皆様、暑い日が続いておりますが、

お元気でお過ごしでしょうか??

織り姫ブログの更新が遅くなってしまい、

大変申し訳ありません。

 

さてさて、

今回の織り姫ブログは、

わたくし、リーダーゆきがお送りしますよ?!

 

今日のテーマは...

屋上!

 

はいはい、スカイツリーでしょ?

って思っているそこのあなた!!

残念!!

夏のミュージアム屋上はスカイツリーだけじゃないんです!

 

なんと...

ビアガーデン!!!???

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屋上からの浅草寺、スカイツリーを眺めながら、

お酒を飲みながら、

夏の夜長を楽しんで頂けます。

 

やっぱりここの目玉は

浅草寺のライトアップ。

私はほとんど毎日といっていいほど

ここからの景色を眺めていますが、

いつ見てもなんだかほっこりなごむ、

すてきなスポットです☆

 

最近は日が長くなってきたので、

ちょうど19時頃から

暗くなった夜空に五重塔がくっきり映えて

なんともいえない風情を漂わせてくれます。


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こちらでは、当ミュージアムの5階、6階にあるお飲物メニューは

全て楽しんで頂けますので、

ワインもよし、

カクテルもよし、

ハイボールもよし!

もう、なんでもよし!です。

もちろん、お酒の苦手な方はソフトドリンクもよし!ですよ☆

 

ちょっと気になるあの人と、

仲良しなお友達と、もちろんお一人でも!

どんな世代の方も問わず

きっと素敵な気持ちになって頂けると思います。

 

一つ、注意点!

"周りが住宅地であるため、

ご近所のご迷惑にならないよう静かに夜景を楽しんで下さい"

 

 

なので、

どんちゃん騒ぎ、というわけにはいきませんが、

きっとここに来たら

ゆったりしたくなるはずです☆


雨天や風の強い日はお休みになりますが、

それ以外の日は

オープンしていますので、

是非是非お越し下さい!!

 

わたしはやっぱり、

ビールをぷはーっと飲み干して、

いい気分でうたた寝してみたいです。

 Yuki_RT02.jpg

ミュージアムは7月5日から9日まで展示変えを行います。

 

わたしたち織り姫は

これから夏に向けて

いろいろ試行錯誤しながらも

がんばっていきますので、

どうぞ応援よろしくお願いします!

 

私たちは毎日ミュージアムにいるので

浅草にお越しの際はいつでも

会いに来てください!

 

織り姫一同、心よりお待ちしております☆

 

ゆきさん今日の一句

 

     夏空や

         みんな飛び込む

                   ミュージアム

 

      夏の名物になりますように?

 

以上、現場のゆきがお送りしました。

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皆様、前回ブログからすっかりご無沙汰しております。

 

夏生まれの私の季節がやってきました。

 

今回は小雪。が1Fギフトショップをご紹介します。

 

私自身、ミュージアムマニアなので、行く先々で訪れる美術館で重要な役割、感性をくすぐってくれるのがミュージアムショップ。

 

普段街中ではなかなか探す事のできない小物達が発見できるのです!!!

 

ここアミューズミュージアムでも、そうです。

 

浅草と言う土地柄、和物商品が多数を占める中、モダンなものも沢山。

 

そこで、今回はここアミューズミュージアムでも小雪。がオススメの商品をご紹介します。

 

まずは、エコバックです。

 

かなり小さく折りたためて、30種類程ある中から好みの柄を選べますよ。

 

しかも、¥525(税込)¥735(税込)とお安いですし。

 

私のオススメはこちら☆

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そして、こちらでの1番の目玉は手ぬぐいです。

 

季節限定物も合わせれば、数え切れないほど取り扱っていますよ。

 

今は、NHKの大河ドラマでも話題の"坂本龍馬"プリントのものも発見しましたよ。

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絵柄がポップでかわいいです。

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梅雨入りした今の時期、こういうのはいかがでしょう?


それに、手ぬぐいには、実は様々な用途があるのです。

 

手ぬぐい、バック、ハチマキ、スカーフなどなど。

 

1つのものをアイデア次第で活用する事も"もったいない精神"に通じているんですね。

 

はぁ?勉強させて頂きました。

 

そして、最後にオススメ?と言いますか、個人的に気になったものです。

 

鯛の姿ソープ。

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・・・。まさに見たまんまなのですが、使ってみたいのと、飾っておきたいなと言う気持ちでご紹介しました。

 

その他にも、文具、ポストカード、アクセサリー、お菓子、携帯アクセサリーなどの幅広いお土産をご用意しています。

 

夜の19時までオープンしているので、ゆっくり展示を観て頂いた後でもゆっくりお買い物して頂けます。

 

また、入り口の右手に展示している私達の織った裂き織の作品も是非見てください。

 

皆様のお越しをお待ちしています。

 

今回は、織り姫の小雪。が1Fギフトショップをご紹介しました。

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青森修行日記、今回はわたくし ゆき がお送りします! 
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前回はねぶた祭りのお話しで、なんだか楽しい感じでしたが...
楽しい事ばかりではなかった!!

修行というのはつらく苦しいものでもあります。。。 
 私たちが学んできたもの、
お茶、着付け、語学、手踊り。
そしてなんといっても 機織り です。

日本人でありながら、
日本に昔から伝わる伝統的なものを
何も身に付けてこなかったこの四半世紀。
その中でも全く触れた事のなかった
"機織り"という文化は、
私たちの中で本当に毎日
失敗の連続!
特にお裁縫がちょー苦手者にとっては苦痛でした。

それはわたしですが...

忠三郎先生のお家、本がひしめく書斎に機織り機を隙間なく設置して、
10時から18時まで、ほとんどぶっ通しで基礎から学ぶわけです。

糸の巻き方
計り方
織り機へのあげ方など、
チャンと織れる様になるまでに
なんと9つもの行程があります。。。
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わたしは毎日行く度に
帰る頃には頭がガンガン痛くなっていました...笑

その中で唯一楽しみだったのは
お昼ごはん!!

前の日の夜にみんなで当番を決めて
人数分のおにぎりを握るのです。
それをお昼になるとみんなで広げて食べる。
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どれが大きいとか小さいとか、
それを誰が食べたとか...
このふりかけはおいしいとかおいしくないとか。

そういうたわいのない事で
騒いだりわーわー言っていつも騒いでいました。
織り姫の食いしんぼうが今に始まったことではないのが
ここでお分かり頂けると思います...


機を織れる様になったら???
体は動いているけど頭はフリーな訳です。
そこで女が集ってはじまることといえば"おしゃべり"!!

機織りの太田先生(もちろん女性!)まで交えて
恋愛の事、小さい頃のこと、結婚の夢。
沢山沢山話しました。
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織り姫が喧嘩もなく今まで過ごせているのは、
この"機織りおしゃべり"があったからなのかも知れません。

今まで話したこともなかった6人が、
ある日突然共同生活するわけですから、
トラブルも勿論あるはずです。
大きな波も立たず、今日まで迎えられているのは、
この機織りがあったからだと
わたしはつくづく思うのです。

そして苦手だったはずのお裁縫も、
わたしはいつしか好きになっていきました。

"コミュニケーションは努力"と
日々思っていますが、
青森という場所と、機織りが
自然に私たちをどんどん近づけていってくれたようです。

実はここ、忠三郎先生が奥様に隠れて
こっそりタバコを吸う場所にもなっており、
私たちの井戸端会議を聞きながらタバコをふかす、
忠三郎先生のこの後ろ姿も
立派な想い出です!
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でも、とっくに奥様にはバレています...笑


☆ゆきさん今日の一句
井戸端で
本音がぽろり
忠プカリ

我ながら、力作!!!

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こんにちわ!
織り姫なおです!


今回はみなさんに大事なお知らせをしなければなりません!!

前回、このブログで私が紹介させていただいた、アミューズミュージアム5階の「Bar cinq」 ですが、この間行ってみると、、、

なんとロックバーに変わっているではありませんか!!!!


せっかく紹介させてもらったばかりだったのにぃ!!と思いながらも、いろいろ見てみると。。。

店内に飾られていた浮世絵に変わって、
ミュージシャン、アーティストたちのモノクロの写真がずらり!!
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どれもこれも、めちゃめちゃカッコイイ〜〜〜〜!!
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店内はまるでギャラリーです。
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そして、壁には大画面のスクリーンで、写し出されるいろんなライブ!!
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すごい臨場感です。

私もこの大画面で、「THIS IS IT」 とか見たいなぁ♪



おいしい料理に、音楽に、

リニューアルした「Bar cinq」 もとっても楽しいです!!


ぜひ遊びに来てねー!




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皆さんこんにちは。

アミューズミュージアムへお越しの際は、正面入ってすぐの二天門カフェはいかがですか?
本日は、一階二天門カフェでオススメのパンを紹介させていただきます♪
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朝10時から19時まで営業している二天門カフェですが、朝出勤したときはカフェからのパンの焼ける香りで、一日の始まりを感じています。

こちら二天門カフェのパンは、スイス・ドイツなどから直輸入のパンを、お店で焼き上げているのです☆彡
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バタークロワッサンを始め♪ポテトたっぷりでスパイシーなカレーパイ、ソーセージが丸ごと入ったソーセージパイ♪もちろんチョコレートやヘーゼルナッツ♪あんこがクロワッサンの中に!?な、甘いパンもありますm(_ _)m
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それに加え、本格的な風味のバゲットも、揃えてあるんです♪

どのパンも食べたことがありオススメなのですが、いつでも食べたいと思うのは、、、

ソーセージ丸ごと1本がパイに包まれているソーセージパイです♪
ソーセージパイはトップ3に入る人気メニューでもあるそうです☆★
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他にも二天門カフェオリジナルのドリンクや生ビール♪
有機栽培のコーヒー豆のみを使った美味しいコーヒーも、オススメです♪

メニューのほとんどはTAKE OUT OK!!
お持ち帰りできます。

カフェメニューをよく見ると、ミュージアムマークと共に「オススメ」と書いてあります♪
皆さんも是非チェックしてみて下さいm(_ _)m

さちほでした。




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皆さんこんにちは。

そして、4月です。待ちに待った春が来ましたよ〜。

少し前の真冬に逆戻り、という不安定な気候もどこへやら!?

