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書家 間瀬八荒さんの個展を開催します。

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※画像はクリックで大きく表示されます。

間瀬八荒さんは、1958年横須賀生れ 鎌倉在住。
六歳より書道を始め、十二年間書の基本を学び、多摩美術大学染織デザイン科卒業後、書画・壁画作品を中心に創作活動を開始。またグラフィックデザイナーとして、ロゴタイプデザイン・アパレルプリントデザイン・映画DVD・音楽CDパッケージデザインなど、1200点余りのデザイン制作をする。

2011年より「八荒」ブランドを立ち上げ「和心」をテーマに手ぬぐい・ランチョンマット・箸置き・ポチ袋・グリーティングカードなどの商品展開中。

様々な幸せな瞬間・・・書にお客様の思いを表現いたします

最近作 代表作:
ビッグ錠/USTREAM用「ビッグ錠のほろ酔い塾」 タイトルロゴタイプ
BEGIN/瑞泉酒造BEGIN20周年記念泡盛「びぎんのしまー」 商品ロゴタイプ
CASCADE/音楽DVD「えええぢゃないか」タイトルロゴタイプ
*上記3作品 PIE BOOKS刊「筆文字・手書き文字ロゴ大全集」に収録

横浜銀行 本店壁画 
昭和女子大学 学生サロン壁画

☆展覧会
間瀬八荒 書画作品展 2011/5逗子マリーナ

以下のリンク先でも間瀬八荒さんの作品をご覧になれます。


最新作の題材は金魚...
中国語で金魚は「金余」お金が余る、「金如」お金のごとくお金が意のままにと同じ発音で
風水的にも赤は幸運を呼び、黒は邪気を吸い込むとも言われ金運向上のシンボルになっているそうな...

その他おめでたい言葉や干支を題材にした「書」、和モダンな動物や魚の「画」、和モノのインンテリアとして暖簾や手ぬぐいなど和の粋と品をテーマに約80点の作品をご覧いただきます。

また、期間中6月8日には「書画」の無料体験教室も開催してくださいます。
興味をお持ちの方は、こちらのページで詳細をご覧ください。ご予約も受付いたします。

場所:アミューズミュージアム二階ギャラリースペース
期間:2013年5月14日(火)〜6月9日(日)10:00〜18:00

毎週月曜日定休 ※月曜祝日の場合は翌日休館
※最終日、6月9日は16:00までとなります。

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アミューズミュージアム1階の特設スペースで、毎月定期的にポエムピクチャー/折り句の実演をしてくれたり、筆ペン講座を開講してくれているアーティスト MIKAKOさんが3度目となる個展を開催します。
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※画像はクリックで大きく表示されます。

今回の個展については、ご本人から以下のコメントを頂いています。

個展「お母さん」について

お母さんはいつも偉大な存在。
大切に思っているのに日頃なかなか素直には言えない「ありがとう」。
お母さんが笑っていると家族みんなが笑顔になる太陽のよう。
そんな気持ちをMIKAKOのポエムピクチャーや萩焼、クラフトカード、オリジナルポストカードなどで形にします。
この個展を通してたくさんの「お母さん」に「ありがとう」が届くきっかけになれば嬉しいです。

ポエムピクチャーアーティスト  折り句作家  MIKAKO

出店される作品の一部をご紹介すると、、、
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場所:アミューズミュージアム二階ギャラリースペース
期間:2013年4月23日(火)〜5月12日(日)10:00〜18:00

毎週月曜日定休 ※月曜祝日の場合は翌日休館
※最終日、5月12日は16:00までとなります。

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過去2回、当館2階ギャラリーで個展「甦る古布の世界」を開催し、大好評だったテキスタイル作家の坪内シモナさんの個展を開催します。

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※画像はクリックで大きく表示されます。

シモナさんは結婚を機に日本にやってきたルーマニア出身の女性です。
もともと、ルーマニアの服飾学校で学び、洋服づくりをしていた彼女は、来日を機に、日本的なテキスタイルの色使いや細かな刺繍にインスパイアされて、着物や帯など古布をリメイクした独創的な作品を生み出してきました。

これまでも、着物をリメイクしたコート、羽織紐をリメイクしたネックレス&ピアス、男物の帯をリメイクして畳のヘリを装飾に加えたバッグなど、シモナさんのインターナショナルなリクリエイトセンスが満載のコーディネート。
今回はどんな仕上がりの作品を見せてくれるのでしょうか?

