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※このイベントは終了しました。

このたびも津軽三味線 珍品シアターが帰って来ます!
私の貴重なSPレコードコレクションを、ゼンマイ巻き蓄音機で解説を入れながらお聴きいただき、昭和の津軽三味線芸人の幻の映像もご覧いただきます。

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ラッパ型蓄音器

今回は新たに巨大なラッパ蓄音機と、仏壇のような観音開きのフロアー型の宮型蓄音機も登場してSPレコードの溝を削り音を出します!前回に大好評だったレコードや映像など、戦前~戦時下~戦後の津軽民謡を、私がゼンマイを巻きながら解説をしてどんどんお聴きいただきます。


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(フロアー型宮型蓄音機。巨大ホーンが内蔵されています)

時代に翻弄されながらも、芸人達は生きる為に創意工夫をし、様々な芸を生み出す様子をレコードを通してお聴きいただければと思います。

電気を一切使わずに動く蓄音機のカラクリの説明と、マイクも使わずにお聴きいただく蓄音機の生音の迫力をご期待ください!

80年前のレコードを90年近く前の蓄音機を使って当時に再生された音そのままにお聴きいただき、津軽三味線や津軽民謡を知らない方も絶対に楽しめることウケアイです!!

前回と同様に、当日の音源や映像はyoutubeなどのインターネットサイトでは一切見たり聴いたりできません。撮影や録音はご遠慮願います。

絶対見逃せない、絶対聴き逃せない、皆様のご来場を心よりお待ちしております!

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※画像はクリックで大きく表示されます。

津軽三味線 珍品シアター!!

弁士 山本 大

2016年12月11日(日)
開場15時〜 開演15時30分〜
場所:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール

予約制 料金 ご予約3000円 ご予約無し当日3500円

お問い合わせ アミューズミュージアム
電話 03-5806-1181(10時〜18時 月曜定休)
または、こちらのご予約フォーム

カテゴリ:

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片や27才で世に出ることなく亡くなり、片や人気作家として知られるようになった二人の津軽人の物語。

「大正5年青森県五所川原市に生まれ、27才で早世した詩人、木村助男の温かくも哀しい津軽方言詩「土筆」を、津軽の美しい風景写真に合わせ、下川原久恭が切々と語ります。
他に、山本大の力強い津軽三味線演奏、太宰作品をライフワークとする中村雅子が太宰治作「メリイクリスマス」朗読など、盛り沢山の朗読コンサートです!

2016年12月25日(日)

開場12時30分 開演13時
開場15時30分 開演16時

場所:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール

予約制 料金 ご予約3000円 ご予約無し当日3500円

お問い合わせ:アミューズミュージアム 
電話 03-5806-1181(10時〜18時 月曜定休)
または、こちらのご予約フォームへ

※プロフィール

朗読 中村 雅子

青森市出身。元福島テレビアナウンサー。現在フリー。
朗読を、舞台朗読の第一人者・幸田弘子氏に師事。
故郷の津軽弁を織り混ぜた太宰治作品の朗読をライフワークにしており、関東地方を始め東北各地でも公演している。現在、朗読講座や個人指導など、朗読の普及に力を入れる他、東日本大震災の復興活動も積極的に行っている。

朗読 下河原 久恭

高校時代、高木恭造の<まるめろ>に出会い朗読を始める。
太宰治生誕100年記念公演<津軽>に出演以降、様々な舞台に出演。

昨年、下北沢<ザ・スズナリ>で中村雅子と共演したことが本日に繋がる。
木村助男の甥・捷則さんの朗読に感銘を受け指導を仰ぐ、木村助男の大ファン。


音楽 / 津軽三味線 その他 山本 大

東京で津軽三味線の基本技法を学び、本場津軽、青森で修行を重ね活動を始める。
青森県弘前市で開催された2000年度第19回津軽三味線全国大会準チャンピオンを筆頭に、各大会に挑戦し、華々しい受賞歴を残す。
スタンダードなソロ演奏から、古い津軽三味線の演奏、民族楽器などの他ジャンルとのコラボレーションや、朗読の音楽演奏なども行い、現代の生きた音楽に果敢なチャレンジを続けている。

協賛 北のプレミアムフード館

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※このイベントは終了いたしました。    

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※画像はクリックで大きく表示されます。

私が主催して自分で演奏をする津軽三味線の演奏会です。

ライヴコンセプトは、破壊と破滅、衝動と創造!