さぁ、この時期から浅草はとても賑わうのです。

そうです!!!

桜、サクラ、SAKURA、Cherry blossom
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こんな沢山の桜に囲まれて過ごせると言うのは、ホントに贅沢です。

ある日、真冬の極寒の6F織り姫の間でこのような会話がありました。

春は春のにおいがするからね。

じゃ、桜の咲く季節が来たら、着物着て皆で散歩しようね〜。

大和撫子にとっては憧れです。

晴れた日に、桜が満開で、お着物着て、桜の匂いを嗅ぎながら、お団子食べて。

・ ・・。

まだ実現できていませんが・・・。

でも、MUSEUMの近所のオススメ桜スポットをご紹介します。

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その1 浅草神社の境内

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その2 隅田公園の桜並木

素晴らしい桜が毎年感じる事が出来るって、日本に住んでいて良かった☆☆☆

とはいえ、観て頂けますか?

2年前の春です。N.Y.で観た桜です。
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BROOKLYN地区に、毎年桜まつりというものがあります。日本の桜とは少し違うけど、

薄ピンク、匂いも同じなのです。

そして、人種が違えども皆桜に感動している〜と誇らしく思った事を思い出しました。

賑わいの本番に入りだした浅草の街、目が離せないですね。

5月には三社祭も控えていますよ〜。

今回は、織り姫小雪。が6Fから飛び出して浅草のオススメ桜スポットをご紹介しました。


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三月六日よりアミューズミュージアムでは三階展示室にて、
『麻と毛糸のハイファッション・美しい手仕事』展が開催されております☆
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今日は織り姫ゆりが紹介させていただきます?(^o^)/


前掛け〜?そうです!

今でいうエプロンです(*^-^)ノ
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それにしても とても豪華ですよねぇ!(b^ー°)

すごく手のこんだオリジナリティあふれた柄といい色合いといい
ホントに素敵なんですよ(*^_^*)

初めて見たときに、えっ これ最近作ったもの?と思わず聞いた程、それはそれは 随分昔に織られたものとは思えませんよ〜!


よくよく見ると一つ一つの模様は、動植物が抽象化された図案となっています。
菱型は連結し拡大していますが、どこのどの模様をつけるかは全て個人の好みだそうですが青森の女性たちの素晴らしい感性が生き生きと差し綴られています。

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この前掛けの図案は、キジの足、矢羽根(矢に取りつけられた羽根)を表したものです。Yuri_maekake05.jpg
貧しい生活の中では、毛糸を大量に買う事など出来ないので、太い一本の毛糸を何本にもほどいて 刺し糸として使っていたそうです!(b^ー°)


そんな毛糸で織られたんですから 多様な種類の色で 何年たった今でもとてもきれいで美しいです☆?(^o^)/

貧しい暮らしの中でも美しくありたいと願う心がこもった技があって、手に入る物を最大限に有効に使い、物の本質を見抜き それらを相互に活用した知恵が 世界的にもまれなリネンウールの組み合わせ南部菱刺し前掛けになりました( ・∀・つ

素晴らしい作品が展示されてありますので、
是非とも多くの方にみて頂きたいと思います☆?(^o^)/

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皆さん、お元気でしょうか?
 
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私は今年に入ってから、体調を崩してしまい、皆さんやスタッフの方々、織り姫メンバーに沢山心配をお掛けしてしまいました。
申し訳ございませんでした。
 
やはり、まずは元気になって自分自身としっかり向き合いたいと思います。
 
その為に、一度アミューズミュージアムを離れる事になりました。
 
また笑顔で皆様にお会い出来るよう、日々を頑張ります。
 
体調も少しずつ良くなっていますので、ご安心を。
 
 



これからもアミューズミュージアム、織り姫はどんどん進化していきますので応援よろしくお願いします。
 
 
本当にありがとうございました。
 
 
皆さんが毎日笑顔でありますように。
 
 
織り姫まお

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皆様、こんにちは。

織り姫のこゆきです。

私もゆりえさんと同様、青森には行ってない東京からの参加でございます。

今回は、日々目まぐるしく変化している織り姫の間の近況をお届けいたします。

私は、ここ浅草で織り姫に参加して早、4ヶ月が経ちました。

ここ6F私たちが機織りの実演をしている織り姫の間、実家のように落ち着くようになりました。

裂き織のまわりの落ち着く場所はここだとか、どのポイントから見る夕焼けが素敵だとか。

どのお座布団が座りやすいのだとか。

織り姫カフェのメニューは何がオススメだとか。

そうです!!!

今回は、織り姫カフェのメニューのご紹介です。
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まず、織り姫の間に併設していますBARですが、ミュージアム営業中は織り姫カフェの

スペースとしても開放させていただける事になりました。

と言う事は、五重塔、スカイツリーなどを目線の高さで見ながらごゆっくりしていただけるのです。

この空間、他にはないですね。とても贅沢な空間です。

新登場は

まず、おにぎりセット。
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ご注文頂いてから炊きたてで、日替わりのおにぎりを作ります。お味噌汁、小皿に乗ったおやつ付。

そして、アイスクリーム。

バニラアイスと黒蜜きな粉アイスの2種類あります。

更に、ケーキセット。

こちらも日替わりのケーキ、そしてフルーツ、アイスクリームのトッピング付きです。

最後は、おつまみセット。

皮付ナッツ、クラッカー、チョコレートの盛り合わせにビール。

皆様に喜んで頂けるように、日々改良を重ねながら楽しみつつ試行錯誤しています。

そして、裂き織コーナーも新たな商品開発もしていますよ。

そして、ここ6Fで作成した裂き織たちが1F,2FのSHOPでも販売していただけるようになりました。

新作ミニポーチ、ミニテーブルタペストリーも素敵です。

私も自分で作ったものを、1輪ざしやキャンドルを置いて、インテリア楽しんでいますよ。

1家に1枚、いかがでしょうか?

そして、冒頭にも言ったのですがこちらからの夕焼けがミュージアム1の落ち着きスポットだと私思います。

裂き織をしながら、景色の素晴らしさに目から心の汗が・・・。

と言う事も1度や2度ではありません。
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今回は特別にここのスポットをご紹介しちゃいました。

ここ織り姫の間の楽しみ方は、私たち織り姫にお尋ねください。

それでは、こゆきがここ織り姫の間からお伝えしました。

こゆき

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yuki_doki03.jpg「縄文式土器(じょうもんしきどき)は、北海道から沖縄諸島を含む現在でいう日本列島各地で縄文時代に作られた土器である。縄文時代の年代は流動的ながら、約1万6000年前から約2300年前とされる。土器の年代測定技術はまだ完全には確立されていないため流動的な要素は残るが、21世紀初頭の時点において、土器として世界最古の部類に属している。」



さてさて、
今回は縄文土器についてご紹介しましょ〜☆

当ミュージアム三階に展示があるこの縄文土器、ヤジリが沢山並んでいます。

"野次り"じゃないですよ〜

忠三郎先生の、幼いときから遊んでいた場所にはこのヤジリが沢山あり、
遊び道具がヤジリだったそうです。
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なんだか凄く贅沢なというか、私たちの幼い頃とは想像できない環境だったのだなぁと感じます。

先生の民具や物の収集のきっかけになったのも、このヤジリ達、縄文土器であり、
勉強を全くしなかった幼少期に、図書館の本でこのヤジリ達縄文土器を目にして
「なんだか同じものがのってるなぁ」と、
これがきっかけになり、本を読めるようになろう!!!と、まず文字を勉強し、それが今の忠三郎先生に繋がっているそうです。

忠三郎先生の原点ともいえるものが縄文土器である。わたしはそう思います。




縄文時代、青森県は三内丸山遺跡にも見られるように大変栄えました。
沢山の生活がそこにはあり、どこにも影響されない日本の、そして人々の原点がそこにはあると
先生は数々の講話で仰っています。

中でもヤジリは、サカナや獲物を採集し、
自分達の暮らしを、命を支える大切な道具だったわけです。


私たちは青森に二ヶ月間、ミュージアムオープンに向け暮らしていました。

旅立つ最後の日、先生がお別れに下さったのがこのヤジリでした。
「お守りにしなさい」と。
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帰りの新幹線の中でそれを開けた時、なんとも言えない感動を覚えたのを今でも覚えています。

今も私たちはそれを大切に持っています。
うまくいかなくって大変な日もあるけれど、それを見ると、
なんだかがんばろう!と、思える訳です。

日本には"破魔矢"というものが厄よけにありますが、
なんだかそんな意味で先生が下さったような気がしています。

ミュージアムにあるヤジリは全て、先生が先生自身の手で採集されたものです。

どんなに笑われても、信念を持ち続け採集、収集を続けられた
忠三郎先生の原点がこの展示にはあります。

沢山の展示がありますが、この縄文土器には
そんな想いもあるのだと、少しだけ感じて頂けたら、嬉しいです。

さて、
前回私のブログコーナーで七不思議の一つとしてご紹介した"夢"の展示のマネキンの向き、
謎が解けました〜

"夢"の映画にはあの衣装を着た葬列のシーンがありまして、
あの後ろ向きのマネキンは、その葬列を表しているそうです!

