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※このイベントは終了いたしました。

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※画像はいずれもクリックで大きく表示されます。

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電気を一切使わずに動くゼンマイ蓄音機。マイクも使わずに聴ける蓄音機の生音の迫力。
80~90年前のレコードを当時の蓄音機を使い、当時に再生された音をそのままにお聴きいただきます。
私が収集した戦前の津軽民謡、津軽三味線のSPレコードコレクションを、解説を入れながらお聴きいただきます。さらには戦前の昭和歌謡からブルースや演説のレコードまでも!

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今回はゲストに、邦楽ジャーナル編集部の伏見奏さんにお越しいただき、明治~大正の珍盤の数々を、木遣りやチンドン、瞽女にアメリカのブルースなどのレコードをお持ちいただき解説をしていただきお楽しみいただけます。

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使用蓄音機はラッパ、卓上型、フロアー型、ポータブル、そして今回の目玉は大型フロアー型蓄音機ビクタービクトローラが登場。SPレコードの溝を削り音を出します!会場に数台展示、間近でご覧頂けます。

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(ビクター ビクトローラ vv-80。巨大ホーンが内蔵。迫力の臨場感)

時代に翻弄されながらも、芸人達は生きる為に創意工夫した様を、レコードを通してお聴きいただければと思います。

前回と同様に、当日の音源や映像はyoutubeなどのインターネットサイトでは一切見たり聴いたりできません。撮影や録音はご遠慮願います。

そして私の津軽三味線の生演奏もお聴きいただきたいと思います。

何より皆様のご来場を心よりお待ちしております!

ゲスト/伏見奏(ふしみすすむ)
製紙会社を経て「邦楽ジャーナル」勤務。編集者。
普段聴いているのは日本の大衆芸能、邦楽、ロック、アメリカ黒人音楽など。
8月から筋トレはじめました。やよい軒の十六穀米と女子サッカーが好き。
共著に「まるごと三味線の本」(青弓社)他。日本ポピュラー音楽学会(JASPM)会員。


津軽三味線 珍品シアター!蓄音機の実演と、津軽三味線の演奏。蘇る、90年前の音色の数々!!

2017年12月10日(日)開場:15時、開演:15時30分
場所:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール

弁士 演奏:山本 大
ゲスト:伏見 奏(邦楽ジャーナル)

予約制 料金:ご予約3,000円 、ご予約無し当日3,500円

未就学児童の入場、撮影や録音はご遠慮くだい。

お問い合わせ アミューズミュージアム
電話 03-5806-1181(10時~18時 月曜定休)
または、こちらのご予約フォームからご予約願います。

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※このイベントは終了いたしました。

メンバーがエジプトで修行を重ね、日本国内各地で精力的に活躍するグループである、ボイス・オブ・ザ・ナイルクラブのメンバーがアミューズミュージアムに登場いたします!

エジプトの国民的歌手であるウム・クルスーム(أم كلثوم ('Umm Kulthūm),の最も代表曲とも言われる曲、エンタ・オムリを、今回はエジプト渡航演奏歴のある津軽三味線の山本大を迎え演奏をいたします。

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ウム・クルスーム(エジプト歌手)

その他、アラブ音楽や、津軽民謡とアラブ歌謡の融合した曲などを演奏。

日本人として長年アラブ音楽に捧げて来た演奏歴に、今一度日本のルーツを振り返り、日本の曲との摩訶不思議融合を、和楽器との演奏に挑みます。

演奏曲
エンタ・オムリ (ウム・クルスーム)
アラブ甚句(山本大)
津軽じょんがら節(津軽民謡)
ミザルー (オスマン・トルコ?)
その他 アラブ音楽

出演メンバー

木村伸子 Violin

地主大介 Tabla
アブダッラー Tabla
山本 大 津軽三味線

晩秋の浅草に、異国情緒溢れるアラブの音が!一体ここは何処なのか。
ウム・クルスームのアラビア語の力強い歌声を津軽三味線の太棹で唸らせ、妖艶なアラブ旋律のバイオリンが絡み、野性味溢れるダラブッカがリズムを刻みます。
絶対に他で聴く事が出来無い、唯一無二な無国籍なサウンドをお楽しみください!