第一部は私の津軽三味線のソロ演奏を。
スタンダードなソロ演奏から、演奏は七変化をし、個性様々に演奏を展開いたします。

戦前からのSPレコード音源から採取した古い津軽三味線の演奏や、高い音と低い音の三味線を二丁使い分けます。
他に無い独自の演奏方法を用いた曲や、ベースピックを用いた奏法。
これらは他では聴けない演奏になることでしょう!

第二部はゲストのソロとコラボレーション。
毎回ゲストは欧米諸国側から見た第三世界(アフリカ、中東、南米、日本を含むアジアなど)の民族の方々にお越しをいただき、ネイティヴそのままの生音を、現地出身の方に演奏していただき、生々しいセッションを展開いたします!

エジプトやアルジェリア、モロッコやトルコに演奏に行った経験がある私は、中東にはとても縁を感じます。

今回は中東イランの吹奏楽器であるネイとの共演です!ネイは葦から作られたリードの無い笛で、イラン,トルコ,アラブの古典音楽に不可欠の重要な楽器。それ以上にイスラムのスーフィーの典礼音楽では重用されるそうです。

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ネイ

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イランの古都の宮殿の壁画に描かれたネイを演奏する女性(18世紀)


イランからはネイ奏者のスィアーヴァシュ・アーリヤンファルさんにゲストでお越しいただき、ネイとイランの古典音楽のお話しと、ソロ演奏もしていただき共演もさせていただきます。今からとても楽しみです。

厳しい津軽三味線の響きと、中東の響きのネイが浅草で混じり合う!海峡も国境も国籍も越えて響き合う音に御期待ください。そして何よりお楽しみいただければ幸いです。

皆様のご来場を心よりお待ちしております!

ゲスト/ネイ奏者 スィアーヴァシュ・アーリヤンファル Siavash Arianfar (イラン・テヘラン出身)
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プロフィール
1967年イランのテヘラン生まれ。

10代よりイラン伝統音楽に関心を持つ。20歳でネイの演奏と共に、モウラーナ(Jalaledin Mohammad Balkhi, 13世紀の代表的神秘主義家で、"ルーミー"として知られる)や、スフラワルディー、バクリー・シラーズィーなど、イランの詩とスーフィズムの探求を始め、インドに4年半滞在する。
1996年頃に来日し、99年にイラン伝統音楽・スーフィー音楽、ペルシアの詩を紹介するため、モウラーナの名に因んだルーミー・アンサンブルを設立。東京を中心に公演を行い、また様々なイベントや音楽祭、大学などでも出演している。


津軽三味線 山本 大 ソロライヴ!!

2016年10月2日(日)
開場15時〜 開演15時30分〜
場所:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール

料金 予約3000円 予約無し当日3500円

ご予約、お問い合わせ :
アミューズミュージアム 電話 03-5806-1181(10時〜18時 月曜定休)
または、こちらのご予約フォームよりお願いします。

※未就学児童の入場、撮影や録音はご遠慮ください

カテゴリ:

※このイベントは終了いたしました。

1年に2回催しております、津軽三味線教室の生徒達が出演するライヴ!
所謂習い事の発表会とは一線を画したエンターテインメントショーです。

定番の津軽三味線の迫力のある大合奏を生徒達が一生懸命に演奏いたします。

毎回ゲストにお越しいただいております。この度のゲストは、日本でも数少ない奏者でありますアラブヴァイオリンの、木村伸子さんです!

中東音楽のバイオリンはドレミで区切られず、微分子の音階があり、とても魅惑的な響きです。

バイオリンがいつから中東で用いられたのか、北アフリカの楽器がヨーロッパに渡り、バイオリンに形作られたのかどうか、などなど...アラブ音楽研究家でもある木村さんにお尋ねをして演奏をしていただき、津軽三味線と演奏もしていただきたいと思います。

私は2006年にエジプトはカイロの国立文化センター内にあるオペラハウスと云うところでソロコンサートを開かせていただきました。
その時に是非エジプトの音楽を三味線で弾いてくださいとのリクエストで、様々な曲を参考に聴かせていただきました。

今回はアラブのバイオリンと、津軽三味線の共演はどんな響き合いになるのかがとても楽しみです。皆様、是非ともご来場願いまして、お楽しみをいただければと思います。

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2006年3月 エジプト カイロオペラハウス 津軽三味線 山本 大コンサートチラシ

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ゲストプロフィール/木村 伸子 (きむら のぶこ)アラブヴァイオリン奏者、アラブ音楽研究家