三階"夢"の展示に入った時、
お客様もその葬列の一人としてその中に入ったような気持ちになって頂ける様に
反対向きにあえて顔を見せず、あのマネキン達は立っているそうです。

"夢"展示をご覧の際は是非そんな気持ちになってご覧頂けると
また違った展示に見えてくるかもしれませんよ〜

まだ映画"夢"をご覧でないお客様は是非映画もご覧下さいね!!

少し展示変えもあり、まもなくリニューアルします!
私たちは変わる事なく6階にいますよ〜
遊びにきてくださ〜い☆

☆ゆきさん今日の一句
縄文の
粋がみえたら
よかろうもん!


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アミュ‐ズミュ‐ジアムを応援して下さっている皆様 いつもお世話になりま〜す?(^ー^)/
織り姫ゆりです☆

最近ではその名も広く知れ渡り、ご来館されるお客様も増えて毎日賑わっており、
大変嬉しく思いますヾ(^▽^)ノ

☆アミュ‐ズミュ‐ジアムでは、企画展『布を愛した人たち』をはじめ、さまざまな展示の他
二階には 古民具アンティークなどのショップもあります。
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これらは民俗学者・著述家の『田中忠三郎』先生(1933年青森県生まれ)が40年以上に渡り収集されたものです。

寺山修司や黒澤明 都築響一らがその美しさを絶賛して作品制作のために借用するほどで、学術的価値はもちろんのこと芸術的価値の高いコレクションとして知られています。

今日ご紹介するミュージアム2Fのミュージアム・ショップでは...

田中忠三郎先生が収集されてきた民具など、(昔の生活道具)コレクションの一部をこのアミューズミュージアムで販売させて頂いております♪♪


資料として収集保存してきた民具ですが、元々これらは生活の中で使用されてきたものでした☆

民具には時代を生き抜いたたくましさがあります?(^o^)/



じゃーん☆これは墨壺?(^o^)/

大工さんが村木に墨をつけて線をひく時に使ったものです!!
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花用のスポンジを置いて花を飾ったり人形を置いても可愛い(*´∀`*)


続いて私が注目したのが琵琶!!
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こちらは非売品なんです(ノ_・。)

三味線みたいですが、
弦楽器で日本の昔の楽器だそうです★


田中先生のショップでは可愛い置物もたくさん販売されております


こちらは姫人形(*^_^*) 福原永次郎さん作
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アンティークの雛人形です

バックは 麻を泥染めした物です

他 こけし、人形、おはじき、ビーズ、漆器 そろばんなどたくさんあります。
懐かしく思われる方も多いのではないでしょうか?(*^-^)ノ

本当に素晴らしい作品を毎日目にふれ   実際触れてみることが出来てとても幸せに思います☆
ヽ(≧▽≦)/

現在のオープニング企画展の展示は2月末までとなります(3月から展示が変わります)ので
お早目にお越し下さいませm(_ _)m        


お待ちしております♪♪
(*^-^)ノ('-^*)

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みなさんこんにちわ♪

チーム織り姫のなおですo(^-^)o



今日は、アミューズミュージアムのおすすめのBARを紹介させていただきますよ!

その名も

「Bar cinq(バー・サンク)」 ♪
正式には、Gallery Bar Cafe cinq(ギャラリー・バー・カフェ・サンク)です。
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ミュージアムの5階

角にある扉を開けば、

本当にここは浅草!?


と一瞬わからなくなってしまうような、POPでどこか未来的な真っ白い部屋。

中には、黄緑なかわいい椅子が並びます。

よくよく見たら、

壁の色んなところに、浮世絵が飾られているではありませんか!!!

お酒を飲みながら、Barで見る浮世絵って、全然雰囲気が違う!

なんかとってもおしゃれ(^O^)
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カウンターにつけば、

あらら!

テーブルまで、キラキラした浮世絵柄じゃないですか!

なんてハイカラ♪


見た目だけじゃないんです。

おいしいお酒は800円から〜〜。

自慢のコラーゲンカレーは、バターも油も使ってない、胃にも女の子にも優しいカレー☆★

お酒を飲んだ後には

最高です(^-^)♪


明るい雰囲気で、みんなと仲良くおしゃべりできますよ!!


スタッフさんも、

みんなフランキーでファニーなので、一人でも来たいかも♪♪
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と、いうわけで

私たち織り姫も

大ファンなこのBARに

みなさんも遊びにきてくださいね!

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皆さんこんにちは。

浅草について知りたいことがあるとき、ぜひ行っていただきたい所があります。

それは、観光絵巻♪
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馬道通り、駅から行くとミュージアムより手前、道路を挟んで向かいには焼肉屋さんラーメン屋さんがあります。

ミュージアムのポスターも貼ってあるので、わかりやすいかと思います!

何より、表が開いていて入りやすい。

私も浅草についてなにか知りたい時は、こちらにいらっしゃる方々に聞いております。

いつもありがとうございますm(_ _)m


そしてなんと、お土産もあるんです♪

私のオススメは浅草の和紙を使って作ったポチ袋。
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全て手作りで、ひとつ作るのに1時間はかかるそうです。

販売する前から見せて頂いたり、作り方を聞いたりしていたので、並んでいるのを見れてとても嬉しかったです♪


さぁ皆さん、観光絵巻はまだまだ楽しめるんです!

あのキティちゃんも乗ったという、キティちゃんに負けないくらいかわいい
パンダバスです♪
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私たち織り姫もミュージアムで働くにあたっての研修で、浅草を知るために、乗らせて頂いたことがあります。


お久しぶりです♪



パンダバスは、無料で浅草の名所を案内してくれるんです。

約40分で浅草の街を1周♪

観光絵巻があります二天門本店前、今戸神社前、浅草見番前、花やしき前、ROX前、田原町駅前、雷門前、水上バス前と、8の停留所で会えます♪

パンダバスを見かけたらぜひ、手を振ってみてください!
あることをしてくれるんです。

それは






ウィンク!

私はできません。。

パンダバスは無敵です♪


そんな無敵なパンダバス、なんと、キティちゃんとコラボレーションしちゃいました。

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2月の13日14日限定で走っていました。

只今、期間限定でキティちゃんの浅草大判と寛永通宝販売中のため、浅草はキティちゃんで溢れています!

座席はもちろん、ナンバープレートもキティちゃん仕様でした♪

浅草、アミューズミュージアムへお越しの際は、ぜひ観光絵巻にお立ち寄りください。

パンダバスも皆さんをお待ちしております♪

さちほでした。

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皆さん、こんにちは。織り姫まおです。  

気付けば年が明けて、
あっという間に2月が過ぎ去りそろそろ3月に入ろうとしています。
いかがお過ごしでしょうか?

 3月といえば、雛祭り!女の子の日!織り姫バンザーイ! 雛あられ食べよっと(^-^)

そうそう、雛祭りが終わって6日から新たな展示が始まります! 
田中忠三郎先生のまだまだあるコレクションの中の1つが、展示されます。 

「麻と毛糸のハイファッション・美しい手仕事」展 
  重要有形民俗文化財「南部菱刺し前かけ」

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「南部菱刺し前かけ」とは、世界的にも稀有な、麻布に毛糸でほどこした装飾の前かけです。 

南部菱刺しは、南部藩で麻の衣類の保温・補強の為に刺された刺し子の一種なのですが、刺し方は縦糸に沿って偶数の目をすくっていくものです。 農民は木綿の着物の着用の許可もされない時代だったし、南部藩は寒冷地の上に、海からの風であるヤマセも吹き、綿花は育たず... なので麻を栽培し、糸を作り平織りの麻布を織っていました。 

その麻布の中央部に、毛糸や木綿糸で刺す、刺し子の技の粋が集められました。 
それが「南部菱刺し前かけ」です。 貧しい生活の中で毛糸を大量に購入することは出来なかったので、太い1本の毛糸を何本にもほどき刺し糸として使っていたそうです。 

そんな毛糸には多様な種類の色がありました。 今見ても本当に美しいです。 
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前かけへの刺し子は、娘たちや主婦らの技を競うものであり、美しくありたいと願う心の発露でした。麻布に毛糸の模様が浮かび上がり、盛り上がり、寄り添い合っている感じ。。

貧しい暮らしの中でも、手に入るものを最大限有効に使い、物の本質を見抜き、それらを相互に活用した知恵が、世界的にも稀なリネンとウールの組み合わせ「南部菱刺しの前かけ」になったのです。
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あ〜語り出したら止まらない...長くなってしまい申し訳ございません。 
でも本当にこれだけでは語り尽くせないです。絶対に見て頂きたいです! 

タナチュウ先生こと、民族学者、田中忠三郎氏所有の刺し子着は786点が国から重要有形民俗文化財として指定されていますが、今回はその中から世界初公開の「南部菱刺し前だれ」約37点を、田中忠三郎先生自身が選りすぐり展示いたします。 

このアミューズミュージアムでは沢山の出会いがあります。
人や物のあたたかさ。 皆さんにも感じて頂きたいです。心打たれる作品ばかりです。 

3/6には、タナチュウ先生もいらっしゃいます。 
タナチュウ先生のお話しは、本当に心が温まります。
 3/6から始まる展示、皆さん是非とも足をお運びください。 

織り姫メンバー全員、張り切ってご案内致します(^-^) 
では、お会い出来る事を楽しみにしております!

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皆さんこにゃにゃちは!! 
青森修行日記第3回目は私「しゅく」が担当しまーす☆


前回はさちほが機織りについて書いてくれました。

今回は織り姫のオフタイム!!のことを書いちゃいますよ〜 (^_^)/

その中でも、やっぱり一番の思い出はこれでしょう!!
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ジャーン!

青森の大イベント「ねぶた」だーーーー!!! 

ソイヤー!

