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2012年7月24日(火)〜8月26日(日)まで、角川マガジンズ「毎日が発見」との共催イベント、震災復興支援企画「希望のふきん」展を開催しています。

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今回ご応募頂いた「毎日が発見」読者の皆様の手作り作品を上記の期間中、展示・販売し、少しでも震災復興の支援にお手伝い出来ればという企画です。

全国各地からご応募頂いた皆様の作品は、ふきん・ぞうきん1枚500円、布地蔵1体1,000円で販売し、売上の50%を日本一心プロジェクトを通じて、東日本大震災被災各地へ寄付します。

展示作品は2種類で、

【ふきん・ぞうきん部門】タオルまたはさらしに刺し子(または刺繍)したもの。
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【布地蔵部門】自作の布地蔵。
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となっています。

場所:アミューズミュージアム二階ギャラリースペース
2012年7月24日(火)〜8月26日(日)10:00〜18:00
毎週月曜日定休 ※月曜祝日の場合は翌日休館
※最終日、8月26日は17:00までとなります

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アミューズミュージアムの倉庫に眠る作品・商品を期間限定で展示・販売します。
 
「世界でもっとも美しい」と言われる浮世絵、アメリカ・ボストン美術館所蔵 スポルティング・コレクションの高精細デジタルプリントを中心に、田中忠三郎コレクションから初公開の古民具など貴重なものばかりです。
 
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※画像はクリックで大きく表示されます
 
また、近年ロシアのエルミタージュ美術館(最後の宮殿)にて『現代錦絵』展を行った錦絵師の中根幹夫氏の原画、 当館正面にて毎月一回開催の「市川笑三野菜市」でおなじみ、歌舞伎役者 市川笑三の『英国 獨道中五十三驛(ひとりたびごじゅうさんつぎ)』の写真も同時に展示します。

※このチラシをお持ちの方は、2Fギャラリーのみ無料でご覧頂けます。 
その他の展示室へは入館料1,000円がかかります。
上のイメージをプリントアウトしたものを持参、または携帯電話などで上の画像をチケットカウンターにて提示して下さい。
 
場所:アミューズミュージアム二階ギャラリースペース
2012年6月19日(火)〜7月22日(日)10:00〜18:00
毎週月曜日定休 ※月曜祝日の場合は翌日休館
※最終日、7月22日は17:00までとなります

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「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり」。私の好きな松尾芭蕉先生の言葉です。生そのものは旅人のようなものであり、人は生まれて土に還るまで、いろいろな人たちに出会い、別れていく。私たちは宇宙のなかの星、地球に生きて、また、生かされており、今まで生きてきた時間には多くの"私'が凝縮されています。幼い時に見た空の色や、学生の頃、顕微鏡で覗いた植物の細胞が美しかったこと・・・・・。それらはみな、アートの世界であり、描くことによって意識の底に重なっていたものが浮かんでくるのです。/細谷玉江

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※画像はクリックで大きく表示されます。


細谷玉江【ほそや・たまえ】
油彩画家。ギャルリーヴェルジェ主宰。日本美術家連盟会員、新構造社委員、
相模原芸術家協会会員、現代俳句協会会員。

油彩画家 細谷玉江作品展「空の旅人」

場所:アミューズミュージアム二階ギャラリースペース
2012年6月5日(火)〜17日(日)10:00〜18:00
※最終日、6月17日は17:00までとなります

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「私が初めて人形と出会ったのは昭和30年代後半、40年代に入ると紙人形がはやり始め、いろいろな作り方の先生が出てこられました。その中に入谷愛子先生がおられ、私はこの人形だと想いました。早速、門を叩いたのが昭和50年のことでございます。かつて世阿弥の「風姿花伝」に魅了された私。日本ならではの世界観:花鳥風月友とする幸せを感じながら、日本人の慎ましさを持つような人形を創作したいと思っております。」秋保淑子

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※画像はクリックで大きくなります。

秋保 淑子(あきうよしこ)

和紙人形みちのく会主宰
 
1963年より東京高等人形学院でさくら人形を、75年より入谷愛子氏に師事し和紙人形を作り始める。様々な地域で講師を行い、フランス・タイなど国内外で数々の受賞もしている。