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<Voice of the Nile Club>プロフィール

日本における若手アラブ音楽アンサンブル、ソートアンニール(アラビア語で「ナイルの音色」の意味)は2013年末、エジプトのヴァイオリン奏者アブド・ダーゲル門下の奏者を中心に、関西と関東の演奏者7名で結成されました。
Voice of the Nile Clubはその関東メンバーを核にしつつ、関東で活躍する演奏者達により輪を広げ、演奏を通じて奏者と聞き手がアラブ音楽を自由に享受し、謳歌する集まりとして、2017年より定期公演を軸に活動をスタート。


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木村 伸子 (きむら のぶこ)アラブヴァイオリン奏者、アラブ音楽研究家

フランス国パリ市生まれ。山口県出身。
5歳より西洋クラシックヴァイオリンを始める。石井洋之助氏、石井志都子氏に師事。
東京大学文学部に進学後、東京大学フィロムジカ室内管弦楽団に所属。
卒業後、東京大学大学院人文社会系研究科に進学。
パストラーレ室内管弦楽団に所属し、バロック・古典派の音楽を中心に演奏活動を行う。
修士課程終了後、早稲田大学大学院博士後期課程に入学、中世エジプト社会史を研究する。
2009年よりカイロ大学に留学。歴史研究のための留学であったが、留学中にエジプトの伝説的ヴァイオリ二スト、アブドゥ・ダーゲル氏に出会い、師事。三年間の留学の後に帰国する。

帰国後はアラブ音楽アンサンブル「ファルハ」や「ソートアンニール」に所属。
また演奏活動に加え、アラブ音楽の美を理解・表現するためのもうひとつの手段として、大学院でアラブ音楽理論とその歴史についての研究を行う。全国各地で講演・演奏活動多数。「voice of the nile club所属。


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アブダッラー(ダラブッカ奏者)

エジプトの太鼓に魅せられ、学生時代から現地をバックパックで放浪。放浪中に出会ったバハレイヤ・オアシスの司祭Hamada Fafmyの勧めを受けてムスリムに改宗。
2008年より1年間エジプトのカイロで暮らし、現地の埃と騒音と音楽にまみれる。現在、年に1回のペースでアラブ諸国を訪れ、現地の音楽家達と公演を重ねつつアラビア語、イスラム教の勉強中。

パーカッションユニット「Tabla kwaiesa」、「Arbaa Tabbaliin」、アラブ音楽ユニット「セントヒトヨ」、「Sout an Nile」、「voice of the nile clubなどに所属。
2014年より日本の伝統芸能である能楽と小鼓を宝生流・今井尋也氏に師事し、日本人としての演奏スタイルを模索中。


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地主大介 (ダラブッカ奏者)

2000年、語学留学中のカイロでエジプト・タンヌーラ民族舞踊団のパフォーマンスに感銘を受ける。当時の首席ダルブッカ奏者ハサン・ヨーセフに師事。
またハミース・ハンキッシュ、ハニー・モルガンからエジプト式ダルブッカ奏法の基礎を学ぶ。
帰国後、上田親寿氏と共に結成したエジプト太鼓アンサンブル「タブラ・クワイエサ」での活動を経て、voice of the nile clubなど様々なアラブ音楽バンド等に参加している。


唸る!アラブの楽隊と津軽三味線のエンタ・オムリー〜浅草〜

日時:2017年12月2日  開場 14時30分、開演 15時

料金 予約3500円 当日4000円

ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

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※このイベントは終了いたしました。

朗読と語り〜第1回 荷風と伝説のストリッパー、浅草狂騒曲。

出演 須賀雅子
企画・制作 山本 大


元TBSアナウンサーの須賀雅子さんの朗読と、ゲストをお招きした生のトークライヴです!

