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過去2回、当館2階ギャラリーで個展「甦る古布の世界」を開催し、大好評だったテキスタイル作家の坪内シモナさんの個展を開催します。

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※画像はクリックで大きく表示されます。

シモナさんは結婚を機に日本にやってきたルーマニア出身の女性です。
もともと、ルーマニアの服飾学校で学び、洋服づくりをしていた彼女は、来日を機に、日本的なテキスタイルの色使いや細かな刺繍にインスパイアされて、着物や帯など古布をリメイクした独創的な作品を生み出してきました。

これまでも、着物をリメイクしたコート、羽織紐をリメイクしたネックレス&ピアス、男物の帯をリメイクして畳のヘリを装飾に加えたバッグなど、シモナさんのインターナショナルなリクリエイトセンスが満載のコーディネート。
今回はどんな仕上がりの作品を見せてくれるのでしょうか?

地元、国分寺で着実にファンを増やしてきたシモナさんの作品が、再び当館2階ギャラリーに登場です。

作品の一部には、当館名誉館長、田中忠三郎の古布コレクションを、シモナさんがリメイクしたものもあります。

古い着物地が、洋服やバッグに。日本の伝統美とヨーロッパの感性が融合した、新たなデザインをお楽しみください。

共同出展(敬称略 順不同):
富岡博子(裂織、織)、石田ふく子(着物リメイク)、島田祥子(草木染、織)、
石井美子(水彩画)、柴田和子(バッグ)、保坂光枝(小物)

場所:アミューズミュージアム二階ギャラリースペース
期間:2013年3月29日(金)〜4月21日(日)10:00〜18:00

毎週月曜日定休 ※月曜祝日の場合は翌日休館
※最終日、4月21日は16:00までとなります。

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藍染め作家Blue Handsの4回目となる今回の個展はカバン尽くしです。
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「同じモノは二度と創らない」というコンセプトを掲げているBlue Hands。
今展では146点ものカバン達が大集合!!

大きさ、形、デザイン、どれもこれも異なり、
藍と言えど半纏生地の粋なものから天然藍の爽やかな青まで様々揃っています。
カッコ良さの中にも温もりが感じられるBlue Handsのカバン展。

作家在廊日には、Blue Handsの部屋をイメージした展示室にて
作品に込められた熱い想いを聞くことができる絶好の機会です。
在廊予定日:3月9日、17日、24日他、(13:00〜15:00)

ぜひお越しくださいませ。たくさんの方との出会い、ご縁をお待ちしております。

藍染工房ブルーハンズについての詳しい情報はこちらで。

今回、出品されるカバンたちの写真はこちらこちらで、予めご覧いただけます。

こちらのページでも関連情報がご覧になれます。

場所:アミューズミュージアム二階ギャラリースペース
期間:2013年3月5日(火)〜3月24日(日)10:00〜18:00
毎週月曜日定休(年末年始はご確認ください。)
※最終日、3月24日は16:00までとなります。

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1985年に青森県五所川原市金山で開窯した津軽金山焼は、
かつて青森の地で生産された、縄文式土器や古代の須恵器の影響を受け、
釉薬を一切使わずに、1300度の高温でじっくりと焼きあげて固める「焼き締め」の手法で、
深みのある独特の風合いをそなえた焼き物を生んできました。

シンプルで使いやすい食器・酒器から、デコラティブな花器・鉢物まで、
松宮亮二窯元を中心とする陶芸家たちが生み出す、バラエティに富んだ作品は、
新しいのに、どこか懐かしく、私達の心を潤す温もりがあります。

毎年、東京ドームで開催されているテーブルウェアフェスティバルでも、
たいへ高い人気を誇る、この津軽金山焼の新作特別展を、
アミューズミュージアム2階ギャラリーで開催します。
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この特別展に合わせて制作される新作などが、
青森・現地の窯元と変わらないお値段でお買い求め頂けるチャンスです。
どうぞご期待ください!