受賞歴:王室調度品賞 フランス / タイ赤十字認定 ナイチンゲール芸術賞
             美の航海者賞 イタリア / 魅惑のオクターブ美術大賞 フランス 他

和紙人形作家
秋保淑子作品展「秘すれば花」

場所:アミューズミュージアム二階ギャラリースペース
2012年5月22日(火)〜6月3日(日)10:00〜18:00
※最終日、6月3日は17:00までとなります

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タイトルは
MIKAKO個展「ありがとう」〜大切な人に有りがとうを伝えませんか〜

ポエムピクチャーアーティスト/折り句作家のMIKAKOさんが、久しぶりの個展を開催です。
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※画像はクリックで大きくなります。

MIKAKO本人からのメッセージ:

「大切な人にありがとうを伝えたいから...
そしてこの個展がありがとうを伝えるきっかけになれれば幸いです。

今回は私の作品以外にも東京個展初のコラボ作品がたくさん出展されます。

萩焼、着物記事のランチョンマットや壁かけ、新作ポストカード、立体のペーパークラフトカードなどなど...ありがとうグッズも満載です。

皆様のご協力で素晴らしい作品が仕上がっています( ´ ▽ ` )ノ
どうぞお楽しみに〜」

場所:アミューズミュージアム二階ギャラリースペース

会期:4月24日(火)〜 5月20日(日)10:00〜18:00

本人在館日:
1F特設スペース
4月28日(土)、29日(日)、30日(月)、5月3日(木)、4日(金)、5日(土)、6日(日)
11:00〜16:00を予定しています。

2Fギャラリー
5月1日、8日、15日(いずれも火曜日)
11:00〜17:00予定

※入館料1000円が必要です。

お問合せ:
電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-118110:0018:00
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

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※画像はクリックで大きくなります。

テキスタイル作家の坪内シモナさんは、結婚を機に日本にやってきたルーマニア出身の女性です。
もともと、ルーマニアの服飾学校で学び、洋服づくりをしていた彼女は、
来日を機に、日本的なテキスタイルの色使いや細かな刺繍にインスパイアされて、
着物や帯など古布をリメイクした独創的な作品を生み出してきました。

これぞ、インターナショナルなリメイク、リユース、リサイクルの形。

これまで地元、国分寺で着実にファンを増やしてきたシモナさんの作品が、
当館2階ギャラリーに登場です。

作品の一部には、当館名誉館長、田中忠三郎の古布コレクションを、
シモナさんがリメイクしたものもあります。

どうぞ、ご期待ください。

共同出展(敬称略):
富岡博子(裂織、織)、志水和子(小物)、石田ふく子(着物リメイク)、島田祥子(草木染、織)

「甦る古布の世界」展

アミューズミュージアム2Fギャラリー
4月7日(火)〜4月22日(日)10:00〜18:00
※最終日、4月22日は17:00までとなります。

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アミューズミュージアムファンなら、すっかりご存知の「裂き織り」。
「裂き織り」とは、使用しなくなった服や、古くなった布を裂いて糸状にし、それを使って布を織る技術です。

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野口和子さんは裂き織り・草木染作家で、全国裂織協会副理事長も努めていらっしゃいます。

そんな野口和子さんは、教員時代に裂き織りと出会いました。
小学校の校長先生だったとき、総合学習で染色を扱うことになり、自ら染色の先生のところに通い、草木染を習得。また同時に、古布を使って作れる裂き織りを知り、子どもたちと一緒に制作に取り組んだそうです。

また、野口さんが裂き織りの傍ら行っている草木染。
草木染は、藍や赤麻などさまざまな植物を使っているますが、野口さんがとくにこだわっているのが桜です。
そこには36年間教員生活を送った野口さんの特別な思いがあるといいます。
入学式に舞う桜。桜は子どもたちと切っても切り離せない大切な思い出の象徴です。
そんな桜で染めた布はとても優しい色合いになります。
春の緑の葉は明るいピンク色に、秋の色づいた落ち葉はオレンジがかったサーモンピンクに、、、
桜の種類や、その年の色づき具合によって一つとして同じ色には染まらないそうです。