朗読は、浅草に関わりの深い永井荷風の短編で『勲章』を読み上げ語ります。
作品の舞台は浅草六区にあったオペラ館。舞台裏では様々な人間模様があり、演者や踊り子に、出前持ち達にそれぞれの人生の悲哀が満ちていました...。

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(写真、楽屋で踊り子達に囲まれ、三味線を弾く永井荷風)

そしてゲストは、昔の浅草フランス座で時の人となった日本の伝説のストリッパー浅草駒太夫さんをお招きし、お仕事のこと、人生について、浅草のことなどインタビューをいたします。

駒太夫さんは全国のショー劇場で観客動員記録を作り、その名を世界に広めた昭和ストリップ会のレジェンド。アメリカCNN取材により世界から全国から多くのファンが浅草の彼女のお店に訪れ通います。

時と共に様変わりして行く浅草に、かつての人々の息吹や鼓動が聞こえてきそうなライヴを。

書籍、文字では無く、生きた人間の声のライヴを!90年前の電気を使わない蓄音機の実演もあります。

さあ、話を聞きながらどんな状況や風景が出てくるのか、ご期待ください!!


須賀雅子より

この度私、浅草でトークライブを行なうことになりました。
ゲストの方とのトークや映像、音楽そして朗読によって、その時々のテーマを浮き彫りにしてゆきます。
1回目のゲストは伝説のストリッパー浅草駒太夫さん!
なんと今年77歳の現役ストリッパー。
彼女の魅力ある人柄とその波瀾万丈の人生に迫ります。

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須賀雅子 プロフィール

元・TBSアナウンサー。
野口雅子として番組に多数出演。
テレビ「JNNおはようニュース&スポーツ」「3時にあいましょう」「朝のホットライン」
ラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」
現在、TBSアナウンススクール特別講師。
個人的に「話し方講座」も開き、幅広い年代の人達の要望に対応している。
三鷹・太宰治文学サロンなどで朗読会に出演。
白山朗読の会・会員。

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浅草駒太夫 プロフィール

岩手生まれの青森育ち。亡き夫で後に「浅草フランス座」の名支配人として浅草駒太夫をトップスターに育て上げた佐山淳氏に導かれストリッパーの道へ。
17歳の時「ロマンス・チャコ」の名でデビュー。結婚、出産を経ながら地方へ旅周りをするなか、「葵比佐子」に変え「葵浮世絵ショー」という名の日舞の一座を組み全国行脚。30歳の時、葵浮世絵ショーを「花魁ショー」に変えた時点で「浅草駒太夫」と改名。浅草駒太夫は人々の心を捉え一躍時の人となる。
現在77歳。生まれ変わってもストリッパーになりたいと言い切る浅草駒太夫は佐山氏の志を継承するストリップの灯をともし、現在も現役で舞台で踊り続ける。


日時 2017年 10月22日(日)
開場 14:30 開演 15:00
場所 浅草アミューズミュージアム
6Fイベントホール
料金 3,000円(予約) 3,500円(当日)


ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

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※このイベントは終了いたしました。

私が主催をして自分で演奏をする津軽三味線の演奏会。

私が主催をして自分で演奏をする津軽三味線の演奏会。第一部は私の津軽三味線のソロ演奏を。
スタンダードなソロ演奏から、即興の演奏は七変化をし、音色、奏法は個性様々に展開いたします。

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スタンダードなソロ演奏から、即興の演奏は七変化をし、音色、奏法は個性様々に展開いたします!

戦前からのSPレコード音源から採取した古い津軽三味線の演奏や、高い音と低い音の三味線二丁を使います。

他には無い独自の演奏方法を用いた曲や、ベースピックを用いた奏法。
これらは他では聴けない演奏になることでしょう!

第二部はゲストとのコラボレーション。今回は新派俳優、河合誠三郎さんをゲストにお招き致します。 

誠三郎さんとは2013年に群馬県の中之条ビエンナーレの「歌舞伎ing」と云う舞台で御一緒させていただきました。会場は文化財の富沢家住宅で、前日入り~仕込み~リハーサル~念入りに作り上げた舞台でしたが、当日は台風が直撃。会場は山奥なのでお客様の安否の為に中止にいたしました。
https://www.kawai-seizaburo.com/gallery/kabuking2013/

いつか再演を望んでいたところ、本年8月26.27日に無事に中之条で満員御礼の中で再演させていただきました!

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(隈取りの化粧実演が後ろのモニターにリアルタイムに映し出されます。台詞は無く、私の三味線だけが場内に響き渡りました)

そして今回のソロライヴのゲストに河合誠三郎さんにお越しいただきます。
三味線は長唄にもならず、津軽三味線でも無い不思議な曲弾きを考案いたしました。是非ともその曲弾きを皆様にお聴きいただきたいと思います。

秋風吹き荒ぶ浅草に、太棹の音色に乗せて男の意地と見栄がぶつかり合う!
ごれぞ今に生きる日本の大衆芸能、

刮目せよ!!


