祭を開催致します。
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粋な古典柄の由来あれこれから、手ぬぐいがどうやって作られるのか、
そして変わった使い方まで。
手ぬぐいの魅力の詰まった展示となっています。

手ぬぐいで金魚すくいやりんご飴など
縁日気分を味わえるコーナーもございます。

手ぬぐい好きから手ぬぐいとは何ぞやという方まで。
大人から子供まで楽しんでいただけますので
どうぞお気軽にお立ち寄りください。

また、期間中は2階での限定販売柄も多数ございます。
この機会をお見逃しなく!!

場所:アミューズミュージアム二階 手仕事のギャラリー&マーケット
2013年7月2日(火)〜7月15日(月)10:00~18:00
毎週月曜日定休 ※月曜祝日の場合は翌日休館
※最終日、7月15日は17:00までとなります

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