いやぁ、ハードスケジュールの中この時ばかりは「祭り」一色でしたねぇ。

ねぶたは1日だけではないので、何日も楽しめるんです。

お茶のお稽古中に太鼓の音が聞こえて来て、いてもたっても居られず表に飛び出したっけ。

こんなに派手で楽しいお祭りは人生初めてでした。

とにかく踊って、とにかく大きな声を出して、夏の思い出ができました。

かけ声は「ラッセーラ!」 跳人(ハネト)と呼ばれる踊り子が、はねまくってるんです!!

祭り参加一日目。 何故か太鼓の音を聞くと踊り出しちゃうのよね〜。

日本人って感じました。笑
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祭りに飛び入り参加する青(まお)と 赤(しゅく)。 跳ねております!

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キメております。このユキちゃん↑かわいいんですよ〜。 あ、今もかわいいです(^_^;)!!

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そしてこのはしゃぎ様!!
楽しさが滲み出ている笑顔でえすねぇ。 今見てもにやけてしまう・・・笑。

そして、日本舞踊の先生のおかげで「流し踊り」というので、祭りの行列に参加させていただきました!!!
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みんな似合ってるでしょう?

まだまだ載せたい写真がいっぱーいありますが!!またの機会に☆

青森での楽しい思い出でしたっ♪

みんなで青森研修に行ったのは去年の7月。。。

それから早7ヶ月もすぎました。 
あの時はとにかく何もかもが初めてで、なにもかも1年生でした(^_^)

みんなが同じスタートだったので、力を合わせて頑張ったなぁ。 
感動して泣くことも沢山ありました。

お稽古ごとの他にも、お世話になったお家のお掃除を毎日みんなで分担したり、
今日はごみの日だー!って慌てて起きたり・・・。

大変だったのかもしれないけど、人生の中で意味のある、
本当に「身になる」とういう言葉が相応しい2ヶ月でした。
学校のようで、学校では教えてくれないことを沢山学べた。そんな期間です。

いつでも初心を忘れずに、青森で感じた人の優しさやを思い出して、感謝感謝で
これからも浅草で頑張るぞ〜〜〜〜!!!!

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こんにちは。
チーム織り姫のちほ、さちほですm(_ _)m

青森修行日記を綴らせて頂く訳ですが、出身の広島、東京以外の場所に2ヶ月以上滞在することになるとは思ってもいませんでした。

本当に濃い2ヶ月で、全てが貴重な体験でした。


私達織り姫といえば、機織り!

機織りと聞いて、時代劇でみたことあるのがそうかな?鶴の恩返し?と、思い巡らせてはみたものの、実際に忠三郎先生の機織り機を見たとき、別物だと感じ、それとは違うものだと知りました。

忠三郎先生はレストランとして建てられていた大きな建物を倉庫にされていて、青森に行っていた合間にみんなで観光バスに乗って行くことができました♪
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機織り機だけでも150台お持ちなんです。
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昔の方が織られた裂織作品を見て触れたりしたのもこのときが初めてでした。
なにを見てもただただ胸がいっぱいで。
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機織りは、2ヶ月と少しの間、忠三郎先生のお宅で、先生がお持ちの機織り機の中から選んでくださった人数分の機織り機と道具を使わせて頂き、学びました。

毎日のように通い、時間割があったのですが、機織りだけは一日中の日もありました。

裂織を一から教えてくださったのは、青森在住で裂織を仕事にされている正子先生という方です♪

先生も含めみんなで世間話をしたり、お互いのことを知らないので自分の話をしたり、7月8月だったので窓は開け放ちラジオが流れている空間。。

お昼は自分達で握ったおにぎりを食べていました♪

忠三郎先生の書斎でもあったので、忠三郎先生がいらっしゃるときは、地機、裂織について教えて頂いたりしながらの日々でした。

いまでは機織り、地機、裂織が根付いてます♪

織り姫というチーム名も忠三郎先生が付けてくださいました☆彡


私達織り姫が着ている袴も、機織りを中心に考えての制服なのです。

お昼休みも袴姿で織り姫として、浅草の町を歩かせて頂いております♪


織り姫メンバーでもあり、織り姫だぁい好き、織り姫のさちほでしたm(_ _)m

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皆様、いかがお過ごしでしょうか?織り姫まおです(^-^)
 
 
昨年は変化&出会いの1年でした。
 
皆様はいかがでしたでしょうか?
 
出会ったといえば、タナチュウ先生こと、田中忠三郎先生。
 
先生と出会って沢山のことを楽しみながら学ばせて頂きました。
 
今回私が紹介させて頂くBOROもそうです。
 
今まで知らなかった物です。
 
前に、ゆりちゃんしゅくちゃんも紹介していましたが今回は、足袋。
 
Mao_Boro01.jpg見てください! この可愛さ!
私は初めて見た時、BOROとは思いませんでした。
 
カラフルでとてもオシャレなんです。
 
私も足袋を毎日はくようになって、いつも白い足袋なので、可愛い足袋があればなと思っていたので衝撃でした!
 
子供用から大人用まであります。
家族の為にもちろん全て手作りです。
足袋底は、刺し子を施してあり、丈夫であたたかい。
 
やはり昔の方は知恵もあって、あたたかい心が常にあったんだなと思います。
 
そして、手袋。
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こちらも刺し子で補強した布を縫いつけてあります。
野良仕事で使われていたようです。
 









そしてやっぱりBOROといえば、ドンジャです。
Mao_Boro03.jpg 
これは、生きてく上でなくてはならないもの。
 
家族皆が裸になって、ドンジャにくるまって寝ていたそうです。
 
どんなに喧嘩をしてても寝る時は皆仲良く体を寄せ合って寝て1日が終わる。
 
家族力を合わせて生き抜いてきたものです。
 
簡単には語りきれないです。
 
ちなみにこのドンジャは14キロもあります! 軽く羽織りましたが、めちゃめちゃ重い(笑)
 
 
今は何でもあって便利な世の中になっていますが、昔は全てひとつひとつ皆が作り上げ、皆で生き抜いてきたということを改めて再確認し、こういう事を知らなかった私が、先生と出会ったことによってBOROという素晴らしい衣類に出会えました。
 
 
先生はいつも、
「人生は出会いの旅」
 
と、おっしゃいます。
 
出会いというのは人だけではないんですね。
 
私はBOROと出会って、色々考えさせて頂きました。
 
またもっともっと色んな人や物に出会い、学んで、そしてそれをまた違う方に伝えていければなと思います。
 
まだご覧になっていない方は是非ご覧になってみてください。
 
そして、次の方へお伝え下さい。
 
人生とは出会いの旅。
 
あ〜、また先生に会いたくなってきました!
 
今週も講話会がございます。
皆さんも楽しみにしておいて下さい!
 
まずはBOROの魅力を体感してみてください! 

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"こんな夢を見た"
ではじまる8つの物語。
ご覧になった事のある方、沢山いらっしゃると思います。
90年の作品、私は幼い頃に家族で見た記憶があります。いかりや長介さん、寺尾聡さん、沢山の有名な方がご出演されており、我らがタナチューこと、田中忠三郎先生が衣装提供されたものを三階に展示させて頂いています。
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先日の講話会にもありましたが、忠三郎先生は中学生の頃に黒澤監督の映画に出逢い、それから"我が青春に悔いなし"という言葉に支えられ、過ごしてこられたそうです。
それから何十年も経て、黒澤監督の夢に出てきた映像が忠三郎先生の民具とぴったりマッチするなんて!
本当は忠三郎先生と黒澤監督が細〜い糸で繋がっていたんだということに、なんだかわからない不思議さと素晴らしさを感じずにはいられないのは私だけでしょうか???

民具提供の代わりに報酬を支払うと言われた監督に対して、忠三郎先生は"私は監督の作品に支えられ今までこれた。だからいりません!結構です!!と仰ったそうです。
監督はその言葉にまた感動され、夢の原画、映画の中で使われた民具等を全て、忠三郎先生にプレゼントされたそうです。
それが今ミュージアムで展示させて頂いているものなのです。
 

Yuki_Dreams06.jpgなんだかいい話でしょう?そういった成り行きを知って作品をご覧頂くと、また違った感じを受けられるかもしれませんね。
黒澤監督はあまりお手紙を書かれる方ではないそうです。そんな監督が直筆で忠三郎先生に宛てられたお手紙も展示してあり、いかに黒澤監督にとって忠三郎先生が"記憶に残る"方だったのかという事が感じられます。
その後またミュージアムの他の展示をご覧頂ければ、忠三郎先生の想いや、展示一点一点がよーく見えてくるかもですよ!!








アミューズミュージアム七不思議の一つ。
"なぜ、マネキンは後ろ向きに展示してあるのか..." 私がずっと考え、答えがでない問題の一つです。
Yuki_Dreams02.jpg
これは解明の余地ありですね!! みなさんは何故だと思われますかぁー?
是非解明したいですね!

そして黒澤監督の原画。
さすが世界の黒澤監督だけに、見る夢も凄いんだなぁと思います。
私の夢なんて...

なぜかガソリンスタンドで働いていて、窓の拭き方が悪い?と、お客さんに拳銃で三発打たれ、よけたつもりが全部腹部に命中したという夢でした...

原画を書けるものではなく、とうてい映画にできるものでもありません...

あぁ...
あんな夢をみたい...


ゆきさん今日の一句
  書けぬなら
    書くまで待とう
        夢千夜  

なんだかいい句にまとまった??