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ゲストプロフィール
河合 誠三郎 (かわい せいざぶろう)
職業 : 新派俳優、元歌舞伎役者
屋号 : 白兎屋(しらとや)  
出身地: 熊本県八代市
1989年東京宝映に入団、1991年よりおもだか事務所に移り歌舞伎の舞台に出演。1996年に3代目市川猿之助(現市川猿翁)に正式に弟子入り、市川笑三を名乗る。2017年より新派へ移籍し河合誠三郎を名乗る。

<1991年〜2016年 澤瀉屋 市川猿之助一門での活動>
新橋演舞場「オグリ」初舞台。「実盛物語」馬で歌舞伎座奮闘賞、「千本桜」荒法師で国立劇場特別賞を受賞。2008年には「ヤマトタケル」伊吹山の黄鬼で演出家賞受賞。

〈自主活動〉
2011年よりIKI Art のメンバーとして、国内外のアートフェスティバルへの参加や地域活性のプロジェクトを通して、歌舞伎や伝統芸能を広める活動を精力的に行う。



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※画像はクリックで大きく表示されます。


津軽三味線 山本 大ソロライヴ!!

ゲスト 市川笑三 改め 河合誠三郎(新派俳優 IKI ART )

2017年10月 1日(日)
開場15時~ 開演15時30分~
場所:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール

料金 予約3000円 予約無し当日3500円

ご予約、お問い合わせ :
アミューズミュージアム 電話 03-5806-1181(10時~18時 月曜定休)

または、ご予約フォームよりお願いします。

※未就学児童の入場、撮影や録音はご遠慮ください

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※このイベントは終了いたしました。

この度も山本大津軽三味線教室ライヴを開催いたします!
所謂習い事の発表会とは一線を画したエンターテインメントショーです。
定番の津軽三味線の迫力のある大合奏を生徒達が一生懸命に演奏し熱演いたします。生徒達のプロとは違う手作りな風合いな演奏と、生徒の合奏をバックに私がソロを即興の演奏もいたします。

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毎回ゲストにお越しいただいております。
この度のゲストはテナーサックス奏者の鈴木ジョージさん。

ジョージさんは長年ライヴ活動をされ、ジャズにラテンにブラジリアンなど、サックスをいぶし銀に響かせます。気さくなお人柄がその音色にも現れます。
音楽活動以外にもジャーナリスト活動もされ様々な社会問題などをレポートし、著書も出版されております。そのジャーナリストの気概や心にある願いが音に現れてるように思います。世界の民族音楽や日本の伝統音楽にも関心が高く、今回はゲストにお越しいただけることになりました。
サックスは人の心や魂を震わすかのような響きがあり、奏者の人柄や人生観が直接出てくるように思います。感情や想いが無ければ、ただの上っ面の譜面通りの体の良い演奏として終わってしまいます。
私自身はテナーサックスで好きな奏者は、ファラオサンダースやガトーバルビエリなど叫び上げ歌い上げるサックス奏者が大好きで、彼らは自身のルーツであるアフリカや南米音楽とのコラボレーションをしていたりするところも面白いところ。今回はジョージさんが日本のルーツに立ち返り、三味線との音合わせが楽しみです。


ゲストプロフィール 鈴木 ジョージ (JOJI SUZUKI ) TS/SS

兵庫県生まれ。16歳からフルートをはじめ、後にSAXに転向。現在、都内中心に様々なライブハウスで活動中。また多くの著書や雑誌などでも様々なテーマを取材するジャーナリストとしても活躍する異色のテナーマン。

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津軽三味線とテナーサックスの共演は、両者どんな響きとなって泣きむせぶのか!皆様のご来場をお待ちしております!