地元、国分寺で着実にファンを増やしてきたシモナさんの作品が、再び当館2階ギャラリーに登場です。

作品の一部には、当館名誉館長、田中忠三郎の古布コレクションを、シモナさんがリメイクしたものもあります。

古い着物地が、洋服やバッグに。日本の伝統美とヨーロッパの感性が融合した、新たなデザインをお楽しみください。

共同出展(敬称略 順不同):
富岡博子(裂織、織)、石田ふく子(着物リメイク)、島田祥子(草木染、織)、
石井美子(水彩画)、柴田和子(バッグ)、保坂光枝(小物)

場所:アミューズミュージアム二階ギャラリースペース
期間:2013年3月29日(金)〜4月21日(日)10:00〜18:00

毎週月曜日定休 ※月曜祝日の場合は翌日休館
※最終日、4月21日は16:00までとなります。

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藍染め作家Blue Handsの4回目となる今回の個展はカバン尽くしです。
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※画像はクリックで大きく表示されます。

「同じモノは二度と創らない」というコンセプトを掲げているBlue Hands。
今展では146点ものカバン達が大集合!!

大きさ、形、デザイン、どれもこれも異なり、
藍と言えど半纏生地の粋なものから天然藍の爽やかな青まで様々揃っています。
カッコ良さの中にも温もりが感じられるBlue Handsのカバン展。

作家在廊日には、Blue Handsの部屋をイメージした展示室にて
作品に込められた熱い想いを聞くことができる絶好の機会です。
在廊予定日:3月9日、17日、24日他、(13:00〜15:00)

ぜひお越しくださいませ。たくさんの方との出会い、ご縁をお待ちしております。

藍染工房ブルーハンズについての詳しい情報はこちらで。

今回、出品されるカバンたちの写真はこちらこちらで、予めご覧いただけます。

こちらのページでも関連情報がご覧になれます。

場所:アミューズミュージアム二階ギャラリースペース
期間:2013年3月5日(火)〜3月24日(日)10:00〜18:00
毎週月曜日定休(年末年始はご確認ください。)
※最終日、3月24日は16:00までとなります。

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1985年に青森県五所川原市金山で開窯した津軽金山焼は、
かつて青森の地で生産された、縄文式土器や古代の須恵器の影響を受け、
釉薬を一切使わずに、1300度の高温でじっくりと焼きあげて固める「焼き締め」の手法で、
深みのある独特の風合いをそなえた焼き物を生んできました。

シンプルで使いやすい食器・酒器から、デコラティブな花器・鉢物まで、
松宮亮二窯元を中心とする陶芸家たちが生み出す、バラエティに富んだ作品は、
新しいのに、どこか懐かしく、私達の心を潤す温もりがあります。

毎年、東京ドームで開催されているテーブルウェアフェスティバルでも、
たいへ高い人気を誇る、この津軽金山焼の新作特別展を、
アミューズミュージアム2階ギャラリーで開催します。
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この特別展に合わせて制作される新作などが、
青森・現地の窯元と変わらないお値段でお買い求め頂けるチャンスです。
どうぞご期待ください!

津軽金山焼についての詳しい情報はこちらで

場所:アミューズミュージアム二階ギャラリースペース
期間:2013年2月19日(火)〜3月3日(日)10:00〜18:00
毎週月曜日定休(年末年始はご確認ください。)
※最終日、3月3日は16:00までとなります。

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民俗学者で、当アミューズミュージアムの館長でもある田中忠三郎は、遠い昔、故郷青森の人々の「物」を大切にする暮らしに魅せられ、実際に使用されていた衣類や民具の収集を続けてきました。

今回開催する「物には心がある。」展では、そうした3万点を超える田中忠三郎コレクションの中から、明治〜大正時代に使われていた古民具を中心に選りすぐりの逸品を展示・販売いたします。

田中忠三郎の想いの詰まった「物」たちを是非、ご堪能下さい。
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※画像はクリックすると大きく表示されます

場所:アミューズミュージアム二階ギャラリースペース
期間:2013年1月29日(火)〜2013年2月17日(日)10:00〜18:00
基本的に毎週月曜日定休
※最終日、2月17日は16:00までとなります。

料金:入場無料

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2012年12月18日(火)〜1月27日(日)の期間、角川マガジンズ「毎日が発見」との共催イベント、「みんなの布地蔵展」を開催します。
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今回も、読者の皆さまの優しい心がこもった"お地蔵さま"が浅草に大集合!
作っていると心が安らぐと「布地蔵」の人気はまだまだ拡大中です。
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2011年12月〜2012年1月に開催して大好評だった、雑誌「毎日が発見」の読者公募展「みんなの布地蔵展」。この年末年始も再び開催します。
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場所:アミューズミュージアム二階ギャラリースペース
期間:2012年12月18日(火)〜2013年1月27日(日)10:00〜18:00
毎週月曜日定休(年末年始はご確認ください。)
※最終日、1月27日は16:00までとなります。

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毎月、当ミュージアム1F特設コーナーで、カワイイ動物達のイラストを書いてくれているイラストレーターSANAさん。

彼女は、二科展デザイン部門3年連続入選している実力派アーティスト・イラストレーターであり、また、様々なグッズのプロデュースを手がけるアーティストでもあります。

そんなSANAさんが、3回目となる個展を開催です。

タイトル:さなの森展〜もうすぐクリスマス
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カラフルな原画、版画が会場を彩ります。
是非この機会に、カワイイ「さなワールド」を、直にご覧ください。