フランス国パリ市生まれ。山口県出身。
5歳より西洋クラシックヴァイオリンを始める。石井洋之助氏、石井志都子氏に師事。
東京大学文学部に進学後、東京大学フィロムジカ室内管弦楽団に所属。
卒業後、東京大学大学院人文社会系研究科に進学。
パストラーレ室内管弦楽団に所属し、バロック・古典派の音楽を中心に演奏活動を行う。

修士課程終了後、早稲田大学大学院博士後期課程に入学、中世エジプト社会史を研究する。
2009年よりカイロ大学に留学。
歴史研究のための留学であったが、留学中にエジプトの伝説的ヴァイオリ二スト、
アブドゥ・ダーゲル氏に出会い、師事。三年間の留学の後に帰国する。

帰国後はアラブ音楽アンサンブル「ファルハ」や「ソートアンニール」に所属。
また演奏活動に加え、アラブ音楽の美を理解・表現するためのもうひとつの手段として、
大学院でアラブ音楽理論とその歴史についての研究を行う。
全国各地で講演・演奏活動多数。

第12回アミューズミュージアム 山本大津軽三味線教室ライヴ! !

 〜遥か彼方の砂漠へ響く、北海の雄叫び!!〜

2016年9月18日(日)開場:15時30分、開演:16時
チケット料金:2160円(税込)

ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

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※このイベントは終了いたしました。

オタク弁士が再び.津軽三味線 珍品シアターが帰って来ます!

大正~昭和の集めに集めた津軽三味線の幻の珍盤、珍品映像の数々をご覧あれ!!
SPレコードを蓄音機でお聴きいただき、昭和の津軽三味線芸人の幻の映像などをご覧いただきます。

今回は前回に大好評だったレコードと映像などと、戦前~戦時下~戦後に津軽民謡はどんな変化があったのかをお聴きいただきます。

戦時中は敵性語を使ってわならず、お国の為の唄を歌っておりますが、戦争が終われば英語と津軽弁のミックスした唄が登場します。

キャロルのファンキーモンキーベイビーより昔に英語と日本語がミックスです!しかも津軽弁です。

時代に翻弄されながらも、芸人達が生きる為に創意工夫をし、様々な芸を生み出します。

今回は電気を一切使わない、ゼンマイを巻き上げる卓上蓄音機3台を使い、マイクを使わずにお聴きいただきます。蓄音機の生音の迫力をご期待ください!

80年前のレコードを、90年近く前の蓄音機を使って当時に再生された音そのままをお聴きいただきます!

津軽三味線や津軽民謡を知らない方も絶対に楽しめることウケアイです!!

前回と同様に、当日の音源や映像はyoutubeなどのインターネットサイトでは一切見たり聴いたりできません。

絶対見逃せない、絶対聴き逃せない、皆様のご来場を心よりお待ちしております!

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当日使用するラッパ内蔵の卓上型蓄音機3台、昭和初期のコロムビア社製。凄まじき音量!!

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※フライヤー画像はいずれもクリックで大きく表示されます。

2016年5月29日(日)
開場15時〜 開演15時30分〜
場所:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール

料金 ご予約3000円 ご予約無し当日3500円

お問い合わせ アミューズミュージアム
電話 03-5806-1181(10時〜18時 月曜定休)
または、こちらのご予約フォームから

未就学児童の入場、撮影や録音はご遠慮くだい。

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※このイベントは終了いたしました。

ゲスト出演される予定でした壮飛杏さんが一身上の都合により急遽出演ができなくなりました。

楽しみにされていた皆様誠に申し訳ございません。

※ゲスト変更によるキャンセルはお受けいたします。

 文末の予約受け付け電話番号、e-mailアドレスにご連絡ください。

ライヴまで残り数日ですが、なんと代わりのゲストが決まりました!キルギス共和国の御出身の、ウメトバエワ・カリマンさんに出演の御快諾をいただきました!

キルギスに伝わるコムズと云う三弦の楽器と口琴の名人です。

コムズのソロとお話しと、津軽三味線との共演もお願いをいたしました!

シルクロードから伝わって来た日本の三味線と、中央アジアのコムズの響き合いをご期待ください!!

Umetbaeva kalyiman(ウメトバエワ カリマン)プロフィール
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キルギス共和国ビシケク生まれ。キルギス国立の音楽大学で民族音楽を専攻。

卒業後、音楽教師として子供のアンサンブル・グループを指導。金属口琴『テミル-コムズ』、木製口琴『ジガチオーズ-コムズ』、3弦の撥弦楽器『コムズ』の奏者。ビシケクで日本語を勉強し、2003年の日本語弁論大会では、キルギス共和国で1位、中央アジア大会で2位となる。

2007年4月から東京藝術大学に留学し、アイヌ民族の竹口琴『ムックリ』に関する論文で修士号を取得。現在は博士課程に在籍し『コムズ』について研究する傍ら、民族音楽コンサート、各種イベントやライヴ、大使館レセプションなどにおいて演奏活動をしている。

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キルギスの三弦 コムズ

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口琴

津軽三味線 山本 大 ソロライヴ!!