第14回アミューズミュージアム 山本大津軽三味線教室ライヴ! !
 〜テナーと三味が咽び泣く!!〜

2017年8月20日(日)開場:15時、開演:15時30分
チケット料金:2160円(税込)

ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

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※このイベントは終了いたしました。

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※画像はクリックで大きく表示されます。

この度も、私の貴重なSPレコードコレクションをゼンマイ蓄音機で解説を入れながらお聴きをいただきタイムスリップ!昭和の津軽三味線芸人の幻の映像などもご覧いただきます。


今回はゲストに、津軽三味線巡業資料館の吉田敏雄さんをお迎えし、吉田さんのコレクションの当時の巨大興行ポスターの数々など超一級資料もご覧いただき、お話しを伺います。


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戦後間も無くの頃の津軽民謡一座の巡業ポスター


巨大なラッパ蓄音機と、仏壇のような観音開きのフロアー型の宮型蓄音機も登場してSPレコードの溝を削り音を出します!前回に大好評だったレコードや映像など、戦前~戦時下~戦後の津軽民謡を、私がゼンマイを巻きながら解説をしてどんどんお聴きいただきます。

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時代に翻弄されながらも、芸人達は生きる為に創意工夫をし、様々な芸を生み出す様子を、レコードを通してお聴きいただければと思います。
電気を一切使わずに動く蓄音機のカラクリの説明と、マイクも使わずにお聴きいただく蓄音機の生音の迫力をご期待ください!

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80~90年前のレコードを当時の蓄音機を使い、当時に再生された音をそのままにタイムスリップ!
津軽三味線や津軽民謡を知らない方も絶対に楽しめることウケアイです。


前回と同様に、当日の音源や映像はyoutubeなどのインターネットサイトでは一切見たり聴いたりできません。くれぐれも撮影や録音はご遠慮願います。


絶対見逃せない、絶対聴き逃せない、皆様のご来場を心よりお待ちしております!


ゲスト/吉田敏雄(津軽民謡巡業資料館)

津軽民謡資料を長年に渡り集める研究家。資料内容は戦前SPレコードから、当時の津軽民謡一座の巡業時のポスターや張り紙、津軽芸人の番付表に至るまで多岐に渡り、現在入手困難な貴重なものを資料館にて保存、研究をしている。
現在、千葉県木更津市にて、津軽民謡資料館を開設。


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2017年7月2日(日)

津軽三味線 珍品シアター!蘇る、90年前の音色の数々!!

弁士:山本 大

ゲスト:津軽民謡巡業資料館 吉田敏雄


開場:15時、開演:15時30分
場所:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール
予約制 料金:ご予約3,000円 、ご予約無し当日3,500円

未就学児童の入場、撮影や録音はご遠慮くだい。

お問い合わせ アミューズミュージアム
電話 03-5806-1181(10時~18時 月曜定休)
または、こちらのご予約フォームからご予約願います。

カテゴリ:

※このイベントは終了いたしました。

半年に1度、私が主催をして自分で演奏をする津軽三味線の演奏会。
ライヴコンセプトは、破壊と破滅、衝動と創造!

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第一部は私の津軽三味線のソロ演奏を。
スタンダードなソロ演奏から、演奏は七変化をし、個性様々に演奏を展開いたします。


戦前からのSPレコード音源から採取した古い津軽三味線の演奏や、高い音と低い音の三味線二丁を使い分けます。他には無い独自の演奏方法を用いた曲や、ベースピックを用いた奏法。
これらは他では聴けない演奏になることでしょう!


第二部はゲストのソロとコラボレーション。
毎回ゲストは欧米諸国側から見た第三世界(アフリカ、中東、南米、日本を含むアジアなど)の民族の方々にお越しをいただき、ネイティヴそのままの生音を、現地出身の方に演奏していただきます。
盲人達が生きるために弾いた津軽三味線と、生々しいセッションを展開いたします。


今回のゲストはチベット難民2世としてインドで生まれた、テンジン・クンサンさんです。
チベット亡命政府により設立されたチベット舞台芸術団に所属し、歌唱、舞踊、楽器演奏、オペラ等の専門的なトレーニングを積み、チベット伝統芸能のあらゆる分野をカバーできるだけの鍛錬を積んできたチベット人アーティスト。


テンジンさんには今回はチベットの伝統弦楽器ダムニェンを主に演奏していただきます。動物の皮が貼られ、フレットレスなところは三味線と同じ。津軽三味線との共演はどんな響き合いになるのか、ご期待ください!