津軽金山焼についての詳しい情報はこちらで

場所:アミューズミュージアム二階ギャラリースペース
期間:2013年2月19日(火)〜3月3日(日)10:00〜18:00
毎週月曜日定休(年末年始はご確認ください。)
※最終日、3月3日は16:00までとなります。

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民俗学者で、当アミューズミュージアムの館長でもある田中忠三郎は、遠い昔、故郷青森の人々の「物」を大切にする暮らしに魅せられ、実際に使用されていた衣類や民具の収集を続けてきました。

今回開催する「物には心がある。」展では、そうした3万点を超える田中忠三郎コレクションの中から、明治〜大正時代に使われていた古民具を中心に選りすぐりの逸品を展示・販売いたします。

田中忠三郎の想いの詰まった「物」たちを是非、ご堪能下さい。
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※画像はクリックすると大きく表示されます

場所:アミューズミュージアム二階ギャラリースペース
期間:2013年1月29日(火)〜2013年2月17日(日)10:00〜18:00
基本的に毎週月曜日定休
※最終日、2月17日は16:00までとなります。

料金:入場無料

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2012年12月18日(火)〜1月27日(日)の期間、角川マガジンズ「毎日が発見」との共催イベント、「みんなの布地蔵展」を開催します。
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今回も、読者の皆さまの優しい心がこもった"お地蔵さま"が浅草に大集合!
作っていると心が安らぐと「布地蔵」の人気はまだまだ拡大中です。
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2011年12月〜2012年1月に開催して大好評だった、雑誌「毎日が発見」の読者公募展「みんなの布地蔵展」。この年末年始も再び開催します。
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場所:アミューズミュージアム二階ギャラリースペース
期間:2012年12月18日(火)〜2013年1月27日(日)10:00〜18:00
毎週月曜日定休(年末年始はご確認ください。)
※最終日、1月27日は16:00までとなります。

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毎月、当ミュージアム1F特設コーナーで、カワイイ動物達のイラストを書いてくれているイラストレーターSANAさん。

彼女は、二科展デザイン部門3年連続入選している実力派アーティスト・イラストレーターであり、また、様々なグッズのプロデュースを手がけるアーティストでもあります。

そんなSANAさんが、3回目となる個展を開催です。

タイトル:さなの森展〜もうすぐクリスマス
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カラフルな原画、版画が会場を彩ります。
是非この機会に、カワイイ「さなワールド」を、直にご覧ください。

SANAさんのオフィシャルHPはこちら

場所:アミューズミュージアム二階ギャラリースペース
期間:2012年11月27日(火)〜12月16日(日)10:00〜18:00
アーティスト在廊予定日:12月1・2・8・9・15・16日
毎週月曜日定休
※最終日、12月16日は16:00までとなります。

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4月に当館2階ギャラリーで個展「甦る古布の世界」を開催し、大好評だったテキスタイル作家の坪内シモナさんの個展。

シモナさんは結婚を機に日本にやってきたルーマニア出身の女性です。
もともと、ルーマニアの服飾学校で学び、洋服づくりをしていた彼女は、来日を機に、日本的なテキスタイルの色使いや細かな刺繍にインスパイアされて、着物や帯など古布をリメイクした独創的な作品を生み出してきました。

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写真は、着物をリメイクしたコート、羽織紐をリメイクしたネックレス&ピアス、男物の帯をリメイクして畳のヘリを装飾に加えたバッグ。
シモナさんのインターナショナルなリクリエイトセンスが満載のコーディネートです。

地元、国分寺で着実にファンを増やしてきたシモナさんの作品が、再び当館2階ギャラリーに登場です。

作品の一部には、当館名誉館長、田中忠三郎の古布コレクションを、シモナさんがリメイクしたものもあります。

古い着物地が、洋服やバッグに。日本の伝統美とヨーロッパの感性が融合した、新たなデザインをお楽しみください。

共同出展(敬称略):
富岡博子(裂織、織)、志水和子(小物)、石田ふく子(着物リメイク)、島田祥子(草木染、織)

場所:アミューズミュージアム二階ギャラリースペース
期間:2012年11月06日(火)〜11月25日(日)10:00〜18:00

毎週月曜日定休 ※月曜祝日の場合は翌日休館
※最終日、11月25日は16:00までとなります。

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青森県の伝統工芸にも指定される南部菱刺し。
発祥は200年前にさかのぼります。
当時の農民たちは、麻の着物しか着ることを許されておらず、
木綿は糸として使うものと決められていました。
そこで農村の女性たちは、補強と保温のために麻に木綿糸を刺して、
厳しい北国の生活をしのいできました。
この技術を現代に受け継ぐ、南部菱刺しの第一人者、
天羽やよいさんの個展が、当館2階ギャラリーで開催です。
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会場には、半幅・六通・全通の各種帯20本、袋物、草木染糸などが展示されいます。

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麻布に木綿糸で構成された多彩な幾何学模様。
天羽やよいさんの素晴らしい作品にご期待ください。

南部菱刺し展 第10回 天羽やよい個展
場所:アミューズミュージアム二階ギャラリースペース
期間:2012年10月30日(火)〜11月04日(日)10:00〜18:00