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皆様、こんにちは。
と、その前に、はじめまして、ですね。
チーム織り姫の小雪。です。

今年は暖冬か!?と言われていましたが、本格的に冬到来しましたね。
私は毎週土、日曜日の13時から雷門やミュージアムの前でストリートパフォーマンスをさせて頂いていますが、全身がカチコチになり、寒さが敵になり味方にもなり複雑で、冬の寒さを肌で感じております。

去年の冬は、私−15℃のNew Yorkで過ごしていたので、まだまだ大丈夫ですが。薄着の真冬はやはり堪えます・・・。
皆様、お体にはお気をつけ下さい。

さぁ、話は変わりまして、
今回私が紹介させて頂く展示物は、3Fの古民具から、アンティーク時計達。
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当然ですが全てアナログの文字盤タイプで、デジタル時計、電波時計が巷で溢れる中、わたしはこの文字盤タイプを自身、愛用しています。
一見正確な時間が見にくくて、と思いますが、時間の経過がすぐにわかると同時に、時間が貴重であるという事を視覚から認識させてくれるからです。
そんな貴重な瞬間を刻み続けていた時計達。
時代や世代や価値が変われども、時間軸は決して変わらず皆、平等に与えられ経過してきました。
この時計達に囲まれていると、その時計が見てきた歴史や空気、匂いまでも感じ取れ、想像してしまう。
私はここの展示室で、そのような感覚に飲み込まれそうになります。
皆様も、第6感シックスセンスをフルに使ってみて、感じて下さい。
ただの古民具から、歴史のある人々が愛し、そして嫌った感情のつまった大切な時計だと感じられ、そして想像できると思います。

そしてもう1つ、この電話です。
koyuki_mingu02.jpg初めてこの電話の存在を知ったのは、大好きな宮崎駿監督のアニメ"となりのトトロ"でした。

サツキがお母さんの病院に電話するシーンで、町に1つしかないという電話で、すごく印象が残っていたのです。病院からの電報でイライラしながら電話をかけるシーン。
今は、1人に1台携帯電話がある時代だし、正直言ってこの電話の使い方、わかりませんでした・・・。どこに向かって話すの?どこで声を聞くの?思わず携帯電話を取り出して、アテンドさんに尋ねてしまいました。

ここはどの部分ですか?と・・・。AMUSE MUSEUMのアテンダンスの方は、何を聞いても答えてくれる、優しくてとても優秀です。
わたくし、本当にいつも助けて頂いておりますよ〜。
皆様も何かあれば迷わず手を挙げてお近くの方まで。

 そして最後に、蓄音機。 木で出来ているから?それとも数々の談笑の前で音を奏でてきたから?優しさと存在感を感じる事が出来ますよ。
NO MUSIC NO LIFEな私にはお気に入りの一品です。
しかも、実際に音も流している位に状態が良いのです。
思わず、レトロ大正モダンな雰囲気にタイムスリップしてしまいますよ!!!
 本当に素敵です。感覚をフルに回転させ、見て、触れて、感じて、匂って、想像して。
ここAMUSE MUSEUM、日本にこのような空間は無いでしょう。
自信を持ってお勧めします。

そんな私は、6F織り姫の間でお待ちしています。
今回の紹介担当は、初登場の小雪。でした。

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こにゃにゃちは〜(^_^)/ そして、あけましておめでとうございます!しゅくです♪

今日はミュージアムの2階にある「刺し子」のご紹介でやんす。
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以前私も、刺し子って言われてもピンとこなかったんです。

刺し子?刺繍?でも刺繍って、海外の方が盛んなイメージ〜〜〜と思っていました。

ところがどっこい!

日本には「日本三大刺し子」と呼ばれる有名な刺し子があるんです。

・津軽の「津軽こぎん刺し」
・南部地方の「南部菱刺し」
・庄内(山形県)の「庄内刺し子」

全て有名な刺し子は東北地方にあることがわかりました。

それは、江戸時代にさかのぼります。

青森の農民は藩の厳しい決まりで、1年中ほとんど「麻」しか身につけられませんでした。

絹織物はお金持ちしか着れなかったんです。木綿の着用も農民は禁止されていました。

ほんと信じられない(;_;)だって青森の冬なんて寒すぎるでしょ!

この間も60cmの雪が降ったくらいだもの・・・はぁ。

そこで、農民は考えました。麻を植えて、繊維を糸ににして布を織ったのです。

そして織り目を埋めるように麻の糸で、縫い埋めていきました。

これが「刺し子」の始まりです。

保温のために隙間を埋める・・・こうして始まりました。

凄いなぁ。ホント。こうやって人間の知恵が後に文化になるって素晴らしいことですよね。

現代なら科学は発展しているけれど、こういう人間らしい知恵から生まれる文化は、
もう出てこないんだろうか。。。。後に残す物がないかとおもうとなんか淋しい気もします。
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でも刺し子はとても美しい模様です。おみやげ品なんかもそうだけど、
そんな過酷な状況でそんなモノが出来たの!?と思うでしょう。

これは明治時代になって木綿の着用が解禁になってから、女性の美意識で競い合って色んな模様ができたといわれています。

ミュージアムの中でも、この両方の刺し子が見れます。
Shuku_sashiko02.jpg
本当にブツブツと縫い埋めているだけの物、美意識からうまれたのであろうもの。

小さい子供の物から大人の物まで、女性が家族を想い、縫い埋めた物です。 

今なら「めんどくさい」で終わってしまうことが、昔は生きるために必要なことでした。

もうこうなると、私達こんなに幸せで大丈夫なのかと不安になってきます。

でも、そこでタナチュー(田中忠三郎)先生は「昔と同じことをするのではなく知ることが大事」
と教えてくれます。

私自身、このミュージアムで働いて、知らなかった昔の人々の暮らしを知れています。

知ることで、感じること、変わることも沢山ある気がします。

お客様とお話していても、感動すること、勉強になることが沢山あります。

私達は6階で裂き織りの実演をしていますので、沢山お話できたらなぁと思います。

是非、本物の刺し子を観に来て下さい☆ そして色んな昔のお話を聞かせて下さい。

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あけましておめでとうございます。織り姫のゆりです☆

こんにちわ(^o^)/

古式ゆかしい浅草にも 遊園地があるのを ご存知ですかぁ?(・∀・∩)


Yuri_HYSK05_s.jpg今日は1853年に開園した遊園地であり、日本現存最古の「ローラーコースター」のほか60メートルまで急上昇する「スペースショット」や、花やしき名物「お化け屋敷」がある『浅草花やしき』を紹介させて頂きま〜す?(^ー^)/


『花やしき』は 老舗遊園地です☆


浅草らしく何か昔を彷彿とさせてくれる(*^-^)ノ


古き良き時代を思い起こすってゆうのか、そんな昔を知らない私でも何か懐かしいものを感じてしまいます。


こんな都会の真ん中東京で、しかもこんな落ち着ける良い空間が浅草にはあるんですね(*^.^*)

遊具もたくさんあって、ほんとに小さい子供からお年寄りの方までゆっくり楽しむ事が出来ますよ♪♪
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とても落ち着く雰囲気で、私はとても好きです(^_^)v

乗り物も あまりハードでなくこわがりの私でも乗れちゃうヽ(≧▽≦)/

ローラーコースターやメリーゴーランド、Beeタワー、スペースショット、ディスク.オー、お化け屋敷などなど?(^o^)/

ローラーコースター乗ってみました?(^o^)/
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あとはスワンという白鳥に乗って水の上を優雅に周遊ヽ(≧▽≦)/
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気分はまさに白鳥の潮☆(-_☆)(笑)


ほんとにいっぱいあって、楽しさ満載なんですよ?(^ー^)/

浅草に来たら是非一度は来てみて下さいね(^_^)v

絶対気に入ってもらえると思いますよ(*^_^*)


今日は私も紹介方々 遊びに来ちゃいましたが楽しんで帰りま〜すヽ(≧▽≦)/
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古きよき物を大事にする。
何かしらアミューズ.ミュージアムと似ていますねヾ(^▽^)ノ


浅草には良い所がたくさんあります☆(*≧m≦*)

是非、お越し下さい お待ちしております( ^▽^)σ) ̄O ̄)

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皆様
いかがお過しでしょうか??

織り姫のなおです♪♪

今日は私が、アミューズミュージアム2階の、ショップから、おすすめ商品をご紹介させていただきますよ!!


アミューズミュージアムには、浅草ならではの、かわいいおしゃれな小物もたくさんですよ!!

色んな種類のかんざしに、ゴムに、ポーチに、女の子なら目移りしちゃうの間違いなしです!!!

その中でも私のお気に入りは、これです!
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「ちりめんかご巾着☆」

柄もかわいくて、下の方が、かごになってるから、丈夫そう!

ちょっとしたお出かけに持っていける大きめのサイズと、ポーチとして小物を入れられる小さめのサイズがあります(^-^)

お値段もすごくお手頃!!

私もこのきんちゃくを持って、着物でちょいと浅草さんぽ♪なんて、してみたいものです。


もうひとつオススメの商品はこちら!
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我らが田中忠三郎先生の本、

「みちのくの古布の世界」!

中を見て驚きました!

カラーカラー!写真いっぱい!!

楽しいー!!

ボロや古民具の解説もとってもわかりやすい!!

まずはみなさん入門編としてどうぞ♪

もちろんミュージアムに来て下さったかたも、お家でもう一度じっくり、BOROやタナチュー先生の魅力を楽しんでいただけますよ(^-^)

他にもたくさん、ステキな商品を取り揃えております!!

浅草に来た時は、ぜひアミューズミュージアムへお買い物にきてくださいね(^-^)☆

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暖かい食べ物が恋しくなってきましたが、皆さんはお元気にお過ごしですか?
チーム織り姫のゆきです。

私は冬が苦手なので、毎日泣きながら起きています。少し大袈裟に書いてしまいまさたが...
毎年思う事、やっぱり冬の早起きはツライ

ミュージアムもオープンを迎えてはや1ヶ月。
私も日々着物が早く着られるようになり、浅草にも少しずつ慣れてきました。

そんな浅草で最初に出逢ったお店。"菊屋"さん。
ミュージアムの隣にあります。
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お土産もあり、なんとご飯も食べられる

寅さんがひょっこり出てきてくれそうな、懐かしさも感じるお店です。

そこの名物おばちゃん、
オープン前から私達を娘のように可愛がってくれ、どんなに疲れていても話せばいつの間にかほっとさせられている、かなりの
"癒しんす"です?