テンジン クンサン(Tenzin Kunsang)プロフィール

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チベット難民2世としてインドで生まれる。
チベット亡命政府により設立されたチベット舞台芸術団Tibetan Insutitute of Performing Arts(TIPA)に所属し、歌唱、舞踊、楽器演奏、オペラ等の専門的なトレーニングを積み、チベット伝統芸能のあらゆる分野をカバーできるだけの鍛錬を積んできたチベット人アーティスト。
'10年来日。長野県在住。東京にてテンジン クンサンチベット伝統音楽教室を主宰。

ダムニェン(チベット弦楽器)、歌唱、ダンス等指導。チベットの心を歌うオリジナル曲に力を入れ、日本各地でライヴ活動を行っている。

2016年台湾の国立故宮博物館のチベット展オープニングセレモニーにて演奏。
長野・伊那谷に住むアーティストと共にINADANIANとしても活躍。
また、多民族芸能集団WATARAとしてチベットの音楽、舞踊を日本各地で披露し大好評を得る。
伝統に基づいた端正な演奏と柔らかく伸びやかな透明で温かい歌声は聴くものをチベット高原へと連れて行く。


皆様のお越しを心よりお待ちしております。


津軽三味線 山本 大 ソロライヴ!!

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※画像はクリックで大きく表示されます。

2017年3月26日(日)
開場15時〜 開演15時30分〜
場所:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール


料金 予約3000円 予約無し当日3500円


ご予約、お問い合わせ :
アミューズミュージアム 電話 03-5806-1181(10時〜18時 月曜定休)
または、こちらのご予約フォームよりお願いします。


※未就学児童の入場、撮影や録音はご遠慮ください

カテゴリ:

1年に2回催しております、津軽三味線教室の生徒達が出演するライヴ!
所謂習い事の発表会とは一線を画したエンターテインメントショーです。

定番の津軽三味線の迫力のある大合奏を生徒達が一生懸命に演奏いたします。

毎回ゲストにお越しいただいております。この度のゲストは、マンドリン奏者の井上太郎さんです。ご両親がブルーグラスの演奏家で、幼い頃からマンドリンやバンジョーやフィドルに親しんでいたようです。彼は京都の山奥で暮らし、世界を飛び回りながら過去、現在、未来、地球、人、宇宙をつなぐフラットマンドリン奏者とのこと。フラットマンドリンとは背面が丸く無く平で、主にブルーグラスやカントリーにジャズに使われるマンドリン。このフラットマンドリンをどんな風に操りじょんがら節などに絡ませるか大変に楽しみです。

マンドリンはイタリア発祥とされ、ペルシャのウードがリュートになり、リュートがマンドリンになったそうです。
バイオリンと同じ調弦ですが、弓を使わずにピックを使い、ギターのように指板には金属のフレットが埋め込まれてます。ギターや三味線のように持続音が無いのでトレモロ奏者を用いるのも特徴です。弦は2弦で一つのペアで8弦もあり、形も色々に様々です。

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背面がボウル状の通常のクラシックマンドリン   背面が平なフラットマンドリン


津軽三味線とマンドリンの共演、ありそうでなかなか無いコラボはどんな響きとなるか楽しみです。皆様是非ともご来場をお待ちしております!

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井上太郎 プロフィール

その光り耀く木と繊細な弦でできた愛らしい楽器は、彼が抱えると一見とても小さく見える。しかし、井上太郎の巧みな指が、ひとたびそのマンドリンを包み込むと、その繊細な弦から、リズムとメロディーが飛び出して来るのだ。井上太郎は14歳の時初めてマンドリンを手に取り、その楽器の魅力に惹かれていった。その後スキルを磨くためにブルーグラス学科のある、アメリカの東テネシー州立大学に進んだ。そこで彼は、独自のブルーグラス音楽を生み出したのである。卓越したメロディー奏者である太郎は、TARO&JORDANやThe CASHとしてのツアーをはじめ、アメリカ、カナダ、日本の多くの一流のミュージシャンとの共演も行っている。日本人というルーツを持った太郎のブルーグラスミュージックは、聴衆に文化的、音楽的なものを超えた世界を体験させると同時に、我々の本来の姿、確かな自分自身について熟慮させる世界へ誘う。