ゲスト Umetbaeva kalyiman(ウメトバエワ カリマン)

2016年3月27日(日)

開場15時〜 開演15時30分〜

場所:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール


料金 予約3000円 予約無し当日3500円

ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。


皆様のご来場を心よりお待ちをしております!

未就学児童の入場、撮影や録音はご遠慮ください

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※ゲストの出演がキャンセルとなりました。

 新たなゲストの情報はこちらをご覧ください。

弦は唸りを上げ、皮は悲鳴を叫び、太棹が絶叫する!!

私が主催し企画して演奏をする、津軽三味線の演奏会です。
ライヴコンセプトは、破壊と破滅、衝動と創造。

第一部は私の津軽三味線のソロ演奏。

スタンダードなソロから七変化をして行き、個性様々に演奏を展開いたします。
SPレコード音源から採取した古い津軽三味線の演奏や、高い音と低い音の二丁の三味線で同時に演奏。

他に無い独自の演奏方法を用いた曲や、ベースピックを用いた奏法。

これらは他では聴けない演奏になることでしょう!

第二部はゲストのソロとコラボレーション。
毎回ゲストは欧米諸国側から見た第三世界(アフリカ、南米、日本を含むアジアなど)の民族の方々にお越しをいただき、ネイティヴそのままの生音を、現地出身の方に演奏していただく生々しいセッションを展開いたします!

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今回のゲストはアラブの弦楽器のウード奏者の壮飛杏(ソフィアン)さん。

父親がイラク人、母が日本人で日本生まれ。父親の故郷のイラクに伝わるアラブ音楽を演奏していただきます。

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アラブの弦楽器 ウード

私は昨年12月に和三BOMメンバーとして、2007年以来に再度アルジェリアに演奏に参りました。
アルジェリア日本大使館HP

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2015年12月アルジェリアでの演奏の様子

かつてはエジプトやモロッコやトルコにも演奏に行った経験があり、私はアラブ文化にはとても御縁を感じます。

今回はアラブの弦楽器であるウードの音に、津軽三味線のソロを重ねてみたいとの願いが叶います!

海峡も国境も国籍も越えて響き合う音に御期待ください。

そして何よりお楽しみいただければ幸いです。
皆様のご来場を心よりお待ちしております!

津軽三味線 山本 大 ソロライヴ!!

ゲスト:ウード奏者 壮飛杏

2016年3月27日(日)

開場15時〜 開演15時30分〜

場所:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール

料金 予約3000円 予約無し当日3500円

ご予約、お問い合わせ :

アミューズミュージアム 電話 03-5806-1181(11時〜18時 月曜定休)

または、こちらのご予約フォームよりお願いします。

※未就学児童の入場、撮影や録音はご遠慮ください

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※このイベントは終了しました。

オタク三味線弾き山本 大が集めた幻のSPレコードや珍品映像の数々。
大爆笑、そしてためにもなる!津軽三味線の戦前〜戦後の幻のお宝珍品SPレコードや、お茶の間に娯楽映画やテレビなどで津軽三味線がどう浸透していったのかを、昭和の映画やアニメなどに使われた映像の数々を辿ります!

2009年11月、青森県五所川原市の金木町にある津軽三味線会館にて「来たれ!古今の三味線弁士、山本大のマニアックナイト」が開催。幻の名盤や珍盤のレコード音源や、映像などが流されました。
その主な内容は、山本大が執筆した月刊誌バチ2(2007年7月号)〜 邦楽ジャーナル(2011年3月号)全45回 の連載「ジョッパリマンを探せ!」からのものでした。

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当時のチラシ


伝説となった山本大のマニアックナイトがついに浅草の昼間に蘇ります!
大いに笑っていただき、ためにもなり、きっと津軽三味線の概念が180度変わることでしょう!
これは本当に見逃せない、聞き逃せない。皆様のご来場をお待ちしております!!

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2016年2月14日(日) 開場15時、開演15時30分
場所:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール

料金 ご予約3000円 、当日3500円

未就学児童の入場、撮影や録音はご遠慮くだい。

お問い合わせ アミューズミュージアム
電話 03-5806-1181(10時〜18時 月曜定休)
または、こちらのご予約フォームから

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皆様あけましておめでとうございます!