11月1日〜3日間行われた忠三郎先生の講話会は全て聞きに来て下さり、土日のミニライブも時間が合えば必ず見に来て下さる。
もはやお母さんです。



私達がよくお世話になっている一品は...
ソフトクリームとおこげ煎餅。
織り姫必須アイテムで、毎日誰かが"食べたい食べたい"と申しており、
"ちょっと菊屋さん行ってくる〜"がすっかり私達の合言葉になりました。笑
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喉が乾いても、疲れてあまーい物が食べたくなっても、コンビニじゃなくやっぱり"菊屋"に行きたい。
100円持ってお菓子を買いに行ってた頃に帰れる瞬間に似ているかな。

皆さんも是非ミュージアムにいらしたら、"菊屋"さんへ行ってちょこんと座ってみて下さい。
毎日誰かが遊びに来て色んな事を話して帰る。浅草ならではの下町風景に出逢う事ができます。
きっと、いつもと違う浅草に出逢えるはずです。(織り姫の話もしてみてね☆)
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半年前の織り姫は皆、別々の場所にいました。毎日浅草に通い、お仕事をする事になるなんて、きっと誰も予想していなかった。
青森へ行く時に似たような不安が、そこにはありました。思えば遠くへ来たもんだ。

だから、最初にご挨拶をしてお店の皆さんが優しく迎えて下さった時、ほっとし、嬉しかったんだなぁと、今思い返せば感じます。
私達がライブで歌っている"浅草じょんから節"の歌詞の中に、
"優しふるさと 似たような香り"という歌詞があります。
この部分は、"菊屋"さんと接する事ができ、少しずつ浅草の方々と接する事ができるようになったから書けた歌詞です。
"浅草じょんから"の中には、私達が感じた"浅草"が沢山入っているので、これからも少しずつご紹介出来たらいいなぁと思っています。

シャイだけど、いつも優しく迎えて下さるお隣の
"菊屋"さんにまじでまじで、感謝です。

追伸:
菊屋のおばちゃんの姪ッコさんがとても絵が上手で、私達の似顔絵スタンプを作って下さいました。
"今までずっと休んでいたんだけど...織り姫を見て、久々に作ってみようと思った"と。
嬉しい言葉です。
先ずは3人、載せてみました。
ORIHIME_stamp.jpg
さてさて、誰が誰だかわかるかなー_?ー_?

ゆきさん今日の一句
 
 いつのまに
     我が家のような
         きくやさん

気付けばほっこりしてるんだー

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皆さん、こんにちは!
まおです。
 
アミューズミュージアムがオープンして早1ヶ月程経ちますが、もうご覧になって頂けましたでしょうか?
 
昔の日本の生活や、人のあたたかさ、布の大切さや布への想い、タナチュウ先生こと、田中忠三郎先生の魅力が詰まっております。
 
そして私達はそれらを伝えるべく集まったメンバー、チーム織り姫。
 
 元々、織り姫メンバーは全員、今まで歌やダンスやお芝居が大好きでそれしかやってきてなかったのですが、ミュージアムのお話しを頂き、とっても魅力を感じ集まりました。


そして、私達も実は何の知識もないまま、機織りやお茶や手踊りや日本舞踊や着付け等の修行で青森へ行く事になったのでした。
 
 
早い人でも修行に行く1ヶ月前、遅い人は4日前に決まって、青森へ旅立ちました。
 
7月1日、2ヶ月間の修行の旅、いよいよスタートです。
Mao_Nikki02.jpg
 
見て下さい、この何かぎこちない感じ(笑)
 
顔見知りのメンバーもいましたが、一緒にお仕事をしたことがないメンバーがほとんどで、私とゆきちゃんなんかは出会って間もない感じでした(笑)
 
ゆりえちゃんはこの時まだいなかったので5人で修行の始まりです。
 
 
まず初日は、お世話になる方のお宅、スタッフさん、そしてタナチュウ先生へご挨拶に行きました。
 
 
タナチュウ先生がどんなお方なのか何の情報もなくお会いしたので、私達は緊張していました。
 
でもタナチュウ先生は、とってもあたたかく迎えて下さいました。
今思えばタナチュウ先生も緊張していたかも(笑)
 
この日はゆっくりお話しは出来ませんでしたが、タナチュウ先生の笑顔を見て、あたたかい気持ちになり、よし頑張ろう!と思いました。
 
 
そして夕飯は、お世話になるお宅でBBQ!!
Mao_Nikki03.jpg
あ、何かやっぱりまだ打ち解けていない感じ(笑)
 
そりゃそうだ(笑)
 
 
でも、お家の皆さんも優しく、ホタテも美味しく、明日から皆で頑張っていこう!という気合いが入った初日でした。
 
 
 
あ、青森修行日記なのに、修行の事何も書かず終わってしまった。。
 
でも、ご安心を。
 
この青森修行日記はリレー方式で、次は他のメンバーが書きます。
 
次からはお稽古の話しも出てくると思うので、少々お待ち下さい!
 
 
最後はタナチュウ先生の笑顔でお別れ(笑)
Mao_Nikki04.jpg
 
No Smile, No Life

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こんにちは。

織り姫のメンバーに「ちーぷー」と呼ばれたりもしています、ちほことさちほですm(_ _)m


今回は、アミューズミュージアム2階の
ミュージアム・ショップを、ご案内させて頂きますm(_ _)mm(_ _)m


2階のミュージアム・ショップには、かわいらしい和の物で溢れる1階のギフト・ショップとはまた違う、江戸、和を感じる物が揃っています。

まず、思わず一緒に写真を撮ってしまった裂織のコートを紹介します♪

Sachi_gift01.JPG本では見たことがあったのですが、実際に見たのは初めてで、感動しました。

裂織の物だけでなく刺し子の物もあるので、見てみて下さい。

自分で作れる刺し子のコースターキットもありました♪











次に、素敵なお兄さんを発見!

Sachi_gift02.JPG私の持っているかごには、EDONECOという猫、パンダみたいな犬、ハートを縫い付けたたぬきがいっぱいいます。

猫は鈴ねこや、色んな種類の猫がいました。

もうひとつのかごには魚?

魚は魚でも布の魚で、3匹のセットだよとお兄さんは教えてくれました。

この魚たちは小さくなってストラップにもなっていました♪

あれ?お兄さんに隠れミッキー的な隠れミュージアムマークが。。(分かりますか?)



ストラップといえば、前に見て気になっていたお人形のストラップを買っちゃいましたm(_ _)m


名札に付けることにしました♪
Sachi_gift03.JPG
 
他にもかんざしにヘアゴム、ゴムリングにネックレスと、気になる小物が沢山ありました。

可愛い糸という名の糸も気になるし、青森で暑いと感じた場所、金山焼さんの焼き物も
是非ご覧下さい♪
Sachi_gift04.JPG アミューズミュージアムにお越しの際は、2階のミュージアム・ショップへ!

待ってますm(_ _)m

さちほでした。 

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みなさんこんにちは。

最近寒くなってきましたね〜(>_<)

早く日が沈むせいか、私達が働く6階からは、ライトアップされた五重塔がよりいっそう綺麗にみえます。


どうも、織り姫の「しゅく」です(^_^)/

今日はアミューズミュージアム裏の顔!?「Bar six」のご紹介を致します☆
Shuku_six01.jpg
 
もう既にご存知のお方もいらっしゃると思いますが、ミュージアム内に、なななななんと!

BARがあるんです!

バーがあるんです!

大切なので、2回言いました。


このミュージアムってば、展示も見れて、ライブも観れて、お酒も飲めちゃうんです。わ〜お!

しかも、本格的なBARでございまして、かっこいい〜女性バーテンダーがおいしいお酒を出して下さいます。

Barの名前は


「Bar・six」(バー・シス)!
Shuku_six03.jpg
アミューズミュージアム6階にございます。

ミュージアムの閉館時間にオープンするので、Barのみご利用のお客様は、一階の正面入り口向かって左にBar専用の出入り口がございます。

そちらから入っていただくのですが、ここでお洒落な仕掛けが・・・!!

ドアの横にインターフォンがあるんですが、そこをポチっとな・・・と押して頂きます。

そうすると、ドアの開け方をBar店員が教えてくれます。

もう、隠れ家中の隠れ家でしょ!?

こんなお洒落なBarに連れて来られたら、

「惚れてまうやろーーー!」ってなっちゃいます。

でも、凄いのはそれだけじゃぁございませぬ!

店内は、大人の雰囲気漂う粋な内装。

そして、なにげなく壁に飾ってある絵がこれまたビックリ!

黒澤明監督の描いたモノホンの絵なのです(0_0)


フゥ。。。


ここで、一息。

みなさん、準備はいいですか!?まだまだ続きますよ!

極めつけは・・・・
 


浅草寺境内が一望できます!


左手にはスカイツリー!(2011年完成予定ナリ)



(;_;)ホレテマウヤローーーーーーーーー!
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ベランダにもBarカウンターがあり、お酒を飲みながらライトアップされた浅草寺境内の景色をお楽しみいただけます。

これからの季節は寒くなりますが、酔い冷ましに♪密談に♪もってこいです。

ドリンクは¥800〜

オリーブ、ピクルス、サンドイッチetc...