SANAさんのオフィシャルHPはこちら

場所:アミューズミュージアム二階ギャラリースペース
期間:2012年11月27日(火)〜12月16日(日)10:00〜18:00
アーティスト在廊予定日:12月1・2・8・9・15・16日
毎週月曜日定休
※最終日、12月16日は16:00までとなります。

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4月に当館2階ギャラリーで個展「甦る古布の世界」を開催し、大好評だったテキスタイル作家の坪内シモナさんの個展。

シモナさんは結婚を機に日本にやってきたルーマニア出身の女性です。
もともと、ルーマニアの服飾学校で学び、洋服づくりをしていた彼女は、来日を機に、日本的なテキスタイルの色使いや細かな刺繍にインスパイアされて、着物や帯など古布をリメイクした独創的な作品を生み出してきました。

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写真は、着物をリメイクしたコート、羽織紐をリメイクしたネックレス&ピアス、男物の帯をリメイクして畳のヘリを装飾に加えたバッグ。
シモナさんのインターナショナルなリクリエイトセンスが満載のコーディネートです。

地元、国分寺で着実にファンを増やしてきたシモナさんの作品が、再び当館2階ギャラリーに登場です。

作品の一部には、当館名誉館長、田中忠三郎の古布コレクションを、シモナさんがリメイクしたものもあります。

古い着物地が、洋服やバッグに。日本の伝統美とヨーロッパの感性が融合した、新たなデザインをお楽しみください。

共同出展(敬称略):
富岡博子(裂織、織)、志水和子(小物)、石田ふく子(着物リメイク)、島田祥子(草木染、織)

場所:アミューズミュージアム二階ギャラリースペース
期間:2012年11月06日(火)〜11月25日(日)10:00〜18:00

毎週月曜日定休 ※月曜祝日の場合は翌日休館
※最終日、11月25日は16:00までとなります。

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青森県の伝統工芸にも指定される南部菱刺し。
発祥は200年前にさかのぼります。
当時の農民たちは、麻の着物しか着ることを許されておらず、
木綿は糸として使うものと決められていました。
そこで農村の女性たちは、補強と保温のために麻に木綿糸を刺して、
厳しい北国の生活をしのいできました。
この技術を現代に受け継ぐ、南部菱刺しの第一人者、
天羽やよいさんの個展が、当館2階ギャラリーで開催です。
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会場には、半幅・六通・全通の各種帯20本、袋物、草木染糸などが展示されいます。

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麻布に木綿糸で構成された多彩な幾何学模様。
天羽やよいさんの素晴らしい作品にご期待ください。

南部菱刺し展 第10回 天羽やよい個展
場所:アミューズミュージアム二階ギャラリースペース
期間:2012年10月30日(火)〜11月04日(日)10:00〜18:00

毎週月曜日定休 ※月曜祝日の場合は翌日休館
※最終日、11月04日は16:00までとなります。

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「刺し」ということ

 「保温」と「補強」という必要性をなくした南部菱刺しの存続の意味を考えながらも、刺し続けているのはどうしてなのか。長年感じてきた「刺し」がもっている力について、お話ししてみたいと思います。

 総刺ししたものをごらんになったとき、どんな印象を受けたでしょうか。
目が疲れそうとか、肩がこりそう・・・と余り楽しいものではないかもしれません。
刺している姿も下を向きっぱなしですし、一日中刺したからといって「ヤッター!」と喜べるような成果もなく、地味なものです。でも、刺している本人は広がりの中にいて清々しい気分なんです。

 「刺し」には不思議な力があります。
 よこ糸に添って毎段毎段糸を刺し込んでいくいくという行為には「自分」が出てくる余地がありません。針を持つ前に模様を決め、布と糸の色を決めたら、あとは決めた模様をただ運針していくだけだからです。
「フリーハンドではない」ということが重要なのだと感じています。
 病気や人間関係、さまざまな事情。だれでも多かれ少なかれ抱えていますが、そのとき最終的に一番の問題になるのは「自分」ではないでしょうか。普通の暮らしのなかで、「自分」という執着から離れるのは、とても難しいことです。
 布目を追い続けていると、やがて体のなかがしーんとしてきます。そして清々しい場所に立たせていただいていると実感します。このように書くと大げさなとか、毎日やってる人だから・・・といわれそうです。
でも何回か体験教室を開いたことがあります。菱刺しの針をもつのは、初めてという人ばかりでしたが、布と針をもったときから、どの会場でも、私語がなくなって静まりかえり、布目を数えることにみなさんがすっと集中していきました。
 「自分」の出る幕がない、広びろとした場所に連れていってくれる、それが「刺し」の力だと思っています。気持ちのいいこの場所に居続けたくて、針仕事が苦手なのに飽きもせず針を持ち続けているのかもしれません。

天羽やよい
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