染めてみないとわからない色合いの妙が草木染の特徴。
新しい色に出会うたびに「出会えてよかった。出会えてありがとうと思うのです」と草木染の魅力を語ります。

その後退職し、時間に余裕ができてから、染色や裂き織りを再び始めてみるとすぐに夢中になり、退職記念にご主人から足踏織機をプレゼントしてもらうと作品の幅もどんどん広がり、個展を開けるまでに上達していったといいます。

コートやタペストリーなど、そんな野口さんの草木染と裂き織りの技術を駆使した作品を一挙公開です。

野口和子展「朧櫻」

アミューズミュージアム2Fギャラリー
3月27日(火)〜4月1日(日)10:00〜18:00
※最終日、4月1日は17:00までとなります。

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アミューズミュージアム1Fで、カワイイ動物達のイラストを書いてくれているイラストレーターSANAさん。

彼女は、二科展デザイン部門2年連続入選している実力派アーティスト・イラストレーターでありながら、様々なグッズのプロデュースを手がけるアーティストでもあります。

そんなSANAさんが、昨年9月の初個展以来、2回目となる個展を開催します。

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※画像はクリックで大きくなります。

今回の個展では、さなの森の仲間 キャラクターを紹介します。
新作原画 小さい作品から大きな作品まで、描き下ろし展示販売します。

3月6日(火)〜25日(日)の期間中は、下記の日程でギャラリーに登場し、ライブペインティングの企画もあるとか。
在廊日:3月10(土) 11(日)17(土) 18(日) 20(祝)24(土) 25(日)
   
今、SANA HPの、『「さなの森ポスト」より、「さなの森の仲間たち登録」をしていただくと、入館無料DMをお送りします。』とのこと。

会場では、森の新キャラクターの名前募集もします。

イラストレーターSANAさんが、愉快で楽しいさなの森の仲間とお待ちしています。

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当ミュージアムともコラボして、Wネームの商品を開発、販売しているこだわりの藍染工房「ブルーハンズ」


藍染工房「ブルーハンズ」は、天然藍を使用し、自らオーガニックコットンに染め作業をした生地を使い、江戸時代から愛されてきた粋な模様と、ちょっとした遊び心を大切に、ひとつ一つデザインし、同じものは二度と作らないという「究極の一点もの」は、「いつかは飽きる物ではなく、いつまでもかっこイイ物」を目指し、バッグや帽子などの小物を制作しています。

その藍染工房ブルーハンズが、2回目となる作品展を開催。

そのタイトルは、
Blue Hands「藍染め職人が作る、オトコの暮らしに必要な雑貨」展

詳しくは下記フライヤーでご確認ください。

※画像はクリックで大きくなります。
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会期中には主宰の片岡氏も会場に登場してくれます。お楽しみに。

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※この展示は終了いたしました。

2011年12月27日から、アミューズミュージアム 2Fギャラリーにて「みんなの布地蔵展」が開催されています。
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布地蔵との出逢いは、『毎日が発見4月号』で瀬戸内寂聴さんの取材がきっかけです。

その時に、寂聴さんが見せてくださったのが、この布地蔵さまだったのです。
どなたに頂いたかをお伺いすると、岐阜に住んでいらっしゃる鈴木キクエさん(1915年生まれ)のおばあちゃんでした。

そこで、その布地蔵さまの作り方を、キクエさんとともに同じ号でご紹介。
キクエおばあちゃんは、90歳から布地蔵づくりを始めて、なんと2000体以上も作ったそうです。
その号の発売後、編集部に読者の方々から、手作りの布地蔵が続々と集まるようになってきたのです。

そして、12月14日より、「布地蔵キット」を販売することにもなりました。
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今回、そんな読者の皆さまの優しい心がこもった"お地蔵さま"が浅草に大集合!
編集部に集まった読者のみなさまから送られた100体以上の布地蔵さまをご紹介するはこびになりました...。

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会場には"布地蔵さま"の他、日本のお正月にふさわしい"和のてづくり品"も展示。

また、本誌で避難所や仮設住宅での手作りを支援したきた石巻の方々からの手作り作品も、直筆メッセージとともに届く予定です。

浅草寺への初詣がてら、全国の読者の皆さまからの力作を見に、ぜひお立ち寄りください。

※ 東日本大震災チャリティー企画もあります。(詳細は会場で発表します)

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