軽いおつまみもご用意しております。

パーティーや忘年会など、貸し切りのご予約も承っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。


・・・というわけで、今日は6階のBar・sixの紹介でしたっ☆

ちなみに5階にも、また違った雰囲気のBarがあります。

その紹介はまた後ほどさせていただきます☆

私自身も、本当にお酒が美味しく飲めちゃう素敵なBarです。

お友達や、大切な人と、是非 bar・six で楽しい時間をお過ごし下さい♪

それではみなさま!風邪に気を付けて下さいね!

またミュージアムでお会いしましょう(^_^)

織り姫一同、心よりお待ちしております。


「しゅく」でした☆ 

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皆さんこんにちわ
チーム織り姫のゆりですヽ(^ー^)/
 
今日は私たち織り姫がいつもいるところ《織り姫の間》を紹介しま〜す☆★(^_^)v
Yuri_6F01.JPG

アミューズミュージアム6Fにある織り姫の間は、日本の伝統芸能やティーセレモニー、機織りなど盛りだくさんな大広間になっていますヽ(^o^)/

私たちがライブなどするステージがあります♪ヽ(≧▽≦)/

そしてそれをゆっくり落ち着いて観ることが出来るお座敷があります☆( ̄▽ ̄@)♪♪♪

カフェがあるのでゆっくりコーヒーやお茶しながらのんびり過ごす事ができます(*^_^*)

11月11日には、織り姫ナイトのスペシャルゲストとして三味線二年連続優勝した白藤ひかりさんも、素晴らしい演奏をされ☆織り姫との共演もできスゴく盛り上がりました☆ヽ(^▽^)ノ

これからもさまざまな分野から色々な才能の持ち主がオリジナリティー溢れるパフォーマンスを披露してくれる事でしょうヽ(^ー^)/

私たち織り姫はイベントにもMCオープニング.アクトなど様々な形で参加してゆきますので、お楽しみにぃヽ(^ー^)/


さて、織り姫の間には、機織り機があり、 織り姫メンバーで代わる代わる 織っています(^-^)人(^-^)
 
Yuri_6F03.JPG実は私は10月から織り姫メンバーになったので青森合宿は参加していないんですよ〜(T_T)

残念です°・(ノД`)・°・


私も青森でイチから教わりたかったなぁ〜ヽ(^o^)/

でも10月から11月1日のopen までの1ヶ月は、ホントに色々な事を学びました(^o^)/φ(._.)メモメモ

礼儀作法から始まり着物の着付け、青森手踊り、茶道、、、
何と言っても機織り機織りですよ〜☆ヽ(^▽^)ノ

自分で織るとゆう作業はほんとに信じられない位の体験でした(゜Д゜)!!!

織れてる自分が信じられないくらいです(°∇°;)

コツコツ同じ作業を続けて、
少しずつ形になっていく布の姿を見るにつけ、感動でしたヽ(´ー`)ノ(゜Д゜)


そして出来上がった布はとてもオリジナリティがあって、この世に二つとないって感じで、いとおしくさえ思えました(* ̄▽ ̄)ノ
 

この間...、



言っちゃっていいんかなぁ〜(°∇°;)
Yuri_6F05.jpg作った物を並べて、販売することになったんだけど 他の人たちのはとてもキレイで、おまけに先生のもあって 私のは 始めたばかりの ちょっとこれは...ってゆうのだったのに、お客様が 何と何と沢山ある中から、これがいいって(*^-^)ノ


私のあの作品買って下さったんよ〜(*^_^*)

感激です☆!!!⊂(・∀・)⊃

きっと下手くそなりに一生懸命作った 気持ちが入って それが伝わったのではないかとおもいます☆

これからも心をこめて織り上げたいと思いますヽ(≧▽≦)/

興味のある方は是非とも 一度手に触れ、織ってみたりしませんか??

意外とハマってしまうかもですよ〜ヽ(^o^)/
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私たち織り姫が毎日六階におりますので、是非是非お越し下さいねヽ(^o^)/

お待ちしております( ^▽^)σ 

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みなさんこんにちわ♪

織り姫のなおですo(^-^)o

今日はみなさんに、アミューズミュージアム一階にあるカフェを紹介させていただきます。
Nao_Cafe01.jpg

一階にある二天門カフェでは、リーズナブルにコーヒーやデザートを楽しめます。変わった風呂敷の壁飾りも素敵なんですよ!!
少しですが、みごとな刺し子やさきおり作品も飾られています!
Nao_Cafe03.JPG
 
Nao_Cafe04.JPGそして気になるメニューですが、美味しいパンやオリジナルのデザートが豊富です(^-^)

和風好きにも洋風好きにもばっちりですよ!!








Nao_Cafe05.jpg竹に入った羊羹や、自分で押し出すところてんもとっても捨て難いのですが、なかでも私のおすすめはこれです!









じゃーん!!!!
Nao_Cafe02.jpg「生まれたてプリン」♪

そして

「アイス抹茶ラテ」♪

見てるだけで楽しくなります(^-^)

このプリン、卵の殻に入ってて、カラメルソースが普通のプリンのものよりとろとろしてて甘くて、とにかくハッピーな味なんです☆★

そして抹茶の緑色が綺麗な、アイス抹茶ラテは、抹茶の味がしっかりしてて、ミルクとのバランスが研究しつくされていて絶妙!!

ほんとに飲んでみて(笑)!!


この、二天門カフェはミュージアム内のカフェですが、もちろん入場料金もかかりませんし、カフェだけのご利用も大歓迎です!!!

浅草散歩でちょっと疲れたなという時には、アミューズミュージアムの自慢の二天門カフェにぜひいらしてください(^-^)

元気なスタッフがお出迎えさせていただきます♪ 

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皆さん始めまして☆
チーム織り姫のゆりです。

これから日本の歴史・文化など勉強しながら、
伝統文化の素晴らしさを皆さんにお伝えしていきたいと思います。

早速 今日は奇跡のテキスタイル・アートコレクション「BORO」が展示されている、
アミューズ ミュージアム 2階の第1展示室をご紹介します。

Yuri_BORO01.jpg

日本の本州 最北端に位置する県青森には、江戸時代から何代にも渡り、
山村・農村・漁村で使われてきた「ぼろ」と呼ばれる衣服や布類が多数あります。

現代のキルトやパッチワークのようにきれいな物を作りたくて作ったのではなくて、
青森の「ぼろ」はその時にある布を重ねていき 寒さをしのぐための、
寒さと貧しさの中から生まれたといえます。
少しでも暖かく・丈夫にしたい!!と つぎ・はぎを重ねて大切に使われてきました。

それらぼろ布類ですが、それが今や...
『BORO』として、世界共通語となるほど
アート・テキスタイルデザインの分野で高く評価されて、
欧米の染織美術・現代美術のコレクターさんから買い求められています。

『青森のぼろ文化』デス。
布片を縫い合わせたつぎはぎだけれども、それが一枚の大きな布になると、
とても美しいものになるんです。

100年の時を越えて、公開されるこれら「BORO」のコレクションは、
布のエコロジーの極致であり、布を愛し慈しんだ人々が生んだ消費文化の
対極のアートだと言えるでしょうね。

是非ともアミューズ ミュージアムに来て実際にご自身の目で見て下さったら嬉しいです。
私達もご案内させていただきます。

お待ちしておりますね\(^ー^)/

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皆さん、始めまして。
チーム織り姫のまおです。

アミューズ ミュージアムではパフォーマーとして、機織りの実演や手踊り、
他にも沢山面白い事をライブで表現していきますので、楽しみにしていて下さい(^-^)v
ブログでは、アミューズ ミュージアムの事はもちろん、
日本の素敵な所や大切にしている事や、浅草のオススメスポット等、
色々と紹介させて頂きますので、よろしくお願いします!

早速、第一回目に紹介させて頂くのは、こちら。

アミューズ ミュージアム2階のギフトショップで販売している本をご紹介♪♪

タイトルは「物には心がある。『消えゆく生活道具と作り手の想いに魅せられた人生』」

Mao_book05.jpg

私はタイトルだけで、グッときてしまいました。

こちらは、アミューズ ミュージアムのオープニング企画として
「布を愛した人たちのものがたり展」を展開しているのですが、
それらをコレクションした田中忠三郎先生が
アミューズミュージアム開館に合わせて書き下ろされた本です。

とにかく、温かい本です。

日本人の魅力を改めて感じました。

田中先生が古墳の発掘やBOROの収集をしていた頃に出会った、
心温かい方々や、日本人ならではの気持ちが詰まっています。
貧しかったけれど、とっても豊かな心を持っていた所とか...,

田中先生はいつも、布や民具には、それぞれの想いや生活の喜びや悲しみがあり、
そのモノから感じる気持ち、「心」を大事にする事を伝えないといけない。
それら全てが「優しさ」なんだと。

ついつい忘れてしまうんですよね。
大切な事を。

今まで当たり前だと思っていたこと、気にもとめなかった事までもが、
とても大切な物だと改めて感じる事が出来るきっかけになる本だと思います。

私も、「優しさ」を大事にしていきたいと改めて思いました!

そう感じてから展示品を見たら、前にも見たことがあった物からも違ったモノを感じることが出来ました。

あー、早く皆さんにも体感して頂きたーい(>o<)

ほんと、今まおが最もオススメしたい本です。
友達にもオススメしちゃった〜(^-^)

Mao_book02.jpg途中にね、
田中先生の若い頃の写真があるのですが、
ちょっと笑ってしまいましたけどね(笑)
今はおじいちゃんだから(笑)
あ、内緒ね(笑)


皆さんも是非チェックしてみて下さい。
いや、絶対読んでみて下さい!!