毎週月曜日定休 ※月曜祝日の場合は翌日休館
※最終日、11月04日は16:00までとなります。

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「刺し」ということ

 「保温」と「補強」という必要性をなくした南部菱刺しの存続の意味を考えながらも、刺し続けているのはどうしてなのか。長年感じてきた「刺し」がもっている力について、お話ししてみたいと思います。

 総刺ししたものをごらんになったとき、どんな印象を受けたでしょうか。
目が疲れそうとか、肩がこりそう・・・と余り楽しいものではないかもしれません。
刺している姿も下を向きっぱなしですし、一日中刺したからといって「ヤッター!」と喜べるような成果もなく、地味なものです。でも、刺している本人は広がりの中にいて清々しい気分なんです。

 「刺し」には不思議な力があります。
 よこ糸に添って毎段毎段糸を刺し込んでいくいくという行為には「自分」が出てくる余地がありません。針を持つ前に模様を決め、布と糸の色を決めたら、あとは決めた模様をただ運針していくだけだからです。
「フリーハンドではない」ということが重要なのだと感じています。
 病気や人間関係、さまざまな事情。だれでも多かれ少なかれ抱えていますが、そのとき最終的に一番の問題になるのは「自分」ではないでしょうか。普通の暮らしのなかで、「自分」という執着から離れるのは、とても難しいことです。
 布目を追い続けていると、やがて体のなかがしーんとしてきます。そして清々しい場所に立たせていただいていると実感します。このように書くと大げさなとか、毎日やってる人だから・・・といわれそうです。
でも何回か体験教室を開いたことがあります。菱刺しの針をもつのは、初めてという人ばかりでしたが、布と針をもったときから、どの会場でも、私語がなくなって静まりかえり、布目を数えることにみなさんがすっと集中していきました。
 「自分」の出る幕がない、広びろとした場所に連れていってくれる、それが「刺し」の力だと思っています。気持ちのいいこの場所に居続けたくて、針仕事が苦手なのに飽きもせず針を持ち続けているのかもしれません。

天羽やよい
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※画像はクリックで大きく表示されます。

茨城県笠間の大自然の中に「羊窯(ひつじがま)」を開窯して40年、陶芸家 小林東洋さんの個展を開催致します。

「手間を厭わなければ、何でも焼もので作れるんですよ」と笑う小林さん。
日用品の食器だけでなく、洗面台から露天風呂までなんでも作っています。

今回の個展では、椅子などの大型作品に加えて、味わいのある食器類も展示・販売いたします。

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焼き物が自然とともにあり、人の暮らしの中で生きることを静かに語りかけるアトリエで作られた小林東洋さんの作品をどうぞお楽しみください。


作家プロフィール: 小林東洋(陶芸家)

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1943年 愛知県生まれ。 瀬戸市にて15年間陶業に従事し、茨城県笠間で「羊窯」を開窯。 
全国で個展を開く。 笠間の陶芸展 食器部門グランプリ。


「羊窯 小林東洋」展〜大きなモノからテーブルウェアまで〜
場所:アミューズミュージアム二階ギャラリースペース
期間:2012年10月2日(火)〜10月28日(日)10:00〜18:00
料金:入場無料
アーティスト在廊予定日:10/6,7,13,14,20,21,27,28
毎週月曜日定休 ※月曜祝日の場合は翌日休館
※最終日、10月28日は16:00までとなります。

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アミューズミュージアムともコラボして、Wネームの商品を開発、販売しているこだわりの藍染工房「ブルーハンズ」
そのブルーハンズが3度めとなる展示会を開催です。

富嶽三十六景をはじめ諸国瀧廻り、八方睨みの龍等々、
日本の古き佳き風情を、藍の型染め技法で染めた手拭い展。

徳島産のすくもを使いひとつ一つに愛情を感じる色合いは、
ジャパンブルーの神秘と、一時の涼を感じる不思議な世界。
温故知新のワンダーランドへようこそ。
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作者の片岡さんも開催期間中来場し、毎回新作の即売会も行われます。

染めの風合いの微妙なニュアンスへのこだわりは勿論、今回は「手拭い」という形式にこだわり、制限のあるサイズの中に如何にオリジナリティーを出すかにこだわった、アート性の強い作品が展示されます。
しかも、手染にこだわったblue handsならではの「通し番号入り」という念の入れ様。

魂の宿った龍の型紙や、書道家とのコラボ作品にもご期待ください。

場所:アミューズミュージアム二階ギャラリースペース
2012年8月28日(火)〜9月30日(日)10:00〜18:00
毎週月曜日定休 ※月曜祝日の場合は翌日休館
※最終日、9月30日は17:00までとなります

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