井上太郎さんのソロ動画


第13回アミューズミュージアム 山本大津軽三味線教室ライヴ! !
 〜じょんがらマンドリン!!〜

2017年2月26日(日)開場:15時、開演:15時30分

チケット料金:2160円(税込)

ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

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※このイベントは終了しました。

このたびも津軽三味線 珍品シアターが帰って来ます!
私の貴重なSPレコードコレクションを、ゼンマイ巻き蓄音機で解説を入れながらお聴きいただき、昭和の津軽三味線芸人の幻の映像もご覧いただきます。

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ラッパ型蓄音器

今回は新たに巨大なラッパ蓄音機と、仏壇のような観音開きのフロアー型の宮型蓄音機も登場してSPレコードの溝を削り音を出します!前回に大好評だったレコードや映像など、戦前~戦時下~戦後の津軽民謡を、私がゼンマイを巻きながら解説をしてどんどんお聴きいただきます。


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(フロアー型宮型蓄音機。巨大ホーンが内蔵されています)

時代に翻弄されながらも、芸人達は生きる為に創意工夫をし、様々な芸を生み出す様子をレコードを通してお聴きいただければと思います。

電気を一切使わずに動く蓄音機のカラクリの説明と、マイクも使わずにお聴きいただく蓄音機の生音の迫力をご期待ください!

80年前のレコードを90年近く前の蓄音機を使って当時に再生された音そのままにお聴きいただき、津軽三味線や津軽民謡を知らない方も絶対に楽しめることウケアイです!!

前回と同様に、当日の音源や映像はyoutubeなどのインターネットサイトでは一切見たり聴いたりできません。撮影や録音はご遠慮願います。

絶対見逃せない、絶対聴き逃せない、皆様のご来場を心よりお待ちしております!

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※画像はクリックで大きく表示されます。

津軽三味線 珍品シアター!!

弁士 山本 大

2016年12月11日(日)
開場15時〜 開演15時30分〜
場所:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール

予約制 料金 ご予約3000円 ご予約無し当日3500円

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片や27才で世に出ることなく亡くなり、片や人気作家として知られるようになった二人の津軽人の物語。

「大正5年青森県五所川原市に生まれ、27才で早世した詩人、木村助男の温かくも哀しい津軽方言詩「土筆」を、津軽の美しい風景写真に合わせ、下川原久恭が切々と語ります。
他に、山本大の力強い津軽三味線演奏、太宰作品をライフワークとする中村雅子が太宰治作「メリイクリスマス」朗読など、盛り沢山の朗読コンサートです!

2016年12月25日(日)

開場12時30分 開演13時
開場15時30分 開演16時

場所:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール

予約制 料金 ご予約3000円 ご予約無し当日3500円

お問い合わせ:アミューズミュージアム 
電話 03-5806-1181(10時〜18時 月曜定休)
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※プロフィール

朗読 中村 雅子

青森市出身。元福島テレビアナウンサー。現在フリー。
朗読を、舞台朗読の第一人者・幸田弘子氏に師事。
故郷の津軽弁を織り混ぜた太宰治作品の朗読をライフワークにしており、関東地方を始め東北各地でも公演している。現在、朗読講座や個人指導など、朗読の普及に力を入れる他、東日本大震災の復興活動も積極的に行っている。

朗読 下河原 久恭

高校時代、高木恭造の<まるめろ>に出会い朗読を始める。
太宰治生誕100年記念公演<津軽>に出演以降、様々な舞台に出演。

昨年、下北沢<ザ・スズナリ>で中村雅子と共演したことが本日に繋がる。
木村助男の甥・捷則さんの朗読に感銘を受け指導を仰ぐ、木村助男の大ファン。


音楽 / 津軽三味線 その他 山本 大

東京で津軽三味線の基本技法を学び、本場津軽、青森で修行を重ね活動を始める。
青森県弘前市で開催された2000年度第19回津軽三味線全国大会準チャンピオンを筆頭に、各大会に挑戦し、華々しい受賞歴を残す。
スタンダードなソロ演奏から、古い津軽三味線の演奏、民族楽器などの他ジャンルとのコラボレーションや、朗読の音楽演奏なども行い、現代の生きた音楽に果敢なチャレンジを続けている。

協賛 北のプレミアムフード館

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