優しい気持ちになれるはずです。
そして、アミューズ ミュージアムに
遊びに来て下さい♪

お待ちしておりま〜す(^o^)




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みなさん初めましてこんにちは。

チーム織り姫の"しゅく"です(^_^)/

パフォーマンスを通して、みなさんに日本文化を伝えるお手伝いをさせてもらっています。

一人でも多くの人の笑顔が、ここアミューズ ミュージアムで見れたら心から嬉しいです♪

まだまだ未熟者ですが、どうぞ宜しくお願いします m(_ _)m


と、いうわけで今日は、アミューズ ミュージアム2階の第1展示室で紹介されている

奇跡のテキスタイル・アートコレクション「BORO」の中から一点、

私、しゅくがご紹介いたしま〜す!!

ちなみに「BORO」はそのままボロと読みます。

Shuku_Donja02.jpg

「BORO」のコレクションの中でもかなり存在感があるのがこの「ドンジャ」です。

ドンジャっていうのは、雪深い津軽の人達が、夜に寝具として使っていた、お布団の様な物です。

古くなった衣類などを、一枚一枚大切に継ぎ足して、

家族の為にあたたか〜なドンジャを作り上げました。


家族何世代にもわたって、大切に使い続けられたドンジャ。

そこには、親が子を思う気持ちや、孫を思う気持ち、

とにかく家族への優しさや愛情がいっぱい詰まっているのです。

昔、寒い津軽では寝る時、裸になって身を寄せ合いドンジャをかけて寝たそうです。

だから、喧嘩をしていても夜は自然と仲良くなれたそうです。

なんだか心がほっと温まる話しですよね。

Shuku_Donja04.jpgそうやって、助け合って工夫して生きているのが

本来の人間の姿なん じゃないのかなぁ・・・

とかって、未熟者ながら

いっちょまえにおもうわけなのです? (−_−)v

そんなドンジャは重いものは

10キロ以上あります!!

おもーーーーい!

愛情の重たさはそりゃー軽くはないわけです。

フムフム。

今回紹介させて頂いたドンジャ以外にも、そんな人々の思いやりが沢山 詰まった物が

いっぱい展示されています。実際に来て、見て、触って下さい。

ミュージアムって、ガラスケースに展示されてるってイメージがあると思うんですが、

それが触れちゃうんです!!

本当に細かい作業の物ばかりで、実際に私達も館内で機織りをしている のですが、

織るまでに、実に気が遠くなるような行程が沢山あります。

手間ひまかけて布を織ったり継ぎ合わせて、、、

本当にどのくらい布や衣類が大事な物だったかを感じます。

そしてその全部がアートのように見えます。

でも、実は生活するための工夫や愛情で出来た物たちばかりなんです。

是非、アミューズミュージアムで、優しさを感じて下さい☆

織り姫の和装姿も見物じゃぞっ!!

お待ちしております(^_^)

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皆さん、始めまして。
チーム織り姫のゆきです。

こちらのブログでミュージアムのいろんな事、私たちの事、どんどん紹介していきます☆
このブログを始めて皆さんと出逢える事、とても嬉しく思っています。
楽しんでもらえますように(^-^)/

今日は、アミューズ ミュージアムに展示されている、おもしろいものをご紹介。

Yuki_boots01.jpg

さてさて、
私が手に持っているものは何だと思いますかぁ??
手にはめるのか...
耳にはめるのか...

しっかり考えましたかぁ??一目でわかったかもしれませんが...
正解は
"ブーツ"です(^-^)o
上はアザラシの毛皮、下は鮭の皮で作られています。
これは昔、津軽の人達が実際に使用していたもの。
雪の上で履くと、水分で皮がフヤけてピッタリ足にフィット!!
そしてなんと!!
氷の上では鮭背びれが滑り止めの役割をしてくれるのです。
今なら送料無料の29,800円!!

とはいきませんが、"とても貴重な先人の知恵"なのです。

Yuki_boots04.jpg初めて青森でこれを見せて頂いた時、
子供に還って驚きました。
アザラシの皮だけを使わず
"クルブシから下を鮭にしよっか!"なんて、
どうやって思い付いたんだろう?と。
これを最初に考えた人はきっとヒーロー。
なんたって滑り止め付きですから。
受験生のお守りに、
"鮭ブーツストラップ〜滑らない〜"を
作りたいです。
これを見てもつくづく感じるのですが、
昔の人は足がすごくちっちゃくて、
そう考えると私たちは、
日々進化しているのだなぁと気付かされます。

ミュージアムの展示品には
実際に私たちの先祖の人達が使っていた
驚き古民具が沢山展示されており、
皆さんの今の生活の中で忘れてた事、改めて思う事、きっとあると思います☆
是非、実際に目で見てみて感じて下さい(^-^)o
待ってまぁす。

鮭は食べるだけではなかった!!
私は塩鮭を焼いた時の白いふにゃふにゃの固まりみたいなのが好きです。
皆さんはどうですか?

☆ゆきさん今日一句
 知らなんだ。
 鮭がこんなに
 なれるとは。

ひらめき先人に座布団二枚!

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はじめまして。お久しぶりです?

こんにちは。チーム織り姫の、さちほですm(_ _)m

織り姫の中では「ちほ」と呼ばれたりしています♪

今までさちと呼ばれたことはあっても、ちほはなかったので、新鮮な気持ちです。

新たに頑張りますので、よろしくお願い致しますm(_ _)mm(_ _)m


さて♪本日は、アミューズミュージアム1階のギフトショップで会える、
かわいい和風の商品をご紹介します。

1F_GS02.JPG1階のギフトショップでは、
和の良さを生かしつつ
かわいらしいデザインの、
手ぬぐいや風呂敷などを
揃えています。










Sachiho_Tenugui01.jpg




これ、私は猫に見えてしまったのですが
「張り子の犬」という、犬なんです。

かわいいですよね。

犬と猫だと犬の方が好きです。








こちらは、めで?鯛?おめでたい「めで鯛」です。
Sachiho_Tenugui02.jpg

色が赤と白なのもおめでたい感じですね。

めでたしめでたし。


和の物を持っているのもおしゃれでいいと思います。

アミューズミュージアムにお越しの際は、正面を入ってすぐ左手にありますギフトショップへ!

他にも、和風の素材を使った色々な物が皆さんを待っています。

実際に見てみて下さいね。


さちほ、ちほでした。

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初めまして!チーム織り姫のなおです!

これからみなさんに、日本って素敵だなー!って思ってもらえるような情報を
楽しくお伝えしていけたらいいなと思っています。

どうぞよろしくお願いします♪


さて今日は、アミューズミュージアム3階の第4展示室で紹介されている、
世界初公開展示、国指定重要有形民俗文化財「津軽刺し子着物」の展示品をご紹介します。

Nao_Sashiko01.jpg Nao_Sashiko03.jpg

刺し子とは、津軽の女性達が藍色に染めた麻布に、
当時貴重だった木綿の糸で一刺し一刺しステッチしていったものです。
昔、寒い地方では木綿も育たず、絹の着用も禁止されていた農民の人たちは、
目のあらい、麻しかみにつけられなかったそうでした。
津軽の寒ーい冬の間も、麻で過ごさなくてはならなくて、
その間を木綿の糸で縫うように埋めていったのが始まりだそうですよ。
刺し子は女性の仕事だったので、愛する人のために、一刺し一刺し。。

なんだかロマンチックですよね(笑)

みんな女性は小さいころから、この刺し子を母親に教わったそうで、徹夜でやることもあったりして、
枕もとには針と糸があるというのもよく見られる風景だったそうですよ。

展示室の中でもひときわ目をひくのが、まるでコンピューターで計算されて作られたような、
みごとな幾何学模様を刺した着物です。

こんな時代にいったいどうやったの?というようなそれは、
細かい細かい麻の目を数えながら、刺しているんです!
見てそれを想像するだけでも、めまいがしました。
でもとーっても素敵なんです。レースみたいにキラキラして、
藍色が白い模様をまたひきたてるんです!
寒くて辛い冬でも、これを着れたら少しテンションがあがるかなと思います(笑)。

実は私も青森にいったとき、
母の誕生日にこの刺し子のお財布をプレゼントしたら、とっても喜ばれました♪

青森では、昔、「刺し子のうまい嫁をもらえ」と言われたそうですよ。
そしてみんな女性はいかに素敵な模様を刺せるか、競い合ったそうですよ。
つまり、オリジナルなんです!

究極のおしゃれ魂ですよね(笑)
わたしも見習いたいものです。

女性の努力の結晶、刺し子を、是非アミューズミュージアムに来て、
実際にご自身の目で見てみて下さい!

私は、辛い時代に女性は強かったなとか、力強さを感じたり、
そんな中でも楽しんでおしゃれしていたんだなと、
なんだか私もがんばらなくちゃという気持ちになりました!

気のとおくなりそうな、針技は必見ですよ!!

ミュージアムでお待ちしています(^-^)

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アミューズ ミュージアムでは、女性アテンダント「チーム織り姫」が
皆様のご来場をお待ちしています。

アミューズ ミュージアムの看板娘達「チーム織り姫」は、現在6名。

ORIHIME_all.jpg
写真左から:ゆり、さちほ、ゆき、まお、しゅく、なお のメンバー達

「チーム織り姫」は、6階、「織り姫の間」で、
伝統的な機織りの実演などのパフォーマンスをお見せします。
また、パフォーマンスの合間には、ご来館の皆様とふれあい、
展示作品のご紹介など、お手伝いもさせて頂きます。

今後、彼女達はライブを始め、
様々な分野で新しい可能性にチャレンジしていきますので、楽しみにしていてください。

また「チーム織り姫」ブログでは、
アミューズミュージアムの展示品やオススメはもちろん、
日本伝統文化の素晴らしさ、美しさ、をご紹介しつつ、
彼女達の目から見た、浅草のオススメスポット等も、紹介していってくれる予定です。

「チーム織り姫」をよろしくお願いします!

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