アミュ‐ズミュ‐ジアムを応援して下さっている皆様 いつもお世話になりま〜す?(^ー^)/
織り姫ゆりです☆

最近ではその名も広く知れ渡り、ご来館されるお客様も増えて毎日賑わっており、
大変嬉しく思いますヾ(^▽^)ノ

☆アミュ‐ズミュ‐ジアムでは、企画展『布を愛した人たち』をはじめ、さまざまな展示の他
二階には 古民具アンティークなどのショップもあります。
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これらは民俗学者・著述家の『田中忠三郎』先生(1933年青森県生まれ)が40年以上に渡り収集されたものです。

寺山修司や黒澤明 都築響一らがその美しさを絶賛して作品制作のために借用するほどで、学術的価値はもちろんのこと芸術的価値の高いコレクションとして知られています。

今日ご紹介するミュージアム2Fのミュージアム・ショップでは...

田中忠三郎先生が収集されてきた民具など、(昔の生活道具)コレクションの一部をこのアミューズミュージアムで販売させて頂いております♪♪


資料として収集保存してきた民具ですが、元々これらは生活の中で使用されてきたものでした☆

民具には時代を生き抜いたたくましさがあります?(^o^)/



じゃーん☆これは墨壺?(^o^)/

大工さんが村木に墨をつけて線をひく時に使ったものです!!
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花用のスポンジを置いて花を飾ったり人形を置いても可愛い(*´∀`*)


続いて私が注目したのが琵琶!!
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こちらは非売品なんです(ノ_・。)

三味線みたいですが、
弦楽器で日本の昔の楽器だそうです★


田中先生のショップでは可愛い置物もたくさん販売されております


こちらは姫人形(*^_^*) 福原永次郎さん作
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アンティークの雛人形です

バックは 麻を泥染めした物です

他 こけし、人形、おはじき、ビーズ、漆器 そろばんなどたくさんあります。
懐かしく思われる方も多いのではないでしょうか?(*^-^)ノ

本当に素晴らしい作品を毎日目にふれ   実際触れてみることが出来てとても幸せに思います☆
ヽ(≧▽≦)/

現在のオープニング企画展の展示は2月末までとなります(3月から展示が変わります)ので
お早目にお越し下さいませm(_ _)m        


お待ちしております♪♪
(*^-^)ノ('-^*)

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皆様、こんにちは。
と、その前に、はじめまして、ですね。
チーム織り姫の小雪。です。

今年は暖冬か!?と言われていましたが、本格的に冬到来しましたね。
私は毎週土、日曜日の13時から雷門やミュージアムの前でストリートパフォーマンスをさせて頂いていますが、全身がカチコチになり、寒さが敵になり味方にもなり複雑で、冬の寒さを肌で感じております。

去年の冬は、私−15℃のNew Yorkで過ごしていたので、まだまだ大丈夫ですが。薄着の真冬はやはり堪えます・・・。
皆様、お体にはお気をつけ下さい。

さぁ、話は変わりまして、
今回私が紹介させて頂く展示物は、3Fの古民具から、アンティーク時計達。
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当然ですが全てアナログの文字盤タイプで、デジタル時計、電波時計が巷で溢れる中、わたしはこの文字盤タイプを自身、愛用しています。
一見正確な時間が見にくくて、と思いますが、時間の経過がすぐにわかると同時に、時間が貴重であるという事を視覚から認識させてくれるからです。
そんな貴重な瞬間を刻み続けていた時計達。
時代や世代や価値が変われども、時間軸は決して変わらず皆、平等に与えられ経過してきました。
この時計達に囲まれていると、その時計が見てきた歴史や空気、匂いまでも感じ取れ、想像してしまう。
私はここの展示室で、そのような感覚に飲み込まれそうになります。
皆様も、第6感シックスセンスをフルに使ってみて、感じて下さい。
ただの古民具から、歴史のある人々が愛し、そして嫌った感情のつまった大切な時計だと感じられ、そして想像できると思います。