1年に2回催しております、津軽三味線教室の生徒達が出演するライヴ!
所謂習い事の発表会とは一線を画したエンターテインメントショーです。


定番の津軽三味線の迫力のある大合奏を、生徒達が一生懸命に演奏いたします。
毎回ゲストにお越しいただいております。この度のゲストは三味線と似ている楽器のバンジョー。
ブルーグラスやカントリーなどでお馴染みですが、胴に皮が張られて音を出すところが三味線に似ていますね!


その歴史はアフリカからアメリカに奴隷で連れて来られた人達がバンジョーを作り、弾き出した悲しい歴史があります。


アメリカ合衆国南部およびアパラチア地方で奴隷を強要されていたアフリカ人たちが、アフリカでなじんでいた楽器にならって最初期のバンジョーをつくり、この最初期のバンジョーのいくつかが、"ゴード・バンジョー(gourd banjo)"と呼ばれるようになった〜wikipediaから引用


アメリカでカントリー音楽とケルト音楽が融合した「ブルーグラス」と呼ばれるジャンル音楽では必ず演奏される楽器のひとつです。
そして、アイルランド系アメリカ人(アメリカに渡ったアイルランド人の子孫)が率いるグループによってアイルランドに紹介され、アイルランド音楽でも盛んに使われて行くようになりました。


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バンジョーは音が伸びないので右手の早い動きでピックで弦をかき鳴らしたり、アルペジオのように弾いたりするところが、津軽三味線に似通うところでしょうか。
しかし、津軽三味線は右手より左手のほうが細かく早く弾いて行きます。
皆様、なかなか無い機会にバンジョーと津軽三味線の違いを演奏を通して目の当たりにしてみてはいかがでしょうか?

ゲストのバンジョー奏者は桑原達也さん。バンジョーコンテストで優勝したりした凄腕。津軽三味線にどう絡んでいただけるか大変に楽しみです!


プログラムは、教室生徒による津軽民謡曲の演奏〜私の即興ソロ〜バンジョーのソロ演奏〜山本大とバンジョーの演奏〜全員の大合奏!! 聴いたことのある、あの曲なども演奏いたします!


皆様のご来場をお待ちしております。


桑原 達也 (バンジョー) プロフィール
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1987年東京都生まれ。17才でバンジョーを始める。
ブルーグラスを追究するために10代後半は引きこもりの日々を送る。ジャンルや国を問わず様々なプレイヤーとのコラボレーション、バンジョーによるTV音楽の制作や多数のアーティストのレコーディング参加、第2回横浜バンジョーコンテスト優勝等、元々はストイックにバンジョーを追究するオタクミュージャンだったが、ある事件をきっかけに現在は「愛、青春、ちょっとエッチ」をテーマにしたシンガーソングライターとしても活動中。アメリカ人の真似ではない「日本人」が表現する今までに無かった新しい形のブルーグラスを模索している。
好きなアーティストはアール・スクラッグスと岡村靖幸。
参加バンド クーモリ ブルーグラスポリス


第11回アミューズミュージアム 山本大津軽三味線教室ライヴ! !
 〜新春に、三味と似通うバンジョーと〜


2016年1月31日(日)開場:15時30分、開演:16時
チケット料金:2160円(税込)


ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

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※このイベントは終了いたしました。


三人が出演し、三人の物語を、津軽三味線の三絃と共にお送りいたします、朗読と演奏のライヴになります!題して、三つの道の別れ道、三叉路。

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※画像はクリックで大きく表示されます。

明治42年、青森県の津軽地方の金木村にて生まれた天才作家である太宰治。
時同じくして、同じ年に同じ村に津軽三味線の炎の男が誕生!白川軍八郎。その男の目に映ったものは何だったのか‥。
そして、元祖アイドルとうたわれた女義太夫芸人の、翻弄される人生は如何に...。

津軽三味線・三つの弦が導く三つの物語。朗読音劇、三叉路!

作品

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太宰 治 / 親という二字

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オリジナル作品 / 届かぬ想い(津軽三味線 白川軍八郎物語)

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松井 今朝子 / 星と輝き花と咲き


出演 朗読/中村雅子 須賀雅子

音楽 / 山本 大(津軽三味線 他)

2016年1月17日(日)

開場13時30分〜 開演14時〜

場所:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール

料金 予約3000円 予約無し当日3500円

ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

未就学児童の入場、撮影や録音はご遠慮ください

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