そしてもう1つ、この電話です。
koyuki_mingu02.jpg初めてこの電話の存在を知ったのは、大好きな宮崎駿監督のアニメ"となりのトトロ"でした。

サツキがお母さんの病院に電話するシーンで、町に1つしかないという電話で、すごく印象が残っていたのです。病院からの電報でイライラしながら電話をかけるシーン。
今は、1人に1台携帯電話がある時代だし、正直言ってこの電話の使い方、わかりませんでした・・・。どこに向かって話すの?どこで声を聞くの?思わず携帯電話を取り出して、アテンドさんに尋ねてしまいました。

ここはどの部分ですか?と・・・。AMUSE MUSEUMのアテンダンスの方は、何を聞いても答えてくれる、優しくてとても優秀です。
わたくし、本当にいつも助けて頂いておりますよ〜。
皆様も何かあれば迷わず手を挙げてお近くの方まで。

 そして最後に、蓄音機。 木で出来ているから?それとも数々の談笑の前で音を奏でてきたから?優しさと存在感を感じる事が出来ますよ。
NO MUSIC NO LIFEな私にはお気に入りの一品です。
しかも、実際に音も流している位に状態が良いのです。
思わず、レトロ大正モダンな雰囲気にタイムスリップしてしまいますよ!!!
 本当に素敵です。感覚をフルに回転させ、見て、触れて、感じて、匂って、想像して。
ここAMUSE MUSEUM、日本にこのような空間は無いでしょう。
自信を持ってお勧めします。

そんな私は、6F織り姫の間でお待ちしています。
今回の紹介担当は、初登場の小雪。でした。

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皆さん、始めまして。
チーム織り姫のゆきです。

こちらのブログでミュージアムのいろんな事、私たちの事、どんどん紹介していきます☆
このブログを始めて皆さんと出逢える事、とても嬉しく思っています。
楽しんでもらえますように(^-^)/

今日は、アミューズ ミュージアムに展示されている、おもしろいものをご紹介。

Yuki_boots01.jpg

さてさて、
私が手に持っているものは何だと思いますかぁ??
手にはめるのか...
耳にはめるのか...

しっかり考えましたかぁ??一目でわかったかもしれませんが...
正解は
"ブーツ"です(^-^)o
上はアザラシの毛皮、下は鮭の皮で作られています。
これは昔、津軽の人達が実際に使用していたもの。
雪の上で履くと、水分で皮がフヤけてピッタリ足にフィット!!
そしてなんと!!
氷の上では鮭背びれが滑り止めの役割をしてくれるのです。
今なら送料無料の29,800円!!

とはいきませんが、"とても貴重な先人の知恵"なのです。

Yuki_boots04.jpg初めて青森でこれを見せて頂いた時、
子供に還って驚きました。
アザラシの皮だけを使わず
"クルブシから下を鮭にしよっか!"なんて、
どうやって思い付いたんだろう?と。
これを最初に考えた人はきっとヒーロー。
なんたって滑り止め付きですから。
受験生のお守りに、
"鮭ブーツストラップ〜滑らない〜"を
作りたいです。
これを見てもつくづく感じるのですが、
昔の人は足がすごくちっちゃくて、
そう考えると私たちは、
日々進化しているのだなぁと気付かされます。

ミュージアムの展示品には
実際に私たちの先祖の人達が使っていた
驚き古民具が沢山展示されており、
皆さんの今の生活の中で忘れてた事、改めて思う事、きっとあると思います☆
是非、実際に目で見てみて感じて下さい(^-^)o
待ってまぁす。

鮭は食べるだけではなかった!!
私は塩鮭を焼いた時の白いふにゃふにゃの固まりみたいなのが好きです。
皆さんはどうですか?

☆ゆきさん今日一句
 知らなんだ。
 鮭がこんなに
 なれるとは。

ひらめき先人に座布団二枚!

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